百田尚樹の作品一覧
「百田尚樹」の「海賊とよばれた男」「影法師」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「百田尚樹」の「海賊とよばれた男」「影法師」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
同志社大学法学部中退。2006年『永遠の0』で小説家としてデビュー。同作は映画化もされた。2013年『海賊とよばれた男』で本屋大賞を受賞。『BOX!』、『モンスター』など映画化もされている多くの作品を手がける。
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
少女・女性マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
とにかくアツい作品だったなと思う。
平穏な時の方が珍しいくらいに激動。
個人的にはやはり2代目日章丸が完成し、そして石油を積んだところにうるっと来た。
初代日章丸は鐵造の元で本来の使命を果たすことなく、
どこの海ともしれぬ場所で果ててしまった。
我が身のことのように進水式の写真を眺める鐵造の姿に胸がぎゅっとなった。
たぶん、私自身も多くの船を仕事で見てきたからかもしれない。感情移入してしまった。
2代目は、ついに鐵造の切り札として大活躍。思わずテンションが上がった。
この本を読み始めたきっかけだったのもあり、
イラン石油編は手に汗握る思いだった。
新田船長の気風も大好き。
戦争を経験した登場人物たちのエネルギーが、想像もできないほど大きくて
石油よりも莫大な燃料を各々抱え、燃やし、そして今に至るのだなとなんとなく自分の胸を抑えてしまった。
これからも自分の仕事を頑張りたいと思う。