百田尚樹のレビュー一覧

  • 戦争と平和(新潮新書)

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    憲法9条、護憲派、改憲派についてわかりやすく書かれている。また日本のメディアの事など、小ネタも盛り込まれていて良い本だった。戦争のことをここまでわかりやすく書いた本は無いのでないか。

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    2023年02月04日
  • 戦争と平和(新潮新書)

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    目新しい事が書かれている訳ではなかったけど、とてもわかり易く書かれているので、いろんな方に読んでもらいたいなと思います。 日本人の中にも、いろんな考え方をする人がいるのは当たり前だし、それが健全な事だと思うけど、日本人なのに反日思想を持っている人が少なからずいる事が、本当に理解できない。

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    2023年02月01日
  • 橋下徹の研究

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    橋本徹と作者の仲が良かった頃の話から論争になってしまった話。橋本さんはテレビの頃から他の弁護士の逆張りをして、論争をしていたなぁと感じた。自分の都合が悪くなると、視点を変えてしまい答えを濁すのはTV時代から変わっていないのだなと思いました。

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    2023年01月29日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    主観的に捉えた「日本の」歴史という書き方が日本国紀の面白さなのだと思った。本書でも述べられているように、歴史に客観は存在せず必ず誰かの主観が入るもの。だからこそ、いろんな人のいろんな視点で歴史を記述することが大切なのだ。

    日本の歴史教科書が自虐史観を植え付けるものだとし、日本という国家を弱体化させる根本であるという意見は、弱者を助けることの大切さや戦争の愚かさなどを強く主張する人たちの反感をかっているように感じるが、
    理想は大事だけれど、自分の安全があった初めて他者に優しくなれることを考えると、まずは自衛をすることの大切さも忘れてはいけないと思った。
    その自衛の範囲が人それぞれ異なっていると

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    2023年01月18日
  • 「日本国紀」の天皇論

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    右翼的で偏った見方だという意見もある一方で、日本という国を大切にする気持ちを学べた。
    個人的には天皇に対しても、日本という国に対しても愛着は全くない人間だったけれど、百田さんの本を読んで、日本に住む一人の日本人として、国を守る意識は大切だと思うようになった。
    その日本という国は天皇の存在があるからこそ成り立っているという主張自体も納得させられるものだったし、確かに世界中見渡してもこれだけ古い歴史から一つの王朝で続いている国はないという事実もあることに気付かされた。

    百田さんの指摘する「自虐史観」に自分は浸っていたのだと初めて自覚した一方で、国という枠組みに縛られない多様性や相対主義という考え

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    2023年01月18日
  • 橋下徹の研究

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    ロシアによるウクライナ侵攻についての、橋下氏の発言の意図や、真の狙いを探る。
    果たして、主張の裏には何が潜んでいたのか…

    日本のインフラを揺るがす…
    かも知れない、上海電力の闇。

    巷の「橋下待望論」に“待った!”をかけられるか。

    私も感じていた、ある時期を境に、自説を変えて行った氏。

    一体、氏に何があったのやら。
    アレかな?
    これかな?

    今は、只、私の清き一票を返して欲しい。

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    2023年01月14日
  • 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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    副題に『さらばと言おう』とあるように皮肉たっぷりの嫌韓本。日本が朝鮮にお節介をしたことを謝罪するという観点は新しくて面白い。改めて朝鮮近代化の歴史の浅さを再認識できたし、過激な内容も多いがあらかた本当だと納得できるのは最近の韓国への嫌悪感から来るものだろう。読んで良かったのは最近の韓国に関するトンデモ事件も怒りというより、情けの気持ち、心に余裕を持てるようになったこと。気になったのは福澤諭吉の『脱亜論』が既に朝鮮との関係について警告を鳴らしているということで、続けて読んでみたいと思う。

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    2023年01月14日
  • 「日本国紀」の天皇論

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    天皇の国や国民に対するお気持ちなど、読んでいて有り難く胸に迫るものがありました。 言いたい事は山ほどあるけど、どんな説明より一度読んでもらえたらと思う。 と言うより、日本国民は読んで知るべきだと思う。

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    2023年01月04日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    激しく同意! どれも本当にド正論! 数年前のテレビのワイドショーや新聞からしか情報を得ていなかった私なら、こんなにすんなり受け入れられてなかったかもしれない。 首相の靖国参拝や政治家達の近隣諸国を逆撫でするような行動は外交上得策じゃないと思ってたから。 でも、ネットニュースやいろんな本を読むことで、日本を思い、自分で考える力が少しはついたかなと思う。 普段、ワイドショーばかり観てるような人に、別の角度からの見方もあると言う事を知るために、ぜひ読んでもらいたい。

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    2023年01月04日
  • [新版]日本国紀<下>

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    読み終わりました。
    これまで歴史をきちんと勉強してこなかったので、日本国憲法の第9条について、自分の意見というのを明確に持てていなかったですが、そもそもの憲法の成り立ちを知り、日本人としてきちんと意見を持つべきと思いました。
    この本ではGHQ、アメリカのいいなりで作らされた、という立場に立ってますが、フラットに意見を持つために自分でも調べてみたいと思います。

