百田尚樹のレビュー一覧

  • 戦争と平和(新潮新書)

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    ネタバレ

    「永遠の0」も読んだし、8月だからこういうのも読んどかなきゃ。と思って読みました。
    日本人がいかに戦争に向かない民族だったかという分析はなかなか興味深かった。歴史を省みて、日本の「いくさ」は敵方の大将の首をとれば「勝ち」。しかし人種・民族や宗教対立が続いたヨーロッパなどの歴史では、市民も含め、皆殺しにするのが当たり前。何を目的に戦争をするのか、そもそも感覚が違う。
    ゼロ戦は背後からの攻撃にまったく無防備だった。できるだけ身軽に戦える戦闘機を開発して、「もし背後から狙われたらどうするのか?」ということは考えず、ちらっと考えたとしても「撃たれなければいい」ということにした。
    その他、自衛隊をどうす

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    2021年08月08日
  • 永遠の0

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    戦争の悲惨さを思い知らされた。特攻隊の搭乗員の葛藤、若者たちの命を軽んじて敵母艦に突っ込ませる作戦を強行した本部の狂気さ、桜花のこと、色々知ることができたし、深く心に残った。映画はまだ観てないので、観てみようと思った。                 

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    2021年06月26日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    ネタバレ

    著者のおはこ日本国憲法。言っている事は過激だが、そのとおりだと思う。
    1,日本人の平和は白人様次第 となっている。
    2,同じ敗戦国でもドイツは60回憲法改正をしている。
     戦争の放棄を押し付けられていない。
    3,災害時、車をどかせなく、撤去が遅れ救護が遅れる。
    4,ウイルスの発生経路によって担当省庁が違うので担当を決める事から始めないといけない。
    5,GHQが1週間で作った憲法。押し付けられたものを有難がって一字一句修正しようとしない。
    6,中国共産党は、旧ソ連の中国支部が発端。
    7,第9条にノーベル賞を勧めたのは韓国。、朝日新聞。
    8,1300年間、天皇の財産を盗もうとする人間は現れず。天皇

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    2021年06月25日
  • 風の中のマリア

    購入済み

    生きることの意味

    オオスズメバチに限らず、蜂たちの生態がとても面白かったと同時に、
    妹たちを育てるために戦って死ぬワーカー蜂のマリアが、雌としてのアイデンティティに揺れたり、何にもならない恋をしたり、それでもやっぱり戦うことに命を懸ける姿に考えさせられました。
    私達は蜂とは全然違う生き物だけど、全然違う生き方をするって分かっているのに揺さぶられるのは面白いものです。

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    2021年06月02日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    いろんな小噺が載っていて読んでいて面白かったが、これを読んで自分の雑談力が上がるかは難しいと感じた。

    話が上手い人は日頃から本や、他の人から話のネタを仕入れて、何度も同じ話をして、完成度を高めていくのだなと思った。

    とりあえず相手を楽しませようという気持ちを忘れずに、少しずつ練習していこうと思う。

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    2021年05月14日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    とりあえず読んでみましょう。若干表現が極端かもしれないが真剣な思いが伝わる文章だし、わかりやすいです。
    読んでどう思うかは各人が判断すればいい。私は日本国紀も読んでみたくなりました。

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    2021年05月05日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    何故これほどに、現憲法をありがたがっているのでしょうか。皆さん賢いのに。おバカな私は憲法改正するべきと思うのですが。言霊主義、ほんとキツイです。

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    2021年05月03日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    日本国民として知っていなくてはいけない事。
    昨今のコロナ禍による後手後手の対応も、緊急事態条項が作成されていない憲法に問題がある。

    1日でも早く改憲しないと、今後同じような疫病・災害・軍事攻撃を受けた際には日本は滅んでいるかもしれない。

    緊急事態条項がない事に対してみんなは声を上げてほしい。

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    2021年04月13日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    結構、話題になっている本なので読んでみた。なるほど、なかなか説得力のある内容。特にスイスやウクライナの話、自分の国を守ることの重要性を事例を出しての紹介は説得力がある。ただ少々疑問なのが、ここまで憲法改正に心血を注いでいるのであれば、自分が議員になるという選択肢はないのかな?とちょっと思った。

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    2021年03月25日
  • 幻庵 下

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    江戸時代の碁打ちで、名人にはなれなかったが最強と目された玄庵という人物の物語であったが、惜敗の話ばかりが印象に残って、結局、強かったと云われてもしっくりこなかったの感。

