百田尚樹のレビュー一覧

  • 幸福な生活

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    そっくりさん、幸福な生活
    がゾッとして好きだった。
    結末を予想したりして読んでいたらあっという間に終わっちゃった

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    2026年06月11日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    9条に反対する筆者の書籍(故にそちらより)だと理解しながら読む必要はあるけれど、
    それにしても色々と考えさせられる内容だった。

    一気に攻めてこないところがリアル。
    歴史はいつだって、気付けば取り返しの付かない事になるもの。

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    2026年06月09日
  • 風の中のマリア

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    本を読むことが苦手な人でもスラスラと読める作品だと思う。しかし、虫が苦手な私には少し苦手な描写があった。

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    2026年06月06日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    イラン-アメリカ危機が起きて、、石油が危ないという状況で、出光とイランの話がニュースで流れたので読んでみた。
    いや、ドラマチック。続きは下巻を読んでから。

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    2026年06月02日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    出光興産の出光佐三をモデルにした実話に基づく歴史小説

    堅苦しい話で、上下巻読むのになかなか苦労した

    人間尊重を唱える話で国岡鐵造の熱い話、イランの石油問題や石油がもたらした人類への貢献は勉強になった

    石油の一滴は血の一滴

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    2026年06月02日
  • 幸福な生活

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    ページをめくった先の「最後の一行」でヒヤッとしたりゾワッとしたりスカッとしたり、衝撃をくらう掌編集。
    何編も読んでいくうちに「そろそろくるな…」とじわじわと身構えるようになり、少し疲れた。

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    2026年05月29日
  • モンスター

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    サクサク読めた。展開がありきたりではあったのと、前半部分の整形するまでが長く感じた。
    最後のエピローグがただのハッピーエンドで終わらずよかった。

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    2026年05月10日
  • モンスター

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    ネタバレ

    整形で美を手に入れるまでの過程が痛いほどわかる小説。整形を経験していない著者が書いたとは到底思えない、そのリアルさがすごかった。

    努力をし続ける主人公は素晴らしいけれど、個人的には美に囚われすぎると自己肯定感が低くなると思った。文中に何個か「この顔の形が美しいんだ」という定義が出てくるが、自分がその定義からズレていると「私って醜いのか?」と錯覚しがちになる。
    最近のルッキズム風刺画とか、魚目とか、そういう何かに人をカテゴライズして比べるのはしんどいなぁと。

    個人的な感情があり少し苦しくなってしまったため星は減らしてますが、整形や美容のリアルを知る、ミステリー作品としてすごくいい一冊だと思います。

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    2026年05月02日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    職場の人におすすめされて読んだ本。

    カエルの世界なので、わかりやすくサクッと読めるコロナ禍のお話し。

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    2026年04月12日
  • 禁断の中国史

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    普段接する情報からさもありなんという内容。あまり関わり合いにはなりたくない人たちですね。全員が全員そういう訳ではないとは思いますが。

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    2026年04月08日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    息子へ)
    「永遠の0」から、はまった百田尚樹。
    百田尚樹だけでなく、ベストセラー小説を読むようになったのも、「永遠の0」の影響といっていい。

    本作品の上巻も、
    戦時中、戦後、日本の復興とともに商売人の形をとった侍を描いて、おもしろかった。

    さすがは、本屋大賞。
    さすがは、百田尚樹。
    エンターテイメントの粋を見た。

    と、ここまで、持ち上げたが。

    本作品、下巻は、少々、まんねり感があった。
    なにをやっても障害を、侍魂で乗り越え、なにもかもうまくいく。。。ストーリーの先が読めてしまって、
    いつものように百田尚樹に、魂を揺さぶられることはなかった。

    百田尚樹にも少し飽きてきたかな???
    本屋大賞を読み続けて、百田以上に楽しい本にめぐりあっているからなのかな?

    次は、どんな本にはまろうか?
    ソウルフルな本との出会いが楽しみだ。

    (お父さんの本の買い方)
    BOOK・OFF \108円
    (読め、もしくは、読むな)
    読みたければ読め!
    (君が・・・歳のころに)
    大学生のころに

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    2026年04月05日
  • 幸福な生活

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    19個全てにしっかりとした起承転結がある。

    分かりにくい話の時とかも、数度読んでみると理解できたりして結構気持ちよかったりするが大体の内容はオチが想像できてしまう場合もあったりする。
    でもそんななかでオチが予想できなかったときは、悔しさと話の凄さが身に染みて良い

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    2026年03月24日
  • 影法師

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    以前読んだはずなんだけど、全く記憶になかった。
    「永遠の0」似たような設定。

    何でこうしたのか?分からない。

    有りそうで無いというか、泣かせる為の積み上げって感じかな。

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    2026年03月08日
  • 幸福な生活

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    19本入った短編集。ラストの一行が、必ずページを捲った裏になるように調整されている仕掛けが面白い。視覚的に絶対ネタバレしないようになっている。割とオチが分かるようなものが多いが、どんな一文で纏めてくるんだろう、というワクワク感がある。

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    2026年03月08日
  • 幸福な生活

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    19編の短編集。幸せそうな家庭でも隠し事とか幸せじゃない裏側もあるんだなっていう本。途中からはこの家庭、夫婦はどんな激ヤバ隠し事があんのかな?って想像して楽しめた。

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    2026年03月04日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    国岡鐡造率いる国岡商店の情熱的なビジネスストーリー。想像を絶する苦労を感じ取りながら読み進められるが、一方で、国岡鐡造のワンマンぶりと神憑り的な成功には押し付けがましさが付き纏う。今のビジネス慣習では到底受け入れられない出来事とマネジメントが多く、受け入れがたい。作者は何を伝えたいのか……。

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    2026年02月23日
  • モンスター

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    せっかく絶世の美女になったのに、初恋の人に執着してしまうのがな〜
    あれだけのガッツがあるならもっと上を目指してほしかった。

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    2026年02月17日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    前作に続けて読んだ。コロナ禍に入って続編を書き始めたとのことなので充分な構想があって書いたというより、昂ぶった感情をその勢いに任せ、でもなるべく冷静に書こうとした、という感じ。
    これからコロナ禍がどうなっていくか分からない状況で終章を3つ揃え、しかも2つ目には著者自身のメッセージまで入れちゃって、既に寓話の域からハミ出してしまっている。物語・小説としては前作の方が上。続編は書かない、という自分のルールを守った方が良かったと思う。
    百田尚樹の考え方には賛同できるところが多いが、この2020はちょっと品がない感じ。

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    2026年02月11日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    2025年年11月以降、中国との関係が微妙になってきているが、そのおかげで日本国民の意識も高くなってきたと思う。その安全保障関連リスクを今から10年前にこれだけ正確に記述し、寓話に仕立て上げている点で「予言書」と呼ばれる理由が分かるような気がする。
    ただあまりに現実と符合し過ぎていて、寓話になっていない(特に今は)。でも符合しているということは著者には見えていた本質的な問題が10年経って表面化してきただけ、とも言える。
    文庫版の解説を櫻井よしこ氏が書いており、これも2017年であるが、当時から著者も櫻井氏も軸がぶれていないことがよく分かる。自分も理想と現実について考えさせられた。

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    2026年02月08日
  • 幸福な生活

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    !!!となる作品や
    オチが想像つく作品もありました。

    必ず最後のページの1行でオチるので
    ドキドキして面白かったです。

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    2026年02月08日