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    2023年01月03日
  • 橋下徹の研究

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    この本を橋下さん自身が読んで、ハシモトという人物を客観的に捉えてどう思うだろうか。心配なのは橋下さんのご家族。

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    2023年01月02日
  • 永遠の0 4巻

    購入済み

    怒り

    武田氏の強く明確な怒り。これを表現するために敢えて作られたキャラが高山なんだろうな。
    この高山、コミック版では表情の変化に乏しいのもあり、共感性が欠如している人物かのような感じを受ける。

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    2022年12月30日
  • 橋下徹の研究

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    自身の啓発になりました

    小説以外あまり購入しないけれど
    こういうジャンルも読もうかと思った

    一人の人の数ヶ月の言動を
    文字にして順を追って読むと
    なにを考えているのか
    浮かび上がってくる
    なにをしたいのか
    浮かび上がってくる

    注意喚起の本だと感じました

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    2022年12月29日
  • 橋下徹の研究

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    百田尚樹氏はよく叩かれるイメージを持っているが、彼の著書を読んでいると、よく勉強してよく工夫をしていると感じたり、共感をおぼえることが多いと感じたりする。故に彼の著作をほとんど拝読し、勉強させてもらっている。
    一方、橋下徹氏については、『行列のできる法律相談所』以来、さまざまなメディアで語っている姿を見て、また府知事と市長を務められたことを知っていたので、彼の言葉にはなるほどと思うことが多かった。
    この本を拝読後、橋下氏の言動を思い出すと、百田氏の語る通り、私のような無知な人間を煽っているかのように思えた。メディアに露出しているからと言って正しいのではなく、自ら勉強して正しさを判断しなければな

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    2022年12月25日
  • 橋下徹の研究

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    ネタバレ

     橋下徹氏に限らず、有名人の実像とはこんなところなのかもしれない。

     百田氏の筆も感情論を排して進む。橋下氏のTwitter発言やテレビ出演時の発言を丁寧に集め、「これの発言の流れはオカシイのでは」「ここは答えになっていない」など丁寧に丁寧に論証していく。

     その中でちりばめられた、読者が感じることになる、橋下氏に対する違和感を最後の2章でくみ上げる。

     橋下氏が精神的にかなり癖のある人物であること(第9章「元教諭の証言)、中国寄りの発言はハニートラップによるもの?(第10章「ある女性の告白」)の2章で推論が展開される。

     百田氏も橋下氏が弁護士であり過去名誉棄損で損害賠償請求訴訟を何

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    2022年12月25日
  • 地上最強の男―世界ヘビー級チャンピオン列伝―(新潮文庫)

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    百田尚樹『地上最強の男』新潮文庫。

    ボクシングのヘビー級チャンピオン26人の人生、その時代と社会を描いたスポーツノンフィクション。

    ボクシングの始まりから、歴代のヘビー級チャンピオンの様々な生き様、闘い方や戦歴、エピソード、その時代の社会変化などが淡々とした調子で綴られる。

    まるで教科書を読むかの如くで、読み物としては、手放しに面白いとは言えない。

    ジョン・L・サリバン、ジョー・ルイス、ジャック・ジョンソン、ジャック・デンプシーなどは、名前だけは聞いたことのあるボクサーなのだが、ジョージ・フォアマン、モハメド・アリとなると微かながら試合を観た記憶がある。

    格闘技とスポーツの違いは制約

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    2022年12月22日
  • 橋下徹の研究

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    橋下徹さんに対してなんとなく抱いていたイメージを言語化してくれているようでスッキリした。もちろん橋下さんの言っていることが間違っているというわけではないものの、人間性や考え方など想像しやすい形で本書が書かれていた。
    片側からの意見しか聞かないのは良くないが、論理展開も合理的で過剰な類推はしていないところにもリアリティを感じた。

    本書に対しての橋下さんの意見も聞いてみたいと思った。

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    2022年12月21日
  • 風の中のマリア

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    ネタバレ

    オオスズメバチの帝国のワーカーである戦士マリアを主人公とすることで、今まで怖いものという認識でしかなかったオオスズメバチの世界にも熱いドラマがあるのだと気づかされました‼︎ 女王バチの帝国の一員として、彼女とその子供たちのために危険な戦いに挑むマリアの姿には、たかが虫ながらもかっこよさを感じます。人間より遥かに短い彼女たちの一生なのに、この物語には人間以上に熱いマリアの一生が描かれていました‼︎

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    2025年12月21日
  • [新版]日本国紀<下>

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    上下とも読んで、日本の歴史、素晴らしさを感じました。知らなかったこともたくさんあったので、自分の知識になりました。

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    2022年12月10日
  • 幻庵 中

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    上巻後半中巻前半が少年期の泥臭くも勢いのある囲碁の戦いで、読んでいてワクワクするような話だった。
    一進一退で主人公と丈和が自らの技を高め合うのが格好よくもあった。
    ただ、後半にかけては勝負が碁盤の上ではなく政治的なものになってしまったのが残念。
    駆け引きばかりで何となく名人と言うものに良い印象が無くなってしまった。
    囲碁界の頂点なのだからもっと正々堂々と争ってほしいと思ってしまう。
    果たしてこれから主人公はどうするのか。

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    2022年12月03日