今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

ビジネス・実用
763円 (税込)

3pt

大幅加筆でついに文庫化!





・私たちの先人は朝鮮半島で何をしたのか?

・朝鮮にかかわったのが大失敗だった!

・残酷すぎる日韓関係の真実、併合時代にすべての問題の原因がある

・徴用工もレーダー照射も原爆Tシャツも慰安婦財団解散も大幅加筆、すべて涙ながらの大謝罪

・ベストセラー『日本国紀』の外伝――編集・解説 有本香

「私たちの父祖が良かれと思ってしたことは、彼らにとってはすべて『余計なお節介』だったのです」(「はじめに」より)






<目次より>

はじめに

第一章 踏みにじられた朝鮮半島

第二章 伝統文化の破壊

第三章 「七奪」の勘違い

第四章 ウリジナルの不思議

第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった

第六章 慰安婦問題

第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉をするのか

解説・有本香

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】
  • タイトルID
    :
    592565
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年03月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    最高でした。日本人必読本。

    タイトルに騙されて左思想の人が読んだらいいのに…!
    大変読みやすく、皮肉のきいたバラエティー番組のようなとっつきやすさながら、引用文献もきちんとした、まさに隣国を知るための教科書。
    高校時代までのバカな自分に読ませたい逸品。

    5
    2019年03月05日

    購入済み

    朝鮮の歴史は気持ち悪い

    朝鮮の歴史が非常に気持ち悪い。こんな人達と付き合おうと思った当時の日本人は優秀だったのか、無能だったのかの判断が難しい。でも、当時激動の時代(世界大戦)を考えると、朝鮮の併合はやりたくはなかったが、やるしかなかったのかと決意的なものを感じる。

    かなり衝撃的な内容だったが、知ってよかったと思う

    1
    2022年09月29日

    Posted by ブクログ

    ・朝鮮の伝統文化を消滅させた日本の罪の深さ

    日本による残虐で非道な朝鮮半島統治についての従来とは異なる視点から語った本。日本がいかに大胆かつ巧妙に朝鮮の自然や環境や伝統文化や貴族制度や教育制度を破壊していったか詳細に述べられている。現在韓国人が日本人を憎むのもやむを得ないと思われる。しかし、どういうわけか今回百田尚樹が指摘した点での残虐性は完全に見逃されているのである。韓国人は本当に酷い行いには全く関心を抱かず、慰安婦を強制連行しただの労働者として強制連行しただの有りもしない行いをでっちあげ、その嘘に基づいて日本を非難しているのである。これはどういうことだろうか?思うに最初に強制連行を捏造した吉田清治なる人物は日本政府が用意した工作員ではなかろうか。つまりこいつにありもしない嘘話を流布させて韓国人を騙して怒らせて、今回百田が指摘したような伝統文化の破壊や劣等文字を教育し朝鮮人を侮辱するなどの本当に非道な行いから目をそらさせるために。これの何が酷いかって、現代の韓国人たちがかつての自分たちの伝統文化を見て捏造だなどと言ってることである。日本人は何て罪深いことをしたんだろう、文化を完全消滅させた上それを自分たちで非難するように仕向けるとは。ちなみにこの本当の非道な行いについては日本政府は謝罪も賠償もしていない。朝鮮人自身が劣等文字と蔑んでいたハングルだが、自分はそうは思わない。しかしこれはあくまで漢字の読みを表記するものであってそれ単独で使えるものではない。漢字と混然一体となることで真価を発揮するのであって、漢字を廃止してハングルだけにすると途端に読みにくくなり意味が通じなくなる。これのせいで韓国人が七奪、日本に奪われた七つのものという勘違いを生んでしまった。これは全てハングルを全朝鮮人に頼まれてもいないのに普及させた日本の責任である。さらに、こっちの方が究極的な問題なのだが、朝鮮に対するこのような押しつけは、本来日本の東北地方の発展に使われるはずの税金が使われたということである。これのせいで東北で飢饉が起きたとき政府は対処できず、東北は貧しいまま放置され、娘を身売りしないといけないような状況になった。これは、二・二六事件の遠因ともなり、日本で統制が強まり、その後全体主義化して国を誤った。その遠因が日本の国内を放置し大量のカネを朝鮮につぎ込んだ政策にあったのである。しかし、ファシズムが大嫌いなはずの左翼たちはなぜかこの日本ファシズム化の元凶である朝鮮に大金つぎ込み政策という愚行に全く触れず、韓国人と同じでありもしない慰安婦だの徴用工だの七奪に夢中になっている。これが非常にまずい。なぜならそれらは所詮嘘と誤解の上に構築されたものだからだ。いつか日本と世界中が韓国人の言ってることは嘘じゃないかと知ったとき、批判されるのは韓国人の方だ。一刻も早く韓国人と反日左翼たちは日本政府のプロパガダンである慰安婦だのの話は捨てて、この本を読んで勉強すべきである。ここに日本政府が隠蔽してる真の奪ったものや破壊した朝鮮文化などが書かれている。日本が非道なのは破壊したことではなく、それから目をそらすことに完璧に成功した点である。七奪が全くの嘘だというのは王を奪われたとかいう笑える主張だろう。そんなに王が好きなら王政復古してるはず。ところが敬うどころか、戦後の韓国は元王家に超塩対応で全く気にしてない。実際は、李氏朝鮮の王家は民から徹底して搾取してカースト制度並みのきっつい身分制度を構築して批判を不可能にしてた。日本が統治時代に王家を保護してなかったら皆殺しにされてたと言われる


