百田尚樹のレビュー一覧

  • 輝く夜

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    クリスマスイブにおこる心温まる5つの不思議な物語主人公は全部女性オーヘンリーを彷彿とさせるものもある.

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    2009年10月17日
  • 影法師

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    人情がどういうものか鮮明に強烈に表現した本。
    影法師のような人でありたい。
    泣くな。と冒頭のシーンから、泣かずにはいられないラストで終わるけれど、なんだかラストも彦四郎の「泣くな。」という声が聞こえる気がする。

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    2026年08月13日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    心に響くフレーズ
    ①私はこう見えても極めてお世辞に弱いタイプです。
    ②人の興味を惹く方法の一つに、質問から入るという方法があります。
    ③教科書がつまらないのは、そこにものがたりがないからです。

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    2026年08月09日
  • 風の中のマリア

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    小説を読みながら、スズメバチたちの生態も知ることが出来た。

    実際に蜂たちはこんなことを考えながら生きているのかも……と考えながら読むと、面白さと切なさを感じた。

    もっとスズメバチについて知りたいと思える、良い本だった。

    物語が一貫して主人公目線で進むのもとても読みやすかった。(いつも色んな人の視点で書かれるミステリ等を好んで読むからだとは思うけど)

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    2026年08月05日
  • 幸福な生活

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    作品のコンセプトや各ストーリーの内容がとても面白かった記憶があり、10年おいて再読。しかしどの話も価値観が昭和すぎてそればかり気になってしまった。感覚的には1970年代~80年代くらいのイメージ。男尊女卑、ルッキズム、その他ダイバシティのなさ、倫理観の薄さなどなど…女性のしゃべり方が「~わよ」「~だわ」「~かしら」なのもリアリティが無くて。。

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    2026年08月03日
  • モンスター

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    序盤はあまり入り込めなかった
    なぜだろう、ありきたりな惨めな主人公に思えたのかもしれない。
    ただ、整形をし始めてからの流れは大変面白かった。自分は整形に興味がなかったが、人が何から美しさを感じ取っているのか気になってしまった。
    終盤、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか、それとも別の結末なのか非常に楽しく読むことができた。自分を愛してくれた男性との会話は幸せとは何か考えさせられた。整形前の自分を知ってもなお好きでいてくれたあの人は本当に主人公の生き方を愛していたのだと。
    人を殺したくなるような恋とはなんなんだろう。

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    2026年07月07日
  • 影法師

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    ☆3.7【Audible】
    友達に時代小説好きならってオススメされ、初めての百田尚樹だったけどかなり分かりやすい文章で聴きやすかった

    彦四郎がなぜあんな風になったかっていうのはだいたい予想出来たけど、それでも影法師として生きた彦四郎の最後に感動
    勘一の半生、彦四郎の生涯を通して侍の生き様を見れた気がした
    時代小説を読んだことない人にも入りやすい作品だと思う

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    2026年07月07日
  • 幸福な生活

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    夫婦にまつわる短編集

    最後のページに書かれた一行で、どんでん返しが起こるユーモア溢れる仕組み

    アイディアに脱帽です

    話としては素直に面白いと思えるものもあったけれど下世話な男性目線の話も多く自分にはあまり合わなかったというのが正直な感想

    個人的には「雪女」がお気に入り

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    2026年07月04日
  • 禁断の中国史

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    話口調でそう時間をかけずに読めた。
    野蛮であるという前提から入ったような内容で、片面を見られた感じ。

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    2026年06月20日
  • 幸福な生活

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    最後の一文にハッとさせられるものもあり、ネットでネタバレを検索しないと理解が難しいものもあり…途中からなんとなーく結末が読めてきてしまうのが、ミステリー好きの性ですね笑

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    2026年06月20日
  • 風の中のマリア

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    オオスズメバチの生態などにも触れていて興味深かった。蜂は「怖い」という気持ちが先に立ってしまうけど、ちょっと見る目が変わったような気がする。

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    2026年06月15日
  • [新版]日本国紀<上>

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    史学科卒だからか、史料批判に意識が行ってしまいなかなか進まなかった…
    中立的とは言い難いし、前のページでボロクソに非難していたのに、次のページで絶賛するようなことが多々あった。

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    2026年06月14日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    日田重太郎氏のモデルっているのかな。すごく憧れてしまう。
    あと新田船長。すごくいい人だなって思った。
    いい人にはいい人が集まってくるんだね。いい意味で類は友を呼ぶって感じ。

    今は無理だろうけど、いつかイランに行ってみたい。これからの世の中でイランの人々は日本人を歓迎してくれるだろうか。

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    2026年06月14日
  • 幸福な生活

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    そっくりさん、幸福な生活
    がゾッとして好きだった。
    結末を予想したりして読んでいたらあっという間に終わっちゃった

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    2026年06月11日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    9条に反対する筆者の書籍(故にそちらより)だと理解しながら読む必要はあるけれど、
    それにしても色々と考えさせられる内容だった。

    一気に攻めてこないところがリアル。
    歴史はいつだって、気付けば取り返しの付かない事になるもの。

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    2026年06月09日
  • 風の中のマリア

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    本を読むことが苦手な人でもスラスラと読める作品だと思う。しかし、虫が苦手な私には少し苦手な描写があった。

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    2026年06月06日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    イラン-アメリカ危機が起きて、、石油が危ないという状況で、出光とイランの話がニュースで流れたので読んでみた。
    いや、ドラマチック。続きは下巻を読んでから。

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    2026年06月02日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    出光興産の出光佐三をモデルにした実話に基づく歴史小説

    堅苦しい話で、上下巻読むのになかなか苦労した

    人間尊重を唱える話で国岡鐵造の熱い話、イランの石油問題や石油がもたらした人類への貢献は勉強になった

    石油の一滴は血の一滴

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    2026年06月02日
  • 幸福な生活

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    ページをめくった先の「最後の一行」でヒヤッとしたりゾワッとしたりスカッとしたり、衝撃をくらう掌編集。
    何編も読んでいくうちに「そろそろくるな…」とじわじわと身構えるようになり、少し疲れた。

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    2026年05月29日
  • モンスター

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    サクサク読めた。展開がありきたりではあったのと、前半部分の整形するまでが長く感じた。
    最後のエピローグがただのハッピーエンドで終わらずよかった。

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    2026年05月10日