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他人の目が気になってしかたがない、悪口に落ち込む、すぐにクヨクヨする、後悔を引きずる、人前であがってしまう……そんな悩みを抱える人は多いでしょう。でも大丈夫。考え方ひとつで、誰でも「精神の強さ」は鍛えられるのです。マスコミ、ネットで激しいバッシングを受けても、へこたれず我が道を行く「鋼のメンタル」は、どのように形成されたのか。著者初の人生論にして、即効性抜群の実践的メンタルコントロール術!
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Posted by ブクログ
鋼のメンタル 著:百田 尚樹 出版社:新潮社 新潮新書 679 メンタルは鍛えれば強くなるという話です 人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。 どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない 気になったのは以下です ・人間の精神力は、...続きを読むあなたが思っているよりもずっと強いのです ・精神力も使わないとどんどん弱くなるのです ・私にいわれれば、会社をクビになることすら、人生の最悪ではないと思っています。 ・打たれ強さと、厚顔無恥は、似て非なるものだということです ・捨てる神あれば拾う神あり ・敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方もいる人生の方が、何倍も楽しい ・人生で大事なものはたくさんありますが、その一つが、闘争心だとおもいます。 ・受験勉強の効能の一つ、それは、「挫折を知る」です ・敗北が辛くて悔しいからこそ、勝利が楽しくて心地よい 負けても悔しくない勝負は、勝っても楽しくない ・樫の木と葦 葦は、いつものように風の前で頭を低くしましたが、 樫の木は、びくともせず風に抵抗しました。 樫の木は、根元から倒れたが、葦は倒れることはありませんでした ・失敗に後悔は、不要だが、反省は必要 ・戦争だけでなく、飢餓、疫病、奴隷制、もちろん人権などはどこにもありません ・心を壊すのも、立て直すのも自分しだい ・左遷されても、そこで意味を見出して頑張るか、鬱々としてダメになるか、すべては心の持ちようです ・家族に惨めな暮らしをさせるくらいなら、少々のことは耐えるくらいの精神力をもってもらいたい ・人間の耐久力には限界がある。降りるときめたらベタ降りする ・自分なんかしょせんたいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思える ・言霊信仰、言葉というものは不思議な力がある。有言実行 ・憎まれっ子世にはばかる、人の悪口は大いにいうべし ・自分の非を認めることができる、目下の者にでも謝ることができるのは 自分に自信があるから、そのくらいでプライドが傷つかない本当のプライドをもっているから ・幸福の基準を、自分でもつ ・自分をわかってくれないと嘆くな ・他人はあなたをしっかりと見ている、あなたが見ている「あなた」よりも客観的にみている ・人は変わることができる、変わる意思さえあれば、確実に変われる ・他人と口論しても何も得るものはない ・泣きたいときには泣き、怒りたいときには怒る ・他人の声にまどわされない 目次 まえがき 第1章 打たれ強さの鍛え方 第2章 挫折との付き合い方 第3章 心の立て直し方 第4章 精神の解毒法 第5章 鋼の処世訓 第6章 「成功」の捉え方 あとがき ISBN:9784106106798 判型:新書 ページ数:208ページ 定価:880円(本体) 2016年08月20日発行
【書名と著者】 鋼のメンタル 百田尚樹 【目的】 百田尚樹の小説を一通り読んでみた後、小説以外の本ではどんな論を展開しているのか知りたくなった。 【読後感】 百田尚樹流の現実的な人生論。 空気を読んで不幸になるな、人の目を気にして不幸になるな。 自分が大事にするものを決めて、旗幟鮮明に味方もいる...続きを読むし敵もいる人生。 わたしは社会的に成功しないと思うけど、このように考え行動して納得できたらええかと思う。 好きなことを仕事に!系の本とは大きく異なり、30までプラプラしてから食うために仕事してきた著者ならではの視点と感じた。 【印象に残ったポイント】 ・人間関係の悩みは贅沢 脳の仕組みからしょうがないが、群れの人間関係が悪くても今は生きていける。