    ・嘘をつくということの致命的なまずさ

    冗談はさておいて、著者の百田が言ってる通り日韓の間の問題のすべては「韓国側の嘘」が原因なのである。ここを少し掘り下げてみる。そのことを指摘すられると必ず朝鮮人や反日左翼たちから「差別を止めろ!」「右翼!」という返しが来るのだが、何で嘘ついてる人を好きになったり敬わなきゃいけなかったりするのだろうか。これは人種や国籍や性別なんか全然関係なく、どの国でも嘘をつく人間というのは非難されて当然だし、嘲笑されてもしかたないような存在として国際的に常識だろう。これは韓国だってそうだろう。韓国人が日本人に対して嘘をつく、これは嘘をつき続ける人間が他人から心底嫌われたり呆れられてりするという当然の帰結なのである。韓国人も反日左翼も嘘をつくという行為を甘く見すぎている。嘘というのは自分の人間性を捨ててるに等しい行為で、どんどん自分から獣に近づいていっている。百田たちが言ってるのは極論嘘をつくなという指摘だ。右とか左とか関係なく嘘つく奴が批判されるのは当たり前だし、それについて差別止めろとかヘイトとかオレたちを嫌うなとか意味不明だし、ふざけんのもいい加減しろ。甘ったれてんじゃねえよ。まずお前らのすぐに嘘をつく態度を改めろ。左翼は韓国人に嘘をつくのはやばいからやめてくれと説得しろ。批判者にレッテルはってる場合じゃないんだよ。これは過去に日本に酷い目にあわされたから日本に対しては何してもいいと思ってるならこれも大間違いで、法を無視した報復など法治国家でも国際社会でも犯罪である。それとも自分はいくらでも嘘をつくけど、相手が自分に嘘をつくのは許さない、とでも思ってるのだろうか。自分が嘘をついていいと思って行動してるなら、いつか相手に騙されたとき何も言い返せないだろう。そしてそんな社会になったらもう世界から約束事が消滅した獣の世界になるだろう。要するに韓国人と反日左翼は、一方で嘘をつきまくり人々が作り上げた社会を棄損しつつ、嘘をついてはいけないという信頼関係で出来上がった社会自体は存続して欲しいのである。彼らの下劣さはこのダブスタにある。そんなもの都合がいいにも程がある。別に韓国に限らず、自称被害者が国際アピールするときなぜか嘘をつくことが多い(中国、ロシア、パレスチナなど)、本当の被害者なら嘘などつく必要ないだろうに、なぜか彼らは被害を捏造する。これらの国は皆信頼関係で出来上がった社会を獣の社会に戻そうとする害悪存在で一致している。ここに韓国が非難されるいわれがある。幸運なことに、このことに百田を始めとする保守派も全然気づいてない。右翼と左翼ってどっちもどっちって意見も間違ってる。右翼左翼というより、嘘つきとそれを指摘して批判する人たちって構図。繰り返すがこれは嘘をついてばかりの人間が嫌われるという人類に普遍的な話であって、人種や国籍は関係ない話である

