百田尚樹のレビュー一覧

  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    6割ぐらいの理解だと思われる。
    わかったようなわからないような。
    しかし、考え方に概ね同意、賛同。
    自分で満足した時間の過ごし方をしていると思っていても、そう思わされてるのかも、行動させられてるのかも。
    自分の意思だけで生きる、やりたいことだけをして生きるのは、不可能ってこと。だから自分の中での基準、幸せの定義を作る必要あり。なんとなく読みたい本を読むのじゃなく、読みたい本!これ!!と思う本をこれからたくさん読んでいきたい。

    0
    2024年03月23日
  • 大常識(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    毎回、世相をバッサリ斬ってくれて、とてもスッキリする内容。
    百田さんじゃなければ、ここまで言えない。
    こういう人が、どんどんテレビに出て話してくれれば良いが、左翼メディアは絶対に使わないし、右寄りの局も扱いにくい、、、非常に残念。。

    0
    2024年03月17日
  • 影法師

    ネタバレ

    光があたった勘一の足元に伸びるのは彦四郎の影 主人公は彦四郎か が光あたらなければ影はできないならば勘一とのダブル主演となるね
    学問、武術に優れていながら
    自分がこう生きよう そうありたいと強く思わなかったのは彦四郎が武士の世の自分の立場というものを知っていたからなのか
    そんな中で
    記憶の奥底にしまいこんた過去を背負う勘一の「生きる」「生きてやる」その強い執念を彦四郎は感じたのかもしれない
    だから刎頸の契りをし
    勘一のために生きる道を自分の生きる道とし
    勘一の影として生きたのだと思う
    誰かに認められたくて
    表舞台に出る事で得る賞賛、敬意、尊重などがいかほどのものと悟っていたのかもしれない
    この

    #感動する #深い #切ない

    0
    2024年03月10日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

    Posted by ブクログ

    2023年6月10日。
    かねてから、チャンネル登録して、楽しみに見ている、百田尚樹氏のYouTubeチャンネルが、いつもの様に、気まぐれに始まった。
    ところが、いつもとは違う緊迫した様子。
    「あれ?どうしたんかなぁ」
    と思っていると、「LGBT理解増進法が正式に可決したら、新たに、政党を立ち上げます」と百田氏。

    安倍晋三元首相亡き後の、自民党の体たらくに、少なからず、憤りを覚えていた私は、そのYouTubeを、百田尚樹氏の言葉を、表情を食い入る様に見た。

    残念ながら、ゴリ押し同然に、LGBT理解増進法が可決して、百田氏は、新党を結党せざるを得なくなった。

    強力な助っ人、有本香氏と共に、立

    0
    2024年03月07日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

    Posted by ブクログ

    分厚いが読みやすい本。百田さんは口が悪いので(失礼)マスコミやメディアにより曲げられたイメージを世間では持たれがちである。しかし彼の著書、YouTube、ニコ生を通じて見ると、真の愛国者であり、日本を愛する人物か、分かる人は分かっている。

    0
    2024年02月22日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

    Posted by ブクログ

    2600年も続いたこの日本。
    その都度支えてきた過去の先人達に、
    今の日本が誇れるのか?
    今ならまだ間に合うだろう。
    今しかない。
    100年後の日本に生きる君達へ。

    0
    2024年02月16日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    時代を感じて苦しい

    映画ではさらっと流れた話がしっかり描いてありました。原作にほぼ忠実で絵になるとより苦しくなります。
    とても苦しい話なので視聴率は分かりませんが、このまま足したり引いたりすることなくアニメ化されて啓蒙されると良いなと思います。

    #タメになる

    1
    2024年01月26日
  • 錨を上げよ <一> 出航篇

    Posted by ブクログ

    全4巻という長さゆえ、購入したきり積読状態で後回しにしてきた作品。ところが何気無く読み始めたが最後。ページを捲る手が止まらなくなるという体験を久々にした。
    戦後間もない貧しい大阪で、力強く、狡賢く、時に女々しく、心の向くまま欲望のまま行動を起こす主人公から目が離せなくなる。
    作者自身の半生に基づく物語であるからこそ、当時の社会風俗や実事件が一人称を通して瑞々しく描かれており、読み進めていくほど、私自身とまるでかけ離れた性格の主人公を心の友のように感じてしまうのだ。
    とにかく物語の展開が早く、激流に呑まれるように読み進めてしまった。そして読み終えた余韻として軽い興奮を覚えている。
    まだ3冊分の続

    0
    2024年01月21日
  • 錨を上げよ <四> 抜錨篇

    Posted by ブクログ

    読み終わってしまった
    30になった又三
    浮気された方が後悔したり心痛めたりするの本当嫌
    浮気した保子再婚して子供いるのだるいけど、浮気した人とより戻すのも地獄だからまあいいか
    幸せにならないでほしい

    又三が愛で報われるところまで見たかった気持ちある

    放送作家やめてタイに行ったりスーパーの店員に戻ったり

    0
    2023年12月10日
  • 錨を上げよ <三> 漂流篇

    Posted by ブクログ

    1.2巻に続きどんどん面白くなってく
    麻雀店員、ホスト、右翼団体の運送会社、パチンコ店員、レコード会社、ウニの密漁とポンポンその場の思いつきで転職して恋して失恋する
    全部のシーン面白い