だから、贅沢な悩み。 具体的な被害さえなければOK ・挫折の効用 耐える、乗り越える、いつか勝つために。 へこんでもいい、大いに反省してもよいが、後悔はだめ。 ・命が何より大事 よほどの不運か強い意志がない限り、いまの日本で死ぬような目には遭わない。 100年前から見たら極楽、もはや何にも悩む必要なし。 ・社員いびりを気にせぬ覚悟 窓際でも、家族と自分の生活が守れればOK。やばいと思ったら即ベタ降り。 責任感のせいで死んだり酷い目に会うくらいなら、逃げる一択。 ・他人の目を気にしても 宇宙から見たら全くわからん、何にも見えない。 カッコ悪くても大言壮語した方が、恥はかくけど成果は出るし精神力も鍛えられる。 ・謝罪と訂正は躊躇なく 非を認めるときはすっぱり、そうでないときは毅然と対処。 謝って流すと、相手は韓国の如くつけあがる。
面白かった もっと百田尚樹の考え方とかを知りたいからこういう本どんどん執筆して欲しい 内容は周りの目を気にするなとか喜怒哀楽を押し殺すなただの後悔はするな的なこれからの人生に役立てたいけど明日には忘れてしまいそうな内容 永遠のゼロを書こうと思ったキッカケとか奥さんの後押しとか感動した
敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方もいる人生の方が何倍も楽しい。 人生の幸福を決めるのは環境ではなくて心。 恋をして、その人を得ることは最上の喜びである。恋をして、その人を失うことはその次に素晴らしいことである。 世の中のものは何でも我慢できる。しかし幸福な日の連続だけは我慢できない。...続きを読む 生活と仕事が保障されていると、それが当たり前となり、そのことで悩むことはなくなり、「人間関係みたいなもの」で悩むようになる。そんなことで悩めるなんて恵まれた環境にいる。 「笑い」は野球のバッターに喩えるとスイング。
メンタルを平らにするコツを知りたくて読書。 著者の著書の中では珍しいジャンル本。終始正直な書き方だなと感想。そのため、読者によっては再現性が低いのかもしれない。 空気を読むことが思いやりや優しさ、マナー、協調性である部分があることは否定しない。しかし、過剰になると負担となりメンタルへレスを害する...続きを読む。 程度に自分本位に自分に基準にした生き方のほうがいい。 他人の目を氣にしない。他人と比較しない。 自分を特別な人間と勘違いしない。普通の人間で、誰も大して関心を持っていないことを知る。 失敗したり、迷惑をかけたらすぐに謝る。 無駄なプライドを持たない。 いい意味で期待を裏切ってくれたのは、後半の「口論に負けない方法」。 負けない方法は説明されているが、勝つと必ず恨みを買うので勝ってもいいことはない。口論になったら一歩引くが、負けて勝つで利益になるとしながらも自身は性分なんでこれからも変えないと自身を反面教師にしたような結論に笑わせてもらった。 本書を執筆するときに話を聞いたという橋下徹氏からの返答がまた示唆に富む。 自分では意識していなくても不要なプライドや特別な人間と思い違い(そうでありたいという願望が無意識に反映?)をしていることは多くの人間に共通している。それが叩かれたらどうしよう、嫌われたらどうしようと発言や行動を躊躇させる要因にもなっている。 特別な人間とか偉いとか歪んだ自尊心を持たないように常に客観的に自己診断しつつ、自分を裏切らない。自分が決めた約束は徹底して守る。常に自己ケアを忘れない。適度に自分へ褒美を与える。と自分を大切にすることを意識して実践することが家族や周りの人を大切することになる黄金律だと改めて考えさせられた。 読書時間:約55分
【本の内容を一文で】 他人は所詮自分以外にはあまり興味なし、だから他人の事は適当に受け流す「免震構造」になりましょう! 【内容まとめ】 1.現代の日本は「地上最高の楽園」!なのになぜこうも幸福ではなさそうなのか? 2.我慢をしすぎないこと!弱音を吐いたり愚痴や悪口を言って適度に抜かないと人は潰れ...続きを読むる! 3.他人の悪口は陰湿にではなく、笑い話として言いましょう! 【感想】 「好きなことをしろ、何かを恐れて我慢なんかするんじゃない」それが本書の大きなテーマ。 今まで読んできたような、「自省をすることで自律を高めよう」というような高貴なテーマとは180度ちがう。 パンチが効いていてとても面白い内容だったし、凄く納得できる反面、鵜呑みにしたら社会的に生きて行けない危険性も秘めている気がする。 自省しすぎるのは確かに良くはないが、開放的になりすぎるのも良くない。 