百田尚樹のレビュー一覧

  • [新版]日本国紀<下>

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    盛りだくさんの内容で、やっと読み終えました。
    正直疲れました。
    明治維新からわずか40年足らずて大国ロシアを
    破り、白人による植民地化ずるなかで有色人種にどれほどの勇気を与えたか。
    もし日本という国がなかったら、21世紀の世界は全く違ったものになっていたかもしれない。
    20世紀における日本という存在の大きさを認識してもらいたかったと
    著者は最後に述べていました。

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    2024年04月26日
  • [新版]日本国紀<上>

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    日本人として生まれた限りは、日本の歴史を学び直してみようと思ってとった本、
    大変興味をそそられる内容でした。その中で
    日本列島は、太古から多くの災害に見舞われてきたが、その都度力強く立ち直ってきた。
    日本人の持つ独特の忍耐強さ、互いに助け合う心、過去を振り返らない強さ、諦めの良さなどの精神は、繰り返しやってくる災害に立ち向かってきたことで培われたのかもしれない。その意味では、わたしたちの性格は日本という風土が生んだものかもしれない。
    これからおきるかもしれない南海トラフ大地震のことを思うと、ここが一番印象に残りました。

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    2024年04月22日
  • [新版]日本国紀<下>

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    下巻も読みやすさは上巻と変わらない。特によかったと思うのは第13章の敗戦と占領、第14章の日本の復興。それ以前の章は知っている歴史を抜群のストーリーテラーである筆者がとてもスマートに(右派である筆者のテイストを本文やコラムに散りばめつつ)再構築したというものでしたが、この2章については、短編的に耳にすることはあっても体系的かつコンパクトにわかりやすく書かれたものはあまり無いように思います。実に本質を突いた内容で、この2章、とりわけ第13章だけでも多くの方の目に入ったら良いなと思います。

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    2024年04月20日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    つかみが一番大切。
    人間は、何かを聞かれると、それに答えようとする性質がある。答えがわからなければ知りたいと興味がわく。ただしある程度関心があるものである必要がある。
    人は、常識を揺さぶられると動揺し、動揺をおさめるために話を聞きたいと思う。
    具体的な数字はリアリティを増させる。
    ストーリーがないと面白くない、情報の列挙は面白くない。
    自慢話で人を感動させるのは難しい。共感や、普遍性のある話なら可。
    失敗を笑いに変えられるのは人間の成長のあかし。
    「自分が面白いと思う話をはなす」「話のテーマになっていることを、聞き手は何も知らないという前提で話す」
    根本に「人を楽しませたい」気持ちが必要。
    「聞き手が退屈したら、話をスピードアップ」「聞き手がのめり込めば、話を膨らませて良い」
    話に大事な骨格を掴むために小説や、映画のあらすじを説明するのも勉強になる。
    個人的な思い出も普遍性をもたせればあり。

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    2024年04月09日
  • 「日本国紀」の天皇論

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    面白かった。
    対話形式で読みやすい。

    日本国民であれば、天皇に関してもっと知っておくべき。教科書では習わない天皇に関してよく知ることができた。

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    2024年04月07日
  • [新版]日本国紀<上>

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    日本史の縄文時代から幕末までを390ページで一気に展開する。様々指摘される筆者の思想はどうあれ、引き込んで読ませる放送作家の筆致の巧みさには脱帽。外向性と内向性を繰り返して発展してきた歴史の流れが、我が国が誇るべきポイントを強調しつつ、コラムで少しだけサイドストーリーに脱線しつつ、それが全体理解のために良い補強剤となりつつ、ストーリーとして一気に把握できる形で書かれている。文章も平易で読みやすく、枝葉末節に陥らずに全体が掴める形になっている。下巻は明治維新から現代までを同じ長さで扱うため、もっと濃厚なストーリーが展開されると思うが、期待大。

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    2024年04月05日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    ネタバレ

