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Posted by ブクログ
新書だが、ネタ本でもあると思った。所々面白くて笑ってしまうところがある。今の世界は正論をいうと何故か批判されるよくわからない世界になっていると思う。百田先生はいつもこの日本の本当のことを言っているだけで国民の誰もが思っていることを道理を立てて丁寧に説明してくれているだけなのに、一部の反百田により批判されている。第二章であった愛読書を教えてくれという企業側の質問すら批判対象になるのは本当によく分からなかった。今の時代はいちゃもんをつけたもん勝ちになっている気がする。わけの分からない主張も結局は通ってしまうこともある。昔より生きやすい社会になったのか否か。そんな主張をしている人に是非読んでもらいたい一冊。
Posted by ブクログ
頷けるつぶやきがたくさん。
自身も身内と似た様なことを話していたニュースがちらほらあったので、共感の嵐です。
関西人ならではの、突っ込まずにはいられないニュースが目に余ります。自分はSNSに書き込んだ経験はありませんが、知人と話す時えらそうに語り合いがちなので、悦に浸らないように気をつけたいところではあります。
「保護団体もそんなに過密が許せないと言うのならイワシの心配をする前に、まず泳ぐことはおろか身動きひとつできない、正真正銘「密」の中央線や東西線で通うサラリーマンを、毎日の殺人ラッシュから救い出すべきでしょう。」
「愛読書が個人情報に?」
「自身は安全な場所にいて「クマがかわいそう」なんてよく言えるものです。そんな人たちはもし、目の前にクマが現れ今まさにびかからんとしていても「クマを殺さないで」と言えるのでしょうか。きっと「早く撃って」と叫ぶに違いありません。」
Posted by ブクログ
狂った世界
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 1071
世の中がくるっているのではないか
その中でも、クレーマーの多いのには目に付く
いつしか、良識や常識が崩れてきているのではという内容は
数々の奇妙なニュースを基にしています
信じがたい性癖
執拗なこだわり
公共へのいわれなきクレームとたかり
きれいごと社会、しかし、裏は真っ黒、まさに、「言うは易し」
資格なき無益な要求
明治のころ、新潟が日本で一番人口が多かった、
要するに仕事のあるところに人は集まる
最後に我が炎上史というのができてきます。
脇が甘いのか、どうかは、わかりませんが、とにかく、あらぬ方々に突っ込まれないように
気を付けようではないか。
目次
まえがき
1 面倒な時代に
2 きれいごと社会
3 奇妙な話
4 重い罪と軽い罰
5 不毛な教育
6 あふれる邪心
7 犯罪の多様性
あとがき
ISBN:9784106110719
判型:新書
ページ数:208ページ
定価:880円(本体)
2024年12月20日 発行
2025年01月20日 9刷
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小説・文芸
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