偽善者たちへ(新潮新書)

偽善者たちへ(新潮新書)

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

彼らはどこまで本気なのだろうか。都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち、無責任な発言ばかり繰り返す野党議員……。この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り! ベストセラー作家が日々のニュースに潜む「薄っぺらい正義」を笑い飛ばす、言論の銃弾109連射!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

偽善者たちへ(新潮新書) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私の中では”モノ言う作家”と呼んでおります百田尚樹さんの作品。揚げ足取りに必死な野党、一般市民を装う国籍不詳のプロ市民、警官の発砲をやたら感情的に報道するマスコミ、LGBT、中国・韓国等等、世間を騒がした事件に対し、「それ、なんかおかしくない?」っと感じる事をバッサバッサと切りまくってます。百田さんの軽快な切り口はまさに爽快そのもの!お勧めの一冊です。

    0
    2020年07月10日

    Posted by ブクログ

    「いつもの彼」です。
    このおっさんの本を読むとき必ず思うのは「極端だな」ですが、根本の考え方はすごく共感出来ます。
    隣国をディスり、野党をディスり、メディアをディスり、無知な国民をディスっています。
    何故そんなにもディスるのか。
    答えは明確です。
    著者は天皇を愛し、与党(自民党)を愛し、そして何より日本国を心底愛しているのです。
    それ故に日本に住む我々日本人に「喝」を入れずにはいられないのです。
    自分は右でも左でもありませんが、日本という国が好きですし、子供が3人いますが、彼らが大人になったときために、より良い日本であって欲しいと切に願っています。
    海外生活が長かったということもあり、外側から日本を見た際に、これほど素晴らしい国は他にないと思ったのを覚えています。
    そんな美しい日本を大切にしたいという気持ちが「極端に」伝わってくる一冊です。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    【書名と著者】
    偽善者たちへ
    百田尚樹

    【目的】
    百田尚樹の本を読むキャンペーンの一環。時事ネタエッセイ集、6年前。
    かつてといま、世の中はどう良くなったり悪くなったりしてるのだろうと気になり読みたくなった。

    【読後感】
    もしかしたら、百田尚樹氏は自分の書いた文章からも着想を得ているのかも?野良犬の値段の核心に触れる話題が出たり、平和を唱える偽善者たちがカエルの楽園につながってたりする気がした。

    【印象に残ったポイント】
    ・偏った報道を続けるメディア
    良くも悪くも変化しない。テレビも新聞も、これらの購読層や視聴者層とともに緩やかに廃れている。
    自浄作用はあるのだろうか。まぁ見なければいいだけのはなし。

    ・人権派、というけれど
    犯罪者、前科者、朝鮮学校、一部話のうるさい人に優しい。死刑囚が人権を訴えるなんてギャグかとすら思う。
    一方、こういう人たちを守れば守るほど黙ってる一般市民は権利が侵害されるし不安になる。

    ・平和でキマってるひとたち
    国際社会では力こそ正義。白人以外に人権がなかった世の中から、まだたった100年。
    個別の話に思うことは色々あるが、平和を唱えるより保つために何ができるか。
    非核三原則や9条護持より国民の命と財産と国土を守れる政府であってほしい。
    ・中国と韓国との関係
    なにかあると日本を悪者にし金をせびったり恫喝したり。
    もっと関係を冷やして、中国とは相互主義で対等に必要最低限の付き合いを、韓国とも必要最低限のお付き合いを望む。
    ※どこの国にもよい人はいるが、あくまで対政府

    ・野党の愚
    いまでは少しマシになった。民主党は割れて、参政党と日本保守党が現れ、社民党と共産党は虫の息。
    逆に6年もかかってようやくこの程度。日本の政治は本当に残念。だが、残念なのは選ぶ国民の鏡でもある。。

    0
    2025年12月16日

    Posted by ブクログ

    激しく同意! どれも本当にド正論! 数年前のテレビのワイドショーや新聞からしか情報を得ていなかった私なら、こんなにすんなり受け入れられてなかったかもしれない。 首相の靖国参拝や政治家達の近隣諸国を逆撫でするような行動は外交上得策じゃないと思ってたから。 でも、ネットニュースやいろんな本を読むことで、日本を思い、自分で考える力が少しはついたかなと思う。 普段、ワイドショーばかり観てるような人に、別の角度からの見方もあると言う事を知るために、ぜひ読んでもらいたい。

