大常識(新潮新書)

大常識(新潮新書)

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

どう考えてもおかしいやろ。政治家は余計なことばかりしている。自称リベラルは多数の意見を踏みにじっている。人権派は犯罪者のほうばかりを向いている。願うだけで平和が維持できると考えるバカがはびこっている。新型コロナワクチンの批判はタブーになり続けている。道徳心がない奴がのさばっている――非常識に満ちたこの世界に、今こそ必要なのは「大いなる常識」だ。ベストセラー作家が振るう怒りの鉄拳!

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大常識(新潮新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自民党が強引にすすめたLGBT理解増進法 このことに怒った百田先生が政党を立ち上げた(悠々自適な印税生活を捨てまで!) これだけでも、百田先生がどれだけ女性のことをそして日本のことを心配し考えているかよくわかる 
    アンチも多く、好き嫌いが分かれる人だと思うが、起こした行動や理念は尊敬できる 一読者として応援している

    0
    2024年11月30日

    Posted by ブクログ

    毎回、世相をバッサリ斬ってくれて、とてもスッキリする内容。
    百田さんじゃなければ、ここまで言えない。
    こういう人が、どんどんテレビに出て話してくれれば良いが、左翼メディアは絶対に使わないし、右寄りの局も扱いにくい、、、非常に残念。。

    0
    2024年03月17日

    Posted by ブクログ

    著者のメルマガに掲載された記事をまとめた本なので、一つ一つが短く、読みやすい。さまざまな事件や社会の出来事を取り上げ、それに対する著者の意見が書かれている。

    読んでいて、ニュースをただ受け取るのではなく、自分なりに考えることの大切さを感じた。これまでの自分は、ニュースを見ても「そうなんだ」と思うだけで、深く考えずに終わっていたことに気づかされた。これからはニュースを見たときに「自分はどう考えるのか」と一度立ち止まって考えてみたい。

    0
    2026年09月11日

    Posted by ブクログ

    大常識
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 1019

    日本から「常識」が急速に失われかけている
    本書の題名「大常識」とは、「常識」からかけ離れてしまった現状を皮肉ってそうよんでいるのでしょうか。

    「常識」とは、多くの人々が共有している行動規範であり、価値観であり、その喪失や変容は、これまでの日本社会を形成し、維持してきた基盤が失われつつあることを意味しているかと思います。

    まさに、氏のいう、「大常識」が、これまでの「常識」に置き換わらないように祈るばかりです。

    気になったのは、以下です

    ・奇妙な難民
    高い航空チケットで日本に観光旅行にきて、ビザが切れると、私は難民だと、主張する怪しい外国人を追い返すこともできなくなっています。

    ・安倍首相の死を悼めない人々
    反対派は国葬を強行するのは民主主義に反するといいます。
    が、賛成派が、半旗を掲げるもの弔意を示すのも自由としているに対し、反対派は、半旗をあげるな、弔意をしめすのはまかりならないですから、どちらが民主主義なのかは一目瞭然です

    ・横暴なリベラル
    弱い立場の人たちの権利を代弁することは決して悪いことではありません。
    ですが、日本にして、それが横暴さや非常識につながっていることも多いのではないでしょうか

    ・少子高齢化
    子どもをふやすには、まず夫婦を増やさなければなりません
    そして夫婦になるには、その前提として恋人になる必要があります
    にもかかわらず、デートをしたことがない20代男性が4割もいては、どうしようもありません
    不幸な結婚生活よりも幸福な独身生活が優る
    しかし、幸福な独身生活よりも、幸福な結婚生活が優る

    ・労働は悪か
    誰もが楽して金儲けできればそれに越したことはありません
    ですが、太古の昔から寝ていて豊かになることなんてありません
    死ぬまで働けとはいいませんが、少なくとも、働くことが悪という風潮だけはいただけません

    ・米国には死刑はないが射殺はある
    死刑が廃止された欧米の国々は死刑制度のある日本を野蛮だと非難するが
    そんな国は犯罪現場で勝手に死刑を執行している
    それに比べて犯罪の言い分も充分に聞いた上で、裁判を経て執行する我が国のなんと人間的なことか

    ・道徳崩壊
    このごろ治安が悪くなったと感じてはいるが、データから見れば悪化はしていないという
    しかしながら、どこかわたしたちは治安が良くなったとの実感がもてません
    そこに思い当たるものは、何となく国民の公共心のようなものが低下しているのではなないか、
    と感じる場面が多いからなのではないでしょうか

    等々

    目次

    まえがき
    1 政治屋たちの醜態
    2 横暴な「リベラル」
    3 罪を憎んで犯罪者も憎む
    4 平和ボケは不治の病
    5 コロナワクチンへの異常な愛情
    6 道徳崩壊

    ISBN:9784106110191
    判型:新書
    ページ数:224ページ
    定価:800円(本体)
    2023年11月20日 発行

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    2年も前の本ですが中々鋭い所ついてますしかし、彼とはいえ予知能力はないようで…
    さらにこの国が悪くなる事迄は書いておりませんでした。残念です

    0
    2025年03月21日

    Posted by ブクログ

    ニュースとか見ててモヤモヤする所をこうやってズバッと言ってくれる人が今後いつまでいてくれるんだろうか。
    キチンと物事の真髄まで分かって判断するのはかなり努力が必要だけど、そうでないと。
    匿名で簡単に自分だけの正義を振りかざす人たちに惑わされないようにしたいと、これを読んで強く思った。

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    様々な出来事に異変が生じ始めている、それは今までの常識が覆り、非常識となり、今までの正当性がいつの間にか悪道の世になり始めている道徳観など、時代と共に人々の道徳と感情が刻々と変化している。特に気になったのが悪(罪)と思われる事を権利、特権を利用し正当化を主張する政治家など。更に、例として「働くのは嫌い、努力も嫌い、でも権利は守れ」とか、「働けるのに働けないとして生活保護をうけることを正当化」を主張する輩など近代日本も自己主義、自己主張が強くなってきた感がする。今年の米国の国勢も「自国優先主義」は世界を混乱させるに違いない。

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    2025年01月12日

    Posted by ブクログ

    エッセイをまとめた本、こんなんでいいのかなと感じることも多いなか、切れ味よくバサバサと書いてくれています。そうそう、、と思わずクスッと笑えるところもあり、面白い本でした。

    少し前のエッセイだったので、今の状況でのご意見も聞いてみたいなーと。

    0
    2024年01月07日

    Posted by ブクログ

    今回も相変わらずの百田節が炸裂し、純粋に楽しませてもらった。まじめな事柄に対しての意見なので、楽しむのは不謹慎かもしれないが、普段から考えていたモヤモヤを百田氏がズバッと切ってくれるのは心地が良い。彼の意見には全てではないが、9割方賛成している。

    0
    2023年12月06日

    Posted by ブクログ

     百田氏のYouTubeも観ているし、日本保守党の立ち上げも知っている。この人ならいろいろなトピックについて「こんなことを言うだろうな」という期待でこの本を買った。

     そしてその通りの内容の本だった。

     日本人として、「普通こうやろ?」ということのオンパレード。

    0
    2023年12月03日

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