百田尚樹のレビュー一覧

  • 逃げる力

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    韓国大嫌いなイメージがとてもある筆者でなんか読みづらいな…何て思ってたけど、書いてあることはとてもためになる。人生において、逃げるという選択肢、幸せの絶対基準を持つことで“勝負時”を考えようというスタンスは勉強になった。

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    2021年04月20日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    ネタバレ

    もう一つ。
    作者の小説は素晴らしいんだけど、この本はあまり好きじゃない。考え方が違うからなんだろう。
    日本国憲法は、不備が多く矛盾も多い。改正が必要だと思う。だけど、憲法は、その国の理想を掲げるものだと思っている。現状と食い違っているから合わせるべきでは無いと思う。平和を掲げる理想はいいんじゃないか。他の法律で現状を打破する。それが政治家なんじゃ無いだろか。

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    2021年04月17日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    少し右に寄りすぎてはいるが、感情的なコメントは除いた事実だけは日本国民とし知っておく必要がある。それを知るには良著だと思う。

    北朝鮮は日本を射程におさめ、核ミサイルがいつでも打てる状態にある。中国は尖閣諸島を奪うと明言して領海侵犯を常態化し、軍事的恫喝を与えてきている。ロシアも韓国も日本は友好国ではなく、仮想敵国としている。そんな中、日本が唯一頼みの綱とするのは、日米安全保障条約であるが、もし、日本が他国から攻撃を受けた場合、アメリカ軍が助けてくれるかは分からない。条約に書かれているからといっても、最終判断はあくまでアメリカにあり、お願いしますと、頭を下げ続けるしか手はないのが実態だ。日本が

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    2021年03月19日
  • モンスター

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    2013年頃に読んだ本。

    貴女は、自分の顔を、そんなに
    何度も整形をしなくてはいられなかったの?
    確かにブスと言われ、悩む人はいるかもしれない。でも、貴女は求めすぎていると思う。「美」って外見的なものだけではないと思うよ。そんなに、自分を痛めつけないで、傷つけないで。
    母親の顔から、どんどん遠ざかっていく。


    言いたい奴らには、言わせておけばいいじゃないの!

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    2025年06月26日
  • 幻庵 中

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    上巻を読んだのが昨年11月で、3ヶ月も空いてしまったのと、登場人物の名前がコロコロ変わるので、おさらいするのに少々手間取りました。

    ようやく、互先とか先々先の用語に慣れてきて、いよいよ色物も登場か・・・と期待したのも、あっという間でした。

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    2021年02月16日
  • バカの国(新潮新書)

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    色々世の中、過剰反応と、バカを報じるバカマスコミでだんだんひどくなっている。
    昔なら騒がなかったことに過剰反応して、住みにくくなった。
    財政難を招く、無駄遣い、親方日の丸の考えを改めなければ、崩壊する。

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    2021年02月14日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    寓話だなと言う印象。世界の情勢と日本の政治と特性を風刺した作品。皮肉はありつつも、否定することができないところがよくできた作品だと思う。
    いかに日本が責任を取らずに文句ばかり言う国かがよくわかる。

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    2025年12月27日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    言われてみればこれまで自分の国の憲法なのにちゃんと読んだことがなかった。

    仕事柄、何人も文化的な生活を保障されると言う規定は目にしていたけれど、九条は見て見ぬふりだったな。

    教養としての歴史問題で、百田さんは批判されているけれど、言っていることは至極まともなんではないだろうかと思う。

    確かに、簡単ではないだろう。彼の国がよほど何かあって考え方が変わらなければ、もしくはアメリカのスタンスが変わらなければこの人の言う懸念は払拭されないのだろう。

    でもやはり議論は必要なのだろう。抑止力、効果はあるのかどうかなのだが、少なくともそれについて考えている国民がいるという事実は、他の国からすれば重い

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    2021年01月25日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    私は理系のため日本国憲法には全く興味はありませんでした。しかし、こんな自分でも読後は憲法改正について今後どうなっていくかが気になります。前半は憲法について書かれていて面白かったが、後半は歴史ばかりで読み進めにくかった。

    今の日本国憲法はGHQが短い期間で作成したアメリカに都合の良い憲法であり、日本の今後を思っての憲法ではないと思う。特に第9条に関しては武力行使を行わず、軍隊を持たない。これは相手が攻撃してきて初めて、攻撃が出来るということであるが、これでは遅いと思う。また、憲法のために災害での救助が遅れることがあり、もっと柔軟な憲法を定めるべきだと思う。しかし、憲法改正は非常に困難で、マスコ

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    2021年01月09日
  • 百田尚樹の日本国憲法

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    急に押しつけられた憲法だし、周りにおかしな国おおいから、さすがに護衛しようぜ。もう知ってると思うけど朝日新聞やメディアの偏った見解に騙されては行けないよ。という事。

