百田尚樹のレビュー一覧

  • 今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう~ 【文庫版】

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    百田節炸裂!胸にストンと落ちる。
    日本国記外伝ともいうべきもの。韓国の有識者がこの本に対してどのような反論をするのかが見ものだ。

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    2019年04月02日
  • 大放言(新潮新書)

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    沖縄の話とか、9条の話とか、私個人の考えとは違うところは多い。けれど、言論弾圧されるような世の中は嫌だし、発言の一部を切り取って曲解して叩こうとするような風潮は嫌だし、叩かれるのを恐れて炎上するのを恐れて、自由に発言できないような空気が嫌だと思う。
    作者には、炎上するのを避けたりせずに、これからも好きなことを発言してもらいたい。

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    2019年03月01日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    面白い話を文字で伝えるのと雑談の場で伝えるのは、だいぶ性質が異なると思う。わたしは明らかに後者が苦手で本書を手に取った。筆者のとても面白く豊富な話題と知識量に感心した。ただ、これを実際に言葉に伝えようとすると途端に私は萎縮してしまう。ぜひ筆者が話している様子を見てみたいなと思った。

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    2019年02月24日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    各種動画などで対談を既に観ることができるが、丁寧に活字として残す意義を感じた。
    今の社会について考えさせられる。

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    2019年02月14日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    ★4.5(3.92)2018年12月発行。サブタイトルに「学校が教えない日本」とあるように本書では至る所に学校での歴史教育を批判。というか、最近の歴史教科書がここまで酷くなっていたとは。考えてみると、我々は教科書の作られた背景、歴史の背景を教えられてこなかったが、日本国紀といいこの本といいなるほどそうだったのかと。特に驚いたのは日本の憲法学者の罪。というかGHQによる教職追放により、正しい学者が一層されていたとは。そして、社会党と共産党の罪。彼らは何故に日本を貶めるのか。60年安保。岸首相に感謝ですね。

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    2019年02月03日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    父親から話題になっているからと渡された本。作者は一個人でありながら過激な発言で各方で話題になっているけど,この本は過激さはあまりない。そんなに賛否が別れることがないという意味で。何か科学的な裏付けがあるわけではないけど,そんなものか,と思うところが結構ある。
    サンクコストの話や他人と比較しないとか,既知のことも結構あったけど,氏ならではの言葉で問いてくれるとまた違った感じになる(ま,知っていることとできていることは残念ながら別なんだけど)。その中でも一番参考になったのが「告白することで恋のスタートラインに立った」というくだり。父親が読ませたかったのもここか!?

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    2019年02月11日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    2019/1/18-21
    左翼の「リベラル」と言われる人って、本当はどのくらいいるのかな、と常に思う。自分を、家族を、コミュニティを大切にしていった時の最大公約数が「国」だと思う。
    自らの歴史を咎め、近隣諸国に媚び、韓国や中国に都合の良い過去にすることを正義と思っている人って本当にいるのかなぁ?でも本当にいるんだろうね…。
    今の韓国のアベコベな対応、中国の強硬的な支配。こういうのを見てないのか、感じないのかって、不思議に思って仕方ない。「自虐が美学」にいつのまにかなっている人たちに、「冷静に読んでほしい本。「日本国紀」もね。

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    2019年01月21日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    まず、カエルの楽園をよんでいないとよくわからない本。読者は既に読んでいるという仮定で対談がすすむ。デイブレイク=朝日新聞という扱いであるが、国民がメディアに騙されないよう、警告を投げかけている。石平氏という中国出身者の意見は百田氏よりもある意味説得力がありそうだ。楽園をめざしてナパージュにたどり着いたソクラテスを自分に投影したというくだりは妙に納得してしまった。

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    2019年01月20日
  • 「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史

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    作成秘話や裏話が対話形式で載っている。読みやすく、面白い。いかに今の学校教育やマスコミが偏っているのかが不信感がつのる。

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    2019年01月06日
  • 逃げる力

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    この本は今現在、虐めやパワハラ等にあっている人やそうならないために気を付けたい人はもちろん、それらから逃避しようとする人に、絶対逃げちゃダメだとどのような状況でも逃げるのが悪い事のように言う人にこそ読んでもらいたい本。
    そういう人がギリギリの状況から逃げ出そうとする人を縛り付けて取り返しのつかない状況に追い込んでしまうんだと思う。

    逃げるのも立派な生き残るための戦略だって話で、ちょっと自分が気に入らないからとすぐに逃げてしまうのはこの本でも否定している。
    そして、絶対に引いてはいけない時もあるよと。
    しかしそれは何から何まで逃げたり力を抜いたりしちゃダメって事ではなく、上手い逃げ方、負け方を

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    2018年11月29日
  • 永遠の0

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    神風特攻隊のパイロットの戦争感動巨編。

    プロローグ
    第一章  亡霊
    第二章  臆病者
    第三章  真珠湾
    第四章  ラバウル
    第五章  ガダルカナル
    第六章  ヌード写真
    第七章  狂気
    第八章  桜花
    第九章  カミカゼアタック
    第十章  阿修羅
    第十一章 最後
    第十二章 真相
    エピローグ

    家族を愛し、生にこだわったパイロットはなぜ特攻で死んだのか?