    前半は著者2人の
    会話のような文
    昨年日本保守党を
    立ち上げるきっかけとなった
    自民党によるLGBT法案の
    強行採決にまつわる話
    この法案によって
    国民(特に女子供)に
    どれほどの災難が降りかかるか
    の未来予想の話や
    自民党議員の"恥ずかしい行い“
    が書かれている
    それをわかっていて
    これを押し通した
    自民党に対する怒り
    「このまま座視して
       死ぬわけにはいかぬ」
    という思いが書かれていた
    ・リベラルは伝統文化の否定→否定から始まる
    ・保守は伝統文化をしっかり残す→肯定
    (生活様式で少しづつ替える)
    リベラル大使 現米大使は
    LGBT法案通った時
    「日本は進化の途上にある」と..
    「どっから上から目線で
    ぬかしとんじゃボケッ」...共感(笑)
    後半は著名人の
    党への応援のようなメッセージ

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    2024年03月28日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    6割ぐらいの理解だと思われる。
    わかったようなわからないような。
    しかし、考え方に概ね同意、賛同。
    自分で満足した時間の過ごし方をしていると思っていても、そう思わされてるのかも、行動させられてるのかも。
    自分の意思だけで生きる、やりたいことだけをして生きるのは、不可能ってこと。だから自分の中での基準、幸せの定義を作る必要あり。なんとなく読みたい本を読むのじゃなく、読みたい本!これ!!と思う本をこれからたくさん読んでいきたい。

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    2024年03月23日
  • 大常識(新潮新書)

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    毎回、世相をバッサリ斬ってくれて、とてもスッキリする内容。
    百田さんじゃなければ、ここまで言えない。
    こういう人が、どんどんテレビに出て話してくれれば良いが、左翼メディアは絶対に使わないし、右寄りの局も扱いにくい、、、非常に残念。。

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    2024年03月17日
  • 影法師

    ネタバレ

    光があたった勘一の足元に伸びるのは彦四郎の影 主人公は彦四郎か が光あたらなければ影はできないならば勘一とのダブル主演となるね
    学問、武術に優れていながら
    自分がこう生きよう そうありたいと強く思わなかったのは彦四郎が武士の世の自分の立場というものを知っていたからなのか
    そんな中で
    記憶の奥底にしまいこんた過去を背負う勘一の「生きる」「生きてやる」その強い執念を彦四郎は感じたのかもしれない
    だから刎頸の契りをし
    勘一のために生きる道を自分の生きる道とし
    勘一の影として生きたのだと思う
    誰かに認められたくて
    表舞台に出る事で得る賞賛、敬意、尊重などがいかほどのものと悟っていたのかもしれない
    この彦四郎の生き様にゾクゾク 
    かっこよすぎで切なく辛い
    彦四郎が小高い丘に座って
    新田を眺めた姿を想像すると
    涙が止まらない

    #切ない #深い #感動する

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    2024年03月10日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    分厚いが読みやすい本。百田さんは口が悪いので(失礼)マスコミやメディアにより曲げられたイメージを世間では持たれがちである。しかし彼の著書、YouTube、ニコ生を通じて見ると、真の愛国者であり、日本を愛する人物か、分かる人は分かっている。

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    2024年02月22日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    2600年も続いたこの日本。
    その都度支えてきた過去の先人達に、
    今の日本が誇れるのか?
    今ならまだ間に合うだろう。
    今しかない。
    100年後の日本に生きる君達へ。

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    2024年02月16日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    時代を感じて苦しい

    映画ではさらっと流れた話がしっかり描いてありました。原作にほぼ忠実で絵になるとより苦しくなります。
    とても苦しい話なので視聴率は分かりませんが、このまま足したり引いたりすることなくアニメ化されて啓蒙されると良いなと思います。

    #タメになる

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    2024年01月26日
  • 錨を上げよ <一> 出航篇

