百田尚樹のレビュー一覧

  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    ・中国海軍艦の日本領海侵犯時、沖縄の新聞社は「こんなことで危機感を持ってはいけない」と論調。
    ・徐々に漁船・公船・軍艦となっても、日本のマスコミは国民に危機感を持たせないように懸命。
    ・尖閣諸島の次は何年もかけて次は沖縄本島を狙ってくる。

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    2017年12月02日
  • 大放言(新潮新書)

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    百田尚樹『大放言』新潮新書。

    まえがきに記載されているように最近では様々な発言や情報がネットなどで叩かれ、ねじ曲げられて伝聞されることが少なくない。従って、様々な発言や情報を受け取る側がその真偽を見極めることが重要となる。そして、それが放言と通常の意見や発言との分かれ目になるのかも知れない。

    しかし、最近の百田尚樹のTwitterでの発言を見ると目に余るものが目立つように思う。あの傑作『永遠の0』『海賊とよばれた男』を読み、感銘を受けたファンとしては、炎上するような意見や発言は少し自重してもらいたいところである。

    さて、本の内容であるが、同意できる発言と同意できない発言とが半々くらいで、

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    2017年11月23日
  • 戦争と平和(新潮新書)

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    著者の作品である永遠の0はとても印象深く読ませていただきました。その作品を作られた背景のお考えが語られており、とても興味深く拝読できました。

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    2017年11月11日
  • 戦争と平和(新潮新書)

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    日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど、戦争に向かない民族はいないのだから。

    自慢話のような書き方には抵抗はあるが、納得できるところもある。憲法改正については賛成できるところもあるが、対米従属のままでの憲法改正は、アメリカの傭兵ならざるを得ない、対米自立を目指す憲法改正はできないのだろうか?アメリカが納得しないので困難である事は十分承知しているが、目指すべきは自主独立防衛のはずである。

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    2017年11月03日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    鋼のメンタル
    百田 尚樹氏

    ◆1 打たれ強さの鍛え方
    競争心が子供を伸ばす

    ◆2 挫折とのつきあい方
    後悔はするだけ無駄

    一流のプロは切り替えが早い

    されど反省は必要

    ◆3 心の立て直し方
    病気も運と考える

    心を壊すのも立て直すのも自分

    人間関係で悩むのは幸せな証拠

    人間の耐久力には限界がある

    ◆4 精神の解毒法
    橋本流バッシングの受け流し方

    「木星から望遠鏡でみたら、僕の言っていることなんかどうってことないでしょう?」

    太陽系レベルでは一人のセリフはどうってことない

    地球レベルで考えれば、周囲を気にしていいたいことをいえない人は、自分特別な人間だと考えている

    周りは

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    2017年10月29日
  • 夢を売る男

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    出版業界の仕組みがちょっと分かった。
    読みやすく、展開も面白かったのでサクサク読めた。終え方も良かったが、感動があるわけでもなく、爽快感があるわけでもなかったので星3つにした。

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    2017年10月05日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    まずまず。
    もう少し、自分中心に、言いたいことを言う、と言ったところか。
    会社で左遷されても働き続ければよい、と書いてあったかと思えば、逃げるときは早く逃げるとか、結局、判断が難しい。

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    2017年09月23日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    鋼のメンタルとタイトルがついていますが、百田さんがタイトル通り「鋼のようなメンタル」かといえば、違う気がします。
    ただうまくストレスや攻撃を受け止めたり、受け流したり、躱したり、打ち返したりしているのだろうなと思いました。
    決して、落ち込むことも、傷つくこともないというわけではなく、落ち込んだり傷ついたり挫折したりしつつも、しなやかに復活しているのだということでしょう。
    恋愛のくだり、告白することでスタート地点に立つ。という考え方は面白く、確かにその通りな気がしました。

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    2017年08月24日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    ネタバレ

    タイトルがユニークですし、非常に百田先生らしい内容でした。

    落ち込んだりいっぱいいっぱいになったりしても、
    よく考えてみれば大したことないことというのは往々にしてあります。
    人に悪く言われれば落ち込みますが、よくよく落ち込んでいる理由を切り分けてみると、
    別に自分のことを信じてくれない、自分のことを嫌っているような人から
    嫌われり敬遠されたりしても痛くも痒くもないのです。
    ただ、そう割り切ることはなかなか難しいですよね。