    浮気は生理的欲求とかオスの本能とかじゃなく何か健全じゃない精神的欲求から生じてるようでならないとか

    他にも色々お〜なるほど!となる文章がたくさんあって何枚も写真撮った

    次の4で終わりなのさみしい

    0
    2023年12月07日
  • 錨を上げよ <二> 座礁篇

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い
    1よりもすき
    3、4も読むの楽しみ

    主人公の又三が高校卒業後スーパーに就職するけどすぐ辞めてもう勉強して同志社に入学
    主に大学生活の話
    サークル内で恋した先輩への想いとかアタックの仕方がやばすぎる
    完全にストーカーの思考
    全然脈ないのにサークルメンバーの前で告白してみんなに笑われその好きな先輩も鼻で笑って怒る→全然気持ちが冷めないし先輩が笑ったことを後悔して心を痛めているに違いない、それは自分が苦しいから怒ってないし気持ちも冷めてないことを書こう!なのがポジティブすぎて怖かった

    笑えるシーンも多いしとにかく文章が読みやすい
    もっと百田尚樹の本読みたいってなる

    0
    2023年11月30日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    はじめに:人生の成功者は、時間の征服者⇒充実した時を得た者
    時間を軸として、価値観を再構築した書です。
    帯に掛かれている、本書のテーマは、「タイムリミットのある人生を、より豊かに生きよう!」です。

    気になったのは、以下です。

    古代では、「死」は突然やってくるものだった。人類が死の恐怖から逃れるために考え出したのが宗教です

    充実した時間、こそが、長生き、の要諦
    物理的な寿命を延ばさなくても、長生きできることに気が付いたのです。それは、充実な時間、を持つことです
    時間には濃淡がある、はるか以前から、人類は時間というものは伸び縮みすることを知っていました
    人間は人生の中で感動したり驚いたりする

    0
    2023年11月13日
  • [新版]日本国紀<上>

    Posted by ブクログ

     日本の学校で習った日本史の出来事の深堀りや日本の大きな転換点や日本史のあまり知られないところにも触れられていてとても面白い。
     特に、江戸時代の話しが面白かった。江戸時代は、学校では農業や文化が発展は五街道ができました。文化が発展しました。という事実を並べてつまらない時代と考えさせられますが、この本では江戸時代の和算を生み出した人物の凄さ、江戸時代の数学の人気さの教育の凄さを深ぼったり、本因坊算砂のような囲碁のゲーム集団が江戸にできたなどある人物を焦点にその人物の功績を挙げながら江戸時代の生活を説明していたのでとても興味深く、日本の素晴らしさを学べました。

    0
    2023年09月08日
  • 永遠の0

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生きたい、家族のために生きたい。という当たり前の思いが許されなかった時代。
    人の命を使い捨ての駒のように扱う、この時代の政府、軍の人たちに心の底から腹が立ちました。
    二度と戦争にならないでほしい。
    登場人物の語る経験談は、物語というより史実みたいな感じでしたが、読みやすかったです。

    0
    2023年08月24日
  • 輝く夜

    Posted by ブクログ

    百田尚樹は、人の心を掴む天才だと思う。
    人生の中で、他の人にはわからない、過去や行動がある。
    クリスマスイブの奇跡というテーマに合わせて、それを感動的な物語に仕上げている。
    どの話にも心を打たれて、涙してしまった。

    0
    2023年08月02日
  • [新版]日本国紀<上>

    Posted by ブクログ

    応仁の乱意味なかった説、金閣銀閣は対比すべき対象とは限らない説、キリスト教宣教師への禅宗の僧からの鋭い質問、全部知らなかった。面白かった。和算と寺子屋の先進性。
    現代的な視点で分かりやすく噛み砕いて説明してくれるので理解しやすく興味が深まりました。

    0
    2023年07月27日
  • 禁断の中国史

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    百田さんの日本国紀や韓国をテーマにした本を読み、今回は中国史!

    私自身はそもそも彼の国に対して、ポジティブなイメージはあまり持っていないのですが、それにしても本当に人間の歴史か?と思うところの多いこと多いこと。

    纏足や宦官など、割とポピュラーなものから食人や残酷な刑罰まで、なんでもござれ

    たびたび登場する関西弁の会話がなければ、ページを読み進めることができなくなるのではないかと思うほど、内容的には重くホラー要素満載。

    すごいなぁ、やっぱり国土って大事。

    そしてちゃんと取り入れる文化を取捨選択していた遣唐使はさすがとしか言いようがない。
    いいものはどんどん取り入れる柔軟性と、不要なもの

    0
    2023年07月03日
  • 禁断の中国史

    Posted by ブクログ

    百田尚樹さんの中国への見方感想。
    好き嫌いが別れる作家さんだと感じていたが、中間くらいで歴史に詳しく自分の見解をしっかり伝える力のあるかただと思っていた。

    この本を読んで、好き嫌いが別れると言う意味がちょっとわかった気がする。

    これから読む方は、心してから読んでほしい。
    とても残酷な内容がある、それも超ド級だから心臓の悪い人はやめておくことも考えて欲しい。

    日本人がウホホウホホとギャートルズの狩猟時代の時に既に国家があり規律があり民族の営みがある中国。儒教の国で歴史もビジネスに流用するファンの多い事でも知られています。
    そんな中国ですが、考え方やその成り立ちには日本人とは根本的な違いがあ

    0
    2023年06月25日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    面白かった
    もっと百田尚樹の考え方とかを知りたいからこういう本どんどん執筆して欲しい

    内容は周りの目を気にするなとか喜怒哀楽を押し殺すなただの後悔はするな的なこれからの人生に役立てたいけど明日には忘れてしまいそうな内容

    永遠のゼロを書こうと思ったキッカケとか奥さんの後押しとか感動した

    0
    2023年06月23日
  • 橋下徹の研究

    Posted by ブクログ

    橋下徹氏の人となりがよく分かる本。特に第5章の靖國神社からの後半は、大変興味深い。自分なりに歴史、世界情勢を勉強する必要があると痛感した。

    0
    2023年06月03日