百田尚樹のレビュー一覧

  • 百田尚樹の日本国憲法

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    日本国民は平和ボケしてしまっている。日本国憲法が出来た経緯もだけど、日本を取り巻く現状を考えると改正する必要がある。尖閣・沖縄は自国領土だと公言している中国を始め、日本を仮想敵国とみなしている国に囲まれている。9条があれば攻めてこないとか、戦争するくらいなら占領されてもいいという人もいるけど、香港やウイグルの現実を知ってもそう言えるのか。本気で考えなければならない時だと思います。

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    2023年01月02日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    初めて百田尚樹氏の本を読んだが、本書は当たりだった。

    好き嫌いは別にしてこの内容は考えれば当たり前なのだが、日々の忙しさに追われている大人はなかなか実感しにくい中身だと思う。しかし、人生ってやっぱりそうなのだと思った。
    いい内容の本だった。

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    2023年01月02日
  • [新版]日本国紀<上>

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    名の通り、日本史の通史である。
    ところどころに日本すごいでしょ、的なコラムが鼻につく(著者からしてわかっていはいた)けれど、コンパクトにまとまっているので読みやすい。

    当然、歴史書なので作者の好みや思想が反映されるが、それは歴史を読むにあたっては前提として理解しておく必要があるし、いろいろな通史を読んで自分の中の正統を作っていくのだ。
    とは言え最初から日本書紀を原文で読むなんて不可能なので、入門としては良いのでは。

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    2023年01月01日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

    購入済み

    カエルの楽園

    もう少し大人になったら、国際関係の結びつけて読んでみたいです。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 5巻

    ネタバレ 購入済み

    真実

    最後に明かされる衝撃の事実。これがなければ何も知らなかった祖父を追う、という形は成り立たなかっただろうが、
    あそこまで引っ張るというのは現実的ではないかも。あと、どうして宮部が心変わりしたのか、というのに説得力は
    あまり無いように思った。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 3巻

    購入済み

    狂信的とは

    高山の「狂信的」発言に異様さ、ないし違和感を抱くのだが、敢えてなのかどうなのか?
    坂井三郎など名だたるパイロットも登場。戦況がどんどん悪くなる中、祖父の想いが重い。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 2巻

    購入済み

    臆病?優秀?

    火蓋が切って落とされた。ってあるけど、原作から間違ってるのかなぁ。
    宮部のパイロットとしての優秀さを語る人が登場。

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    2022年12月30日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    コミカライズ

    映画にもなった同作のコミカライズ。画はベテランの須本氏だけど、主人公含めやたらと童顔なのはあまり雰囲気に合ってない気がした。

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    2022年12月30日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    「日本国紀」の著者である百田尚樹氏と編集者であるジャーナリストの有本香氏の対談本。
    「日本国紀」を書いた理由や執筆中のエピソードなどが知れる。「日本国紀」の隠しテーマ3つが紹介されている。
    ①平和ボケ ②経済 ③日韓関係とは何なのか
    この本を読んだ後に「日本国紀」を再読すると更に楽しめるだろう。

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    2022年12月21日
  • モンスター

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    鬱屈した自我 不細工な女性として生まれて、卑屈な性格に育ってしまった主人公が、整形を繰り返し美人に生まれ変わる。最初は美しくなること自体が喜びだったのに、子供の頃一切恋を出来なった反動か、初恋の男性に会いに生まれ故郷に戻る。
    大人になって初恋の男と言えどもただの男と分かっているにもかかわらず、係わろうとする鬱屈した自我が面白い。

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    2026年01月01日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    コロナのことをこのような視点で見たことが無かったから、新鮮だった。大多数の世論に流されて自分の考えをもたなければ、そして立ち止まって行動を起こさずにいれば、バッドエンディングになりかねないと思った。

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    2022年12月08日
  • 幻庵 下

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    いよいよ名人を賭けた戦いに。
    ただし、囲碁での勝負ではなく、政治的駆け引き。
    それが史実だとしても、何だかモヤモヤとした思いが残る。
    あの勝負所で全力でぶつかり合ってほしかった!