    全体的に、確かにそれはそうなのだけれど、かと言って誰でも実践できるかと言われれば
    なかなか難しい、という箇所も多かったように思います。


    周りを気にして言いたいことを我

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    2017年07月24日
  • 大放言(新潮新書)

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    ちょっとした言葉遣いのミスや間違い、言葉の一部を取り上げて、悪意をもって曲解し、大問題にしてしまうケースも多々。一方、NGワードに厳しく、美しい正義が現実社会のバランスを壊す。

    こうしてリストアップされると、マスメディアの問題を強く感じるけれど、世の中の皆さんの代弁してるだけ、なのかなあ。

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    2017年07月16日
  • 夢を売る男

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    軽いテイストで一気に読み進められた。
    映像化してもそこそこ面白いしっかりとしたストーリーとわかりやすいキャラクター達。

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    2017年06月11日
  • 永遠の0 5巻

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     第三十二話 模擬空戦
     第三十三話 再会
     第三十四話 宮部の特攻出撃
     第三十五話 大西保彦
     第三十六話 五二型と二一型
     第三十七話 その人の名は…
     第三十八話 その日
     第三十九話 手紙
     第四十話  生まれかわり
     最終話 その時

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    2017年09月11日
  • 永遠の0 4巻

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     第二十四話大福
     第二十五話 戦争の「本質」
     第二十六話 小山の死
     第二十七話 生きてやる
     第二十八話 永井清孝
     第二十九話 特攻開始
     第三十話  行間の思い
     第三十一話 景浦介山

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    2017年09月11日
  • 永遠の0 3巻

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     第十六話 妻のために
     第十七話 高山隆司
     第十八話 井崎源次郎
     第十九話 死の篩
     第二十話 生き延びろ
     第二十一話 宮部の「秘密」
     第二十二話 五百六十浬
     第二十三話 七時間

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    2017年09月11日
  • 永遠の0 2巻

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     第八話 空母赤城
     第九話 太平洋戦争開戦前夜
     第十話 不思議な話
     第十一話 ハワイ
     第十二話 ミッドウェー
     第十三話 鬼の声
     第十四話 運命の五分間
     第十五話 掩蔽壕

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    2017年09月11日
  • 永遠の0 1巻

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     第一話 本当の祖父
     第二話 命を惜しむ「臆病者」
     第三話 石岡三飛曹
     第四話 少年の「希望」
     第五話 落下傘
     第六話 失った片腕
     第七話 生きる意味

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    2017年09月11日
  • 大放言(新潮新書)

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    ネタバレ

    文字通りの大“放言”(笑)。

    マスコミの非道はまあ、直接被害を受けない一般人にも十分に分かる。
    誌面の大半を、マスコミに対する過去の炎上記事への反論に費やしているのが、少々勿体ない。

    なるほど確かに酷いと共感できる部分は多々あれど、多すぎて食傷気味に・・・あそこまで大量に連ねられると

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    2017年05月02日
  • 大放言(新潮新書)

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    百田尚樹の放言、面白かった。
    初めてこの人の本を読んだので
    次回は小説を読みたいと思う。
    元々、放送作家などをやられているから分かりやすい

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    2016年12月13日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    元の対談となる本「カエルの楽園」を読んだ時には、意識してはいなかったのだが、本質はこういう事なのか!と思いました。日本と中国の関係、尖閣諸島を奪おうとする中国。徐々に日本に攻め込み、日本は平和と無抵抗に徹する。すると更に沖縄、九州へと攻め込んでくるだろう。この本を日本の国民に読んでもらいたい。

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    2016年12月11日
  • 夢を売る男

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    ネタバレ

    軽快で読みやすい本です。

    自費出版やそれにまつわる黒い話は自分も聞いたことが有ります。
    夢とは、本とはなんなのだろうとちょっと思ってしまいました。
    出版業界のことも垣間見えて興味深いストーリーです。

    クリエイターとは常にいろんな場所でいろんなものと戦っているのだと
    思わされました。

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    2016年11月26日