百田尚樹のレビュー一覧

  • ボックス! 上

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    ボクシングのストーリーものは、漫画がほとんどで
    初めて本で読みました。

    ちょっと弱い人間が、力をつけていくことにより
    肉体的にも精神的にも成長していく。
    もうひとり、天声の才能をもちながらある理由により
    チャンプになれない。

    人は、変われるし成長していく
    自分を知り自分を好きになり人生を楽しめればそれでよしです。

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    2013年03月20日
  • ボックス! 上

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    百田尚樹のボクシング小説。高校生の天才ボクサーの鏑矢と、鏑矢に憧れてボクシングを始めた幼なじみの優等生木樽の二人の成長を描くストーリー。
    ボクシングについてしっかりと取材をされていることが文章からも伝わってくる内容で、木樽が努力を重ねてボクサーになっていく過程には引き込まれていきました。
    下巻も楽しみ。

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    2013年02月15日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    クリスマスがテーマの、読むと幸せな気持ちになれる短編集。こういうこともできるんだね百田さん。女心を描くのが上手。

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    2013年02月05日
  • 永遠の0 1巻

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    原作が感動して泣けると聞いたのでそのコミック版を読んでみました。
    戦争物だから難しい言葉とかいっぱい出てきて時間かかるかもと思っていましたが、大きいコマ割でスイスイと引き込まれながら読めました。
    石岡さんの宮部久蔵に対する思いは今後変わっていくのか、続きが楽しみです。

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    2013年02月02日
  • ボックス! 上

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    大阪のある高校生。ボクシング部を舞台に爽やかな話。ボクシングはあまり目にしたことがないが、イメージが変わった。
    また大阪のあちこちの地名が出てくるため日頃街並みをながめながら読みたくなる。下巻にも期待。

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    2013年01月19日
  • 永遠の0 5巻

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    太平洋戦争で特攻隊として戦死した祖父宮部久蔵について、孫の姉弟が生き残った10名の戦友から聞き出しをし、段々真実が分かっていく。最後は感動的で、今の祖父大石賢一郎にたどり着く。しかし、未だに分からないのは、終始生き続けようとする宮部久蔵が、大石賢一郎に故障するであろう零戦を譲って特攻に突入したのか。
    改めて思ったことは、太平洋戦争において、人よりも物を大切にする思想、階級主義、責任をとらない体質の軍上層部の指揮の下で儚く散っていった現場戦闘員、学徒出陣した若者は何だったろうかと。

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    2026年01月17日
  • 影法師

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    主人公、名倉彰蔵の竹馬の友、磯貝彦四郎が突然逐電をする。頭脳明晰、剣の達人で藩内トップの将来嘱望された彦四郎が何故そうなったのかが、読み進むのに従って分かってくる。それは、友である下士出身の彰蔵の出世を願っての行為であり、また最後の決定打は彰蔵の妻となる下女のみねを思って自己犠牲に走った結果だと分かる。私は、人のためにそこまでのことを秘密裏に出来るだろうか。

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    2026年01月17日
  • ボックス! 上

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    ボクシングをする高校生の爽快青春小説。
    ボクシングの知らない一面が見えたり、主人公の甘酸っぱい青春があったりと、とても楽しめた。

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    2012年12月17日
  • 永遠の0

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    戦後60年経って忘れられようとしている戦争を知るために是非若い方に読んでもらいたい作品。

    特攻で死んだ実の祖父のことを知るために始めたことで戦争のことを知ってゆく姉と弟。
    祖父を知る人達が戦争んを語ってゆく。
    零戦のまんがはカッコヨク描いているけどこの作者も零戦乗りたちはかっこよく書いてる。祖父かっこいい。ラストは血のつながりのない祖父は終戦まぎわに実の祖父が助けた人物だった。

    少しかっこよすぎるけど小説だからありかな。

    【追記 】筆者の思想を知ってがっかり。戦争の悲惨さを描きたいんじゃなくて愛国心とか戦争讃歌的に描いていたのかと思うと、なんだかな~

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    2015年09月19日
  • ボックス! 上

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    「永遠のゼロ」で衝撃を受けて、
    興奮冷めやらぬうちに読破した「ボックス!」

    「永遠のゼロ」とは全く違う話(笑)
    この作家さんは同じテーマでは二度と書かない、
    、というルールがあるらしい(笑)
    でも、テーマが違っても読者をひきつける話の展開、
    生き生きした登場人物、そして文章が素晴らしい。

