百田尚樹のレビュー一覧

  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    中国人の本当の怖さが分かる。
    「中華民族ほど残虐な民族はない」と中国人が言う。
    人間とは思えない、あまりにも残虐な話に途中、吐き気をもよおしてきた。

    真剣に考えなくてはいけない。
    国を、日本を守ることは、世界を守る事になるのではないだろうか。

    もう一つ、いままで何となくしか分かっていなかったことがすっきりと、腑に落ちた。
    かつて特攻隊として国を守ってくれた青年たちのお陰で今の日本人が平和に暮らせていること。
    彼らがそこまでしてくれたからこそ、日本が解体されずにいたであろうこと。

    もしこのまま中国に占領されていったら、今度はそんな甘いことでは済まされないであろう。

    もっと危機感を抱かなく

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    2017年03月05日
  • 大放言(新潮新書)

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    確かに百田尚樹のイメージはよく炎上している、右翼っぽい危ない人。けれどもこの本で述べられていることは、タイトル通りの“大放言”ではなく、真実や正論ばかりであった。自分は「やればできる」と信じて疑わなかったり、物事の価値をコスパという物差しでしか測れない若者へ向けた言葉。地方議員への提言や日本人に植え付けられた自虐思想への憂い。日韓関係への強烈な皮肉。偏向報道を繰り返すマスコミへ投げかけられた言葉。全て大いに頷けることばかりだった。百田尚樹へ抱くイメージが変わる一冊。

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    2017年02月18日
  • 大放言(新潮新書)

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    ほとんどの放言に同意かなー。
    本当にいろんなことを言いにくい社会になっちゃったし、有名人であればことさら。
    こういう人が小説でしっかり支持を得て、存在してることは日本にとって良いことだと思います

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    2017年01月03日
  • 至高の音楽 クラシック「永遠の名曲」の愉しみ方

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    読みやすく、クラシック音楽をこれから聴こうとする人向け。百田氏は音楽家ではないため、音楽学的な考察があるわけではないが、氏のクラシック音楽に対する愛情が伝わってくる。ただ、私はクラシック音楽を聴いて「なんや、これは!」という経験をしたことがほとんどない。そこいら辺はクラシック以外も普段から聴いている私との違いでしょう。

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    2016年12月10日
  • 輝く夜

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    レビューを見て予約してようやく読みました。
    短編集だとは知らなかった・・・。
    長編の方が好きなのですが
    これはどの話もハッピーエンドで
    気持ちよく読み終えることができます。
    その部分が良かったかな。

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    2016年11月24日
  • 大放言(新潮新書)

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    確かにこの人の発言はその部分だけを見ると、問題発言な気がするが、全体の流れの中では全然気にならないものが多い。(全てがそうではないが・・・)
    マスコミの報道を一方的に信じるのではなく、やっぱり自分自身で考えて気をつけていくことが大切やなと感じた一冊。

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    2016年10月23日
  • 夢を売る男

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    自らの本を出版することで強い自己顕示欲を満たしたい人に“夢を売る”丸栄社の編集部長牛河原。抜群の人心掌握力でフリーター、主婦、団塊世代の男などカモに対してどんどんと夢を売っていく。読み進めていくにつれ、牛河原のやり方に恐ろしさを感じながらも、出版業界や小説家の現実や裏常識を知ることができた。途中、牛河原が語る出版業界の現実や文学賞のからくりは百田さんの心の声を代弁したものだろうか。ブラックばかりの話のラストは牛河原の編集者としてのプライドを感じられ、ほんのり温かい気持ちになれた。

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    2016年10月17日
  • 夢を売る男

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    さすがに面白い。本を出したいと夢見る人たちを描いた短編集。本を出したい人たちの傲慢不遜、自己中心的な思考が読んでいて面白かった。
    実際の出版界はどうか知らないが、書き手の闇を垣間見た気がした。

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    2016年09月25日
  • 大放言(新潮新書)

