百田尚樹のレビュー一覧

  • 大常識(新潮新書)

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     百田氏のYouTubeも観ているし、日本保守党の立ち上げも知っている。この人ならいろいろなトピックについて「こんなことを言うだろうな」という期待でこの本を買った。

     そしてその通りの内容の本だった。

     日本人として、「普通こうやろ?」ということのオンパレード。

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    2023年12月03日
  • 大常識(新潮新書)

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    面白い。
    しかし読んでいて、常識離れした残念な日本人が多い事に悲しい気持ちにもなる。コロナワクチンの話は驚きだった。接種しててもしなくても、罹患率は変わらないなら、確かにワクチンは必要ない。何でそんな大事なことが、しっかり伝えられていないのだろう、、、

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    2023年11月23日
  • [新版]日本国紀<上>

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    著者の多分に偏った意見が度々見られるが、それも含めて面白いと思った。愛国心を醸成されたい方は一度君されるといいと思います。

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    2023年11月23日
  • [新版]日本国紀<上>

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    「教科書でしばしば太字で記される出来事の裏には、名もなき人々の慟哭や嘆きがあります」という言葉が印象的でした。

    事件や偉人に目が行くけれど、歴史を動かすのは名が残っていないたくさんの人です。

    そして、今を生きる自分たちも“歴史の一部“なのだと思います。

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    2025年04月13日
  • 逃げる力

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    読みやすいし勉強になる
    百田尚樹の得意分野のボクシング、戦争、歴史、政治、動物や虫生態とかの例を用いて逃げることの大切さとかについて書かれてる
    逃げることは戦うことと同じくらい勇気や体力精神力を使う
    苦しい状況ならそのままなにもしないのが一番ダメージがでかい、、とか

    最後は自分の幸せの基準を見つけるべき
    家族がいるといい、いないなら守りたい人を見つける努力をする、見つけたらそれを守ることを念頭に置いて物事の選択をするといいみたいな内容

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    2023年11月07日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    最後の「人は与えられた時間をいっぱい使って仕事を終わらせる」というフレーズは刺さった。
    時間の長さが、過ごし方によって変わるのは感覚的に理解できるが、科学的に言えば微妙な感じもする。
    ただ、充実した時間を過ごすと振り返って意味のある時間と思えて、生きた時間になるのも、経験的にわかる。
    休日に1日寝てた時は後から考えても思い出せないし、旅行に行った時や勉強した時ほど記憶に残っている。

    今後
    ・他の人が休んでいる間に先に進む
    ・充実した時間を過ごすようにする

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    2023年11月06日
  • 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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    百田節まさに炸裂と言った本で、楽しく読ませて貰った。朝鮮併合時に近代化を進めロシアの脅威を食い止めようとした当時の日本。歴史に「もし」があるとすればロシアの進出を止める物がなくなり、朝鮮はロシア領に併合され、日本はウクライナの様な状況になっていたかも知れない。その時朝鮮は、なぜ日本人は我々を見殺しにしたのか?と恨まれていた事だろう。

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    2023年10月28日
  • ボックス! 下

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    才能、そうだよね、、、、
    世の中にはすごい才能があるのに気付かず暮らしている人たちってたくさんいるだろうな。この感想を書いてる私ももしかしたらすごい才能を持ってるけど残念ながらその鉱脈を掘り当ててないのかも。

    木樽と鏑矢、大人になっても海を隔てていたとしても変わらず親友で戦友で居続けているといいな。願うまでもなくそうなんだろうな。

    エピローグのさっぱりさ、これでよかった。
    語り継がれるようになった木樽の活躍が気になるけど、惜しくも現役を引退した鏑矢のことも気になるけど、でも読者に想像の余韻を残してこれでよかった。

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    2023年10月18日
  • [新版]日本国紀<下>

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    いろいろあるでしょうけど、一つの歴史観としては構わないのじゃないか。

    いずれにしても、読みやすいという点ではさすが。

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    2023年10月13日
  • 夢を売る男

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    主人公の牛河原の言動って、ほとんど詐欺じゃないかと、最初はあんまりいい気持ちはしなかったけど、読み進めていくうちに、言ってる事に筋は通ってるし、段々と引き込まれる感じがしました。途中ご本人登場には笑えた。そして、最後の一行は、流石です。

