百田尚樹のレビュー一覧

  • ボックス! 下

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    下巻はよまなくていいかなーなんておもったけど、楽しく読めた。
    努力の喜びを感じられないのは不幸なことかも
    っていう言葉がなるほどなーって思った。

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    2013年06月29日
  • 夢を売る男

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    3カ月近くの予約待ちでようやく読むことができた作品です。

    小説家、物書きになりたい人の自尊心をくすぐり、
    「自社でぜひ本の出版を!」と持ちかけて、自己負担をさせて
    本を出版するという詐欺にも近い商業方法。
    丸栄社の敏腕編集者・牛河原は、口上手褒め上手な営業方針で
    着々と犠牲者(?)を出して利益を上げていました。
    やがてよく似た商業方法で設け出したライバル会社が現れて・・・・

    小説と金儲けを考えると
    嫌でもこのような経営方針が出てきてしまいますね。
    ペテン師かと思うような牛河原ですが、
    小説に対する考え方や出版業界の内部については、
    なるほどと思う鋭い感性を持っていました。

    5章の「小説家

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    2017年11月09日
  • モンスター

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    百田尚樹の小説は実に面白い。田淵和子が莫大な金を使って、美容整形によりブスから絶世の美女鈴原未帆に生まれ変わり、約30年間憧れていた異性からの称賛手に入れる。初恋の男性への狂おしいまでの情念。私からすると、醜い時の田淵和子を知ったうえで求婚をした嶋村と結ばれた方が幸せだったと思ってならない。

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    2026年01月17日
  • 風の中のマリア

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    羽化して30日の命。その間に子孫を残すため女王バチの下、一生懸命に働く。そして、自らは子供を産むこともなく、誰もいないところで死んでいく。人間だと到底耐えられない世界。オオスズメバチの蜂の生体が良く分かる小説でした。

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    2026年01月17日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    作家デビューを目指し「永遠のゼロ」を執筆中に、家計が大変な中、奥様が書きかけの原稿を読んで言ったこと。「家計はなんとかするので、しっかり書き上げて」。こういうことを言われたら、オトコは頑張るだろうな。

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    2026年01月17日
  • 夢を売る男

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    この手の阿漕な商売をしている会社は世の中にいっぱいありそう。会社から見れば「夢を売っているのだから何が悪い」と言われるだろうが。

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    2026年01月17日
  • 幸福な生活

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    18編からなる短編集。最後に衝撃的なひと言のオチが、開いたページの1行目にあり、作者の工夫が伺える。「豹変」が一番印象的であった。なかなか子供が出来ない夫が閉塞症無精子症と診断されたことを打ち明けようとしたら、妻から「できちゃった」。この後の展開はどうなっただろうか?

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    2026年01月17日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    季節が全く逆ですが、読みました。
    クリスマスに起こる奇跡のラブストーリーです。
    ベッタベタな展開ですが、なぜかホッとます。
    個人的には「猫」が一番好き。

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    2013年06月12日
  • 輝く夜

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    クリスマス・イブの夜に起こる夢のような話。
    どの話も、ありそうで絶対ないだろうという展開だけど、読後ほっこりする。
    「ケーキ」が好き◎

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    2012年03月01日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    なんだか、ありきたりすぎてつまらなかった。
    ハッピーエンドはいいけれど、まるで絵本のような話を小説にしたみたいで、いまいちだと思う。
    ただ、おばあさんが死ぬ直前にいろいろ想像する話はおもしろかった。親指がなんの意味かわからなかったけれど、最後ですっきり。
    元気がなくなったときには、読み直したい本。

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    2011年09月08日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    百田尚樹の送るハート・ワーム・ストーリー
    ケーキは"邯鄲夢の枕"のような話
    未来の自分の子供に救われるサンタクロースがわりと好きかな。

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    2011年06月04日
  • 輝く夜

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    ちょうどよいタイミングで読むことができた。
    図らずも、私へのクリスマスプレゼントだったのかな。

    世知辛い世の中だから、小説の中くらい温かい気持ちになりたい。
    そんな私の希望を見事にかなえてくれた短編集。

    電車の中で涙をこらえるのが大変だったけど、ちょうど風邪をひいていたからごまかせた。

    サンタさんはきっといる。
    真っ当に生きてきた人のことをちゃんとみていてくれる。
    そう信じたい大人への応援歌。

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    2010年12月26日
  • 輝く夜

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    これぞファンタジー。わたしのところにもサンタクロースが来ないかな~……って思っている人のところには来ないのよね~。

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    2010年10月02日
  • 輝く夜

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    聖夜に起こる素敵な不思議物語、といった設定の短編集。奇跡や不可思議ものは嫌いではないけど、雰囲気がハーレクインロマン調の作品があまり好きでないわたしには、今いちだったかな。

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    2011年07月15日
  • 永遠の0 1巻

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    友人(※ダメ男の本が好き)の推薦本が漫画になっていたので、衝動買いしてみた。
    ダメ男が嫌いな私でも、興味深く読める内容だった。
    一巻なのであまり期待していなかったけれど、初っ端からやるせないストーリーで胸をえぐられるような気分になった。

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    2010年08月08日
  • 橋下徹の研究

    匿名

    便所の落書き 不毛な争い

    前半のウクライナのTwitterの所では、なるほどと同意しました。
    橋下徹は中国の回し者!
    間違いなし。しかし
    靖国神社の所から極右思想の印象操作が垣間見れ、興ざめしてきました。
    橋下の話題なのに、朝日がー共産がー左翼がー。
    終始一貫して俺は正しい、俺は正しい。俺が賢い。
    一体何を書いてるんですか。

    橋下も百田も同じ低レベルです。
    出版では百田の言いっ放しになるので、これでは橋下にとって不平等ですね。橋下に電波を使って一方的に悪口言われた事と同じ事をしているだけ。
    Twitterで反論してなさいよ。
    カバーを外した裏表紙にペロっと舌を出す百田の顔写真が載せてあります。余

    #笑える #ドロドロ #ダーク

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    2023年03月17日
  • 禁断の中国史

    購入済み

    ゴミです

    右翼の偏見だわ、
    さすが同志社中退
    よくわかりました

    #笑える

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    2022年08月12日
  • 永遠の0 5巻

    購入済み

    永遠の0

    つまらん!!原作単行本の方が良かったから見たけど所詮マンガです!

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    2014年01月08日