無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
著者初の自伝的小説!
『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ 怪物的傑作、とうとう文庫化!
一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。
――百田尚樹
●あらすじ
戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。
不良仲間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗って当てのない旅に出る。
しかし信州の山奥の村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラックで東京へ。
チンピラに誘われて組事務所を手伝うことになるのだが――。
激動の昭和を駆け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
全4巻という長さゆえ、購入したきり積読状態で後回しにしてきた作品。ところが何気無く読み始めたが最後。ページを捲る手が止まらなくなるという体験を久々にした。
戦後間もない貧しい大阪で、力強く、狡賢く、時に女々しく、心の向くまま欲望のまま行動を起こす主人公から目が離せなくなる。
作者自身の半生に基づく物語であるからこそ、当時の社会風俗や実事件が一人称を通して瑞々しく描かれており、読み進めていくほど、私自身とまるでかけ離れた性格の主人公を心の友のように感じてしまうのだ。
とにかく物語の展開が早く、激流に呑まれるように読み進めてしまった。そして読み終えた余韻として軽い興奮を覚えている。
まだ3冊分の続きがあるのが嬉しい。
少しペースを落として、心の友の型破りな半生をゆっくりと楽しみたいと思う。
Posted by ブクログ
著者が作家デビューする前に書いていた自伝的小説らしい
詳しい感想は最終巻でまとめて
1巻は幼少期から高校卒業まで
以下、公式の説明
--------------------
著者初の自伝的小説!
『永遠の0』『海賊とよばれた男』を凌ぐ 怪物的傑作、とうとう文庫化!
一生に一作しか書けない小説。『錨を上げよ』には私のすべてが詰まっている。
――百田尚樹
●あらすじ
戦争が終わってちょうど十年目、空襲の跡が残る大阪の下町に生まれた作田又三。
不良仲間と喧嘩ばかりしていたある日、単車に乗って当てのない旅に出る。
しかし信州の山奥の村で暴漢に襲われて遭難、拾われたトラックで東京へ。
チンピラに誘われて組事務所を手伝うことになるのだが――。
激動の昭和を駆け抜ける、著者初の自伝的ピカレスクロマン。
--------------------
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。