    ・慰安婦問題の致命的なまずさ

    この本には慰安婦問題がどうして問題となったのか分かりやすく説明されている。吉田清治戸籍乗っ取り説は面白い。これも韓国の嘘の一つだが、元凶は日本のマスコミ朝日新聞だ。吉田が散々反日組織に呼ばれて金稼ぎして、いやあれは小説だからとか認めるのもクソだが、朝日は吉田が捏造を認めても30年間嘘をつき続けた。そして2014年、ついに吉田証言を嘘と認め、過去の記事を虚偽と認め、慰安婦強制連行は捏造だと認めた。これの何がまずいって、こんなのいつか必ず世界中が左翼どもが騒いでた慰安婦のことは、韓国と朝日新聞の捏造だったとバレるに決まってるんだから。いつか非難されるのは韓国だろう。像まで建てたのはアホとしか言いようがない。散々ハシゴを伸ばしていきなり外し出した朝日新聞が鬼畜すりぎる。韓国が騒いでるのはもう今さら後戻りできないという心理もあると思う

    ・なぜ慰安婦強制連行という嘘が教科書にまで載っていたのか

    これは百田は指摘してないが、ふざけた話である。厳格な実証とか言ってた日本の歴史学が、何の証拠もない証言に何の批判もせずそのまま信じていたのだ。これは南京大虐殺にもいえる。日本が道を誤るときにいつも顔をのぞかせるのがマスコミによる捏造報道や恐怖煽り報道だが、逆に大衆に絶大的な権力をふるっているマスコミの悪行が教科書に載ることがない。余談だが連行という言葉に既に強制性は含まれているので強制連行と言うのは頭痛が痛いのような二重表現である。漢字が得意じゃない人間が言い出したみたいだ。さらに余談、ソ連は1937年から極東の朝鮮人17万人を中央アジアなどの日本より遥か遠くの地域に強制連行させたが、そのことについて韓国と北朝鮮がロシアに日本に対してするような非難をしたことはない

    ・中国も韓国もひどい男尊女卑文化なのを分かってるのに

    散々それを批判してる百田尚樹が、天皇が男系男子に限定されてることには賛成なんだよなあ。おかしいよなあこれ。女系も認めてたことこそが中韓と日本が全然違う文化であった証拠だろ?女系天皇は全然王朝交代じゃないよ。というか王朝交代という発想がシナの発想じゃないか。マジでどこが日本保守党なんだよ。中国韓国文化を保守してんじゃねえよ。著者に対する批判はこれ。ちなみに皇室典範は明治に作られたが、これも要するに女性天皇を認めたら男尊女卑思想により反対されそうじゃないか?という邪推から感情に配慮しただけで、全然伝統だからとかの理由ではない

    0
    2026年08月30日

    Posted by ブクログ

    【書名と著者】
    今こそ、韓国に謝ろう そして、さらばと言おう
    百田尚樹

    【目的】
    百田尚樹が韓国に謝るって、関わらん方が良いのは歴史から明らかと述べているのに。いったい何を?と思い手に取った。

    【読後感】
    さらば韓国、という想いが去来した。
    中国と同様に(そもそも小中華だった)、日本人と見た目は近いが理解不能なレベルで文化と価値観が異なる方々なんだなと、ある意味すっきり納得した。
    日本人にありがちな返報性の原理や、義理や恩義を重んじる人種ではないと思っておいた方が今後の人生でトラブル回避できそうだ。
    そういえば、今年は日韓請求権協定から60年。これまでいくら搾り取られたのだろうか。

