百田尚樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
頷けるつぶやきがたくさん。
自身も身内と似た様なことを話していたニュースがちらほらあったので、共感の嵐です。
関西人ならではの、突っ込まずにはいられないニュースが目に余ります。自分はSNSに書き込んだ経験はありませんが、知人と話す時えらそうに語り合いがちなので、悦に浸らないように気をつけたいところではあります。
「保護団体もそんなに過密が許せないと言うのならイワシの心配をする前に、まず泳ぐことはおろか身動きひとつできない、正真正銘「密」の中央線や東西線で通うサラリーマンを、毎日の殺人ラッシュから救い出すべきでしょう。」
「愛読書が個人情報に?」
「自身は安全な場所にいて「クマがかわいそう -
Posted by ブクログ
文字通り、ストレス溢れる現代社会において、頑張りすぎずに時には逃げることの必要性を説いた一冊。
正直内容としてはそこまで尖った内容というよりも、言葉選ばずに言うとありがちな内容です。
仕事や会社、SNSだったり自分の身を守るためには逃げなければいけない対象が身の回りに多い中、逃げる力がなければ心身が疲れてしまい、最悪逃げる選択肢すら考えられなくなるという警鐘を鳴らしています。
最終章まではそこまで目新しい内容はなかったのですが、最後に、人生の軸を設けて人生の判断基準を設けることの重要性の内容がが今の私の胸を打ったので、ギリギリ星4つとしました。
サラッと移動時間とかに読めるので、おすすめです。 -
Posted by ブクログ
多重人格者との恋愛話
以下、公式のあらすじ
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いま目の前にいるのは、私が愛した“あなた”ですか?
かつて誰も経験したことのない、切なくミステリアスな恋愛の極致!!
世田谷に古い洋館を構える資産家の岩本家に聡子は足を踏み入れた。美しい夫人から依頼されたのは、小学校4年生になる息子・修一の家庭教師。修一と打ち解け順調に仕事を続けていた聡子だが、ある日、屋敷の庭を散策中に、離れに住んでいるという謎の青年が現れる。青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、聡子に挑みかかってきたかと思えば、数日後の再会では、陽気で人当たりが良く聡子を口説いてからかったり、かと -
Posted by ブクログ
一時期、百田さんのYouTubeが面白くて、見ていました。その後、本書を書店で見つけて、購入しました。前半には、LGBT法についての批判が書かれていて、納得しました。そのほかの政策についても、保守系政党として、とんがりすぎず、練られている印象を受けました。ただ、百田さんは、結構口が悪いので、作らなくていい敵を作っているように感じます。最近は、詳しくは知らないけれど、去年の衆議院補選選挙で支援した飯山陽さんと仲間割れみたいになっているようです。せっかくいい政策を主張しているのに、もったいないと思いました。日本保守党の政策に興味がある人におすすめです。