アホか。(新潮新書)

アホか。(新潮新書)

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

開催中のキャンペーン

日々のニュースを眺めていると、出るわ出るわ、アホのオンパレード。腹立たしいほど考えなしの国会議員、欲望がこじれて独自の進化を遂げた変態、動機と行動がズレすぎた理解できない犯人……。「アホちゃうか」と呆れ返るような事件から、「アホか!」と怒鳴りつけたくなるような事件、「アホ丸出しやで」と笑ってしまうような事件まで。面白さに命を懸ける人気作家が思わず唸って書き留めた、92のアホ事件簿。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

アホか。(新潮新書) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    百田さんの本は、ペラペラとページがめくれて、いつの間にか読み終わってる。すごい。今回もとても面白かった。

    0
    2021年09月28日

    Posted by ブクログ

    なかなか面白かった。色々なニュースを斬って行く本。短編の落語集を読んでいるような感じでサラッと読めた。

    0
    2022年04月13日

    Posted by ブクログ

    バカの国はとても怒っていらっしゃったが、
    今回は呆れてるって感じの
    文面でした。
    記憶にある事件もちらほらあり、
    確かに、アホか。と思っちゃいます。

    0
    2022年01月07日

    Posted by ブクログ

    確かに「アホとちゃうか~」と思える様な、巷の事件の集まり。こんな人が世の中におるんや~という少しの驚き。
    笑いもできた。

    0
    2021年09月19日

    Posted by ブクログ

    アホか。
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 921

    大阪出身の百田氏なので、アホなのでしょうか

    アホちゃいまんねん、パーでんねん、という、のりつっこみが思わず頭に浮かんできました

    バカは失礼で、アホは、OK、大阪人の明るいノリを期待したのですが、内容はちょっとちがっていました。

    深刻な92アホ、怒りのアホのオンパレードです。ちょっと下ネタと下品がおおかった。春団治ばりの上方落語のノリで、上品にいきましょう。

    ①「アホちゃうか!」ノリではなく、はきすてるような感じ。本気でアホとおもっていますよね

    ②世迷言、性欲とかで「アホ丸出し」、またまた、遠慮ありません

    ③犯罪者の奇想、あまりの内容に、肝心のアホがついていません、悪い方に共感している内容です

    ④アホ丸出し、よかった。再現部。また、戻ってきた

    ⑤どっちがわるいのか。どっちもどっちのアホ、両方ともアホというパターンです

    ⑥非常識の国、世の中が少しづつアホになっている。いつもまにか、自分もアホにいれられている。なんでやねん。

    ⑦笑ってはいけない。悲惨なニュースを題材にしていますが、けっして、笑ってはいけませんとあり、アホがとれちゃっているほど、深刻なのでは?

    あかるい、ノリのアホをもっとたくさん紹介してほしいと感じました。

    目次
    まえがき
    第1章 アホちゃうか!
    第2章 欲望の迷宮
    第3章 犯罪者の奇想
    第4章 アホ丸出し!
    第5章 どっちが悪いのか
    第6章 非常識の国
    第7章 笑ってはいけない!
    あとがき

    ISBN:9784106109218
    判型:新書
    ページ数:192ページ
    定価:760円(本体)
    2021年09月20日発行
    2021年09月25日2版

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    人にもらった本を斜め読みした。
    たいしたニュースにもならない世の中の珍事件を百田節でぶった斬っているという内容。

    暇つぶし程度の内容で、そこまで面白くはなかったかなあ。

    0
    2022年07月03日

    Posted by ブクログ

    まさにタイトル通りの本。
    アホなネタの92連チャン(笑

    世の中には常人の理解を越えた輩がたくさんいるもんだな~としみじみと実感。
    これもある意味では多様性ということか…

    著者のひねりの効いたオチというかクロージングはさすがの雑学王だ。

    出張帰りの新幹線でビールでも飲まながら暇を潰すにはちょうど良い本かな。

    0
    2022年05月24日

    Posted by ブクログ

    読む価値があるかはともかく、著者の憤りには共感できる。

    日々ネタ探しを怠らない著者の努力に敬意を表する。

    0
    2022年05月22日

    Posted by ブクログ

    ★3.0(3.10)2021年9月発行。これまで著者の出版する本はほぼ読破するとともに、最近の本は全て購入してきたが、この本だけはちょっとレベルが低い・・・というか、この本に書かれている人たちのレベルがあまりに低いために、笑い話として著者に取り上げられてしまいましたね。どうやら有料個人サイトの会員向けに著者が毎週配信しているメールマガジンに加筆修正してまとめた第3弾の本のようですね。最初が「偽善者たち」。次が「バカの国」。そして今回。著者には、なんかもっと素晴らしい小説に取り組んで欲しいですね。

    0
    2022年03月31日

    Posted by ブクログ

    タイトルから連想するに、痛烈な批判や意見を纏めた本、かと思って読み始めたが、最初から最後まで、くだらない事件のオンパレードで、世の中で実際に起こっていることに呆れるばかりであった。
    著者(というのか?)なのか編集者(こちらの方がふさわしい呼び名か?)は、よくこれだけのニュースを集めたものだと、その根気と執念?には脱帽した。通常の事件では、加害者と被害者は明確にわかるが、その境界が曖昧になったり、逆ではないかと思える事例もあり、罪と罰の本質について再考が必要ではないかと思えるケースもあり、法律の限界や考慮すべき視点が示唆されていると感じた。

    0
    2022年03月10日

アホか。(新潮新書) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮新書 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

百田尚樹 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す