百田尚樹のレビュー一覧

  • ボックス! 下

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    面白かった。

    さながら少年漫画のような熱さ、もはや夢中で読まざるを得なかった。
    次の展開が予測出来たりする一面もあるが、これはそれでいい気がする。
    泣きはしなかったけど、泣ける。


    努力って凄いんやなぁ。
    いや、そうは言ってもユウちゃん強くなりすぎじゃね?
    DONDAKE----!!!


    僕も毎日コツコツ練習しようという意欲を後押ししてくれる必殺の一冊。

    あ、二冊。

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    2019年01月16日
  • 永遠の0

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    第一次世界大戦の特攻隊について考えさせられるものでした。
    フィクションであるけれども,かなり現実にそくした内容であると思います。
    そのときの兵士さんの思いを実際に感じられるものです。
    読みながら何回か泣きますね。素晴らしい物語?だと思います。

    泣きたいときに読む本です。

    いつか鹿児島県の知覧に行きます。

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    2019年01月16日
  • 輝く夜

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    すごくいい。家族や愛する人に優しくなれます。泣けてきます。
    この本で百田尚樹さんのファンになりました。ほとんど小説は読みませんが、必ず読む数少ない作家のひとり。
    登場人物の描写も素晴らしい。
    妻にちょっとだけ優しくなれました。

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    2010年11月16日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    ネタバレ

    【第10回本屋大賞】
    国岡商店、今の基準で言うとブラック企業。人と人の距離が近かった昭和を感じさせる社風。社交性のない私的には、適度な距離間のある現在が好きですが、人が人に魅了されて「この人のために」ということがあった時代が懐かしくもあり。

    先の大戦の官僚の愚かさと、軍部の狂気に振り回されながらも、鐡造の国を思う情熱に泣けること数回。
    政治に関わる軍人は、特に先の大戦の軍人は、もはや軍人の誇りなどなく、国を守るという本来の職務を放棄していると思わざるを得ない。
    共産主義、資本主義、君主制など国の在り方はいろいろありますが、国家とはそもそも何か、ということを本を読みながら考えました。

    後半。

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    2026年06月12日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    展開としてはご都合主義というか、
    邪魔されて→何とかして→邪魔されての繰り返しでちょっとテンション下がった。
    ホルムズ海峡への航海も、運任せで怖かった。それで困難くぐりぬけられたのは結果論で、根拠薄くないか?色々と…ともやることもあった。

    でも結局、この本で国岡商店の人たちが貫く男気は、今の世の中になくて、それを持つ人がもっと増え、国や企業の上の方、一般人の中でも声を上げられるといいけど、そんなことはなくてどんどん苦しくなってるからこそ、眩しいほどに輝いていて胸が熱くなった。
    この本で国岡商店の足を引っ張ろうとしていたような人たちとか、国岡商店にある倫理観や道徳のかけらもないような人たちで溢

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    2026年06月09日
  • プリズム

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    百田尚樹さんの作品はストーリーが面白いか否かは別としてどの作品でもとても読みやすい印象がある。
    この作品もサラッと読めて良いと思った。

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    2026年06月06日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    2026年9冊目
    2026年4月28日、出光丸ホルムズ海峡通過。
    このニュースを見て手にした。
    幾度となく、胸が熱くなった一冊。

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    2026年06月04日
  • 風の中のマリア

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    人ではなく蜂を主人公にしている。蜂の生態をしっかり取り入れているにも関わらず、全く感情移入できないというわけではなく、読みやすかった。とても面白かった。

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    2026年05月31日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    主人公であるアマガエルのソクラテスは、安息の地を求め仲間のアマガエルと一緒に旅をする中で、ナパージュというツチガエルの楽園に辿り着く。 
    そこでは、「三戒」と「謝りソング」の存在がナパージュを楽園たらしめている。
    平和な日々が続く中、ある日南からウシガエルがナパージュに侵攻しているという噂が。
    撃退するべきだという声も上がる一方で、「三戒」を守るべきだという声も上がり、ナパージュ内では真っ向から意見が対立し、やがて。。。


    寓話的に綴られる本書は、読み進めるとすぐに日本を取り巻く国際情勢や安全保障のあり方を風刺的に描いた物語であることがわかります。

    ・ナパージュ(napaj→japan)

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    2026年05月23日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    現在の世界情勢であるホルムズ海峡の封鎖のニュースとオーバーラップした。
    戦前、戦後の日本で石油を巡って繰り広げられた男達の熱い闘い。読みながらもずっとこの作品はノンフィクション?と思っていたが、後書を読んで納得した。最後まで面白く読めた。