    巻末付記のAI碁の解説は驚き物であった。

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    2021年03月17日
  • 逃げる力

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    逃げることは、ネガティブな印象を受けがちだが、捲土重来という言葉があるように、次の機会に備えるために被害を最小限に抑えるために必要なことである。

    損得勘定をしっかりした上で、逃げた方が賢明と判断できたときは、きちんと逃げる大切さを学ぶことができた。

    「幸せの絶対基準」を持つことで、逃げるべきか立ち向かうべきか判断しやすくなるとの主張は、核心を突かれたようではっとさせられた。

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    2021年03月14日
  • 逃げる力

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    今現在、逃げたい状況にあるためこの本を手に取りました。

    一番、気付かされた部分は
    「逃げてはいけない時」でした

    この章を読んだ際
    まだ、自分の力を出せていない
    逃げ出す時ではない
    できることがまだまだある
    人生の先を見ると、もったいない
    逃げ癖がつく 

    このような点に気づかされました

    自分には合ってない
    向いてない と考える前に
    もっともっと行動していこうと思える内容でした

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    2021年03月07日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    読む前からタイトルで内容は殆どわかりますが。百田氏の持論満載の1冊。オブラートに包んだ行儀の良い書き方になっており、殆どの記述に共感できる。男系天皇と女系天皇の違い、および女系天皇と女性天皇の違いをわかりやすく書いてある点は万人にオススメ。個人的には第3章で知らないことが数点あったのと、巻末特別付録の各国憲法前文は勉強になった。

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    2021年02月14日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    確かに今の日本は平和ボケしていると思う。誰がなんと言おうと戦争は良くない。でも抑止力という言葉にヒステリーに反応するのではなく、冷静に現状を見つめて、過去の歴史を正しく振り返ることで、これからの日本は、どう進むべきか!が見えてくると思う。

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    2021年01月23日
  • 幻庵 下

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    ネタバレ

    囲碁をまったくやったことがなく、これを読んだのでハネやらツケやらキリやら用語が難しかったが、そこは意外な手なのか、攻めの手なのかだいたい解説付きなので雰囲気はわかった
    幕末の激動直前の、人々が囲碁に熱中できたある意味平和な時代が産んだ、様々な闘いに魅せられた
    あまり会話などはなく、作者の語りの文が多いので、躍動感や登場人物の人間らしさはそこまで感じなかったが、
    対局中に血を吐く人が2人も出るとは思わず、おもわずツッコんでしまった
    最後は夢中になって読んでいた

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    2021年01月20日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    なるほど、納得。コトの本質、いや今の国家の本質。
    今のコロナ禍でバシッとした対応が取られない理由もなんとなくわかる気がする。将来の世代のためにこのままで良いのかと胸がざわつく、そんな本でした。

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    2021年01月19日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    何故自分は改憲すること、武器を持つことが悪だと思い込んでしまっていたのだろうと、自分の知識
    、思考力の乏しさに羞恥を覚えた。。
    百田氏の意見に触れたことで、自ら憲法や天皇制について勉強し護憲派の意見も聞いてから、自分の意見を持たなければと感じた。

    いずれにせよ、日本が危機的状況に置かれていることは気づかなければならない。

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    2021年01月03日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    わかりやすく、読みやすい。主義主張は一貫している。具体例も興味深くかつわかりやすい。特に9条への言及が分厚くなっている、というかほぼ9条。日本人が平和ボケしていることは了解した。そして、中国、北朝鮮、ロシアなど、世界は暴れた者勝ちに等しいことも再認識した。

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    2020年12月27日
  • 幻庵 下

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    ネタバレ

    幻庵の人生は、名作「白い巨塔」を見ているようだった。「白い巨塔」の財前は教授を、玄庵は名人を目指したわけだが、渦中の中では、本当に求めていたものが見えなかったのだろう。
    面白かった。

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    2020年12月11日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    さすがベストセラー作家!そしてテレビの放送作家出身!
    「話の内容」よりも「相手が興味ありそうな話」を、「いかにも面白そうに話す」のが大事という。
    まぁれが難しいのですけどね。
    「つかみが大事」などは、本当にそう思う。
    ある程度、テクニックを知っていれば、「雑談力」は上がるだろう。
    それに自信がなければ、「鉄板のネタ」として何個かだけ仕込んでおけばいい。
    同じ話でも、数回話せば上手くなるし。
    「超一流の雑談力」とも共通するのは、「聞き上手になれ」ですな。
    タモリは確かに一人で喋らせても、面白い話が出来る。
    でも、タモリがすごいのは「相手に面白い話をさせるための聞き方」が出来ること。
    テレフォンシ

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    2020年10月17日