要するに、生きていくにはバランスが大切なのだろう。 聖人君子になりすぎずに息抜きしつつ、自由で開放的になりすぎないように節度を持って生きる。 それが一番無難だろう。自分は百田尚樹にはなれないのだから。 この本で学んだこと、参考にしたいことは、以下の2点。 ①聖人ではないのだから、我慢をしすぎず、抜くところは抜いてイイんだよ! ②人間関係なんて気にしすぎるな、他人は思った以上に自分に興味がないのだから 「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」も最高だが、裏側でこういうパンチの効いた本を書けるなんて・・・ やはり百田尚樹は最高だね。 【引用】 p14 ・人は自分が思っているよりも強い p17 現代の日本は、人類が何万年も追い求めてきた「地上の楽園」を実現させた世界! にも関わらず、現代人を見てると少しも幸福そうに見えない。この世界において人間関係なんぞに怯えるのは無駄としか言いようがない!! p23 会社で出世していくというような事にまるで関心がない人間になりました。私にとって一番大切なのは家族であり、仕事は家族を喰わせていくためのものにすぎません。 p50 ・金属疲労を起こすな →無理に我慢せず、すぐにへこんで弱音を吐いて、息抜きをすること →メンタルを免震構造にすること p91 ・心を壊すのも立て直すのも自分 ある環境がその人にとっては耐えられないほど辛いものであっても、同じ環境で機嫌よく暮らしている人はいくらでもいます。 つまり、その環境が人にとってどういうものであるかの絶対的な基準はないのです。 すべてはその人の受け取り方次第! 心を壊すのも自分なら、それを立て直すのもまた自分だということ! p97 多くの人はプライドを傷つけられて退職するようです。 プライドって何でしょう? p99 ・人間の耐久力には限界がある 「本当に嫌だ」と思えば、とっとと逃げるのが良い。1番いけないのは、自分を騙し騙し頑張ること! 自分優先、会社なんて所詮他人のもの! いざとなれば人間関係なんか全部ぶっとばしてしまえるだけの「メンタルの強さ」を持ちましょう。 p109 ・橋下徹流バッシングの受け流し方 「木星から望遠鏡で地球を眺めてみたら、僕の言ってる事なんか全然どうってことないでしょう。」 「周囲を気にして言いたいことを言えない人は、もしかして自分を特別な人間と考えているんじゃないでしょうか?」 「自分なんか所詮たいしたことのない人間だと割り切れば、何を言ってもどうってことないと思えるはずですよ。」 p112 ・「雄弁は銀、沈黙は金」←それって自信がない人の言い訳? 有言実行には大変な勇気がいる。言い換えれば、背水の陣に自分を追い込むことに似ている。 ただ大きな目標があるなら、不退転の覚悟で臨むつもりなら、敢えて背水の陣になることも1つの方法。 p116 ・お世辞くらい上手に言え p121 ・他人の悪口は大いに言うべし 美学に沿って我慢すると、ストレスたまって早死する… 互いに大声で笑いあって言えるものが理想的な悪口!悪口は健康的! 聞く相手を面白がらせる「芸」にすること! 悪口言わない人は大抵が偽善者!
この手の本はあまり好んで読まないですが、 すごく読みやすかったです。 内容の実践は難しいかも知れませんが、 出来る事もしかり、今後に向けての参考になった(気がする)
父親から話題になっているからと渡された本。作者は一個人でありながら過激な発言で各方で話題になっているけど,この本は過激さはあまりない。そんなに賛否が別れることがないという意味で。何か科学的な裏付けがあるわけではないけど,そんなものか,と思うところが結構ある。 サンクコストの話や他人と比較しないとか,...続きを読む既知のことも結構あったけど,氏ならではの言葉で問いてくれるとまた違った感じになる(ま,知っていることとできていることは残念ながら別なんだけど)。その中でも一番参考になったのが「告白することで恋のスタートラインに立った」というくだり。父親が読ませたかったのもここか!?
自分は、正直打たれ弱い方だと思っています。あまり叱られ慣れていないというのは、あると思っています。打たれ強くなるための心得や失敗したときの心の持ちようなどを学ぶことができ、活かしてみようと思います。また、人生における優先順位も意識して、日々過ごしていきたいと思います!
タメになるけど、だいたいごく普通のことを言っている。そう考えると、自分のメンタルは強い方なのか(笑)
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