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    2026年05月18日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    当時と時代が違うとはいえど、今の日本に国岡さんみたいなリーダーはいるのだろうか?
    良い意味でも悪い意味でも日本人の良さというものが年々失われつつある気がする。

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    2026年05月17日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    映画では割愛されるそれぞれの心情や社会情勢の流れもわかりやすく書かれてるから読みやすい。
    元々が小説家じゃなくて放送作家からだからか、文の表現が直線的でさっと頭に入ってくる

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    2026年05月16日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    文章がコミカルで読みやすかった。
    ウシガエルに侵入されたときの元老院の喋る内容が面白かった。
    内容はよくできてて面白かったけど、韓国や中国の人に対して失礼すぎる内容だとおもった。でも、こういう韓国や中国の人たちを嫌うような考え方の人も本当にいるのかもしれないと思うと面白いなと思った。
    自分の知識ではこの本に書いてある内容のどの部分が正しくてどの部分が間違っているのかは判断できない。
    自分がこの本に登場するとしたら何も考えないで遊んで暮らしてて、いざ攻められたときは戦っても犠牲者が増えるだけだから戦わないでいいのではッて言ってるカエルかなと思った。。

    あとがきを読んで、公明党が連立政権から抜け

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    2026年05月16日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    最近の出光丸のニュースに対して、「海賊と呼ばれた男」とコメントしてる人がちらほらいて、知りたい!と思ったので手に取ってみました。

    どこまで脚色かわからないですが、最近あまりない気概のある男が描かれていて読んでいて胸が熱くなりました。
    国岡商店のルールの中では、現代の価値観とそぐわないものもあり難しいだろうなと思うとこはあっても、長いものに巻かれない、お金に流されないところなど現代でも大事にすべき価値観が重要視されていて、心地良かったです。

    特にいいなと思ったのは、宇佐美幸吉の父親です。
    恩返しをしろ!と檄を飛ばしたのが良い。
    最近の親は甘いので、甘ったれた子供が量産され、それが歳を重ねても

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    2026年05月13日
  • 禁断の中国史

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    読み物として非常に面白い
    2〜3時間で読めました。

    王朝が変わるごとに変わる中国の文化、日本人のイメージとかけ離れた三国志、異様な死刑制度、食人文化etc...

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    2026年05月12日
  • 禁断の中国史

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    日本を愛するが故に隣国をディスるのが癖になってしまっているのか、中国をけちょんけちょんにディスっています。
    このディスり方が容赦なく、とにかく中国人の野蛮さや残酷性を説いています。
    個人的に著者の愛国心は好きですが、ここまで隣国を敵に回さなくてもいいのではとは思います。
    しかし、それでも読むと面白いのが著者の表現力の強さだなと感じました。

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    2026年05月12日
  • ボックス! 下

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    今更スポコンかぁ、と思って、人にお勧めされてもなかなか読む気になれなかったが、題材がたまたまボクシングだっただけであり、爽やかな青春成長ストーリーだった。
    登場人物たちの才能に魅了され、努力する少年の成長に目を見張り、試合の場面では勝利を願い、読後感は爽やか。

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    2026年05月10日
  • 幸福な生活

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    ラストのたった一行のオチでえ?どーゆーこと!?ってなる作品。
    タイトルの「幸福な生活」を主題として、様々な人間模様をシニカルに描いていて、落ちそうな落とし穴がいっぱいあって、最後の最後に見事に落とされる的な感覚。
    中には後味悪かったり若干不快に思える下卑た話もあるけど、人間の本質を突いていて怖い!
    個人的には「ママの魅力」「催眠術」とかコメディタッチの話がクスっと笑えて好みだった。
    一話が20ページ足らずなので短く、寝る前や通勤時間にぴったり。
    最後の一行を先に見てしまわないように注意。

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    2026年05月05日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    一度挫折していたが、まずは上巻を読め終えた。
    やはり信念を貫き、国家の為に戦う男はかっこいい。そう思わされた。歴史についてもさらっと学べて、石油がどれほど国家の生命線を担っているか今起きていることとも重なる部分でもあり今読んでよかった。下巻も読んでいきたい

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    2026年05月05日
  • 幸福な生活

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    サクサクと1話でよめるし、1話1話オチがあって面白かった‼️ 移動時間や待ち時間などに読めるのでオススメ。

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    2026年05月05日