百田尚樹のレビュー一覧
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ネタバレ最近の奇形界隈のTwitterを読んでる気分が最後まで続いた。2010年頃もいたのかなあ。
この物語に出てくる男性が顔から入って中身を見るでもなく、最後まで顔と性にしか興味が無い人ばかりで暗い気持ちになった。女性が書いていたのなら人間不信になるほど嫌な性体験をして来たのだろうなと思うが、男性とくると自己投影なのか、それとも物語を進めて主人公の悲劇を際立たせるために誇大化しただけなのか。後者に決まってるな。
友達と感想を言い合う前は、えいすけは最後タブチをベッドに寝かせたので、愛は存続していると思ってた。しかし、本当に愛してるのなら面倒事になるなど置いといて、救急車を呼びわんちゃんの生命にかけ -
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偽善者たちへ
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 836
インターネットで、以下が「偽善者」とあります。
本心ではなく表面的に善意を装う人や、実際の行動とは異なる善良さを見せかける人を指す言葉です。
具体的には、自分の利益や評価を目的として、心からの善意ではない行動を行う人を意味します。
日本のマスコミは、「偽善者」というよりも、連合国の関係者を悪く書いてはいけないという、GHQの検閲思想に未だにとりつかれているのではないかと思えます。
氏は、一部のマスコミを、事実認識のできない、反日思想に凝り固まった団体だとみています
というよりも、そのマスコミ自体が、「在日」なのではないでし -
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アホか。
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 921
大阪出身の百田氏なので、アホなのでしょうか
アホちゃいまんねん、パーでんねん、という、のりつっこみが思わず頭に浮かんできました
バカは失礼で、アホは、OK、大阪人の明るいノリを期待したのですが、内容はちょっとちがっていました。
深刻な92アホ、怒りのアホのオンパレードです。ちょっと下ネタと下品がおおかった。春団治ばりの上方落語のノリで、上品にいきましょう。
①「アホちゃうか!」ノリではなく、はきすてるような感じ。本気でアホとおもっていますよね
②世迷言、性欲とかで「アホ丸出し」、またまた、遠慮ありません
③犯罪者の奇想、 -
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人間の業
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 961
業とは、カルマ、人間の業
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 961
業とは、カルマ、理性では制御できない心の動きとあります
前世の善悪の行為によって受ける報いともあります
因果応報ということでしょうか
読みすすむにつれて、日本人って、こんなに幼稚な、甘い民族であったかなと感じました
それにしても、感覚がずれているというか、頭がおかしいというか
昔からこういった人はいたんだろうとは思いますが、紙に落とすとそれはそれでうんざりとするほどの印象をもちます
生活の質がおちたから、品位もおちた、のでしょうか
貧すれば鈍す、ま -
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狂った世界
著:百田 尚樹
出版社:新潮社
新潮新書 1071
世の中がくるっているのではないか
その中でも、クレーマーの多いのには目に付く
いつしか、良識や常識が崩れてきているのではという内容は
数々の奇妙なニュースを基にしています
信じがたい性癖
執拗なこだわり
公共へのいわれなきクレームとたかり
きれいごと社会、しかし、裏は真っ黒、まさに、「言うは易し」
資格なき無益な要求
明治のころ、新潟が日本で一番人口が多かった、
要するに仕事のあるところに人は集まる
最後に我が炎上史というのができてきます。
脇が甘いのか、どうかは、わかりませんが、とにかく、あらぬ方々に突っ込まれないよう -
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【書名と著者】
百田尚樹
雑談力
【目的】
年末年始のちょっとした用事の合間に、軽めの本を読もうと手に取った一冊。
【読後感】
過去にも読んだようなエッセイ集だが、百田尚樹の小説作品にも本書で語られているエッセンスは散りばめられている。
面白い話をしたい人のほか、人を魅了する物語の創作ノウハウも、見方によっては詰まってる。
【印象に残ったポイント】
つかみ、数字、ストーリー、話の急所をどう持ってくるか。
自慢話より失敗談、自分が興味を持った話を相手が楽しめるように話す。
自分が話して楽しい話を相手を置き去りに話すおじさんと接することが多いため、彼らを他山の石に本書の教えに従おうと思った -
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日本人の常識を覆す中国四千年のタブーが全て暴かれる、衝撃の問題作!(オーディブル)
正直、読む(聴く)のが辛い時もありましたが、中国という身近な大国をしっかりと知っておきたいと思い、最後まで読み(聴き)進めました。
本作で述べられているように、この歴史がすべて事実であるとするなら、中国という国について認識をさらに改める必要があると感じました。
折しも、高市首相発言に端を発した中国のあからさまな悪質外交もむべなるかなと思わずにはいられませんでした。
自虐史観を押し付けられた世代の自分は、長らく中国に対しての申し訳なさと深い歴史を有した中国への憧れを抱いていましたが、本作を含め -
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生理的に受け付けない橋下徹の、高圧的な発言、違和感を感じざるを得ない日本を貶めるような発言、その裏に何があるのか知りたくて手に取った。
ことあるごとに、勇ましいことを言うな、政治的妥協が大事、などと口にしている橋下徹。
日本を非難する前に、好き勝手暴れている中国をまずは非難しなさいよ。中国はおもねるほどにつけあがる国だということを歴史に学びなさいよ。そして現実をもっと直視しなさいよ。厳しい現実を理解しようともせず、勇ましい日本非難を繰り返す時点で矛盾してるんだよ。
日本国を、日本人の命を、日本の領土・領海・領空、財産を守るために、国益を真剣に考えて発言しなさい。売国奴としか思えないよなク -
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百田尚樹『禁断の中国史』幻冬舎文庫。
参議院議員になってから、やや大人しくなった感のある百田尚樹が中国と中国人に誹謗中傷、罵詈雑言を浴びせた、言いたい放題、言ったが勝ちの大放言集。かなりのキワモノな読み物である。
『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』といった傑作を執筆した百田尚樹もついに地の底に落ちてしまったようだ。
中国人がモラルを著しく欠いた残酷な国民であることには同意するが、遣唐使や遣隋使の時代に中国人の専売特許である残虐性を受け入れなかった日本人が南京大虐殺を行う訳がないという飛躍した論理展開は余りにも乱暴である。
中国四千年の歴史の中で繰り返される易姓革命のたびに起こる大虐殺、