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    2021年01月02日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    「影法師」「海賊とよばれた男」「輝く夜」などの百田尚樹さん、最近は政治的な発言や存念をまとめた著書が多い気がします。あの風貌と歯に衣着せぬ言い方は、好き嫌いが明確になる気もしますw。私は著者ほどの信念はありませんが、著者の考え方には大体賛同しています。「偽善者たちへ」、2019.11発行。①薄っぺらい正義 ②人権派という病 ③平和という麻酔 ④韓国と中国の本質 ⑤野党の愚

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    2020年12月28日
  • 幻庵 上

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    自分は将棋や囲碁のルールが全く判らへんのやが、1ヶ月以上かかって何とか上中下3巻完読や。囲碁好きには堪らん小説やろなぁ。しかし麻雀好きな自分にとっては、阿佐田哲也の牌符が有る小説の方が馴染むな。

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    2020年11月30日
  • 幻庵 下

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    自分は将棋や囲碁のルールが全く判らへんのやが、1ヶ月以上かかって何とか上中下3巻完読や。囲碁好きには堪らん小説やろなぁ。しかし麻雀好きな自分にとっては、阿佐田哲也の牌符が有る小説の方が馴染むな。

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    2020年11月30日
  • 幻庵 中

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    自分は将棋や囲碁のルールが全く判らへんのやが、1ヶ月以上かかって何とか上中下3巻完読や。囲碁好きには堪らん小説やろなぁ。しかし麻雀好きな自分にとっては、阿佐田哲也の牌符が有る小説の方が馴染むな。

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    2020年11月30日
  • バカの国(新潮新書)

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    憤りを感じる事例、作者はよくここまで集めたと思う。
    当事者の弁はないので、そのまま憤りで良いかは正直わからない。
    自分もきっと何かバカをやってきただろう。
    大なり小なり人はバカをやると思う。
    やった後の自分がどう成長するかだと思う。
    繰り返す人はバカをやったと思っていないからだろう。
    自分自身はそうあってはならないと自戒する。

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    2020年11月17日
  • 幻庵 下

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    ネタバレ

    江戸時代の囲碁の名人を巡る争い『天保の内訌』

    主人公の因碩の人生も翻弄される!?

    因碩は、孫子の兵法を齧ったせいで名人になれる可能性を自分で潰してしまった。周りを動かして丈和に先知をぶつけて漁夫の利を得ようとした事。また名人になった丈和に弟子をぶつけて弟子を殺してしまった事。に悉く失敗・・・
    囲碁の家元で尚且つ当代において並ぶもの無しの武勇を誇れば自分の棋力を信じて猛将の如く挑まなかった事が非常に残念でならない。
    策を弄する者は策に溺れるが如きの顛末となっております。


    何れにしても作中に登場する棋士を『終末のワルキューレ風』に全盛期の時のまま復活させて、皆んなでリーグ戦からの決勝トーナ

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    2020年10月01日
  • 大放言(新潮新書)

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    百田氏らしい放言、言いたい放題だが言っていることは間違ってない。
    奥様の、ディスられるストレスより言わない方のストレスが強い人、と言うのは笑える。

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    2020年09月20日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    印象に残った(分かりやすかった)ところ。
    人前で喋る時にあがる人のためのちょっとしたテクニック。
    壇上に上がった時、あるいはマイクを握った時に、慌てて喋り出さない。第一声を発する前に聴衆の顔をゆっくり見て、にっこりと笑ってみてください。それだけで聴衆の空気が変わります。
    これは、「本日はお日柄もよく」(原田マハさん)の久遠さんのスピーチの極意(話し出す前に何秒か待つ)と通じるものがあるなと思いました。

    これから聴衆の前で話すこともないでしょうが(たぶん)。
    今までの経緯から、顔がこわばってたに違いない(私)。
    人前で話すなど大の苦手ですが、(私的に)藁をも掴む思いでしていることは、目の前にこ

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    2020年09月19日
  • 錨を上げよ <四> 抜錨篇

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    30年の又三の人生。めちゃくちゃで原始人のような人生だったなー。本能のままに動く彼が得られたことは、何だったのだろう。
    かなりの回り道をし、人と違った人生を生きてきた又三が見つけたもの。
    確実に言えることは、彼は何ごとにも恐れをなさずに行動したこと、本能のままに生きた。誰しもができないことを彼は成し遂げた。これまでの彼の人生の中で、思うところもあるだろうが、彼の今後の人生に思いをふけるとともに、私も怖がらずに生きたいと思った。

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    2020年09月12日
  • 幻庵 中

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    囲碁の話の中巻!

    名門中の名門 本因坊家で着実に強きを積み上げる丈和!

    服部因淑の下を巣立ち井上安節と名を変えた主人公も 一歩一歩と着実に神の一手に近づいていく・・・


    囲碁の棋譜を基にドラマが生み出される

    本書を読むと囲碁が強くなった気になります


    下巻に期待!

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    2020年09月12日