百田尚樹のレビュー一覧

  • [新版]日本国紀<下>

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    ・明治維新、明治の夜明け
    他の有色人種だって全員白人の技術を目の当たりにしたのに、なぜ日本人だけが「よし!俺たちも世界最高のタクノロジーを手にして、植民地にならないようにしよう!」と一致団結して、しかも実際上手く行って、独立を保ったばかりか、欧米列強と肩を並べた。本気で謎。だがそこに至るまで苦難の道が続いた
    ただ廃城令や廃仏毀釈は残念だった。日本の汚点は南京大虐殺でも従軍慰安婦でもなくこれだと思う。日本人は謎に一致団結しやすいんだけど、それが悪い方向に行ってしまうこともしばしばある。またそういう性質をマスコミの世論誘導に利用されやすい。マスコミが人々を操作して歴史に与えた影響力は大きいと思うが

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    2026年03月15日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    とても面白かったです。

    国岡さん(出光さん)の人間尊重のこころ、信念を貫くという生き方、かっこよかったです。
    自分より日本全体の利益を常に考え、人を信じ、それが本当に多くの人の心を動かしたこと。幾つもの無茶な難題をやってのけたこと。彼自身も彼を信じる人々の心も美しく素晴らしかったです。

    また、それだけでなくこの本は、日本が何のために戦争をしたのか、分かりやすく描かれていて、歴史の教科書でしか知らなかった出来事(満州国やイラン革命など)も理解できてとても勉強になりました。
    今現在、イランが大変な事になっています。
    忖度なく、イランってどういう国なのかとか、現状の発端や歴史を知りたいと思う方は

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    2026年03月15日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    やっと読み終えたー
    なんとも良い。
    ほんとに凄い方っているんだな。
    こういう方が日本を支えてほしいと思える方だった。
    実際に、会ってみたかった。
    素晴らしい本でした。

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    2026年03月13日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    父が大切にしている本で、何気なく読み始めたのですが
    どんどん引き込まれていってあっという間に上巻を読み終えてしまいました。

    実在した人物、って考えると、国岡(出光)さんの葛藤、決断、行動の一つ一つに震えます。出逢う人たちとの信頼関係に胸を打たれます。相手を全力で信じる。相手もそれに応えてくれる。約束なんてなくても、ただ相手のため国のためという気持ちで同じ方向を見てるから繋がれる。生き方が素晴らしいなと思いました。

    教科書で学んだ字面だけの近代史が、頭の中で映像化され、一人一人の顔や表情までもが浮き彫りになります。
    高校生や大学生、将来や未来を考える若い人たちにぜひ読んでほしい作品だなと思い

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    2026年03月09日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    ひたすら考えさせられた。
    日本を真に思った男の一生を書いた本。ボキャブラリーも豊富で、2冊構成なのにくどいところが一切ない。物語を歴史として学んでいるからこそ入り込みやすい。大学生におすすめしたい本

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    2026年03月07日
  • [新版]日本国紀<上>

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    これが噂の日本国紀かぁ、前評判通り面白い
    皆さんのレビューは見てないが、おそらく誰にも触れられてない重要なこと:
    40頁「韓国の学会は、古代に日本が任那を支配していたということ自体が気に入らないようで、第二次世界大戦後、このことを認めないように日本の学会にまで要求しています。その影響でしょうか、今日に日本で使われている歴史教科書の多くから、日本の任那支配の記述が消え、伽耶(加羅)諸国と独立国家群であったような記述に変わっています。これは歴史に対する冒涜であると私は考えています」
    確か著者がこれを最初に出版したとき(2018年)、歴史捏造だの歴史修正主義だのあちこちから誹謗中傷・難癖がつけられた

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    2026年03月06日
  • 風の中のマリア

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    ん?ハチの話と思いながら読み進む。オオスズメバチの働き蜂(ワーカー)の一生。なんと過酷〜スズメバチの生体も分かりやすく学べる1冊。さらに子孫繁栄が動物の本能のなかで、ワーカーは子供を産まず餌を運び続け一生を終える。その一生は幸せなのか?問いかけられる。人間でも働いて結婚しない女性も増えている。子孫繁栄だけが幸せでではないと信じたい。

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    2026年03月01日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    働くって、店主であるって、こういうことなんだと強く反省しました。
    反省したなら行動しないとね。
    良い本に出会った……と言うためにも、今後の私の生き方が関わってます。
    前半だけで余韻がすごすぎて……明日から下巻です。

