百田尚樹のレビュー一覧

  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    日本人と日本を取り巻く環境について考えさせられる本。平和ボケしている場合ではないと強い危機感を持ちました。ナパージュ=日本は決して平和で安全な国ではないです。百田尚樹氏のメッセージがひしひしと伝わってきます。政治に無関心な人こそ是非読んでほしいです。

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    2026年01月11日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    かなりスケールの大きい話。
    どこまでが事実なのかわからないので
    これから調べようかと思いますが、
    パワフルな人間性に引き込まれました。

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    2026年01月09日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    評価?
    「知らんがな」
    ではなく、5よりの★4
    挿絵をLINEのスタンプ化して欲しい。。
    年の瀬に楽しい本を紹介してくれてありがとうございます✨
    こうやって客観的な物語で読むと、楽しみながら日本のことをしっかりと考えないとイケないと思いますね。

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    2025年12月28日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    こんな人がいてくれた事に感謝
    知らなかった事に謝罪
    知った事に喜び
    今だって、こんな人がいる事に期待
    自分がそうでない事に後悔
    ただただ・・・

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    2025年12月27日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    新相対性理論の話がとても面白かった。
    1日24時間は平等だと言われるが、実際には時間は平等ではない。才能や努力だけでなく、時間を道具に変えられているかどうかで時間は伸縮する。目的地まで歩く代わりに電車に乗りながら本を読むことも、経験や才能によって同じアウトプットにかける時間を圧縮することも、時間を伸ばす行為だ。人生を価値あるものにしたいという思いは、結局、自分の時間の密度を高めたいという願いなのかもしれないとおもった

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    2025年12月26日
  • 夢を売る男

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    出版業界の闇、謎が詰まっている。夢と称し阿漕な商売をする。昨今の書店離れが拍車をかける。作品ごとに色を変える著者、今作もらしさ全開の言い回しで楽しめました。

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    2025年12月25日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    初めてこのタイトルを見たとき、きっと横暴な人が暴れまわる作品なんだと思ってました。
    でも、いまの民間企業でここまで社員想いの、信念を貫き通せる方がいるだろうか。
    毎回毎回先見の明には驚かされますし、その先には必ず社員たちの幸せを考えていて、怒ったり喜んだりとても忙しい方の暖かい話だった。

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    2025年12月25日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    まず、時系列がいい。
    あえて戻るところが、人柄を魅せて興味をそそらせてからの過去。
    いちいち鐡造さんの言うことがかっこいい。
    下巻も楽しみ。

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    2025年12月25日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    次から次へと湧き上がる困難に闘い続けた主人公の、気迫にけおされ気味になりながら読みました。戦争ものはあまり好みませんが、読んでおいて良かったと思いました。

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    2025年12月24日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    カエルのソクラテスとロベルトが平和な国ナパージュという国で三戒の教えを守るカエルたちと出会いそうこうしてるうちにウシガエルの襲撃にあう物語。現代の日本への風刺が効いてて面白いです。ナパージュはJapanをひっくり返したんですかねー(⁠~⁠ ̄⁠³⁠ ̄⁠)⁠~

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    2025年12月20日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    笑える!
    いろんなカエルのモデルになった人物を想像した。
    ハンドレッド節も最高!
    百田さんはシリーズ物は書かないと、作家になる前に決めちゃったらしい。残念。
    他の時事ネタをもとに、カエルシリーズをたくさん書いてほしい。

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    2025年12月19日
  • 禁断の中国史

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    一度は読んでみていい本
    なんて記すと、えらそうに聞こえるかもしれないが、若い頃に学習した歴史と、その頃に興味の趣くままに読み漁った歴史書の数々の古い記憶を辿ると、やはり、そーだったんだよね。断片的に知っていたことを繋げればこうなるんだ。と納得する。
    それは今の彼の国の我が国への対応を見れば誰の目にも明らかである。
    海を隔てた隣国の多く、体制を異にする国々は強かで交渉に長けた国々ばかりである事を私たち一人一人が深く深く心に刻んで生きていかなければならないと心新たに思った。

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    2025年12月18日
  • 禁断の中国史

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    読んでいて気持ち悪くなりました。
    中国大陸史を簡潔にまとめています。
    資治通鑑も読んでみようと思います。
    百田さんらしい内容ですが、危険な感じも受けました。

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    2025年12月18日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    【書名と著者】
    偽善者たちへ
    百田尚樹

    【目的】
    百田尚樹の本を読むキャンペーンの一環。時事ネタエッセイ集、6年前。
    かつてといま、世の中はどう良くなったり悪くなったりしてるのだろうと気になり読みたくなった。

    【読後感】
    もしかしたら、百田尚樹氏は自分の書いた文章からも着想を得ているのかも?野良犬の値段の核心に触れる話題が出たり、平和を唱える偽善者たちがカエルの楽園につながってたりする気がした。

    【印象に残ったポイント】
    ・偏った報道を続けるメディア
    良くも悪くも変化しない。テレビも新聞も、これらの購読層や視聴者層とともに緩やかに廃れている。
    自浄作用はあるのだろうか。まぁ見なければいい

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    2025年12月16日
  • 夢を売る男

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    最初読んでいて詐欺の話かなと思っていましたが、本物の詐欺と比べれば出版した本人達は納得しているのだろうしいいのかなと。

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    2025年12月11日
  • モンスター

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    面白かった。いつの時代になっても女性は見た目重視される。人は幼少期に得られなかった物、コンプレックスに拘ってしまうしずっと忘れない。和子という存在を消すという生き方を選んだけど、やっぱり和子として愛して欲しかったところが人間らしくすごくリアルだった。自分の事は自分が1番愛してあげるしかないと改めて思った。

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    2025年12月08日
  • 禁断の中国史

    購入済み

    中国につい改めて考えさせられた

    おっしゃる通り三国志や他の漫画では中国がすごい国のようにかかれていたが、本書を読んで中国のリアルの歴史を認識できた。中国とのビジネス、普段のやりとりなどをする上であらためて考えさせれる本であった。

    #怖い #タメになる #ドキドキハラハラ

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    2025年12月08日
  • [新版]日本国紀<下>

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    歴史の解釈は良くも悪くも切り取り方、取り上げ方次第であること。感情論全てを全て鵜呑みにするわけではないけれど、学べたことは非常に多い。特に自分が生きてきた時代に関して「何が起こったか?」よりも「何が起こっていたのか?」という、見えているもの以上のものが知れた気がする。あたかもチョウチンアンコウの光に吸い寄せられた小魚のような存在であったと自覚できた。

    島国、日本の外交はお粗末。狡猾さやら強かさが足りてないんだなと思った。良くも悪くも実直さが仇になるといおうか、先々の展望よりも身近な「益」に飛びつきやすい。益なのか餌なのかというのはあるが。

    マスメディアの印象操作ってすごいんだなと思った。果

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    2025年12月03日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    読み応えがある物語でした。
    「人間尊重」という言葉が繰り返されていて、大事にしないとなと思います。
    イランに向けての航海のところはグッときました。

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    2025年12月03日
  • モンスター

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    整形を繰り返してきた女性が、生まれ育った町に戻ってきて、過去に自らに辛酸を与えた人間、そして恋した男性に近づき、当時出来なかったことを成し遂げようとする。主人公の女性の執念深さ、というのがこれでもか、と描かれている。その執着心はすごいのだが、出てくる男性がすべて画一的なのが面白味に欠けた。せめて、恋した男性は、簡単に色恋に落ちるような人物として描かれなくても良かったのではないだろうか。

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    2025年12月01日