    【印象に残ったポイント】
    ・余計なお節介は恨まれる
    余計なお節介で、半島を豊かにした(工業化、農業改革、教育改革など)見返りが恨まれ、金をせびられる。
    ・おぞましい伝統文化(個人の主観)
    わたしの感覚では衛生的にも道徳的にも全く理解できないと感じ背筋がぞわりとした。
    ・捏造カルチャー
    都合に合わせて事実があったりなかったりする。このような振る舞い方があるのだなと率直に驚いた。

    【ふりかえり・気づき】
    ・朝鮮半島との歴史
    関わると碌なことがない。白村江の戦い以来、そろそろ日本人は歴史に学ぶべき。
    ・価値観の尊重
    よかれと押し付けは後々恨みを買うのである。

    【要点】
    1.日本が踏み躙った朝鮮半島
    欧米だったら植民地には決してしないことをした。
    100年前の文盲率80-89%の国に小学校を作り教育を受けさせてしまった。
    漢文読めない人が多すぎたのでハングルを押し付け普及させてしまった。ついでに、日本で勝手に教科書も作ってしまった。
    自然破壊。荒れ放題の禿山に植林したことで緑の山を作り土壌を守ってしまった。だが禿山が大事なのか植林した側から盗まれてしまい大変時間がかかった。鉄道を作り、護岸工事をし、橋梁を作り、電気工事をして村村に電気を行き渡らせた。望まれてもないのに。
    農業改革により耕地面積を倍にして、生産性を引き上げたことで人口爆発させた。30年で約2倍)

    2.伝統文化を破壊して、ごめん
    伝統的な身分制度の破壊。貴族と両班(庶民から合法的に収奪する人々)が中人、常民、賎民を支配していた。
    同じ民族ながら、背筋が寒くなるような階級差別や奴隷制度があった。なんと、これが一千年以上も続く伝統。
    日本の過ちは戸籍制度を入れて、奴隷を解放し、伝統的な身分制度を壊してしまったこと。
    刑罰の破壊。陵遅刑のような中国の伝統的な少しずつ人間を切って苦しませながら殺す刑罰、こういう苦痛を与える文化を日本は奪ってしまった。
    乳出しチョゴリの禁止。長男を産んだ女性は乳房を露出する習慣があった。日本はこれを扇情的として禁止した。
    嘗糞の禁止。朝鮮伝統の民間療法、人の便を嘗めて体調診断(親にやったら親孝行)やら、糞を舐め合いだれのか当てっこする、など便を嘗める文化を、日本は不衛生という理由でやめさせてしまった。このほか、人肉、月経の血、少年のおしっこを飲む、犬と交わる等の民間療法も禁止してしまった。

    3.七奪の勘違い
    主権を奪った、のではなく清国への絶対服従から独立させた。その後に希望に基づいて併合した。

    王を奪った、のではなく併合したものの王を皇族並みに遇していた。
    欧州のスタンダードは幽閉や処刑、なので明らかに大切に扱っていた。
    人命を奪った(義兵運動、3・1独立運動)のではなく、事変やテロの鎮圧に伴い犠牲が出てしまった。なお、独立運動にしては刑罰が軽いので、本当にそうだったのかは疑う余地あり。
    (フランスは1962年にアルジェリア独立運動に対して虐殺を行った)
    言葉を奪った、のではなく識字率が低すぎたのでやむなくハングルを普及させた。その結果、もともと読めなかった漢字がさらに読めなくなりつつある。
    名前を奪ったのではなく、希望者に姓と名前を与えた。その結果、公正に勘違いが生まれ非難されることになった。現代の通名問題にも通じている。
    土地を奪ったのではなく、土地調査をして脱税防止をしただけ。このとき、耕作地を申告しなかった人の土地が所有者不明のため総督府所有となった。
    加えて朝鮮人が日本はまた戦争で負けるやろや、消費したいがために土地を手放し貧しくなった。勘違いを生み出すような余計なお節介を日本は謝るべき。