    全盛期を過ぎた主人公たちの世代を追い越して、次々と現れる才能たち。
    そしてエピローグで語られる棋士たちの生き方。
    先代の築いた歴史を、学び引継ぎ新たに築いていく棋士の足跡には重みを感じた。

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    2022年12月04日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    コロナ禍の現代日本をカエルの楽園に見立てた寓話。登場するキャラクターや物事が実在の何かを暗喩していて、こういうあからさまな風刺小説みたいなのは初めて読んだので面白く読んだ。
    コロナに対する政府の対策は確かに後手後手に回っているけど、今後どうなるか予測もつかない事態、思い切って舵を切る覚悟も並大抵なことではないと思う…ので、全てを批判する気にはならないかなぁ。デイブレイクやマイクの見事な手のひら返しやとりあえず何でも反対しとけ!なガルディアンは滑稽の極みだった。でもまさにこれが現代日本の縮図なんだろうなぁという感想。
    これを読んで、この作者がある種の人たちに蛇蝎の如く嫌われている理由がわかった(

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    2022年11月20日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    前回のカエルの楽園が読みやすくて面白かったので2020をみつけてすぐに購入
    2022年も終わろうとしているのにコロナ禍の迷走は今も続いている…
    前回もそうだったけど何が正しいのか、自分だったら…?
    考えても考えてもわからない。
    ハンドレッドの言葉通り、私たちは怖い事が起きて欲しくないと願う気持ちから、起こるはずがない、起こっても何とかなるだろうと思い込んでしまっているのかもしれない。

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    2022年11月14日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    いかに日本が平和ボケをしているか、ということを痛感しました。本書の記述をそのまま鵜吞みにするのもいかがなものかと思いますが、物事は様々な角度から見なければならないことを改めて感じました。

    それにしても、誤訳や文法の間違いすら正さないままの憲法って、何なのでしょう。

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    2022年11月06日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    ネタバレ

    物理的な時間は同じでも充実した時間を多く持てば長生きしたのと同じになる。
    便利なものとは時間を短縮できるもの。浮いた時間は娯楽に回った。
    過去の時間とは、感動にある。歳を取ると感動が少なくなる=時間が短くなる。感動が多いほど、中く生きたことになる。
    中国の「欄柯」という話しがもとになって浦島太郎ができた。高速で移動すると時間がとまる=ウラシマ効果。
    夢中になると、体内時計が止まるのではないか。
    時間を求めるのではなく、楽しい時間を求めている。

    好きなことだけをして生きろ、は欺瞞に満ちている。それは不可能。仕事を好きになる。仕事を好きになると楽しい時間になる。辛い時間も楽しい思い出になる。

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    2022年10月11日
  • 人間の業(新潮新書)

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    新聞などで事件になったことを作者が思ってる事を書いた短編集。まあ、中には面白い事件があるものだねʅ(◞‿◟)ʃ

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    2022年10月09日
  • 人間の業(新潮新書)

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    新聞の3行記事(って言葉あるのか知らないが)のコメント集。まあSNSを見る気軽さで読める。可もなく不可もなくといったところ。

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    2022年09月22日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    時間という人生にとって最も大切であり、意味深いテーマ。
    進化した現代の時間交換社会における個人の退屈時間の使い方を揶揄することで、筆者は時間の大切さを問うている。
    究極な時間の使い方の目的は、幸せになるためであり、決して成功であることの必要はないと思う。

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    2022年09月11日
  • 人間の業(新潮新書)

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    党利党略に走る政治家
    大上段に構えるメディア
    死刑囚の人権を擁護する人々
    マスク依存症
    行き過ぎたオンライン化

    頭を捻るようなことが、平然とまかり通っている現在。
    でも、人は皆、愚かでマヌケで、だからこそ愛らしい生き物なのかもしれない。

    と、作者の百田尚樹氏は言う。

    世の中「わかっちゃいるけどやめられない」
    今回「人間の業」をテーマに、週一回のメルマガから、抜粋された事柄。

    それにしても、高年齢男性の、電車内の痴漢や、盗撮等、馬鹿馬鹿しい行いが、目に余る。

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    2022年09月10日