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    2023年10月05日
  • 永遠の0

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    ゼロ戦、神風特攻隊…言葉としての知識はあるが、本当に表面的な知識だった。戦争を実際に体験された日本人が少なくなってる今、多くの人に読まれればと思います。

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    2023年10月04日
  • ボックス! 上

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    「左ジャブと右ストレートだけ」実際にこれを練習するのは難しくないのだろうけど、ひたすらこれ“だけ”を練習し続けるは相当な根気が必要だと思う。
    私だったら内緒で他のこと手出しちゃうだろうな。
    ついに左フックを手に入れたゆうきと天才カブちゃんの活躍が気になる。早く下巻も読もう

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    2023年10月03日
  • 橋下徹の研究

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    橋下さんの絶妙な、才能があるとも言える
    言い換えというか論理のすり替えを
    見事に突いてて笑えました。

    喧嘩相手には笑えないと思うけど‥

    百田さん、気が済まれましたか?

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    2023年09月24日
  • 影法師

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    少しの変革を起こそうとしても、全てが命懸けの時代。
    たった一瞬の判断を間違えるだけで、一瞬にして全てを失ってしまう時代。
    その一瞬を間違えたために失われた地位と名誉かと思われていたのに。
    まさか全て計算されたことで。
    全ては友のため。
    ここまで自分を犠牲にすることができる彦四郎。

    最後、もう一度勘一に会って報われて欲しかった。

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    2023年07月31日
  • 人間の業(新潮新書)

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    テレビでも有名な元放送作家で小説家 百田尚樹のエッセイ。日本の津々浦々に起る不可思議な人間の業、そして筆者の関西人ならではの軽快なツッコミとそれでいてどこか俯瞰的な見方が笑いを誘う。政治ニュースに関しても遠慮がないため、筆者と政治思想の合わない人は受け付けないかもしれない。しかし、全部読まなくてもいいから興味のあるトピックだけでも読んでほしい。

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    2023年07月28日
  • [新版]日本国紀<下>

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    War guilt information program怖い…戦争の与える時間的・空間的・社会的・文化的な影響の大きさを思い知った。上巻もそうだが、筆者の強めの私見も多々含まれているので、史実と著者の意見を区別して読み進める必要がある。全体にストーリーのつながりが分かりやすく、勉強になった。南京大虐殺とか教科書に載っている事実かと思ったが、真実か疑わしい説も多く出ていることを知った。最近では大虐殺の表現が変わったり、そもそもその出来事自体教科書が消えつつあるとのこと。

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    2023年07月27日
  • [新版]日本国紀<上>

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    すごく右寄り!っていう口コミを事前に見てたので、そこはなるほどこの人はこういう意見なのね、というくらいで、程よく知識を得つつ、日本史の流れを面白く学べた。作者の見解を鵜呑みにするのはどうかと思うけど、歴史を見る目とか史実から想像することとか、色々学びは多かった!

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    2023年07月25日
  • 禁断の中国史

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    どの国も歴史を紐解けばそれなりにやばいことばかりだと思うし人間の本性はそこまで国で変わるとかはないとおもう。
    ただ18歳までの常識が偏見にならというようにゴリゴリの思想に固められた国民性というのは怖い。

    カエルの楽園のようなあまり分断を煽るようなことはしない方がいいのではとも思いつつも、彼の国がこういった歴史と現状であるということは頭に入れておく必要があると思う。

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    2023年07月19日
  • 禁断の中国史

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    中国怖い
    こな本に書かれていることが本当なら色々と恐ろしいなと感じた。
    リアルな三國志の漫画があれば読んでみたいと思う。
    科挙半端ない。
    刑罰は日本も凶悪犯罪には適用しても良いのでは。
    (抑止の観点で)

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    2023年07月17日
  • 錨を上げよ <三> 漂流篇

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    ネタバレ

    2011年(第8回)。4位。
    東京で職を転々とし、レコード屋で才覚を現し始める。その時バイトの女子大生と恋に落ちるのだが、女子大生は結局アメリカのフィアンセのもとに旅立つ。
    失恋又三は根室へ。ウニの密漁を始める。このあたりはソ連との最前線。覚えさせられたな、北方領土の4つの島名。とうとう自分の船を持つようになり、うはうは儲け始める。ソ連や海保の取り締まりも激しくなり、ヤクザも絡み、船も仲間も失う。失言もあり惚れた女も去っていく。女に関してはそんなんだが、すっかり頼りがいのある感じに・・・・あほだけど。

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    2023年07月16日