石平の一覧

「石平」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/12/25更新

ユーザーレビュー

  • なぜ日本だけが中国の呪縛から逃れられたのか 「脱中華」の日本思想史
    他の方も指摘されているように、タイトルと内容が少し違うかなと。内容は推古朝から明治に入るまでの壮大な日本思想史。思想という視点で日本史を見たことが無かったので、とても新鮮な驚きを持って、筆者の立論にうなずきながら読み進めた。具体的には中国にどうやって飲み込まれないかという観点で日本の過去の知的リーダ...続きを読む
  • 結論!朝鮮半島に関わってはいけない
    中国と日本の二つの視点から朝鮮半島の歴史を考察した著書。内ゲバ・内紛に勝つために海外勢力を巻き込んで、国益を毀損してすら自らの利益を図ってきたという視点で歴史的事象を整理している(7世紀の三国統一戦争、朝鮮戦争など)。

    中国同様の一元化権力構造が腐敗を生み、民間に資本を残さず、英知を全て朱子学に投...続きを読む
  • なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心
    論語と儒学の違いについて、日本への影響についても、歴史的な流れを見ながら理解することができた。

    また歴史の中において思想、哲学、宗教、人間のよりどころにもなるこういったものが、いかに政治に利用されてきたのかを知ることができる。これは中国に限らない話ではないだろうか。こういった実情をしることで、今自...続きを読む
  • 米中「冷戦」から「熱戦」へ トランプは習近平を追い詰める
    日本のマスコミでは、語られない話がたくさんあり、とても参考になった。日本は将来の選択を間違って欲しくないなと思った。。
  • なぜ論語は「善」なのに、儒教は「悪」なのか 日本と中韓「道徳格差」の核心
    ■「子,四を絶つ。意なく,必なく,固なく,我なし」
    ・「先生は四つのことを絶たれた。勝手な心を持たず,無理押しをせず,執着をせず,我を張らない」(金谷治訳)
    ■「論語」は哲学の書ではない。
    ・孔子はそもそも哲学者ではない
    ・「論語」は孔子という「常識人」が語る「常識論の書」といえる
    ■「子の曰く,人...続きを読む