百田尚樹のレビュー一覧

  • ボックス! 上

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    やられた。不覚にも涙が流れた。幾つもの場面で打たれて、涙が出た。すべてが終わったとき、自然と自分の顔が笑みを湛えているのに気づいた。やられた。

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    2017年01月06日
  • ボックス! 上

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    ネタバレ

    最高。ひねりはないけど、その分読みやすくて良し。何よりアマチュアボクシングの知識をまんべんなく取り入れているので、背景がわかりやすい。

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    2013年01月30日
  • ボックス! 上

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    百田尚樹 著「ボックス(上)」を読みました。

     アホでおちゃらけだが天才的ボクシングセンスを持つ鏑矢と成績優秀でボクシング初心者の木樽の二人は幼なじみ。大阪の下町を舞台に二人の少年の成長と挫折を描いた青春小説。上巻は、いじめられっこだった木樽が圧倒的に強い鏑矢にあこがれてボクシングを始め、彼らを取り巻く先生や友人たちに支えられながら、徐々にボクシングの強さに目覚めていくさまが描かれている。

     ボクシングを描いた作品はたくさんあると思いますが、高校のボクシング部を舞台にした作品は、とても新鮮な感じがしました。

     高校の部活動としては特殊なスポーツの中で、個性的な登場人物たちが青春をか

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    2013年01月27日
  • 永遠の0 4巻

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    5巻で完結して良かった。
    というか、始まった時点ではもっと巻数を増やしてゆくものだと思っていたけど。
    短くなったのは読者のため?と勘ぐってしまう。
    確かに冗長したら耐えられないところもあるし。
    読みたい人は、コミックでなく、ちゃんと本を読むべき。

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    2013年01月06日
  • 永遠の0 5巻

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    1巻からの総括として 文句なしの☆5
    原作をきちんとさいげんしていますし 戦闘シーンは漫画のほうがわかりやすくてよかったです

    とにかくこの作品は原作が秀逸です
    太平洋戦争のドキュメントとしても 小説としても素晴らしい出来だと思います。
    我が家で 本の趣味嗜好がちがう家族5人全員が 読んで感
    動した唯一の作品
    小説が苦手な方は ぜひこちらで読んでいただきたいと思います。

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    2012年11月25日
  • 永遠の0 4巻

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    「行間の思い」

    特攻隊員の遺書、行間に込められた思いを読めていなかったかもしれない。
    もう一度、読み返してみよう。。。

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    2012年08月04日
  • ボックス! 上

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    天才も秀才もどちらもめちゃめちゃカッコよく描かれていて、アマチュアボクシングの面白さもスムーズに読み取ることができた。読みはじめから、いきなり世界に引き込まれ、まったく読者を休憩させることのないまま下巻へと読み進めることができた。

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    2012年07月25日
  • 永遠の0 5巻

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    最後を何度も読んじゃった。
    漫画なのに(まぁ、大して漫画は読む方じゃないから表現しづらいんだけど)まるで映像のように流れそうな最後だったんだよー。余韻が残る感じが後をひく。

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    2012年07月08日
  • 輝く夜

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    五篇の短編小説集。どれも読後感が爽やかな素敵な話。生きるって良いなと思える小説ばかり。クリスチャンとしては最後の「サンタクロース」が一番好きだが、どれも素晴らしい宝石の様な話。超お勧め!

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    2011年06月17日
  • 輝く夜

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    内容(「BOOK」データベースより)
    恵子はクリスマス・イブに、長年勤めてきた会社から解雇を言い渡された。人のことばかり考えていつも損をしている恵子は、この日もなけなしのお金を、ホームレスにめぐんでしまう。ホームレスは「この万年筆で願いを書くと願いが三つまでかなう」と言って一本の鉛筆を恵子に渡すとニヤリと笑ったのだが…。不思議な鉛筆をめぐって起こる奇蹟を描いた『魔法の万年筆』ほか、5人の女性たちをめぐる心揺さぶるファンタジー。



    とても一つ一つが温かい気持ちに成れます。
    なんだか忙しすぎる日々に癒し効果があるかもしれませんよ!???

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    2010年12月24日
  • ボックス! 下

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    スラムダンクを読んでいた時のようなワクワクさ、楽しさ、感動があります。
    スピード感もあり、一気によみました。最後のエピローグがとっても好きです!!

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    2019年01月16日
  • ボックス! 上

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    漫画のスラムダンクを読んでいるみたいな感じ。
    とっても爽快感、スピード感があって楽しいです。ボクシングの知らない人でも分かるように書かれていて、楽しく読めます!

