百田尚樹のレビュー一覧

  • 禁断の中国史

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    大事なのは物事を1側面から見ないこと。
    語られることのなかったダークサイドな部分を知った上でどう向き合うか、結論中国は好きです

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    2023年04月01日
  • 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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    同じように支配をしても、受け取り方の違う韓国と台湾。
    台湾で「日本支配時代のおかげで、近代化が進んだ」的な評価があるおかげで、韓国でも現地の人の意思はさておき近代化には充分貢献しただろうと思ってたし、この本ではそういった事実を1つずつ挙げていっていて、そういうファクトはとても大事だと思うけど、なにせ嫌味感がすごい。
    同じ事を述べるにも、事実を検証していくというより「嫌韓」の感情を強く感じてしまうので、そこはフェアじゃないように見えてしまうのがなぁ…ということで私の中では星3つ。
    せっかくの大事なファクトが勿体ない…。
    まぁとてもそのフラストレーション、めちゃ分かるんだけど。
    いつもちゃぶ台ひっくり返すし嘘つくし「恨」感情で動くし。(←決して韓国人へのヘイトとか差別意識では全くなく、韓国政府だったり世論とかそういう意味)

    ただ「もともと韓国に奪われるようなものなんてなかった、野蛮で未開で中国朝貢国の大した国じゃなかった」って言い方は、さすがに失礼だなと思う。貶めてる風にしか見えない。
    もちろん、アジアの中で日本はいち早く近代化してたから、日本から見たら発展はしてなかったかもしれないけど、誰だって自国を愛していて、外部からそんな言われ方したら嫌な気するよね、って思う。
    韓国に対して「いつまでそんな昔のこと蒸し返してんの?」って思うように、併合前の昔の韓国が未開だった話もそんな嫌な感じであげつらわなくてもなぁと。(事実を知るのは超大事、って前提で)

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    2023年03月29日
  • 橋下徹の研究

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    靖国問題の記述には一長一短の感もあるが、その他は思っていた通りのサイコパスぶりに非常に納得感はある。まあこの手の本は悪口の言い合いのようなものなのでそんなに面白いものではなく後味も悪い。愛の反対は無視なので、マスコミこぞって橋下徹を無視すればいいだけのような気もする。こんなヤツに言い返すのがそもそもの間違い。

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    2023年03月24日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    まあまあ面白かった。彼のキャラや文体から眉唾的な所もあるが全体としてこの本の主旨は理解できた。現在の憲法の実情がこんなものだとは思わなかった。やはり憲法改正は必要と感じたし、最近話題に登らないのが残念である。

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    2023年03月01日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    ◎数字を想像しやすく、わかりやすく伝えること
    ◎普遍性をもたせること
    ◎慎重な話は真実を語ること 
    百田さんの話術が詰まった最終章を読むとあっという間に引き込まれてしまった。
    慎重な話を自分の口から話すためには、多くのインプットを怠らず自信を持って話せるようになるまで真実を追いかけることだと思った。

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    2023年02月05日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    百田さんならではの視点で考えていることがたくさん書かれていた。
    なかなか声に出して言いづらいことをストレートに書かれていて、共感できることもたくさんあった。


    自分自身で考えられなかったようなことも書かれていたため、そのような視点もあるのかと考えさせられた。

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    2023年01月14日
  • 橋下徹の研究

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    一冊丸ごと橋下徹氏のディスり本。
    ウクライナ戦争での異常なまでのロシア•中国贔屓、靖国神社の分祠論、二階元幹事長の高評価、沖縄の独立論、上海電力の闇。
    Twitterの発言を中心に橋下氏の発言を論証しているが、橋下氏のこれらの発言はどのような思考から来ているのだろうか。まさか某国のハニトラ…?
    テレビでは弁舌爽やかにコメンテーターをしているが、この本で本性が暴かれたのでは。実際Twitterを見たことがあるが、あまりの口汚さに引いた覚えがある。
    この本が出版されて、果たして橋下氏は訴訟を起こすのだろうか。

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    2023年01月03日
  • 危うい国・日本

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    江崎道朗氏のことは、去年行ったとある講演会で初めて知ったのですが、物腰の柔らかい話し方で、コミンテルンの謀略やヴェノナ文書の事を分かり易い話して下さったので、とても勉強になったのを覚えています。本著ではインテリジェンスの重要性などを説いていますが、百田氏との対談なので、あまり知識のない私でも理解でき、これからそういう事を学ぶとっかかりにするには良い一冊になると思います。

