百田尚樹のレビュー一覧

  • [新版]日本国紀<上>

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    幕末〜大東亜戦争以外の日本史はあまり詳しくないので、ざっと読むことで基本的な知識が得られて面白かった。さすがに幕末に関してはオレも一家言あるんで全てには同意出来んけど(特に勝海舟に対する異常なまでの賛美)。

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    2022年11月14日
  • [新版]日本国紀<下>

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    WGIP初めて聞きましたが
    非常に納得しました。

    本当になんでこんなに足を引っ張るのか。

    メディアも野党も
    反対をするだけで、
    建設的な話をしないので
    大嫌い

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    2022年11月08日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    話し方というより雑学集。
    新しい知識が得られ読んでて楽しい。
    話し相手が知識欲旺盛な方だと会話を繋げるには良いかと。
    これでギャルとは話せません。

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    2022年11月01日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    前作の「カエルの楽園」は、寓話として成り立ち、小学生の読書感想文課題本としてもいいなと思いましたが、本作はあまりにリアルすぎ寓話としては無理があるなぁ。 でも、特に終章は興味深く読ませてもらった。 プロメテウスはもう少しリーダーシップを発揮して欲しい。 ツーステップは、もう…。

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    2022年10月22日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    「カエルの楽園」で日本人の平和ボケを思い知らされたが、本当は全然わかっていなかった。「カエルの楽園」が現実になりつつある今、この本を多くの人に読んでもらいたい。いろいろと言いたい事はあるけど、先入観なしに読んでもらって、自分の今の考えと比べ、考えるきっかけにしてもらえたらと。日本人として真剣に考えなくてはいけない時期に来てると思う。

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    2022年10月22日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    ネタバレ

    時間の長さは心で決まる
    心理的な時間こそが真に重要な時間
    物理的な長生きではなく、楽しい時間・心が動く濃淡のある時間で長生きをしたいと思った

    (以下、個人的に覚えておきたいこと)

    好きなことを仕事にするのではなく、仕事を好きになる

    達成感は過去の記憶をも塗り替える

    言葉は人類が時間を越えるために作られた
    それによって知識は増えた
    ただ、心の成長は常にゼロからのスタート

    どれだけ金を積んでも自分の時間を買うことはできない
    貴重な時間を退屈しのぎに使ってしまうことくらい虚しいことはないのかもしれない

    世界の富を全て使っても20歳の1日を取り戻すことはできない

    砂の落ちる速度は一生変わ

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    2022年10月11日
  • [新版]日本国紀<上>

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    天皇を中心とした日本の成り立ち
    万世一系に強いこだわりを感じた

    なんとなく知っていたことを改めて知れて良い本だと思う
    筆者独自の解釈には、きちんと書いてあったのでいいと思う

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    2022年10月07日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    8割著者の持ちネタを聞かされてるって感じだった気がするけど、いろんな知識?雑学?知っててすごいなーと感心。
    で、肝心の雑談力をつけるための方法論?メソッド?については、分量少なかったけど、概ね納得。
    結局練習あるのみだなー。人に話を聞いてもらいたいという気持ちから伝えたいことを自分の中に蓄えておかないとなー。と、思わされた。

    雑談力も1日にしては成らないな。

    ところで、これは私の初百田本。
    偏っていそうな片鱗は見えたけど、まずまず面白かったな。

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    2022年09月24日
  • 人間の業(新潮新書)

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    百田さんの新書、初だったけど面白かった。一つ一つの話が短くて読みやすい。日本のこの先、大丈夫かと心配になる内容が大半だが、中にはほっこりするようなものもあった。自分で新聞読む時もこんな感じでツッコミ入れながら読んでくと面白いかも。

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    2022年09月19日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    タイトルから"成功のための時間術"といった内容を想像していたが違った。これは時間の価値をいろんな視点から見つめ直せる本だと思う。内容としては『Dai with Zero』寄りである。
    一時期話題となった『LIFE SHIFT』が、人生100年時代、これから長寿化していく未来への心構えを持つための本であるとするならば。
    こちらは太古に遡り、かつての人類が何を思って当時の寿命を全うしてきたか、現代との変化や、現代においても共通し重視しされるものは何かという人生の価値に向き合っている本だ。重視されるのは「限りある時間」、「今」この時間。読んだ後の人生は本質的な意味で延びることだろ

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    2022年09月23日
  • 人間の業(新潮新書)

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    思わず笑ってしまう内容が多いが、痴漢を捕まえた高校生の話など、日本もまだまだ捨てたものではない、と少し安心した。

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    2022年09月02日
  • 人間の業(新潮新書)

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    百田さんのこの新書シリーズは面白い。
    特に国会議員や市議会議員の常識ないニュースに対する痛快なツッコミは読んでて気持ちが良い。
    ただ読めば読むほど、この国の議員は大丈夫かと不安になる。。。

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    2022年08月27日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    百田尚樹の時間観。
    時間の大切さを切々と説いている。
    時間は共有することで濃くなるという考えは面白かった。
    「少年老い易く学成り難し」
    「お前がいつの日か出会う禍は、お前がおろそかにしたある時間の報いである」

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    2022年08月19日
  • [新版]日本国紀<下>

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    大東亜戦争が何のために起こったかがよく分かった。かなり偏った考えだとも思うが、自分の受けた教育も偏ってたので、もっと勉強が必要だと感じた。

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    2022年08月10日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    時間という概念を多角的に見ると、全てのことが時間と結びつくと理解出来た。
    時間は黙っていても進む。置いていかれないように、いま何をすべきなのか考えていきたい。

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    2022年07月28日
  • [新版]日本国紀<上>

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    おもしろかった。
    いろんなことがあった歴史の
    ひとつひとつがわかりやすく書いてありました。
    歴史と人物など気になることが増え、
    ゆかりの場所などを訪ねてみたい気持ちです。
    このまま下巻も読みます。

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    2022年07月10日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    百田尚樹『成功は時間が10割』新潮文庫。

    『百田尚樹の新・相対性理論』を改題、文庫化。

    人間には時間が最も大切であり、人生の長さはどの様に充実した時間を過ごしたかで決まり、様々な工夫により仕事に掛ける時間を短縮することが効率化につながるといったことが百田尚樹流に巧く整理されている。

    また、人間の生活を時間という尺度に照らし合わせながら、論じている点が面白い。

    昔、タイムマネジメントの講義を受けたことがある。仕事には個人単独で遂行する仕事と他人と共同で遂行する仕事の二種類がある。他人と共同で遂行する仕事、すなわち他人との納期の約束で成り立つ仕事を優先すれば、組織としての効率化につながると

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    2022年06月03日
  • [新版]日本国紀<下>

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    GHQのWGIPとそれに乗っかった左翼勢力やマスコミによってまん延した自虐史観をなくしたいという筆者の主張には同感。

    内容も至極真っ当なものだった。

    本書の波及効果に期待したい。

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    2022年05月22日
  • アホか。(新潮新書)

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    ネタバレ

    世の中の「アホか!」と思うような出来事を、いつもの調子で面白おかしく皮肉っている本。よくもこんなマニアックな出来事を調べて集めたものだと思うくらい、普段からこういう面白ネタを情報収集しているのだろう。さすがテレビマンである。本自体は過去に著者が出した「バカの国」とほぼ似たような感じの軽い読み物で、皮肉めいたツッコミが面白く、すぐに読める。

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    2022年04月20日
  • アホか。(新潮新書)

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    なかなか面白かった。色々なニュースを斬って行く本。短編の落語集を読んでいるような感じでサラッと読めた。

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    2022年04月13日