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    全4巻という長さゆえ、購入したきり積読状態で後回しにしてきた作品。ところが何気無く読み始めたが最後。ページを捲る手が止まらなくなるという体験を久々にした。
    戦後間もない貧しい大阪で、力強く、狡賢く、時に女々しく、心の向くまま欲望のまま行動を起こす主人公から目が離せなくなる。
    作者自身の半生に基づく物語であるからこそ、当時の社会風俗や実事件が一人称を通して瑞々しく描かれており、読み進めていくほど、私自身とまるでかけ離れた性格の主人公を心の友のように感じてしまうのだ。
    とにかく物語の展開が早く、激流に呑まれるように読み進めてしまった。そして読み終えた余韻として軽い興奮を覚えている。
    まだ3冊分の続きがあるのが嬉しい。
    少しペースを落として、心の友の型破りな半生をゆっくりと楽しみたいと思う。

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    2024年01月21日
  • 錨を上げよ <四> 抜錨篇

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    読み終わってしまった
    30になった又三
    浮気された方が後悔したり心痛めたりするの本当嫌
    浮気した保子再婚して子供いるのだるいけど、浮気した人とより戻すのも地獄だからまあいいか
    幸せにならないでほしい

    又三が愛で報われるところまで見たかった気持ちある

    放送作家やめてタイに行ったりスーパーの店員に戻ったり

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    2023年12月10日
  • 錨を上げよ <三> 漂流篇

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    1.2巻に続きどんどん面白くなってく
    麻雀店員、ホスト、右翼団体の運送会社、パチンコ店員、レコード会社、ウニの密漁とポンポンその場の思いつきで転職して恋して失恋する
    全部のシーン面白い

    浮気は生理的欲求とかオスの本能とかじゃなく何か健全じゃない精神的欲求から生じてるようでならないとか

    他にも色々お〜なるほど!となる文章がたくさんあって何枚も写真撮った

    次の4で終わりなのさみしい

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    2023年12月07日
  • 錨を上げよ <二> 座礁篇

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    めちゃくちゃ面白い
    1よりもすき
    3、4も読むの楽しみ

    主人公の又三が高校卒業後スーパーに就職するけどすぐ辞めてもう勉強して同志社に入学
    主に大学生活の話
    サークル内で恋した先輩への想いとかアタックの仕方がやばすぎる
    完全にストーカーの思考
    全然脈ないのにサークルメンバーの前で告白してみんなに笑われその好きな先輩も鼻で笑って怒る→全然気持ちが冷めないし先輩が笑ったことを後悔して心を痛めているに違いない、それは自分が苦しいから怒ってないし気持ちも冷めてないことを書こう!なのがポジティブすぎて怖かった

    笑えるシーンも多いしとにかく文章が読みやすい
    もっと百田尚樹の本読みたいってなる

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    2023年11月30日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    はじめに:人生の成功者は、時間の征服者⇒充実した時を得た者
    時間を軸として、価値観を再構築した書です。
    帯に掛かれている、本書のテーマは、「タイムリミットのある人生を、より豊かに生きよう!」です。

    気になったのは、以下です。

    古代では、「死」は突然やってくるものだった。人類が死の恐怖から逃れるために考え出したのが宗教です

    充実した時間、こそが、長生き、の要諦
    物理的な寿命を延ばさなくても、長生きできることに気が付いたのです。それは、充実な時間、を持つことです
    時間には濃淡がある、はるか以前から、人類は時間というものは伸び縮みすることを知っていました
    人間は人生の中で感動したり驚いたりすると、その出来事が強く心に残ります。喜んだり泣いたり怒ったりしても同様です
    心を常に新鮮に保ち、驚きや感動のある日々を送りましょう
    また、何からのイベントをこしらえたり、経験をするように心がけましょう
    そうすれば、いずれ人生を振り返った時に、あなたの中で充実した時間となって残ります
    つまりは、長い時間を生きたことになります
    もう一つ大事なことは、喜怒哀楽の感情を大切にすることです
    感情の鈍麻は、人生を短くします

    時間の感覚で私たちが最も不思議に思っていることの1つが、楽しいことをしている時はあっという間に時間が過ぎるのに、つまらないと感じている時は、時間が過ぎるのがとても遅いということではないでしょうか。
    楽しい時は、心の中に感動や驚きや喜びをたくさん残すからです。素敵な思い出を回想する時、これらの経験は長い時間の感覚として蘇るというわけです
    一方、つまらない時間は感動や驚きが少なく、あれほど長く感じたのに、振り返ると記憶にも残らず、逆に短い時間となっています

