百田尚樹のレビュー一覧 [新版]日本国紀<上> 百田尚樹 学術・語学 / 教育 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の多分に偏った意見が度々見られるが、それも含めて面白いと思った。愛国心を醸成されたい方は一度君されるといいと思います。 ...続きを読む 0 2023年11月23日 [新版]日本国紀<上> 百田尚樹 学術・語学 / 教育 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 「教科書でしばしば太字で記される出来事の裏には、名もなき人々の慟哭や嘆きがあります」という言葉が印象的でした。 事件や偉人に目が行くけれど、歴史を動かすのは名が残っていないたくさんの人です。 そして、今を生きる自分たちも“歴史の一部“なのだと思います。 ...続きを読む 0 2025年04月13日 逃げる力 百田尚樹 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 読みやすいし勉強になる 百田尚樹の得意分野のボクシング、戦争、歴史、政治、動物や虫生態とかの例を用いて逃げることの大切さとかについて書かれてる 逃げることは戦うことと同じくらい勇気や体力精神力を使う 苦しい状況ならそのままなにもしないのが一番ダメージがでかい、、とか 最後は自分の幸せの基準を見つけるべき 家族がいるといい、いないなら守りたい人を見つける努力をする、見つけたらそれを守ることを念頭に置いて物事の選択をするといいみたいな内容 ...続きを読む 0 2023年11月07日 成功は時間が10割(新潮文庫) 百田尚樹 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.9 (28) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後の「人は与えられた時間をいっぱい使って仕事を終わらせる」というフレーズは刺さった。 時間の長さが、過ごし方によって変わるのは感覚的に理解できるが、科学的に言えば微妙な感じもする。 ただ、充実した時間を過ごすと振り返って意味のある時間と思えて、生きた時間になるのも、経験的にわかる。 休日に1日寝てた時は後から考えても思い出せないし、旅行に行った時や勉強した時ほど記憶に残っている。 今後 ・他の人が休んでいる間に先に進む ・充実した時間を過ごすようにする ...続きを読む 0 2023年11月06日 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】 百田尚樹 社会・政治 / 政治 4.4 (40) カート 試し読み Posted by ブクログ 百田節まさに炸裂と言った本で、楽しく読ませて貰った。朝鮮併合時に近代化を進めロシアの脅威を食い止めようとした当時の日本。歴史に「もし」があるとすればロシアの進出を止める物がなくなり、朝鮮はロシア領に併合され、日本はウクライナの様な状況になっていたかも知れない。その時朝鮮は、なぜ日本人は我々を見殺しにしたのか?と恨まれていた事だろう。 ...続きを読む 0 2023年10月28日 ボックス! 下 百田尚樹 小説 / 国内小説 4.4 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 才能、そうだよね、、、、 世の中にはすごい才能があるのに気付かず暮らしている人たちってたくさんいるだろうな。この感想を書いてる私ももしかしたらすごい才能を持ってるけど残念ながらその鉱脈を掘り当ててないのかも。 木樽と鏑矢、大人になっても海を隔てていたとしても変わらず親友で戦友で居続けているといいな。願うまでもなくそうなんだろうな。 エピローグのさっぱりさ、これでよかった。 語り継がれるようになった木樽の活躍が気になるけど、惜しくも現役を引退した鏑矢のことも気になるけど、でも読者に想像の余韻を残してこれでよかった。 ...続きを読む 0 2023年10月18日 [新版]日本国紀<下> 百田尚樹 学術・語学 / 教育 4.4 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ いろいろあるでしょうけど、一つの歴史観としては構わないのじゃないか。 いずれにしても、読みやすいという点ではさすが。 ...続きを読む 0 2023年10月13日 夢を売る男 百田尚樹 小説 / 国内小説 3.9 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 主人公の牛河原の言動って、ほとんど詐欺じゃないかと、最初はあんまりいい気持ちはしなかったけど、読み進めていくうちに、言ってる事に筋は通ってるし、段々と引き込まれる感じがしました。途中ご本人登場には笑えた。そして、最後の一行は、流石です。 ...続きを読む 0 2023年10月05日 永遠の0 百田尚樹 小説 / 国内ミステリー 4.7 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ ゼロ戦、神風特攻隊…言葉としての知識はあるが、本当に表面的な知識だった。戦争を実際に体験された日本人が少なくなってる今、多くの人に読まれればと思います。 ...続きを読む 0 2023年10月04日 ボックス! 上 百田尚樹 小説 / 国内小説 4.4 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 「左ジャブと右ストレートだけ」実際にこれを練習するのは難しくないのだろうけど、ひたすらこれ“だけ”を練習し続けるは相当な根気が必要だと思う。 私だったら内緒で他のこと手出しちゃうだろうな。 ついに左フックを手に入れたゆうきと天才カブちゃんの活躍が気になる。早く下巻も読もう ...続きを読む 0 2023年10月03日 影法師 百田尚樹 小説 / 国内小説 4.6 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 。 少しの変革を起こそうとしても、全てが命懸けの時代。 たった一瞬の判断を間違えるだけで、一瞬にして全てを失ってしまう時代。 その一瞬を間違えたために失われた地位と名誉かと思われていたのに。 