百田尚樹のレビュー一覧
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特攻を美化しちゃいけない
そうだね。特攻を美化しちゃいけない。だがあの新聞社がモデルの高山隆二が言ったように特攻隊員は洗脳されたテロリストじゃない、死の恐怖も死ななければいけない運命も自ら美化するしかなかった血の通った人間だったということだ。かつて何冊か特攻隊員の遺書を読んだが上官が添削した文章だったのだろうと思うとのらりくらりと生き残った当時の彼らの上官や戦争指導者達に対する怒りがこみ上げてきました。
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シリーズを通して感じた事
一巻を読んで第一に感じた事は十死に零生の特別攻撃という外道な攻撃をプランして操縦を覚えたばかりの多くの若いパイロットを死地に送り生き永らえた上官達、戦争指導者達は許しておいてはいけなかったんじゃないかということです。
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令和と言う新しい御代になって、今上天皇陛下と我ら臣民が共に先祖代々大切にしてきた歴史や慣習や風俗、それに国を思う気持ちを確りと取り戻して行きたいと思うばかりです。しかしその為にはまず真当な教育が出来る教師教員を作らなければならない。そうするには我々一人一人が正確な歴史を知る必要がある。大東亜戦争がどんな戦争であったのか?戦前の日本がどんな国だったのか?戦後の日本で一体何が行われてきたのか?しっかり勉強して正しい歴史認識を持った大人を育てるために百田さんや有本さんは闘っておられるんですね。最近インターネットの良い効果で嘘はすぐにバレて正されるようになりましたので若い人達の歴史認識が少しずつ変わっ
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Posted by ブクログ
まずは日本国紀を読んでからこの副読本を読もう。
こちらは日本国紀の裏テーマや掘り下げたかったエピソード等が対談形式で書かれている。
日本の学校の半分近くで使われている歴史の教科書を例に出し、その教科書が如何に日本人に間違えた自虐的歴史観を植え込んでいるかを、史実と共に解説されているのでわかりやすい。
日本の教科書は検定受けているのだから書かれている事が事実だと言っている人もいるが、そもそも特亜に難癖つけられて内容の削除や差し替えしたってニュースが当たり前の様にほんの十数年前までニュースになっていたのに検定受けているから正しいとか事実から目を反らしすぎだろ。
日本国紀を読んで更にこの本を -
Posted by ブクログ
本作は2012年に出版、本屋大賞を受賞されたベストセラーで、映画化もされました。
数年前には百田氏の講演を直接お聴きする機会があり、とても興奮したのを覚えています。
「海賊とよばれた男」は、出光興産の創業者・出光佐三をモデルにした主人公、国岡鐡造の一生を描いた物語です。
戦後の東京を舞台に、石油販売の会社「国岡商店」と、国岡鐡造とともに国岡商店で働く人々たちの成長と戦いが描かれています。
私も原作を読んで、戦後の日本の石油事情・経済事情がどれだけ厳しいものだったかということを知りました。
過酷な状況の中、国岡鐡造は店主として、また誇り高い日本人として、国岡商店ひいては日本の再建に -
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近年の韓国の嫌がらせに辟易しておりましたが
同時にここまでの反日感情はなぜなのかと不思議に思い
興味がありました。
調べていたことと一致した部分もあり府に落ちたというか、
なんだか哀れにも思えてきました。
読み終えた今は心なしかスッキリしています。
韓国語、英語にも翻訳されるとのことですが
韓国、他国の方々はどの様に思うのでしょうね。
歴史物でよくある難しい言い回しも、
文献をつらつら写しただけのような表現もなく、
とても読みやすく、分かりやすく、
あっという間に読み終わりました。
恥ずかしながら百田さんの本は初めてでしたが
こんなに読みやすいのならと、『日本国紀』も
早速気になっています。 -
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朝鮮の歴史は気持ち悪い
朝鮮の歴史が非常に気持ち悪い。こんな人達と付き合おうと思った当時の日本人は優秀だったのか、無能だったのかの判断が難しい。でも、当時激動の時代(世界大戦)を考えると、朝鮮の併合はやりたくはなかったが、やるしかなかったのかと決意的なものを感じる。
かなり衝撃的な内容だったが、知ってよかったと思う -
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百田尚樹『今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~』飛鳥新社。
嫌韓ノンフィクションのベストセラー『今こそ、韓国に謝ろう』の文庫版。文庫化に当たり大幅に加筆。
久し振りの百田尚樹。Twitterで過激でおかしな発言が目立つようになってからフォローも外し、作品への興味も失せていたのだが、本書はどうだろう……
どこまでが正しい事実なのか解らないが、皮肉めいた百田尚樹の主張には大筋で賛同できる。
戦争という悲劇の中、日本が大韓民国を併合し、韓国の殖産興業と近代化に手を貸した35年間は同時に韓国の伝統や文化を破壊し続けたので、その点については謝罪した上で、韓国とは訣別しようというの -
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最高でした。日本人必読本。
タイトルに騙されて左思想の人が読んだらいいのに…!
大変読みやすく、皮肉のきいたバラエティー番組のようなとっつきやすさながら、引用文献もきちんとした、まさに隣国を知るための教科書。
高校時代までのバカな自分に読ませたい逸品。