百田尚樹のレビュー一覧

  • 幸福な生活

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    ショートショートは始めて読んだけど、あんまり面白さを感じなかった 
    だんだん読んでくとだいたいオチが予想できる

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    2026年02月07日
  • モンスター

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    ネタバレ

    ちょっと胸くそ悪いというか…
    「ほんと、全部とは言わないけど世の中わりと顔だよね!」って共感できてしまうのが気分わるい。笑
    メチルエタノール事件で英介にはちゃんと失明してほしかったし、さいごは英介の手で殺されてほしかった…(和子と英介のWモンスター)

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    2026年02月07日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    前作のパラレルワールド。
    政治家をコロナ禍交えて皮肉ってるんですが、日頃の毎日流れるニュースと違って、しっかり各人の考え方と言ってることの時間的コントラストが効いてて、笑えます。

    お前ら全然言ってることちゃうやんけー笑とあまりに違うので、自分の意見を持ち続けて、政治の世界で発言していく事は本当に難しいんだろうなーと優しい気持ちになりました。

    イエストールが高須院長
    ハンドレッドが百田さん
    ハンニバル達は自衛隊
    サンブレイクは朝日

    カエルの世界に置き換えると、本当とんでもない国で生きてんな。本当かどうかわからないが、少し日本を俯瞰してみるには楽しかったです。

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    2026年02月01日
  • 逃げる力

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    百田尚樹さんが自論を好きなように書いているだけかと思っていたが、思っていたより楽しめた。

    ・銭儲けは簡単なことではない。新入社員であるから、市場価値より高い金額を支払ってもらっている。
    ・替えがきかないのは自分と家族だけ。仕事は生きる手段であり、目的ではない。自分の健康の方が大切。1番大切なものは何なのかを確認する。家族を大切に。

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    2026年01月28日
  • 禁断の中国史

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    一方からの言い分なので、鵜呑みには出来ないですが、ある程度の信憑性はあるように思いました。
    外交って難しいですね。

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    2026年01月26日
  • モンスター

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    ネタバレ

    最近の奇形界隈のTwitterを読んでる気分が最後まで続いた。2010年頃もいたのかなあ。
    この物語に出てくる男性が顔から入って中身を見るでもなく、最後まで顔と性にしか興味が無い人ばかりで暗い気持ちになった。女性が書いていたのなら人間不信になるほど嫌な性体験をして来たのだろうなと思うが、男性とくると自己投影なのか、それとも物語を進めて主人公の悲劇を際立たせるために誇大化しただけなのか。後者に決まってるな。

    友達と感想を言い合う前は、えいすけは最後タブチをベッドに寝かせたので、愛は存続していると思ってた。しかし、本当に愛してるのなら面倒事になるなど置いといて、救急車を呼びわんちゃんの生命にかけると言われて納得した。

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    2026年01月25日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    偽善者たちへ
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 836

    インターネットで、以下が「偽善者」とあります。

    本心ではなく表面的に善意を装う人や、実際の行動とは異なる善良さを見せかける人を指す言葉です。
    具体的には、自分の利益や評価を目的として、心からの善意ではない行動を行う人を意味します。

    日本のマスコミは、「偽善者」というよりも、連合国の関係者を悪く書いてはいけないという、GHQの検閲思想に未だにとりつかれているのではないかと思えます。

    氏は、一部のマスコミを、事実認識のできない、反日思想に凝り固まった団体だとみています
    というよりも、そのマスコミ自体が、「在日」なのではないでしょうか。そう思えます

    気になったのは、以下です。

    ・セクハラはその文言ではなく、受け手の感情で決まるのです

    ・ジャーナリズムの本質は、公正中立な真実を報道することのはずです

    ・そもそも、慰安婦問題は、朝日が報じた創作であった「吉田清治証言」が発端でした
     朝日の誤報さえなければ、戦後七十年以上たった現代に、慰安婦像でもめることもなかったのです

    ・改元に際してのテレビをはじめとするメディアのお祭り騒ぎには、あきれてしまいます

    ・高校野球の偽善:高校野球は教育の一環だ、というのであれば、なによりも球児の健康、安全を最優先すべきでしょう

    ・かって、町に防犯カメラを設置しようという動きがあったとき、人権派のジャーナリストや文化人がこぞって反対しました

    ・現在、中国は、尖閣を取ると宣言し、連日、領海侵犯をくり返しています
     この40年で、中国は、ベトナムや、フィリピンの島々をうばってきました

    ・国内のある種の「平和主義者」は、北朝鮮がミサイルを発射した際に、北朝鮮ではなく、政府や企業の対応を批判しました

    ・日本のメディアは、在日朝鮮人や韓国人の犯罪については、ほとんどといっていいくら通名でしか報道していません、多くの地上波テレビ局も同様です

    ・人権派弁護士とは、日本では、反日の「左翼弁護士」を指しますが、中国では、本当の意味での、人権派です

    目次

    はじめに
    第1章 薄っぺらい正義
    第2章 人権派という病
    第3章 平和という麻酔
    第4章 韓国と中国の本質
    第5章 野党の愚