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    2023年01月03日
  • バカの国(新潮新書)

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    百田氏の著書は、いつも興味深く読ませてもらってるけど、今回のは腹立たしかったり、あきれ返ったり、もやもやしたり、情けなく思ったり、負の感情でいっぱいになった。「アホやなぁ」という愛情を含んだものではなく、本当に「バカ」な人が満載でした。

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    2023年01月03日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    日本国民は平和ボケしてしまっている。日本国憲法が出来た経緯もだけど、日本を取り巻く現状を考えると改正する必要がある。尖閣・沖縄は自国領土だと公言している中国を始め、日本を仮想敵国とみなしている国に囲まれている。9条があれば攻めてこないとか、戦争するくらいなら占領されてもいいという人もいるけど、香港やウイグルの現実を知ってもそう言えるのか。本気で考えなければならない時だと思います。

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    2023年01月02日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    初めて百田尚樹氏の本を読んだが、本書は当たりだった。

    好き嫌いは別にしてこの内容は考えれば当たり前なのだが、日々の忙しさに追われている大人はなかなか実感しにくい中身だと思う。しかし、人生ってやっぱりそうなのだと思った。
    いい内容の本だった。

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    2023年01月02日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

    購入済み

    カエルの楽園

    もう少し大人になったら、国際関係の結びつけて読んでみたいです。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 5巻

    ネタバレ 購入済み

    真実

    最後に明かされる衝撃の事実。これがなければ何も知らなかった祖父を追う、という形は成り立たなかっただろうが、
    あそこまで引っ張るというのは現実的ではないかも。あと、どうして宮部が心変わりしたのか、というのに説得力は
    あまり無いように思った。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 3巻

    購入済み

    狂信的とは

    高山の「狂信的」発言に異様さ、ないし違和感を抱くのだが、敢えてなのかどうなのか?
    坂井三郎など名だたるパイロットも登場。戦況がどんどん悪くなる中、祖父の想いが重い。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 2巻

    購入済み

    臆病?優秀?

    火蓋が切って落とされた。ってあるけど、原作から間違ってるのかなぁ。
    宮部のパイロットとしての優秀さを語る人が登場。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    コミカライズ

    映画にもなった同作のコミカライズ。画はベテランの須本氏だけど、主人公含めやたらと童顔なのはあまり雰囲気に合ってない気がした。

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    2022年12月30日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    「日本国紀」の著者である百田尚樹氏と編集者であるジャーナリストの有本香氏の対談本。
    「日本国紀」を書いた理由や執筆中のエピソードなどが知れる。「日本国紀」の隠しテーマ3つが紹介されている。
    ①平和ボケ ②経済 ③日韓関係とは何なのか
    この本を読んだ後に「日本国紀」を再読すると更に楽しめるだろう。

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    2022年12月21日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    コロナのことをこのような視点で見たことが無かったから、新鮮だった。大多数の世論に流されて自分の考えをもたなければ、そして立ち止まって行動を起こさずにいれば、バッドエンディングになりかねないと思った。

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    2022年12月08日
  • 幻庵 下

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    いよいよ名人を賭けた戦いに。
    ただし、囲碁での勝負ではなく、政治的駆け引き。
    それが史実だとしても、何だかモヤモヤとした思いが残る。
    あの勝負所で全力でぶつかり合ってほしかった!

    全盛期を過ぎた主人公たちの世代を追い越して、次々と現れる才能たち。
    そしてエピローグで語られる棋士たちの生き方。
    先代の築いた歴史を、学び引継ぎ新たに築いていく棋士の足跡には重みを感じた。

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    2022年12月04日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    コロナ禍の現代日本をカエルの楽園に見立てた寓話。登場するキャラクターや物事が実在の何かを暗喩していて、こういうあからさまな風刺小説みたいなのは初めて読んだので面白く読んだ。
    コロナに対する政府の対策は確かに後手後手に回っているけど、今後どうなるか予測もつかない事態、思い切って舵を切る覚悟も並大抵なことではないと思う…ので、全てを批判する気にはならないかなぁ。デイブレイクやマイクの見事な手のひら返しやとりあえず何でも反対しとけ!なガルディアンは滑稽の極みだった。でもまさにこれが現代日本の縮図なんだろうなぁという感想。
    これを読んで、この作者がある種の人たちに蛇蝎の如く嫌われている理由がわかった(笑)

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    2022年11月20日