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Posted by ブクログ
「いつもの彼」です。
このおっさんの本を読むとき必ず思うのは「極端だな」ですが、根本の考え方はすごく共感出来ます。
隣国をディスり、野党をディスり、メディアをディスり、無知な国民をディスっています。
何故そんなにもディスるのか。
答えは明確です。
著者は天皇を愛し、与党(自民党)を愛し、そして何より日本国を心底愛しているのです。
それ故に日本に住む我々日本人に「喝」を入れずにはいられないのです。
自分は右でも左でもありませんが、日本という国が好きですし、子供が3人いますが、彼らが大人になったときために、より良い日本であって欲しいと切に願っています。
海外生活が長かったということもあり、外側から日本を見た際に、これほど素晴らしい国は他にないと思ったのを覚えています。
そんな美しい日本を大切にしたいという気持ちが「極端に」伝わってくる一冊です。
Posted by ブクログ
【書名と著者】
偽善者たちへ
百田尚樹
【目的】
百田尚樹の本を読むキャンペーンの一環。時事ネタエッセイ集、6年前。
かつてといま、世の中はどう良くなったり悪くなったりしてるのだろうと気になり読みたくなった。
【読後感】
もしかしたら、百田尚樹氏は自分の書いた文章からも着想を得ているのかも?野良犬の値段の核心に触れる話題が出たり、平和を唱える偽善者たちがカエルの楽園につながってたりする気がした。
【印象に残ったポイント】
・偏った報道を続けるメディア
良くも悪くも変化しない。テレビも新聞も、これらの購読層や視聴者層とともに緩やかに廃れている。
自浄作用はあるのだろうか。まぁ見なければいいだけのはなし。
・人権派、というけれど
犯罪者、前科者、朝鮮学校、一部話のうるさい人に優しい。死刑囚が人権を訴えるなんてギャグかとすら思う。
一方、こういう人たちを守れば守るほど黙ってる一般市民は権利が侵害されるし不安になる。
・平和でキマってるひとたち
国際社会では力こそ正義。白人以外に人権がなかった世の中から、まだたった100年。
個別の話に思うことは色々あるが、平和を唱えるより保つために何ができるか。
非核三原則や9条護持より国民の命と財産と国土を守れる政府であってほしい。
・中国と韓国との関係
なにかあると日本を悪者にし金をせびったり恫喝したり。
もっと関係を冷やして、中国とは相互主義で対等に必要最低限の付き合いを、韓国とも必要最低限のお付き合いを望む。
※どこの国にもよい人はいるが、あくまで対政府
・野党の愚
いまでは少しマシになった。民主党は割れて、参政党と日本保守党が現れ、社民党と共産党は虫の息。
逆に6年もかかってようやくこの程度。日本の政治は本当に残念。だが、残念なのは選ぶ国民の鏡でもある。。
Posted by ブクログ
偽善者たちへ
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 836
インターネットで、以下が「偽善者」とあります。
本心ではなく表面的に善意を装う人や、実際の行動とは異なる善良さを見せかける人を指す言葉です。
具体的には、自分の利益や評価を目的として、心からの善意ではない行動を行う人を意味します。
日本のマスコミは、「偽善者」というよりも、連合国の関係者を悪く書いてはいけないという、GHQの検閲思想に未だにとりつかれているのではないかと思えます。
氏は、一部のマスコミを、事実認識のできない、反日思想に凝り固まった団体だとみています
というよりも、そのマスコミ自体が、「在日」なのではないでしょうか。そう思えます
気になったのは、以下です。
・セクハラはその文言ではなく、受け手の感情で決まるのです
・ジャーナリズムの本質は、公正中立な真実を報道することのはずです
・そもそも、慰安婦問題は、朝日が報じた創作であった「吉田清治証言」が発端でした
朝日の誤報さえなければ、戦後七十年以上たった現代に、慰安婦像でもめることもなかったのです
・改元に際してのテレビをはじめとするメディアのお祭り騒ぎには、あきれてしまいます
・高校野球の偽善:高校野球は教育の一環だ、というのであれば、なによりも球児の健康、安全を最優先すべきでしょう
・かって、町に防犯カメラを設置しようという動きがあったとき、人権派のジャーナリストや文化人がこぞって反対しました
・現在、中国は、尖閣を取ると宣言し、連日、領海侵犯をくり返しています
この40年で、中国は、ベトナムや、フィリピンの島々をうばってきました
・国内のある種の「平和主義者」は、北朝鮮がミサイルを発射した際に、北朝鮮ではなく、政府や企業の対応を批判しました
・日本のメディアは、在日朝鮮人や韓国人の犯罪については、ほとんどといっていいくら通名でしか報道していません、多くの地上波テレビ局も同様です
・人権派弁護士とは、日本では、反日の「左翼弁護士」を指しますが、中国では、本当の意味での、人権派です
目次
はじめに
第1章 薄っぺらい正義
第2章 人権派という病
第3章 平和という麻酔
第4章 韓国と中国の本質
第5章 野党の愚
ISBN:9784106108365
判型:新書
ページ数:240ページ
定価:780円(本体)
2019年11月20日発行
2019年12月05日3刷
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