    ISBN:9784106108365
    判型:新書
    ページ数:240ページ
    定価:780円(本体)
    2019年11月20日発行
    2019年12月05日3刷

    0
    2026年01月21日
  • アホか。(新潮新書)

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    アホか。
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 921

    大阪出身の百田氏なので、アホなのでしょうか

    アホちゃいまんねん、パーでんねん、という、のりつっこみが思わず頭に浮かんできました

    バカは失礼で、アホは、OK、大阪人の明るいノリを期待したのですが、内容はちょっとちがっていました。

    深刻な92アホ、怒りのアホのオンパレードです。ちょっと下ネタと下品がおおかった。春団治ばりの上方落語のノリで、上品にいきましょう。

    ①「アホちゃうか!」ノリではなく、はきすてるような感じ。本気でアホとおもっていますよね

    ②世迷言、性欲とかで「アホ丸出し」、またまた、遠慮ありません

    ③犯罪者の奇想、あまりの内容に、肝心のアホがついていません、悪い方に共感している内容です

    ④アホ丸出し、よかった。再現部。また、戻ってきた

    ⑤どっちがわるいのか。どっちもどっちのアホ、両方ともアホというパターンです

    ⑥非常識の国、世の中が少しづつアホになっている。いつもまにか、自分もアホにいれられている。なんでやねん。

    ⑦笑ってはいけない。悲惨なニュースを題材にしていますが、けっして、笑ってはいけませんとあり、アホがとれちゃっているほど、深刻なのでは?

    あかるい、ノリのアホをもっとたくさん紹介してほしいと感じました。

    目次
    まえがき
    第1章 アホちゃうか!
    第2章 欲望の迷宮
    第3章 犯罪者の奇想
    第4章 アホ丸出し!
    第5章 どっちが悪いのか
    第6章 非常識の国
    第7章 笑ってはいけない!
    あとがき

    ISBN:9784106109218
    判型:新書
    ページ数:192ページ
    定価:760円(本体)
    2021年09月20日発行
    2021年09月25日2版

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    2026年01月19日
  • 人間の業(新潮新書)

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    人間の業
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 961

    業とは、カルマ、人間の業
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 961

    業とは、カルマ、理性では制御できない心の動きとあります
    前世の善悪の行為によって受ける報いともあります
    因果応報ということでしょうか

    読みすすむにつれて、日本人って、こんなに幼稚な、甘い民族であったかなと感じました
    それにしても、感覚がずれているというか、頭がおかしいというか

    昔からこういった人はいたんだろうとは思いますが、紙に落とすとそれはそれでうんざりとするほどの印象をもちます

    生活の質がおちたから、品位もおちた、のでしょうか

    貧すれば鈍す、また、衣食足りて礼節礼節を知る、でしょうか

    強欲な経済学の世間を、超多忙で暮らしていると、人のこころをどこかにおいてきてしまうのかもしれません

    気になったのは、以下です

    人間は時として自分を正当化するために聞くに堪えない嘘や言い逃れをするものです

    男女は、くっつく時よりも、はなれるときの方が、よっぽど、慎重にならなければならない

    SNSの匿名性はなんとかなりませんか

    タンス預金は、ぬすまれるとか、詐欺師に狙われるとかするので、利息がすくなくても、手数料と考え銀行に預けておいたほうがよいのでは

    卒業写真の顔って、なんて、無表情なんでしょうか。皆、そうです

    ずいぶんと世知辛い世の中になってしまった

    生活保護というのは、日本人のためのものであって、外国人に使っていいいわれはない

    日本は法治国家ですから、法律に基づいて処罰されることには異論はありません、でも昨今の判決は、あまりにも国民感情と乖離しているのではないでしょうか

    渡る世間は、反面教師ばかり

    目次
    第1章 世に阿呆の種は尽きまじ
    第2章 コロナというバカ発見器
    第3章 図々しいにもほどがある
    第4章 友愛の限界
    第5章 現実は時に想像力の先を行く
    第6章 正義の味方は厄介だ
    第7章 この美しき世界
    第8章 納得いかん
    第9章 渡る世間は反面教師ばかり

