百田尚樹のレビュー一覧

  • 永遠の0

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    まず映画化もされるし、一般受けする内容の本だろうと思っていましたすいません。
    主人公の少年が、フリーライターの姉の手伝いをする中で、自分の本当のおじいさんが零戦に乗って戦争に参加していたことを知ります。それを生き残っている戦争経験者の人々にインタビューしながら本当のおじいさんのルーツを探る内容なのですが、涙なしには読めません。
    正直歳をとって涙腺が緩んでいるのかもしれませんが、戦争経験者の方たちの話の情景が頭に浮かび、いかに自分の愛する人たちを守る為に命を懸けたか、今の平和な世の中に生まれた我々には想像しがたいですが、今の平和な日本があるのは改めて国のため将来の国民の為にと命を捨てて戦ってくれた人達のおかげと思い知らされます。
    自分も小学校の時の教育のせいで、歴史博物館でご年配の方、日本が悪かったんではないのかと馬鹿な事を言いました。
    その後本当の歴史を勉強する機会があり調べれば調べるほど自分の無知蒙昧さを思い知り本当に恥ずかしい思いをしました。今の学校教育は自分で調べない限り日本は悪、自衛隊は悪などという教育をしていますので悲しいことです。
    この本を通じ自分たちのご先祖様達のことを、勉強し知るきっかけになればと思います。

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    2015年09月11日
  • 海賊とよばれた男(5)

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    第5巻。青春編が完結。この時代に世界に闘いを挑み勝利した男。店員を信じ、財産は人、人こそが資産と言い切り、実践した男。ここに真のグローバル展開の姿がある。戦争が激化し、敗戦濃厚な日本での国岡の企業経営は…

    原作も非常に面白かったが、コミック版も面白い。途中に少しだけ登場する宮部久蔵は原作でも描かれており、驚いた。

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    2015年08月21日
  • ボックス! 下

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    上下巻、颯爽と吹き抜ける風のようにあっという間に読みきります。

    もっともっと物語が続けば良いのにと思ってしまいます。

    そして、どっちが勝つの?どっち?
    という展開で、手に汗握るような緊迫としていて、混ぜ物なしの青春ストーリーです。

    下巻の表紙は木樽君ですよね?

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    2015年07月31日
  • 永遠の0 4巻

    購入済み

    百田尚樹が言いたかった事

    高山隆二は明らかにあの新聞社の記者ですね。武田貴則に言わせたように戦中は一生懸命軍と国民を煽り戦後は手のひらを返して国民の日本国民としての誇りも愛国心も奪ったと言えばあの新聞社です。百田尚樹の書きたかった事の一つがこれでしょう。その通りだと思います。

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    2015年05月23日
  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    いつか子供に読ませたい

    戦争物は賛否両論が確かにあるかもしれない。

    だけど、「賛」とか「否」とかでなくて、いろんな視点から知ることが大切なのだと思う。

    私は30代なので、現代の小学校中学校の歴史の教科書の表記の仕方を知らないけれど、
    自分の子供が歴史を勉強する世代になったとき、この漫画は読ませたい。


    歴史の事実のほかに、現代では失われてしまったかもしれない「人間の心」というものについて、いろいろ考える機会にもなるかもしれない。


    原作者、漫画の作者に感謝します。

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    2015年02月18日
  • 海賊とよばれた男(3)

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    百田尚樹の同名小説の漫画化、第三巻。ベストセラー傑作小説が原作であるだけにストーリーは面白いのだが、何よりも須本壮一の画力が魅力である。明らかに『永遠の0』よりも進化している。

    日本への石油輸入を復活させるために岡田商店は旧海軍タンクの底の油を浚う過酷な仕事を引き受ける。会社を再生させ、全店員の生活を守るだけでなく、日本経済の再生をも考えて行動した岡田鐡造の生き様…

    なぜにカバーの裏にバーコードが付いてないんだろう。印刷ミスだろうか。

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    2015年01月23日
  • 海賊とよばれた男(2)

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    非常に原作に忠実な漫画化作品の第二巻。漫画化作品を読み、興味があれば、原作に挑戦するのも良いかも知れない。確実に『永遠の0』の時より作画レベルが上がっており、チャラいキャラクターが登場しないところに好感が持てる。

    日本にGHQに石油の輸入を認めさせるため、国岡鐵造は旧海軍のタンクの底の油を浚う作業を引き受ける…

    多くの企業が『人間尊重』を唱えるものの、本当に実践している企業は数少ない。国岡商店のモデルとなった出光商店は、そんな数少ない企業の一つである。国のために、社員のために、信念を曲げない経営理念には学ぶべきところが多い。