まさか全て計算されたことで。 全ては友のため。 ここまで自分を犠牲にすることができる彦四郎。 最後、もう一度勘一に会って報われて欲しかった。 ...続きを読む 0 2023年07月31日 人間の業(新潮新書) 百田尚樹 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 3.4 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ テレビでも有名な元放送作家で小説家 百田尚樹のエッセイ。日本の津々浦々に起る不可思議な人間の業、そして筆者の関西人ならではの軽快なツッコミとそれでいてどこか俯瞰的な見方が笑いを誘う。政治ニュースに関しても遠慮がないため、筆者と政治思想の合わない人は受け付けないかもしれない。しかし、全部読まなくてもいいから興味のあるトピックだけでも読んでほしい。 ...続きを読む 0 2023年07月28日 [新版]日本国紀<下> 百田尚樹 学術・語学 / 教育 4.4 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ War guilt information program怖い…戦争の与える時間的・空間的・社会的・文化的な影響の大きさを思い知った。上巻もそうだが、筆者の強めの私見も多々含まれているので、史実と著者の意見を区別して読み進める必要がある。全体にストーリーのつながりが分かりやすく、勉強になった。南京大虐殺とか教科書に載っている事実かと思ったが、真実か疑わしい説も多く出ていることを知った。最近では大虐殺の表現が変わったり、そもそもその出来事自体教科書が消えつつあるとのこと。 ...続きを読む 0 2023年07月27日 [新版]日本国紀<上> 百田尚樹 学術・語学 / 教育 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく右寄り!っていう口コミを事前に見てたので、そこはなるほどこの人はこういう意見なのね、というくらいで、程よく知識を得つつ、日本史の流れを面白く学べた。作者の見解を鵜呑みにするのはどうかと思うけど、歴史を見る目とか史実から想像することとか、色々学びは多かった! ...続きを読む 0 2023年07月25日 禁断の中国史 百田尚樹 学術・語学 / 教育 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ どの国も歴史を紐解けばそれなりにやばいことばかりだと思うし人間の本性はそこまで国で変わるとかはないとおもう。 ただ18歳までの常識が偏見にならというようにゴリゴリの思想に固められた国民性というのは怖い。 カエルの楽園のようなあまり分断を煽るようなことはしない方がいいのではとも思いつつも、彼の国がこういった歴史と現状であるということは頭に入れておく必要があると思う。 ...続きを読む 0 2023年07月19日 禁断の中国史 百田尚樹 学術・語学 / 教育 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国怖い こな本に書かれていることが本当なら色々と恐ろしいなと感じた。 リアルな三國志の漫画があれば読んでみたいと思う。 科挙半端ない。 刑罰は日本も凶悪犯罪には適用しても良いのでは。 (抑止の観点で) ...続きを読む 0 2023年07月17日 錨を上げよ <三> 漂流篇 百田尚樹 小説 / 国内小説 3.6 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 2011年(第8回)。4位。 東京で職を転々とし、レコード屋で才覚を現し始める。その時バイトの女子大生と恋に落ちるのだが、女子大生は結局アメリカのフィアンセのもとに旅立つ。 失恋又三は根室へ。ウニの密漁を始める。このあたりはソ連との最前線。覚えさせられたな、北方領土の4つの島名。とうとう自分の船を持つようになり、うはうは儲け始める。ソ連や海保の取り締まりも激しくなり、ヤクザも絡み、船も仲間も失う。失言もあり惚れた女も去っていく。女に関してはそんなんだが、すっかり頼りがいのある感じに・・・・あほだけど。 ...続きを読む 0 2023年07月16日 地上最強の男―世界ヘビー級チャンピオン列伝―(新潮文庫) 百田尚樹 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ その時々の時代や社会背景がスポーツにも大きく影響していることを改めて感じた。トップアスリートの多くは真摯に努力を積み重ねているのだと思うと、貴賤に関わらず、スポーツに打ち込める環境があり、風潮や政治的背景がその障害とならないことを願いたい。 ...続きを読む 0 2023年06月27日 禁断の中国史 百田尚樹 学術・語学 / 教育 3.9 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 海賊と呼ばれた男はまことに面白く夢があって日本の明るい明日を夢見ることのできるロマンのある話でした。一方この作品で取り上げられた中国はワタシたちが隣国として付き合っていくにはたりない情けない地域です。国民党の連中は台湾に逃げ落ち、共産党は一国二制度のもと共産党の支配す中国の一部だと言い放ちます。 数年後、きっと中国は台湾に攻め込み… ...続きを読む 0 2023年06月19日 雑談力 ストーリーで人を楽しませる 百田尚樹 ビジネス・経済 / ビジネス教養 3.5 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった! 百田尚樹の小説以外の本は日本書紀が面白かったから読んでみたけど、これもかなりよかったからこれからもっと読もうと思った 話を上手くなるためには自分が楽しく話す、インプットとアウトプットを増やす、自慢話はしない、数字は具体的にとか結構基本的なことが書かれてるけどその注意点の間に書かれてる小話が面白くてすらすら読めた 最後の慰安婦問題と南京大虐殺の真相が興味深かった。朝日新聞がボロクソに書かれててこんな潔く本に書く百田尚樹いいねと思った ...続きを読む 0 2023年06月16日 <<<21222324252627282930>>>