    ISBN:9784106109614
    判型:新書
    ページ数:224ページ
    定価:800円(本体)
    2022年08月20日発行とあります
    前世の善悪の行為によって受ける報いともあります
    因果応報ということでしょうか

    読むすすむにつれて、日本人って、こんなに幼稚な、甘い民族であったかなと感じました
    それにしても、感覚がずれているというか、頭がおかしいというか

    昔からこういった人はいたんだろうとは思いますが、紙に落とすとそれはそれでうんざりとするほどの印象をもちます

    生活の質がおちたから、品位もおちた、のでしょうか

    貧すれば鈍す、また、衣食足りて礼節礼節を知る、でしょうか

    強欲な経済学の世間を、超多忙で暮らしていると、人のこころをどこかにおいてきてしまうのかもしれません

    気になったのは、以下です

    人間は時として自分を正当化するために聞くに堪えない嘘や言い逃れをするものです

    男女は、くっつく時よりも、はなれるときの方が、よっぽど、慎重にならなければならない

    SNSの匿名性はなんとかなりませんか

    タンス預金は、ぬすまれるとか、詐欺師に狙われるとかするので、利息がすくなくても、手数料と考え銀行に預けておいたほうがよいのでは

    卒業写真の顔って、なんて、無表情なんでしょうか。皆、そうです

    ずいぶんと世知辛い世の中になってしまった

    生活保護というのは、日本人のためのものであって、外国人に使っていいいわれはない

    日本は法治国家ですから、法律に基づいて処罰されることには異論はありません、でも昨今の判決は、あまりにも国民感情と乖離しているのではないでしょうか

    渡る世間は、反面教師ばかり

    目次
    第1章 世に阿呆の種は尽きまじ
    第2章 コロナというバカ発見器
    第3章 図々しいにもほどがある
    第4章 友愛の限界
    第5章 現実は時に想像力の先を行く
    第6章 正義の味方は厄介だ
    第7章 この美しき世界
    第8章 納得いかん
    第9章 渡る世間は反面教師ばかり

    ISBN:9784106109614
    判型:新書
    ページ数:224ページ
    定価:800円(本体)
    2022年08月20日発行

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    2026年01月19日
  • 狂った世界(新潮新書)

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    狂った世界
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 1071

    世の中がくるっているのではないか
    その中でも、クレーマーの多いのには目に付く

    いつしか、良識や常識が崩れてきているのではという内容は
    数々の奇妙なニュースを基にしています

    信じがたい性癖
    執拗なこだわり
    公共へのいわれなきクレームとたかり
    きれいごと社会、しかし、裏は真っ黒、まさに、「言うは易し」
    資格なき無益な要求

    明治のころ、新潟が日本で一番人口が多かった、
    要するに仕事のあるところに人は集まる

    最後に我が炎上史というのができてきます。
    脇が甘いのか、どうかは、わかりませんが、とにかく、あらぬ方々に突っ込まれないように
    気を付けようではないか。

    目次

    まえがき
    1 面倒な時代に
    2 きれいごと社会
    3 奇妙な話
    4 重い罪と軽い罰
    5 不毛な教育
    6 あふれる邪心
    7 犯罪の多様性
    あとがき

    ISBN:9784106110719
    判型:新書
    ページ数:208ページ
    定価:880円(本体)
    2024年12月20日 発行
    2025年01月20日 9刷

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    2026年01月09日
  • モンスター

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    主人公は、容姿に優れず、周りから愛されなかった女性。整形し、周囲に復讐する一生涯の話です。
    顔に恵まれないことが、こんなに不幸せなことか。顔に恵まれない女性は、こんなにも生きづらいのか。本当に悲しいです。読んでいてつらい気持ちになりました。それでも読む手が止まらず一気読みでした。
    ルッキズムや多様性といった概念がコアとなる現代に刺さる一冊だと思います。美容に興味のある女性にオススメです。

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    2026年01月02日
  • 禁断の中国史

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    <目次>
    はじめに
    第1章中国4千年全史あるいは虐殺全史
    第2章刑罰
    第3章食人
    第4章宦官
    第5章科挙
    第6章纏足
    第7章策略、謀略。騙しのテクニック
    第8章ccpの暗黒史
    あとがき

    2022/7/10第1刷
    2022/7/22第2刷

    発刊当時、筆者が出るYouTube動画をよく見ていたので
    発刊のことを知り購入したものの積読であったもの。
    筆者はエンタメ作家がよく合うのでは?と思いました。

