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家族を思うなら読むべき本
まず、日本のことを真剣に考えていない人は手に取ることがない本だと思う。だが日本のマスコミの報道に何の違和感も感じず、憲法9条について深く考えたことがない人にこそ読んでほしい本である。安倍総裁は2020年に憲法改正を目標とすることをのべられましたが、それまでに日本の未来に無関心な人に読んでほしい内容です。最後に書いてあるように身近な人に読み回しや紹介していくべき、日本の未来を考える本。
Posted by ブクログ
「カエルの楽園」の著者、百田尚樹と日本に帰化した中国人評論家の石平の、「カエルの楽園」をベースにした対談集。
本書の企画は、石平が「楽園」を読んで感銘し、また、「楽園」で警告されたことが「楽園」刊行後に現実に起こっていることから、日本の将来を憂える石平が、ぜひ百田と対談したいと熱望したところから始まったとの事。
元ネタの「楽園」もそうだったが、本書も読んで絶望的な気分になった。50年、100年単位で考えると、日本という国家が絶滅してしまうのでは、という絶望感である。
全ての日本国民は「楽園」と本書を読んで、日本の将来について真剣に考えるべきだと思った。
あと、本書で警告されていることが本当のこととならないよう、切に、切に祈る次第である。
Posted by ブクログ
日本人なら頭の片隅に入れておいて損はないと思います。
在日外国人なら日本人の中に、こういう考えを持っている人が少なからずいる事を知っておいても良いと思いました。
この本に拒否反応を示す人は、直接の支援や依頼を受けていなくても、中国共産党の手助けをしちゃっているのかも知れません。中共にとって非常に都合の良い動き方です。中共が好きならそのまま、そのままで、後で褒めてもらえるかも知れません。
カエルの楽園という寓話で、わかりやすく状況を理解できたからこそ、日本の一部メディアが行う反日報道に違和感を感じることが出来るし、自国を貶める政治家に怒りを感じるようになりました。
百田さんと石兵さんのシミュレーションは絶望的です。カエルの楽園は小学生の子ども達に読ませることが出来ましたが、地獄と化す日は前半、シナが行なった悪行の数々がリアルに書かれており、父親として自分の子どもには中学に入ってから読んでもいいよと言おうと思います。
シナの侵略が現実とならない為にこの本に書いてあることが嘘になって欲しいと思うから、危機意識持とうと思ったし、少しの油断も妥協もしたくないと考えてます。
日本に住む人にしかわからない物理的、風紀的な危機感、意識して知っておくのも悪くないと思います。なるべく早い時期に読む事をオススメします!
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