須本壮一の一覧

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プロフィール

  • 作者名:須本壮一(スモトソウイチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

日本大学高等学校卒。1980年第19回週刊少年サンデー新人コミック大賞佳作でデビュー。百田尚樹原作の『海賊とよばれた男』、『永遠の0』などを手がける。他にも『めぐみ』、『ガンパパ島の零戦少女』、『夢幻の軍艦大和』など多数の作品を手がける。

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作品一覧

2020/05/29更新

ユーザーレビュー

  • 永遠の0 5巻
    特攻隊って、帰ってこれないの分かって、行くんだよな、凄いな
    宮部さんは腕もあって、後輩の思いも強い
    最後の決断が2人の運命を変えた。
    平和を守らないとな
  • 永遠の0 5巻

    特攻を美化しちゃいけない

    そうだね。特攻を美化しちゃいけない。だがあの新聞社がモデルの高山隆二が言ったように特攻隊員は洗脳されたテロリストじゃない、死の恐怖も死ななければいけない運命も自ら美化するしかなかった血の通った人間だったということだ。かつて何冊か特攻隊員の遺書を読んだが上官が添削した文章だったのだろうと思うとのらりく...続きを読む
  • 永遠の0 1巻

    シリーズを通して感じた事

    一巻を読んで第一に感じた事は十死に零生の特別攻撃という外道な攻撃をプランして操縦を覚えたばかりの多くの若いパイロットを死地に送り生き永らえた上官達、戦争指導者達は許しておいてはいけなかったんじゃないかということです。
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(1)
    表題にもある昭和最大の未解決事件・グリコ森永事件。
    もう、30年以上前の事件をモチーフに、大胆な仮説も交えたミステリー。

    主人公(曽根 俊也)は、テーラーを営んでいたが、ある日、父の遺品から、過去の大事件のカギとなる手帳とカセットテープを発見した。

    しかも、そのテープに録音されていたのは、幼い頃...続きを読む
  • 海賊とよばれた男(1)
    本作は2012年に出版、本屋大賞を受賞されたベストセラーで、映画化もされました。

    数年前には百田氏の講演を直接お聴きする機会があり、とても興奮したのを覚えています。


    「海賊とよばれた男」は、出光興産の創業者・出光佐三をモデルにした主人公、国岡鐡造の一生を描いた物語です。

    戦後の東京を舞台に、...続きを読む