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    2014年09月24日
  • 海賊とよばれた男(1)

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    百田尚樹の原作を読んだが、コミック版も読んでみる事にした。第一巻。終戦直後の日本で、日本人の矜恃をまっとうしようとした男の物語の開幕である。『人間尊重』を謳う企業は多々あれど、国岡鐵造が立ち上げた国岡商店ほどの企業は存在しないだろう。須本壮一の作画によるコミック版の『永遠の0』も良かったが、この漫画も良い。次巻は秋…待ち遠しい。

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    2014年06月25日
  • 輝く夜

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    2014/05/27
    胸がドキドキした。百田さんの思惑通りの反応に悔しさもあるが、それに優って、この純な感情に浸れることに感謝する。

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    2014年05月27日
  • ボックス! 下

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    青春!!ですね!
    読み終わりのさっぱり感がいいです。
    登場人物の性格が好きですね。
    最初はボクシングとか興味ないし、
    友達に勧められたから読んでみたけど
    読み出したらとまらない。
    ボクシングの見方が変わりました。
    読む価値あります!

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    2014年04月29日
  • イブニング 2014年6号

    海賊と呼ばれた男!

    「海賊と呼ばれた男」がコミカライズ版だけど読めて嬉しい~。持ち運びに便利だから、小説版も電子書籍で読めたらいいのにな。

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    2014年04月22日
  • ボックス! 下

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    上巻では
    遥か遠くにあった暗雲が、
    下巻の空をすっぽりと覆いつくしてしまった。

    激しく降り続ける雨に本がびしょ濡れ。
    濡れているのは
    本なのか?
    それとも
    誰かが泣いてでもいるのだろうか。

    どうか上がって欲しい!
    と、強く願いながら見守り続けた。

    雨も。
    そして、
    リングから降りてしまったカブちゃんも。

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    2014年02月19日
  • ボックス! 上

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    本が帯電しているのか、と思った。

    頁を開くその指先から、
    ビリビリと体中を駆け巡る、
    何か電流のような刺激につい、ビックリしちゃって。

    物語のどまんなかにて
    風のごとく自由奔放に飛び回っているのが、
    アホだけど
    天才的なボクシングセンスを持ってる
    鏑矢義平。(カブちゃん)

    彼が、すべての生ぬるきものに
    ガツンとくわせるアッパーカットが、
    とにかく
    もう、もう、最高に爽快っ!

    そんな彼の一挙一動が、
    周囲の人と読者に与える余波は、
    決して小さくありません。

    ボクシングの知識は全く無かったし、
    たいして興味があったわけでもないけど、
    自分の好きなものの事を語る人の熱い魂は強く伝わる。

    百田さんか、もしくはカブちゃんから伝わった
    ボクシング魂は、
    めっちゃ熱くて、心地よいものだった。

    知識もどんどん頭にはいってきて、
    一度試合を生で見たくなってしまった。

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    2014年02月14日
  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    映画より良いね

    映画にかなりの不満を持ったので
    コミックを読みました。
    次は、原作読んでみます。

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    2014年01月17日
  • 永遠の0 5巻

    DQN

    購入済み

    海外で働く小職にとって⋯

    日本に生まれた幸せを感じました。感動をありがとう!

    2
    2014年01月14日
  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    永遠の0

    グッド

    0
    2014年01月03日
  • ボックス! 下

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    昨日と今日で上下巻一気にいけた。ここまでテンポよく、かつ笑い、友情、感動ありの小説はそうそう当たれない。超面白かったぁー(^○^)

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    2013年12月30日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    よかった

    面白かった

    1
    2013年12月25日
  • 永遠の0 5巻

    Posted by ブクログ

    周りの評価が高いのでずっと読みたかった永遠の0
    やはり漫画は読みやすく一気読みできた
    気がついたら涙が出てるってなんだろね

    生きたかった人の死、死にたかった人の生
    理屈じゃないんだ、

    もう自分中年だけども若い世代が
    これを手にとって戦争を考えるてっことに意味があるんだと思うんだ。

    0
    2013年12月24日
  • 永遠の0 2巻

    購入済み

    涙が止まりませんでした。

    小説の方を先に読んだのですが漫画も面白かったです。映画も観に行くつもりです。

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    2013年12月18日