雑談力 ストーリーで人を楽しませる

雑談力 ストーリーで人を楽しませる

ビジネス・実用
730円 (税込)

3pt

多くの人は雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。じつは本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。そしてその話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる話になるのだ。「書くより喋る方が100倍も好き」と語るベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」といった薀蓄(うんちく)や、一度聞いたら忘れられない著者自身の失敗談など「ウケるネタの具体例」も満載。雑談で人を楽しませる快感を味わうための一冊! 【ダメな雑談を面白くする三か条】 ●1 相手の興味に合わせるな ●2 「つかみ」で相手を揺さぶれ ●3 話の「急所」を押さえよ 【本書で紹介する「ネタ」】 ●惑星の「惑う」って、どういう意味? ●百田尚樹が爆笑した傑作ツイッター ●宮本武蔵、実は佐々木小次郎と1対1で戦っていない? etc.

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雑談力 ストーリーで人を楽しませる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    つかみが一番大切。
    人間は、何かを聞かれると、それに答えようとする性質がある。答えがわからなければ知りたいと興味がわく。ただしある程度関心があるものである必要がある。
    人は、常識を揺さぶられると動揺し、動揺をおさめるために話を聞きたいと思う。
    具体的な数字はリアリティを増させる。
    ストーリーがないと面白くない、情報の列挙は面白くない。
    自慢話で人を感動させるのは難しい。共感や、普遍性のある話なら可。
    失敗を笑いに変えられるのは人間の成長のあかし。
    「自分が面白いと思う話をはなす」「話のテーマになっていることを、聞き手は何も知らないという前提で話す」
    根本に「人を楽しませたい」気持ちが必要。
    「聞き手が退屈したら、話をスピードアップ」「聞き手がのめり込めば、話を膨らませて良い」
    話に大事な骨格を掴むために小説や、映画のあらすじを説明するのも勉強になる。
    個人的な思い出も普遍性をもたせればあり。

    0
    2024年04月09日

    Posted by ブクログ

    人を楽しませる話をしたい。
    テクニックとしてはあまり頭に残らなかったが、いろいろな人のエピソードの話は面白かった。
    自分が面白いと思った小説の話を人にするのは難しい。でもそういう話を練習していきたいと思った。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    百田尚樹の小説以外の本は日本書紀が面白かったから読んでみたけど、これもかなりよかったからこれからもっと読もうと思った

    話を上手くなるためには自分が楽しく話す、インプットとアウトプットを増やす、自慢話はしない、数字は具体的にとか結構基本的なことが書かれてるけどその注意点の間に書かれてる小話が面白くてすらすら読めた

    最後の慰安婦問題と南京大虐殺の真相が興味深かった。朝日新聞がボロクソに書かれててこんな潔く本に書く百田尚樹いいねと思った

    0
    2023年06月16日

    Posted by ブクログ

    話し方というより雑学集。
    新しい知識が得られ読んでて楽しい。
    話し相手が知識欲旺盛な方だと会話を繋げるには良いかと。
    これでギャルとは話せません。

    0
    2022年11月01日

    Posted by ブクログ

    8割著者の持ちネタを聞かされてるって感じだった気がするけど、いろんな知識?雑学?知っててすごいなーと感心。
    で、肝心の雑談力をつけるための方法論?メソッド?については、分量少なかったけど、概ね納得。
    結局練習あるのみだなー。人に話を聞いてもらいたいという気持ちから伝えたいことを自分の中に蓄えておかないとなー。と、思わされた。

    雑談力も1日にしては成らないな。

    ところで、これは私の初百田本。
    偏っていそうな片鱗は見えたけど、まずまず面白かったな。

    0
    2022年09月24日

    Posted by ブクログ

    つかみは聞き手の常識を覆す質問で
    要旨を捉えて構成し直せ
    この話が面白くないわけがないという自信を持って話せ

    0
    2022年02月07日

    Posted by ブクログ

    いろんな小噺が載っていて読んでいて面白かったが、これを読んで自分の雑談力が上がるかは難しいと感じた。

    話が上手い人は日頃から本や、他の人から話のネタを仕入れて、何度も同じ話をして、完成度を高めていくのだなと思った。

    とりあえず相手を楽しませようという気持ちを忘れずに、少しずつ練習していこうと思う。

    0
    2021年05月14日

    Posted by ブクログ

    さすがベストセラー作家!そしてテレビの放送作家出身!
    「話の内容」よりも「相手が興味ありそうな話」を、「いかにも面白そうに話す」のが大事という。
    まぁれが難しいのですけどね。
    「つかみが大事」などは、本当にそう思う。
    ある程度、テクニックを知っていれば、「雑談力」は上がるだろう。
    それに自信がなければ、「鉄板のネタ」として何個かだけ仕込んでおけばいい。
    同じ話でも、数回話せば上手くなるし。
    「超一流の雑談力」とも共通するのは、「聞き上手になれ」ですな。
    タモリは確かに一人で喋らせても、面白い話が出来る。
    でも、タモリがすごいのは「相手に面白い話をさせるための聞き方」が出来ること。
    テレフォンショッキングでは初対面のゲストだっていただろう。
    それも、タモリが面白い話をするのではなく、あくまでゲストに喋らせる。
    たぶんゲストが一人で同じ話を喋っても、そこまで面白くはないのだろう。
    タモリだから、面白さを引き出せる。
    職人芸のような究極の「聞き上手」なのですよね。
    これってすごい大事だと思う。
    客先に言っても、自分の(自社の商品の)話をするのではなく、「お客様の声」を「お客様自身に語らせる」こと。
    「空気読め」「話しやすい雰囲気を作れ」、その上で「聞き上手になれ」デスな。
    社会人としては必須なスキルでは?
    (2016/11/9)

    0
    2020年10月17日

    Posted by ブクログ

    百田さんの知識の深さ、広さがとても面白かった。
    日々している雑談にも光らせ方、興味の惹きつけ方があるんだなと考えさせられた。
    もっと面白い知識を付けたいと知識欲に火がつけさせられる一冊でした。
    個人的にシャチの話はとても面白かった。
    自慢話はやめておく。
    共感を生む普遍的な鉄板話を持っておく。
    単純なうんちくでもストーリーを乗せると面白い。

    古川

    0
    2019年11月04日

    Posted by ブクログ

    面白い話を文字で伝えるのと雑談の場で伝えるのは、だいぶ性質が異なると思う。わたしは明らかに後者が苦手で本書を手に取った。筆者のとても面白く豊富な話題と知識量に感心した。ただ、これを実際に言葉に伝えようとすると途端に私は萎縮してしまう。ぜひ筆者が話している様子を見てみたいなと思った。

    0
    2019年02月24日

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