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    2019年01月16日
  • ボックス! 下

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    いやぁ感動しました!!

    失意の天才がどん底から這い上がる様子は、読んでかなり奮い立ちました。

    「本当の才能とは、努力する才能だ」という言葉、素晴らしい!

    カブちゃんとユウちゃんの固い絆にジーンとくる場面がたくさんありました!

    最後まで読んだ後、最初のシーンを読み返したとき、
    「ユウちゃん本当に強くなったよなぁ」としみじみ感じました。

    あまりに面白過ぎて即映画版も見ましたが、こちらも十分面白かったです!

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    2019年01月16日
  • ボックス! 下

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    上巻の感想に「最早ボクシングはマイナーなスポーツになってしまった」と書いたけれど、その昔、間違いなくボクシングが時代とともに呼吸をしてた時代があったよね。
    ファイティング原田vsエデル・ジョフレ、沼田義明vs小林弘あるいはラウル・ロハス、大場政夫vsチャチャイ・チオノイ、輪島功一vs柳済斗など今も記憶に残る死闘の数々。
    具志堅用高あたりを境に日本が豊かになるのと歩調を合わせ拳一本で世界を駆け上がるハングリーな闘いはTVのゴールデンタイムから遠ざかったけど、それでもボクシングの魅力が無くなった訳ではない。
    さて下巻。そして、ここには上記の名勝負も斯くやと思わす熱い闘いがあった。
    成長、挫折、更な

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    2020年10月25日
  • ボックス! 下

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    面白かった。

    さながら少年漫画のような熱さ、もはや夢中で読まざるを得なかった。
    次の展開が予測出来たりする一面もあるが、これはそれでいい気がする。
    泣きはしなかったけど、泣ける。


    努力って凄いんやなぁ。
    いや、そうは言ってもユウちゃん強くなりすぎじゃね?
    DONDAKE----!!!


    僕も毎日コツコツ練習しようという意欲を後押ししてくれる必殺の一冊。

    あ、二冊。

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    2019年01月16日
  • 永遠の0

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    第一次世界大戦の特攻隊について考えさせられるものでした。
    フィクションであるけれども,かなり現実にそくした内容であると思います。
    そのときの兵士さんの思いを実際に感じられるものです。
    読みながら何回か泣きますね。素晴らしい物語?だと思います。

    泣きたいときに読む本です。

    いつか鹿児島県の知覧に行きます。

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    2019年01月16日
  • 輝く夜

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    すごくいい。家族や愛する人に優しくなれます。泣けてきます。
    この本で百田尚樹さんのファンになりました。ほとんど小説は読みませんが、必ず読む数少ない作家のひとり。
    登場人物の描写も素晴らしい。
    妻にちょっとだけ優しくなれました。

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    2010年11月16日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    私の感想として。

    冒頭で百田尚樹は、現在の国会には歴史を深く理解している人物がいないのではないかと問題提起する。日本を良くしたいという言葉は繰り返される一方で、この三十年、日本は長い停滞から完全に抜け出せずにいる。その現実を前に、「何が誤っていたのか」「どうすればこの国の未来を照らすことができるのか」という問いが、本書全体を貫いているように感じられた。

    本書の特徴は、単なる政策論にとどまらず、日本という国の成り立ちと精神性にまで踏み込んでいる点にある。百田氏が歴史上の人物や先人たちを語る場面には、不思議と読者自身の誇りを喚起する力がある。日本人は古来より、精神的価値や共同体意識を重んじ、先

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    2026年03月16日
  • モンスター

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    読みやすく、1日で読み終わった。
    美しさとは、愛されるとは、を考えさせられた。

    いろいろ語っても、所詮、この世はルッキズムが幅をきかせているのは事実。若くても、年をとっても、美醜はその人の人生に光も影もおとす。

    英介は、和子のことを好きでも嫌いでもなかった。あれほど醜かった和子でも。それだけで良かったのになぁ、と思った。

    元の顔が醜いからモンスターなのではなく、美しさを求めるあまりモンスターになっていった女性の悲しい物語でした。

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    2026年03月13日
  • プリズム

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    多重人格という現象そのものは知っていたが、こうしてストーリーとして理解を深めるとすごく不思議な感じがした。特にエピローグでの広志は卓也のようで卓也でない、けれど卓也の記憶もある。聡子にとっては、どのような感情の整理をすればいいのか分からないだろうが、広志の告白に対しての答えがどのようなものか想像が膨らみます。

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    2026年03月09日