    続きは下巻へ。

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    2012年10月19日
  • 輝く夜

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    細かい描写が優しく、登場人物も優しく、読んでるこちらも心優しくなれます。
    (やはり本は明るい気持ちになれるものがいいです)

    「ケーキ」「サンタクロース」が好きです。

    「ケーキ」もしそこまでの夢をみられたなら、それはもう、50年生きたことと同じじゃないでしょうか?すごく寂しいことかもしれないけど、でも本人はすごく幸せかも。

    「サンタクロース」星形のやけどの跡がじーんときました。また逢えるという言葉は本当でしたね。牧師さんが和子に贈った言葉「その赤ちゃんは必ず幸せな人生を送るでしょう。そしてーあなたも幸せになるでしょう」どんな気持ちで言ったのかと考えるとじーんとします。

    心がささくれだった

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    2012年10月13日
  • 永遠の0 5巻

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    生活に無気力な青年が、神風特攻隊として命を散らした祖父の事を調査する話。読む前に注意してください。なぜなら号泣してしまうから…。と言っても、感動して泣くのではなく、戦争があまりにも残酷で泣けてくるのです。フィクションですが、そうとは思えないぐらい描写が細かく、そして実在の人物も出てきます。いい本でした。

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    2012年05月07日
  • 輝く夜

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    「永遠の0」の次作に当たる作品を今読む。最近作「錨を上げよ」を黒百田とすると本作は、白百田だ。タッチは全然違うが根底にはロマンティシズムが感じられる。にやけた関西人だが、惨めアタカッカー当時のまま、まだ青春してるように感じる。

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    2011年12月31日
  • 輝く夜

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    題名通りの短編5本。一番目、二番目、四番目は生ぬるい感じがしたけど、三番目の「ケーキ」と五番目の「サンタクロース」は素敵な奇跡だった。特に「サンタクロース」は、とびきり良かった。

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    2011年11月15日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    クリスマスにまつわる、心温まる、短編集。
    なんとなく、先がわかる感じだけど、
    良かったねって思えるし、読みやすい♪

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    2011年09月08日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    クリスマスイブの夜のちょっと不思議で幸せな気持ちになれる短編集。1話目の魔法の万年筆が一番好きかな。たぶん私だったら真っ先に自分の願い事を書くのにな(トト6億円当たりますように、とか)、と思うと主人公の優しさが素敵に思える。

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    2011年07月02日
  • ボックス! 上

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    面白かった。映画公開で本作を知ったのだが、原作があの探偵ナイトスクープの構成作家でもある百田はんだったので、是非読んでみたいと思ってました。
    読んだ感想は、面白い。ストーリーは、強い友達に憧れる頭良いが、身体の弱い少年が、不純な動機(?!)でボクシングを始めて愚直なまでにまじめに練習を重ねていき、強くなっていくという物語。
    ただ、色んな人物目線でストーリーが展開するし、読んでいてもあきさせない所はさすがでした。

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    2019年01月16日
  • ボックス! 上

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    今宵、長谷川と粟生が二人とも勝ってともに2階級制覇という快挙となったけれど、どれ位の人が見てたんだろうねぇ。
    最早ボクシングはマイナーなスポーツになってしまったけれど、この本、そういうボクシングの、しかもアマチュア=高校生の世界を描いて、いや、これは楽しい。
    傍若無人な天才児・鏑矢、進学コースの努力家・木樽という二人の少年を軸に、一階級上のライバル、敏腕トレーナー、見守る女性たちってなると、これは全く「あしたのジョー」みたいだけど、高校1年の彼らの成長に合わせ大会を追いながら、才能と努力、勝利と敗北、歓喜と悔恨、友とライバルって要素を鏤め、青春スポーツ物の王道の進め方。
    舞台も大阪とあってベタ

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    2021年08月03日
  • 輝く夜

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    短編小説で、軽く読める内容。世にも奇妙な物語のHaapy版のような感じで、心温まるストーリ展開。よかったです。
    これ、テレビでやらないかなぁ。

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    2010年03月31日
  • 輝く夜

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    クリスマスイブにおこる心温まる5つの不思議な物語主人公は全部女性オーヘンリーを彷彿とさせるものもある.

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    2009年10月17日