百田尚樹の一覧

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プロフィール

  • 作者名:百田尚樹(ヒャクタナオキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1956年02月23日
  • 出身地:日本 / 大阪府

同志社大学法学部中退。2006年『永遠の0』で小説家としてデビュー。同作は映画化もされた。2013年『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞。『BOX!』、『モンスター』など映画化もされている多くの作品を手がける。

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2021/02/22更新

ユーザーレビュー

  • 百田尚樹の新・相対性理論―人生を変える時間論―

    天才 百田先生の新・相対性理論

    時間に関する概念が考え方やとらえ方によって伸びたり縮んだりすることを改めて知ることができました。
    百田さんは話しても面白いし物を書かれても面白いのでいつも注視しています。
    これからも頑張っていただきたいです。
  • 海賊とよばれた男(下)
    210221.下巻も楽しく最後まで読めた。石油が数年前まで色々な火種となっていたことが改めて分かった。
    店主さん長生きしすぎの大往生。
    2年かかるはずの工場が10ヶ月で完成してしまったエピソードが一番良かった。
    今の出光はシェルとも提携、株式会社も上場、マインドは何か残っているのだろうか?
  • 海賊とよばれた男(上)
    (数年前に読んだ本)
    出光興産創業者の出光佐三さんがモデルとしたドラマ。
    戦中戦後にわたり血の一滴とも言われた石油と、日本人のアイデンティティを守ろうとつとめた人物がいることを、現代の私たちもよく知っておきたい。映画ではなくぜひ文庫で。
  • モンスター
    醜い容姿で生まれた女性の復讐劇。

    復讐と言っても、殺人など残虐な事をするわけではなく、今まで見向きもしなかった男をたぶらかしたり、周りの女性に羨望の眼差しで見られる、というような自身への復讐?と言える。

    しかし、男が好きでいてくれるのは未帆。

    和子のことは誰も愛してくれない。

    「人は中身」と...続きを読む
  • 海賊とよばれた男(上)
    久しぶりに活字を読もうと決意をし、手にした一冊目
    ふわふわと生きてきた自分が雷に打たれたような衝撃。

    この時代に生きていた人たちが国を背負い、思い、仕事に真摯に向き合う姿勢に打ち震えた作品。

    人物の描き方もわかりやすく没入できました。
    久しぶりに手に取る作品がこの小説で良かった。
    と、思えた一冊...続きを読む