百田尚樹のレビュー一覧

  • 錨を上げよ <一> 出航篇

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    ネタバレ

    2011年(第8回)。4位。
    50年代に大阪の下町で生まれた又三。弟3人いて、二名は優秀、末っ子は年が離れてて甘やかされている。この巻は高校生まで。口悪く、やられたらやり返し。なんとか商業高校に入り、夏休みはバイクにのって信州方面へ。廃村だらけの山奥の村で村人に襲われ、なんとかヒッチハイクで東京へ。チンピラに誘われバイト。とっとと大阪へ帰る。10代だし、恋愛てんこもり。高校卒業後は就職。面接でブチぎれたところでこの巻終了。

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    2023年07月11日
  • 橋下徹の研究

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    どっちもどっちな感じ。
    この本を読む限りでは橋下徹のウクライナとロシアの見解や靖国問題の考え方は百田よりになってしまうのは否めないけど、途中お互いを罵倒しあうツイッター?では子どものけんかみたいでちょっとひいたわ。
    高校時代の教師が生徒をあんな辛辣に評価するかね。
    どんなひどい生徒でも、どこかひとつくらい褒めるとこを探すのが先生ではないのか。それとも長所は著者が意図的にカットしたのか…。

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    2023年06月25日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    巷に溢れる雑談のスキルをあげる本とはひと味違う。純粋な雑談の技術を求めるなら他に適した本があると思うが内容は面白く著者の蘊蓄を楽しめた。

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    2023年06月24日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    コロナ禍の日本の様子と、カエルの王国のナパージュでの話がすごく通ずるものがあった。

    全てを閉鎖的にすればよいというわけではない。
    何事もメリット、デメリットがあるということを頭に入れて、良い部分だけを見ないように気をつけたいと思った。

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    2023年06月14日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    ネタバレ

    安定の面白さ。
    本書は、正義の仮面をつけた狼をあぶり出す。
    都合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者擁護推進派の人権派弁護士たち、目に余る隣国の横暴と情けない日本政府の対応、代替案を提示せずとりあえず与党に反対すれば食べていける無責任野党の存在などが槍玉に挙がっています。
    中でも印象深い内容を少し紹介します。
    「幸福な受刑者」
    刑期を終えた元受刑者が、冷暖房完備、所内労働も土日休みの完全週休二日制、栄養管理された三度の食事が恋しくて、わざと犯罪を冒すというインセンティブとなっている刑務所待遇。
    「給食と人権」
    払える給食費を払わない親のため、給食が食べられなくなった児童を可愛そうだ

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    2023年06月18日
  • 禁断の中国史

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    百田節炸裂作品。どこまでが本当なのかわからないが、ここまではっきりと中国の裏を言語化されると信じてしまう。こわっ。

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    2023年05月18日
  • 禁断の中国史

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    この本が事実だとしたら、やばい歴史をたどってきて、今でもやばい国なんだなって感じた。
    国によって文化も価値観も違うのは承知の上だけども、食人と殺戮の仕方がえげつない。
    そして、義理も恩も感じない人たちなのだとしたら、とてもじゃないけど信頼できない国だなと感じた。

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    2023年05月08日
  • 禁断の中国史

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    タイトル通りの本。ここに書いてある内容は、多かれ少なかれ人類の歴史でもあると思う。

    必要以上に盲信する必要もないが、こういう事も知っておいた方が良い。

    ボリュームも丁度良いし、読みやすい。

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    2023年05月06日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    鋼のメンタルを持っている百田さんの著作ですが、決して鋼のメンタルを持っているわけではなく、同じように傷つき同じように凹むメンタルだけど、そこからの考え方やとらえ方が違うのだと思った。炎上してもなお、自分の考え方を曲げず、主張できるのは芯がしっかりとしている人だからだと思う。

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    2023年04月16日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    カエルの楽園の続編ですが、続編出さなくても良かったのではないかなと思うような内容でした。カエルの楽園にも新型コロナのような疫病が流行り、それにまつわるいろいろが展開されていくのだけど、カエルを通して、いかにこの新しい感染症に関して、報道や医師の意見が転々としていったか、記録としては面白いかもしれませんが、カエルの楽園に置き換えた内容は1作目の方が面白かったかなと思います

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    2023年04月16日
  • 禁断の中国史

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    2333
    大事なのは物事を1側面から見ないこと。
    語られることのなかったダークサイドな部分を知った上でどう向き合うか、結論中国は好きです