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    2026年01月01日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    【書名と著者】
    百田尚樹
    雑談力

    【目的】
    年末年始のちょっとした用事の合間に、軽めの本を読もうと手に取った一冊。

    【読後感】
    過去にも読んだようなエッセイ集だが、百田尚樹の小説作品にも本書で語られているエッセンスは散りばめられている。
    面白い話をしたい人のほか、人を魅了する物語の創作ノウハウも、見方によっては詰まってる。

    【印象に残ったポイント】
    つかみ、数字、ストーリー、話の急所をどう持ってくるか。

    自慢話より失敗談、自分が興味を持った話を相手が楽しめるように話す。
    自分が話して楽しい話を相手を置き去りに話すおじさんと接することが多いため、彼らを他山の石に本書の教えに従おうと思った。

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    2025年12月29日
  • モンスター

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    いくら綺麗になったとしても、それは本当の幸せなのか?という気持ちがモヤモヤと残る作品で読み応えがあった。
    コンプレックスは誰にでもあるが、ここまでくると少し病的に感じた。
    報われて欲しかった。

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    2025年12月25日
  • 禁断の中国史

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     日本人の常識を覆す中国四千年のタブーが全て暴かれる、衝撃の問題作!(オーディブル)

     正直、読む(聴く)のが辛い時もありましたが、中国という身近な大国をしっかりと知っておきたいと思い、最後まで読み(聴き)進めました。
     
     本作で述べられているように、この歴史がすべて事実であるとするなら、中国という国について認識をさらに改める必要があると感じました。

     折しも、高市首相発言に端を発した中国のあからさまな悪質外交もむべなるかなと思わずにはいられませんでした。

     自虐史観を押し付けられた世代の自分は、長らく中国に対しての申し訳なさと深い歴史を有した中国への憧れを抱いていましたが、本作を含めさまざまな文献に触れる中で、中国という国への失望感を感じざるを得ませんでした。

     ただ、本作の内容がすべて真実であると鵜呑みにして、自分の判断基準にしないように気をつけたいと思います。

     また、本作を中国の方が読んでどのように感じるのかということも、とても気になりました。

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    2025年12月22日
  • 風の中のマリア

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    蜂の本。ミツバチマーヤのように擬人化されている。オオスズメバチの生態をしっかり学べる良書です。
    あまり読んだことのないタイプの作品であったが、なかなか面白かったし、勉強した気分を味わえた。

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    2025年12月21日
  • 幸福な生活

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    短編集。短編を読み終わるごとに、ページをめくるのが楽しみに(恐ろしく?)なっていく。

    解説も面白い。脚本家の宮藤官九郎が、軽やかに解説しています。

    文庫版は四六判よりも、お話が1つ多いのてお得ですよ!

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    2025年12月12日
  • 橋下徹の研究

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    生理的に受け付けない橋下徹の、高圧的な発言、違和感を感じざるを得ない日本を貶めるような発言、その裏に何があるのか知りたくて手に取った。

    ことあるごとに、勇ましいことを言うな、政治的妥協が大事、などと口にしている橋下徹。

    日本を非難する前に、好き勝手暴れている中国をまずは非難しなさいよ。中国はおもねるほどにつけあがる国だということを歴史に学びなさいよ。そして現実をもっと直視しなさいよ。厳しい現実を理解しようともせず、勇ましい日本非難を繰り返す時点で矛盾してるんだよ。

    日本国を、日本人の命を、日本の領土・領海・領空、財産を守るために、国益を真剣に考えて発言しなさい。売国奴としか思えないよなクズでも、腐り切ったオールドメディアは使い続けるし、少なからず影響力があるからほんと始末が悪い。

    中国に物申せない理由でもあるの?
    ないなら本当に日本人なの?

    橋下徹のクズっぷりがよくわかる本でした。
    橋下徹に対する処方箋は、見ざる、聞かざる、言わざるで、完全スルーすることだということを再認識した。

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    2026年03月29日
  • 幸福な生活

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    ラスト一行で衝撃をもたらすショートショート集。
    オチが予測しやすいものもあれば、どういうこと?って読み返してしまうものもあり、シンプルで読みやすかった。人間って怖いね〜となる話が多い。
    『ママの魅力』のママがチャーミングで好き。

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    2025年11月19日
  • プリズム

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    多重人格とは。反動形成やペルソナとは、など、心理学が学べる。本当の性格とはなにか。この本は悲恋の物語でひとつの肉体に宿るいくつもの人格の生成と消滅が描かれている。読後感、なんだか壮大でドラマチックだったな〜という感じ。

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    2025年11月18日