    人類は昔から、人は何かに夢中になると時間の動きが止まるということを知っていました。
    この不思議は感覚を物語にした伝説や神話は世界中にあります
    私たちが何かに夢中になったり、あることに心が奪われた時、体内時計が一時的に止まってしまうのではないかというのが私の仮説です
    楽しいことをしながら、時を数える、というのは矛盾する行為だからです。
    時間経過の確認は、それ(楽しい時間)が消えていくことを常に意識するものです。
    つまり、私たちが人生で求めているのは単なる時間ではなく、楽しい時間、なのです。
    そして長生きとは楽しい時間の長さなのです

    感動と驚きの多い時を過ごせば、人生の時間は長く濃いものになるし、つまらない時は、逆に短く薄いものになります

    好きなことを仕事にする、のではなく、仕事を好きになる

    人間は自分の仕事が、誰かのためになった、高く評価された、そのことで今がある、と思えると、辛かった思いは忘れ、逆に楽しかった思い出に書き換えられるのです。
    するとその、時間、も、楽しい時間、に置き換えられるのです。
    つまり、人生において、達成感、というものは、過去の記憶、も塗り替えてしますほど大きなものである

    才能とは、同じことをするのに、他人よりも短い時間でやれる能力、と定義できます。

    現代の一流ピアニストやヴァイオリニストのすべては、幼い頃は神童です。逆に云えば神童でなければ一流になれないということです。
    幼児期の脳の成長と深くかかわっていることは間違いないようです。

    私たちの周囲でも、仕事ができる、と言われる人の多くは、仕事が早い人です
    つまり、才能ある人というのは、時間を短縮することに優れた人であり、努力する人というのは、時間を投入することに優れた人と言えます

    天才は多作する、という言葉があります
    洋の東西を問わず、偉大な作家、作曲家、画家、漫画家などは、素晴らしい作品を量産します

    金、は豊かな生活を送るための手段であって、決して目的ではありません。
    有限である時間を他人に売って、金に換えたにもかかわらず、それをほとんど使わなかったというのは、時間を金に交換するために使った人生と言えるでしょう

    他の動物と決定的に違うのは、知識を伝達することができるということです

    本来、個としてはわずか数十年の時間(寿命)しか与えられなかった人類が、有限の時間の壁を越えて、多くの知識を数万年の壮大なバトンリレーで伝えることに成功したのです
    まさに、時間、を打ち破ったのです

    現代人が最も恐れるのは退屈である

    目次
    はじめに
    第1章 すべては「時間」が基準
    第2章 現代社会と「時間」
    第3章 時間はあらゆるものに交換可能
    第4章 私たちの「時間」を奪うもの
    第5章 「止まれ、お前は美しい!」

    ISBN:9784101201955
    出版社:新潮社
    判型:文庫
    ページ数:224ページ
    定価:520円(本体)
    発売日:2022年06月01日

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    2023年11月13日
  • [新版]日本国紀<上>

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     日本の学校で習った日本史の出来事の深堀りや日本の大きな転換点や日本史のあまり知られないところにも触れられていてとても面白い。
     特に、江戸時代の話しが面白かった。江戸時代は、学校では農業や文化が発展は五街道ができました。文化が発展しました。という事実を並べてつまらない時代と考えさせられますが、この本では江戸時代の和算を生み出した人物の凄さ、江戸時代の数学の人気さの教育の凄さを深ぼったり、本因坊算砂のような囲碁のゲーム集団が江戸にできたなどある人物を焦点にその人物の功績を挙げながら江戸時代の生活を説明していたのでとても興味深く、日本の素晴らしさを学べました。

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    2023年09月08日
  • 永遠の0

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    ネタバレ

    生きたい、家族のために生きたい。という当たり前の思いが許されなかった時代。
    人の命を使い捨ての駒のように扱う、この時代の政府、軍の人たちに心の底から腹が立ちました。
    二度と戦争にならないでほしい。
    登場人物の語る経験談は、物語というより史実みたいな感じでしたが、読みやすかったです。

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    2023年08月24日