    資源を奪ったのではなく、勝手に莫大なインフラ投資をしただけ。

    4.ウリジナルの不思議
    日本文化のルーツは韓国発祥。
    茶道や華道や歌舞伎やら食文化やら日本庭園やら日本刀やら日本酒やら、、キリがない。きっと好きなあまり無邪気に自分で作ったと思い込んだに違いない。
    韓国が国際社会でこれら嘘を広めることに対してハッキリと誤りを指摘しなかったことが日本の誤り。
    このせいで、空手はテコンドーが源流という認識が定着してしまった。
    19世紀のソウルには何も見るべきものがないとイザベラバードは朝鮮紀行に書いていた。文化がない国に余計なものを持ち込んで嫌な気分にさせたことを日本は謝るべき

    どう見てもパクリの盗用商品たち、方概念に無知な故だとまずは理解すること。ただ、本物と誤認させて売ろうという意図を持ったものたちは韓国オリジナル。
    ただ、学ぶために真似ることを日本人が教えてしまった可能性はある。ただ、盗用を恥じる精神は教えられなかった。
    整形して韓国人の特徴をなくす手術をするのも日本に対するコンプレックスかも?それはさておき、整形カップル美男美女から似ても似つかぬ子供が生まれたら、家族写真を見てどんな気持ちになることやら。。

    5.日本は朝鮮人に何も教えなかった
    勝手にインフラを整え、学校作り、農地改革し技術を伝えたが。。モラルと良心を教えてなかった。
    点検不備で沈没し、我先にと船長が客のふりして逃げ出したセウォル号事件。行方不明者を待つ家族の待機場所で物資の窃盗や詐欺
    三豊百貨店、ずさんな工事で五階建てビルが完全崩落。従業員が異変に気づき報告するも上層部は放置、で翌日に大崩落。
    スポーツ大会でも勝てれば何しても良い。
    モラル、良心、法概念、嘘をつかないこと。三十五年も併合してて、これらを教えられなかった日本人は情けない。

    6.慰安婦問題
    韓国は日本が朝鮮人の女性を強制的に慰安婦にしたと言うが事実がなく証拠もない。
    軍の行動は記録をつける必要があるため、本当にあったなら何らかの痕跡があるはずだが、ない。
    1973年に千田夏光がいわゆる従軍慰安婦について事実無根の本を出した。
    1982年に朝日新聞が吉田清治なる人物が慰安婦狩りをしたと講演した旨を記事にした。
    これが韓国に飛び火し、なんと戦後約40年を経て謝罪と賠償を求めるようになった。
    つまり従軍慰安婦は日本人が作ったフィクションに韓国が騙されて乗ってしまったのである。
    慰安婦像を世界中に置く韓国がいつしか世界の笑い物になるとしたら、日本のせいである。
    なお、妓生という韓国独特の国営学校で娼婦を育成する文化があり、外交接待や中国へ貢いでいたことも忘れてはならない。2004年に韓国政府が売春禁止法を制定しても、売春婦は活躍の場を海外に広げていった。
    一方、国内では売春の合法化を求めるデモがたびたび起きていて多いと女性が数千人も集まる。これはつまり、伝統的な職業であり文化ということ。

    7.韓国人はなぜ日本に内政干渉するのか
    安保法制への反対、靖国参拝反対、教科書直せ、この異常な行動は内政干渉。だが、意識の根底に日本人というアイデンティティがあったならば?
    アンビバレンツな感情に苛まれ、日本へ憧れつつ消し去りたい気持ちになるかもしれない。
    日本人というアイデンティティをすり込んだ先人たちの過ちである。

    一方で、北朝鮮は韓国とは異なり異常な感情はない。アイデンティティの刷り込みは消え去り、日本を敵国と認識している。
    では拉致問題はいったい何なのか、少しでも日本へ嫌がらせをしたい気持ちから出たのではないか。
    実際、有益な情報を得られそうな人間を拉致していない。国策上どんな利益があったのか合理的に説明がつかないのである。

