「石平」おすすめ作品一覧

「石平」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2018/05/18更新

ユーザーレビュー

  • 私はなぜ「中国」を捨てたのか
    2006年刊行の『私は「毛主席の小戦士」だった-ある中国人哲学者の告白』の新書化。
    著者は2007年末に我が国に帰化しており、本書はまだ中国人だった頃の著作である。
    TVなどで知る著者の印象は飄々として温厚だが、その素顔は純粋な魂と熱い情熱の
    持ち主であることを知った。なぜ売国奴と罵られながらも中国...続きを読む
  • 中国が反論できない 真実の尖閣史

    この本は全ての日本人が読むべき

    如何に中国人が嘘つきかが分かる本です。又、日本人が如何に領土に対して無関心かが分かる本でもあります。しっかり知識を得て自分の国は自分で守る意識が大切だと思った。やはり中国人は平気で嘘をつく人種だと解った。
  • 中国が反論できない 真実の尖閣史
    長崎純心大学のいしゐ先生が調査、発表されてきた尖閣諸島の日本帰属を証明する決定的資料のダイジェストを石平氏が平易に解説されたもの。尖閣が日本の一部であることの正当性と、中華人民共和国(以下中国)の主張 要点としては、(1)歴史資料上、最初に「尖閣」の名が登場するのは明王朝から琉球へ派遣された冊封使の...続きを読む
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日
    正直、私もつい最近までは、憲法第9条は平和のために必要なんだ、ということについてそれほど疑問も感じずに生きてきた、『カエルの楽園』で言う「ローラ」の立ち位置だったが、それらの考え方を形作ったものは、学校教育であったり、テレビからの情報であったりしたわけだ。しかしそれは偏った考え方であることにここ数年...続きを読む
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

    家族を思うなら読むべき本

    まず、日本のことを真剣に考えていない人は手に取ることがない本だと思う。だが日本のマスコミの報道に何の違和感も感じず、憲法9条について深く考えたことがない人にこそ読んでほしい本である。安倍総裁は2020年に憲法改正を目標とすることをのべられましたが、それまでに日本の未来に無関心な人に読んでほしい内容で...続きを読む