    0
    2023年01月04日

    Posted by ブクログ

    百田尚樹氏の有料メルマガの抜粋集。
    世に蔓延る様々な問題へのぶった斬り。
    こうして考えると、
    日本という国は平和の麻酔にかかって何も出来ない弱腰の国だと改めて思う。
    悪意を持って人を殺した人間が税金によって生かされてるのも謎。
    人権派ねぇ。。

    0
    2021年11月24日

    Posted by ブクログ

    偽善という観点から様々な題材を取り上げていて、考える良いきっかけとなった。時間があれば読み返したい。

    0
    2020年06月06日

    Posted by ブクログ

    いつもながら、言いたい放題の百田尚樹さん。
    ここまでハッキリ言ってもらえると、こちらもスッキリする内容が、満載。。

    0
    2020年05月30日

    Posted by ブクログ

    完全にタイトルに釣られて購入。
    メーリングリストをまとめ直したもの。
    そのときどきの時事ネタをときに軽妙にときに痛烈に批判していて、勉強になった。
    また、百田さんらしい読みやすい文章に加えて、メーリングリスト用ということもあり短文なのでとても読みやすかった。

    0
    2020年03月03日

    Posted by ブクログ

    偽善者たちへ
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 836

    インターネットで、以下が「偽善者」とあります。

    本心ではなく表面的に善意を装う人や、実際の行動とは異なる善良さを見せかける人を指す言葉です。
    具体的には、自分の利益や評価を目的として、心からの善意ではない行動を行う人を意味します。

    日本のマスコミは、「偽善者」というよりも、連合国の関係者を悪く書いてはいけないという、GHQの検閲思想に未だにとりつかれているのではないかと思えます。

    氏は、一部のマスコミを、事実認識のできない、反日思想に凝り固まった団体だとみています
    というよりも、そのマスコミ自体が、「在日」なのではないでしょうか。そう思えます

    気になったのは、以下です。

    ・セクハラはその文言ではなく、受け手の感情で決まるのです

    ・ジャーナリズムの本質は、公正中立な真実を報道することのはずです

    ・そもそも、慰安婦問題は、朝日が報じた創作であった「吉田清治証言」が発端でした
     朝日の誤報さえなければ、戦後七十年以上たった現代に、慰安婦像でもめることもなかったのです

    ・改元に際してのテレビをはじめとするメディアのお祭り騒ぎには、あきれてしまいます

    ・高校野球の偽善:高校野球は教育の一環だ、というのであれば、なによりも球児の健康、安全を最優先すべきでしょう

    ・かって、町に防犯カメラを設置しようという動きがあったとき、人権派のジャーナリストや文化人がこぞって反対しました

    ・現在、中国は、尖閣を取ると宣言し、連日、領海侵犯をくり返しています
     この40年で、中国は、ベトナムや、フィリピンの島々をうばってきました

    ・国内のある種の「平和主義者」は、北朝鮮がミサイルを発射した際に、北朝鮮ではなく、政府や企業の対応を批判しました

    ・日本のメディアは、在日朝鮮人や韓国人の犯罪については、ほとんどといっていいくら通名でしか報道していません、多くの地上波テレビ局も同様です

    ・人権派弁護士とは、日本では、反日の「左翼弁護士」を指しますが、中国では、本当の意味での、人権派です

    目次

    はじめに
    第1章 薄っぺらい正義
    第2章 人権派という病
    第3章 平和という麻酔
    第4章 韓国と中国の本質
    第5章 野党の愚

    ISBN:9784106108365
    判型:新書
    ページ数:240ページ
    定価:780円(本体)
    2019年11月20日発行
    2019年12月05日3刷

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    百田さんならではの視点で考えていることがたくさん書かれていた。
    なかなか声に出して言いづらいことをストレートに書かれていて、共感できることもたくさんあった。


    自分自身で考えられなかったようなことも書かれていたため、そのような視点もあるのかと考えさせられた。

    0
    2023年01月14日

偽善者たちへ(新潮新書) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮新書 の最新刊

無料で読める ノンフィクション

ノンフィクション ランキング

百田尚樹 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す