百田尚樹の作品一覧
「百田尚樹」の「海賊とよばれた男」「錨を上げよ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「百田尚樹」の「海賊とよばれた男」「錨を上げよ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
同志社大学法学部中退。2006年『永遠の0』で小説家としてデビュー。同作は映画化もされた。2013年『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞。『BOX!』、『モンスター』など映画化もされている多くの作品を手がける。
Posted by ブクログ
百田尚樹さん著「カエルの楽園」
我が党主、百田代表の近代日本を童話に落とし込んだ作品になる。
これは作品として優秀で特に政治に興味の無い人こそ読んで貰いたい作品。
作中出てくる「三戒」は非核三原則の比喩であろう事、スチームボードは米国の比喩であろう事…
本当によくできた童話。
この辺りの関連性を童話として作品に仕上げるセンス、やはり百田尚樹と感じさせられた。
この物語は今現在の日本を揶揄している。核武装に抵抗を持ち、在日米軍にも異議を唱える。
それは思想として理想的で素晴らしいが、実際に中国北朝鮮と会談にての交渉すら難しい国々相手に思想や理想で国民の命が守れる訳がない。「戦争」は断固否定だ
Posted by ブクログ
鋼のメンタル
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 679
メンタルは鍛えれば強くなるという話です
人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。
どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない
気になったのは以下です
・人間の精神力は、あなたが思っているよりもずっと強いのです
・精神力も使わないとどんどん弱くなるのです
・私にいわれれば、会社をクビになることすら、人生の最悪ではないと思っています。
・打たれ強さと、厚顔無恥は、似て非なるものだということです
・捨てる神あれば拾う神あり
・敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方も