    特攻で死んだ祖父・宮部久蔵の孫・佐伯健太郎と姉・慶子は、祖父の戦死に至るまでのエピソードを集めるために、ともに戦った軍人のもとを訪ねる。

    ある者は祖父を臆病者とののしり、ある者は尊敬の念を抱き、ライバル視

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    2018年11月16日
  • 夢を売る男

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     手に取るなり途中で止められず一気読み。読み始めて十数ページ目でえっ!?と驚く展開が。これは上手い!これは一体・・・と期待を持たせる。
     「海賊と呼ばれた男」も息をもつかせぬ本だったが、この本も同じ。
     出版界とそれを取り巻く環境が、とても分かり易い言葉でつぶさに語られている。牛河原のそれぞれのクライアント毎に変化するトークや間の取り方が実に素晴らしい。そして、社員の荒木に語る内容には一々納得性がある。
     ラストシーンは陳腐だとは思いつつも、それでももう百田ワールドに絡め取られてしまってるから、やっぱり感動するし、四の五の言わずに素直に感動する方がトクだ。ここがあるから、救われた気になる。牛河

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    2018年11月04日
  • 逃げる力

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    今の自分の状態に不安、いらだち、悩みがあり、ふらっと本屋に入り、購入した。これからの行動に大変参考になる部分があり、気持ちがふっきれた。もう無理して耐えなくても、
    逃げ出そう。踏ん切りがついた。このまま続けても気持ちの持っていきようがないので、逃げ出す。

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    2018年10月22日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    相手を楽しませたいという心が大事、ネタはそこら中にある、アンテナを張っておくことが大事…といったような、話をする上での心構えやテクニックも面白いが、本書の中で紹介される雑談、様々なエピソードがさらに面白く、勉強になる。

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    2018年09月22日
  • いい加減に目を覚まさんかい、日本人!――めんどくさい韓国とやっかいな中国&北朝鮮

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    飛ばし飛ばし読みました!ケントさんは日本語ペラペラのクイズのお兄さんと長いこと思っていました!お二人は安倍さんのことはどう思っているのかな?
    テコンドーがねー、今に桜も取られちゃうよね!

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    2019年11月24日
  • 逃げる力

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    最近は成長の過程で他人と競争をするという経験に貧しく負けることになれていない若者が増えているのではないか負ける経験をさせない教育問題

    負ける経験を積んでないと敗北と向き合うことができない
    それをけいけんして
    優先順位が考えられる
    負けてもいいものはあっさり捨て
    大事な勝負にかける
    無駄な勝負はせず逃げることができる

    人生には色々な道があるにも関わらず、レールを外れることが恥ずかしいとかありえないと思い込んでる
    これは知らず知らず親から植え付けられている


    人付き合いには優先順位
    snsでいいねしているような人は
    困ったときにたすけてくれない

    自分に合わない理由で逃げるやめるのはだめ

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    2018年07月13日
  • 海賊とよばれた男(2)

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    海賊と呼ばれた男、国岡 鐡造。
    敗戦後、全てを失った国岡商店を率いて復活できるのか?

    己の信念に従い、進むその先に光はあるのか?
    第2巻。



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    2018年07月07日
  • 大放言(新潮新書)

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    ネタバレ

    永遠のゼロ、海賊と呼ばれた男等いい作品を書く著者が、何故炎上するのか?この本を読んで理解できる。
    放言は、一部の言葉を悪意をもって取り上げられている。
    ①周囲のプラス評価は、ずれが大きいが、マイナス評価はずれが少ない。当たっている。
    ②一番きつい拷問は、穴を掘らせて埋めさせる事
     達成感が無い。
    ③欧米の地方議員は、殆どボランテイア
    ④アメリカによってもたらされたのは、自虐思想
     日本人としての誇りを持つことを教育するべき。

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    2018年06月21日
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

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    「カエルの悪夢」平和憲法を守って楽園が地獄と化す。中国は沖縄を侵略したら九州や本州にも手を伸ばす。弱くなれば蹂躙する中国。蒋介石は自分さえよければ自国民の被害など度外視で、国民の生命や財産を守ることなど考えない。現政権も説明責任や人命軽視の価値観は変わらず。日本のマスコミは在日が相当入り込んでおり韓国も中国にすりより日本の領土を奪いたい。中国には「国防動員法」がありいざ戦争になれば外国にいる中国人も政府支持で活動。それなのに日本の政治家は国防を語らず朝日の真意もわからない。日本は一番侵略しやすい弱い国。

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    2018年05月28日
  • 逃げる力

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    逃げる力。日本で逃げる事は恥とされる事が多い世の中であるが、自分の為に勇気を出して、逃げる事は恥でも何でもない。自分が壊れてしまう迄働いたりする事がおかしいのである。無益な争いや無駄な事なら逃げて生き抜く事の方が大切。

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    2018年05月04日