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    2026年02月24日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    周りから反対されても、こうするべきだ!と自信を持って言える鐵造がすごいと思ったし、そう言う性格だからいい人が集まってきて人に恵まれた人生を送れたんだと思った。
    いい人材が周りに集まることで鐵造の夢も叶えることが出来ていたし、人を惹きつける力があるんだと思った。

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    2026年02月22日
  • プリズム

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    止まらなかった。不倫の話となると嫌悪してしまうのに、胸がきゅんとしてうまくいけと最後まで願っていた。体は1つで同じなのに別人格が何人も存在する多重人格の相手を好きになったら、自分ならどうするだろう。途中で何度も百田さんの顔がよぎってやめて!と振り払いながら読み終えました。

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    2026年02月18日
  • 禁断の中国史

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    ホンマかわからんが、面白かった。

    纒足や宦官は変な文化?風習?と思っていたが、こうやってしっかりと紐解かれると、理解し難いものだなと改めて感じた。

    百田尚樹はやはり文章が上手いのかな。面白い。

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    2026年02月12日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    日本人の生き様のようなものを感じました。
    戦中戦後の描写もリアルで当時の日本の状況がいかに大変だったか思いを馳せながら読みました。
    出光興産の創業者出光佐三がモデルということで読後なんか出光でガソリン入れなきゃという気持ちになりました。笑

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    2026年02月12日
  • 影法師

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    4.7
    最後少しずつ涙が溢れてきて、閉じられてた終章読んだら止まらなくなっちゃった
    感想を書こうと思ったら、とんでもなく長くなってしまいそうなので感情の記録に留めておこうと思う
    おそらく自分が書店で手に取ることはないし、読み進める難易度が私にとって少し高い作品だったけど、(馴染みのない熟語が多くて、展開もあまりない)勧めてくれた友達に心から感謝、本当にいい作品だった

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    2026年02月11日
  • 夢を売る男

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    夢を買ったと思えば詐欺じゃないのかな‥
    牛河原さんの褒めるの上手で読んでる方も気持ち良くなったo(・x・)/
    百田何某さんの言葉が自己啓発本の様であり
    出版社や作家さんの大変さがわかって面白かった。

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    2026年02月08日
  • 幸福な生活

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    短編集。収録は19タイトル。

    やっぱりこの方は手練れですね。
    それぞれの話の最後の1行で、ストーリーがひっくり返る。
    しかもその一行は、必ず最終ページをめくったところにあるという。

    全部わかって調整しているんだろうなあ。
    …と思ったら、百田さんって、テレビ番組の構成作家だったのですね。
    たしかにその経験は遺憾無く発揮されている感じ。

    お話はどれも面白く、ちょっと怖く、スラップスティックな感じもあり。
    むちゃくちゃ楽しめました。

    ※祥伝社文庫 338 ページ

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    2026年01月31日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    今のコロナ渦の中で、政府のあたふたに振り回されていますが、コロナウィルスの発症から、政府の対応、国民への警告、そして自粛、その先は?
    非常にわかりやすく、全貌を伝えています。
    現状を把握したい方はオススメです。
    余談ですが、度々ニュースや新聞、雑誌に表示される「コロナ渦」、最初にパッと見て「コロナ鍋」と読んでしまって、それから頭の中はずっと「コロナ鍋」です。

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    2026年01月31日
  • 夢を売る男

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    ネタバレ

    ちょちょくYouTubeで話されてたのを聞いて読んでみたけど、軽く一気に読めて面白かった!
    つくづく、人間の心理を描写するのが本当に上手いなと思った。
    ラストシーンで牛河原さんのイメージが大きく変わった笑

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    2026年01月24日
  • 影法師

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    ネタバレ

    久しぶりに再読。初めて読んだ時も涙が止まらなったが、今回はあらすじを知っていたのにも関わらず序盤から涙が溢れて仕方なかった。
    2人の間に流れる絆を、何と表せば良いのか分からない。個人的には勘一が息子を万作と名付けたところも泣かせた。
    時代小説ながら面白く一気に読ませられた。読後は一種浄化されたような気持ちになる。
    もちろん影法師は架空の話ではあるが、日本人のご先祖様達には無私の心で、子ども、孫の代を考えて行動できる名もない人間が多くいたおかげで今の生活があると思わされる。

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    2026年01月21日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    出光興産の創業者・出光佐三さんがモデル。
    かっこ良すぎます。出光でガソリン入れたろって気になりました。

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    2026年01月20日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    出光興産の創業者・出光佐三さんがモデル。
    かっこ良すぎます。出光でガソリン入れたろって気になりました。

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    2026年01月20日