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    マスコミの報道の偏りを再認識した
    日本のマスコミの在り方は考えるべき
    これほど芸能情報ばかりを報道しているのは他の国ではほとんどない
    一方世界情勢に関してはほとんど情報がない
    益々テレビを見たくなくなる

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    2016年09月17日
  • 大放言(新潮新書)

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    きわめて痛快な語調で記されている。

    過激と云えば、過激だけれども、筋が通っているし、
    誤解されている部分があるのはよくわかった。

    ただ、著者の誤解を解く説明に対して、
    わざわざお金を払わされて・・・
    という違和感を抱く人がいてもおかしくないかもしれない。

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    2016年09月09日
  • 夢を売る男

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    2016.7.14-43
    ジョイント・プレスの言う形の出版業界の詐欺話ではあるが、牛河原部長のトーク・作戦がここまで徹底してると痛快。

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    2016年07月14日
  • ボックス! 下

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    友情や愛、それにボクシングに注ぐ青春。

    かっこいいなぁとか研ぎ澄まされる世界で、ボクシングの世界に魅了される。

    男はストイックな方がいいと思うのは男の男の考えで同じ考えにさせられる。

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    2016年04月04日
  • 至高の音楽 クラシック「永遠の名曲」の愉しみ方

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    聞いたことのない音楽について、雄渾で断定的な言葉で書かれた批評を読むと、すでに聴いた気にさせられてしまう。そして、結局、リアルな音を聴くことなく満足してしまわないように注意。

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    2018年10月14日
  • 至高の音楽 クラシック「永遠の名曲」の愉しみ方

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    百田さんって、こんなにも筋金入りのクラシックファンだったんですね。CD2万枚所有だそうな。
    名曲25曲を解説と、おススメCDとともに紹介した1冊。よくある内容ではあると思いますが、著者の思い出なども紹介しながらの語り口は楽しめました。
    音楽は、機器よりもCDの枚数よりも、それを一生懸命に聞いた経験とともに心に残るという指摘は、その通りと思います。

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    2016年01月19日
  • ボックス! 上

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    鏑矢は天才で自由奔放!

    一方、木樽は愚直なまでに真面目!

    二人の友情、鏑矢の活躍、木樽の成長!
    そしてボクシングクラブの部員と先生達の青春物語です。

    ボクシングのルール(アマチュア)や階級、パンチの説明などがワザとらしくなく、かつ解りやすかった!

    上巻の表紙は鏑矢くんですよね?

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    2015年07月31日
  • 海賊とよばれた男(4)

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    第4巻。国岡鐵造が何故、海賊とよばれるようになったか…期せずして丁稚から身を起こした青春譚が描かれる。

    須本壮一の画があると原作とはまた違った面白さがある。

    それにしても、国岡鐵造という男の生き様のなんと凄いことか。また、鐵造を支えた日田重太郎の人を見抜く眼の素晴らしさきこと。

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    2015年05月23日
  • 輝く夜

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    クリスマスイブの夜に起こる奇跡のハッピーエンドの物語心がふんわりとなるステキな5つのストーリーでした

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    2015年05月16日
  • 永遠の0

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    ネタバレ

    戦争は悲しみしか生み出さない。宮部さんには生きていてほしかった。自分の前だけに蜘蛛の糸が垂れたら、果たして他人に譲れるかどうか。

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    2015年04月27日
  • ボックス! 上

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    これまでの人生、ボクシングには全く関心がなかったのに、これを読むと、ボクシングというスポーツがどういうものか勉強になった。
    ボクシングなんて、腕力が強くてすばしこい者が勝つと思っていたけど、大間違い。

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    2015年04月19日
  • 輝く夜

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    ネタバレ

    魔法の万年筆とタクシーのやつがよかった!
    感動したー(^^)丁度Xmasシーズンに読んだのがよかったのかも!短編だし、おもしろいからすぐ読めたー

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    2014年12月03日