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    2023年04月01日
  • 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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    同じように支配をしても、受け取り方の違う韓国と台湾。
    台湾で「日本支配時代のおかげで、近代化が進んだ」的な評価があるおかげで、韓国でも現地の人の意思はさておき近代化には充分貢献しただろうと思ってたし、この本ではそういった事実を1つずつ挙げていっていて、そういうファクトはとても大事だと思うけど、なにせ嫌味感がすごい。
    同じ事を述べるにも、事実を検証していくというより「嫌韓」の感情を強く感じてしまうので、そこはフェアじゃないように見えてしまうのがなぁ…ということで私の中では星3つ。
    せっかくの大事なファクトが勿体ない…。
    まぁとてもそのフラストレーション、めちゃ分かるんだけど。
    いつもちゃぶ台ひっ

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    2023年03月29日
  • 橋下徹の研究

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    靖国問題の記述には一長一短の感もあるが、その他は思っていた通りのサイコパスぶりに非常に納得感はある。まあこの手の本は悪口の言い合いのようなものなのでそんなに面白いものではなく後味も悪い。愛の反対は無視なので、マスコミこぞって橋下徹を無視すればいいだけのような気もする。こんなヤツに言い返すのがそもそもの間違い。

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    2023年03月24日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    まあまあ面白かった。彼のキャラや文体から眉唾的な所もあるが全体としてこの本の主旨は理解できた。現在の憲法の実情がこんなものだとは思わなかった。やはり憲法改正は必要と感じたし、最近話題に登らないのが残念である。

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    2023年03月01日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    ◎数字を想像しやすく、わかりやすく伝えること
    ◎普遍性をもたせること
    ◎慎重な話は真実を語ること 
    百田さんの話術が詰まった最終章を読むとあっという間に引き込まれてしまった。
    慎重な話を自分の口から話すためには、多くのインプットを怠らず自信を持って話せるようになるまで真実を追いかけることだと思った。

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    2023年02月05日
  • 禁断の中国史

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    中国の歴史に詳しいというか、やばい面に詳しいおっさんが、居酒屋で喋りまくってる感じの本。
    研究者ではないし、あえて、浅く、かつ、特徴的に語っている。
    小説家だし、表現のプロであって、研究のプロではない。それは前提にしよう。
    たくさん読み込んでいるのだろうが、誰かが研究して来たことをまとめてくれているのである。

    その上で。

    C国好きな人にぜひ読んでほしい。

    大半は、C国と距離を置きたい人たちは知っていることばかりなのだが、やなところで本質的なところをピックしてくださっているので。

    吐きそう。

    ここと戦争になって、負けたらこんな目に遭うんだということをちゃんと理解した上で、話し合うとか協

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    2023年01月31日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    百田さんならではの視点で考えていることがたくさん書かれていた。
    なかなか声に出して言いづらいことをストレートに書かれていて、共感できることもたくさんあった。


    自分自身で考えられなかったようなことも書かれていたため、そのような視点もあるのかと考えさせられた。

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    2023年01月14日
  • 橋下徹の研究

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    一冊丸ごと橋下徹氏のディスり本。
    ウクライナ戦争での異常なまでのロシア•中国贔屓、靖国神社の分祠論、二階元幹事長の高評価、沖縄の独立論、上海電力の闇。
    Twitterの発言を中心に橋下氏の発言を論証しているが、橋下氏のこれらの発言はどのような思考から来ているのだろうか。まさか某国のハニトラ…?
    テレビでは弁舌爽やかにコメンテーターをしているが、この本で本性が暴かれたのでは。実際Twitterを見たことがあるが、あまりの口汚さに引いた覚えがある。
    この本が出版されて、果たして橋下氏は訴訟を起こすのだろうか。

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    2023年01月03日
  • 危うい国・日本

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    江崎道朗氏のことは、去年行ったとある講演会で初めて知ったのですが、物腰の柔らかい話し方で、コミンテルンの謀略やヴェノナ文書の事を分かり易い話して下さったので、とても勉強になったのを覚えています。本著ではインテリジェンスの重要性などを説いていますが、百田氏との対談なので、あまり知識のない私でも理解でき、これからそういう事を学ぶとっかかりにするには良い一冊になると思います。

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    2023年01月03日
  • バカの国(新潮新書)

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    百田氏の著書は、いつも興味深く読ませてもらってるけど、今回のは腹立たしかったり、あきれ返ったり、もやもやしたり、情けなく思ったり、負の感情でいっぱいになった。「アホやなぁ」という愛情を含んだものではなく、本当に「バカ」な人が満載でした。

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    2023年01月03日