    0
    2025年10月08日

    Posted by ブクログ

    韓国のことをよく知らなかったので読んでみると、まあ面白く皮肉っぽく書かれている日本の功績と韓国の愚かさ。韓国が馬鹿にされ、嫌う日本人がいる理由はわかった。「教育」によって日本人を毛嫌いする韓国人が多いことも学んだ。現代人が韓国アイドルや整形に憧れるのは結構なことだが、一歩引いた目で同世代を見るようになってしまった。歴史から学ぶことのできる賢者となりたいと思う一冊だった。

    0
    2025年02月19日

    Posted by ブクログ

    ・日韓併合時代に、日本は韓国に対し、学校の建設、インフラの整備、6億本の植林、戸籍の導入を行った。 韓国の国力を高めて西洋列強に対抗するためである。

    ・ハングル文字を浸透させたのも日本だが、漢字を排除したことから、日本でいうひらがなのみの国語になったため、論理的思考ができない傾向にあると推察する。

    ・近年は従軍慰安婦や旭日旗など日本を責める言動が目立つが、全て65年の日韓基本条約で解決済みであるばかりかそもそも根拠を捏造されている。

    0
    2023年01月02日

    Posted by ブクログ

    今の時代、自国の、歴史教育だけで、他国から、どー見られているかとか、真実について知ることが、簡単にできるわけなのに、韓国人が、正しく理解しないのは、どーしてなのか、全く理解できない。
    吉田清治という人間が、背乗りではないか!という点が、最も腑に落ちた。それであれば本当に、納得できる。

    0
    2022年08月06日

    Posted by ブクログ

    韓国について知りたくて読書。

    読んだのは文庫版じゃなく初版(表示されないので文庫版へ記録)。

    皮肉が効きまくっててサクサク読める。日本人は韓国や朝鮮半島と日本の関わりを歴史をもっと学ぶ必要があると思う。

    嫌韓など韓国へ批判的な人たちは、韓国の歴史や現実はあまり関心がないような印象を受ける。

    中韓の歴史問題は多くの元凶が日本側にあり、中韓を批判すると同時にこれらを反省して元の道へ戻すことへ力点を置くほうが現実的だと思う。

    その意味では、戦後の日本がいかに敗戦とGHQの占領政策で歪んだ国になってしまったかが、ただただ残念でならない。

    しかし、韓国の言い分を聞き流していると、空手や慰安婦像のような悲劇を生み出してしまうので、都度、反論することは重要。

    相手を知り、近づきすぎず、現実的な距離を維持して、冷静に、熱くならず、淡々と隣国として付き合っていくことが、日本や日本人にとって最善なのではないかと思う。

    韓国とバランスをとるためにも北朝鮮との国交樹立を視野に動くことも必要だと考えている。万が一、北朝鮮と国交が樹立しても、韓国同様に必要以上に接近もしなければ、深く付き合うこともしないのが得策なんだろうけど。

    読書時間:約1時間15分

    0
    2021年09月16日

    Posted by ブクログ

    とても面白かった。小説と同様にとても読みやすく一気読みでした。韓国の歴史や文化、風土などなんとなく知っていたものもありましたが、改めて整理して理解することが出来ました。プッと皮肉たっぷりに笑わせる言い回しもあって、韓国と日本の歴史について興味がある人にはおすすです。

    0
    2021年06月22日

    百田さんは勇気ある先導者

    百田さんは勇気ある先導者です。
    通名の蓑に隠れ、マスゴミ(特にTV局)を侵略、悪用し真実を隠蔽し日本人を騙して日本侵略を企てている南朝鮮。
    息を吐く様に嘘をつくでお馴染みの南朝鮮にお人好し国家の日本が侵され先人が築き上げてきた尊い日本文化を
    下品な南朝鮮に壊されかけている事に気付かせてくれて、愛国心を呼び覚ましてくれる素晴らしい著書です。

    0
    2021年04月03日

今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】
  • タイトルID
    :
    592565
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年03月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    23MB

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