百田尚樹のレビュー一覧

  • 禁断の中国史

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    一度は読んでみていい本
    なんて記すと、えらそうに聞こえるかもしれないが、若い頃に学習した歴史と、その頃に興味の趣くままに読み漁った歴史書の数々の古い記憶を辿ると、やはり、そーだったんだよね。断片的に知っていたことを繋げればこうなるんだ。と納得する。
    それは今の彼の国の我が国への対応を見れば誰の目にも明らかである。
    海を隔てた隣国の多く、体制を異にする国々は強かで交渉に長けた国々ばかりである事を私たち一人一人が深く深く心に刻んで生きていかなければならないと心新たに思った。

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    2025年12月18日
  • 禁断の中国史

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    読んでいて気持ち悪くなりました。
    中国大陸史を簡潔にまとめています。
    資治通鑑も読んでみようと思います。
    百田さんらしい内容ですが、危険な感じも受けました。

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    2025年12月18日
  • 偽善者たちへ(新潮新書)

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    【書名と著者】
    偽善者たちへ
    百田尚樹

    【目的】
    百田尚樹の本を読むキャンペーンの一環。時事ネタエッセイ集、6年前。
    かつてといま、世の中はどう良くなったり悪くなったりしてるのだろうと気になり読みたくなった。

    【読後感】
    もしかしたら、百田尚樹氏は自分の書いた文章からも着想を得ているのかも?野良犬の値段の核心に触れる話題が出たり、平和を唱える偽善者たちがカエルの楽園につながってたりする気がした。

    【印象に残ったポイント】
    ・偏った報道を続けるメディア
    良くも悪くも変化しない。テレビも新聞も、これらの購読層や視聴者層とともに緩やかに廃れている。
    自浄作用はあるのだろうか。まぁ見なければいい

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    2025年12月16日
  • 夢を売る男

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    最初読んでいて詐欺の話かなと思っていましたが、本物の詐欺と比べれば出版した本人達は納得しているのだろうしいいのかなと。

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    2025年12月11日
  • モンスター

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    面白かった。いつの時代になっても女性は見た目重視される。人は幼少期に得られなかった物、コンプレックスに拘ってしまうしずっと忘れない。和子という存在を消すという生き方を選んだけど、やっぱり和子として愛して欲しかったところが人間らしくすごくリアルだった。自分の事は自分が1番愛してあげるしかないと改めて思った。

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    2025年12月08日
  • 禁断の中国史

    購入済み

    中国につい改めて考えさせられた

    おっしゃる通り三国志や他の漫画では中国がすごい国のようにかかれていたが、本書を読んで中国のリアルの歴史を認識できた。中国とのビジネス、普段のやりとりなどをする上であらためて考えさせれる本であった。

    #ドキドキハラハラ #タメになる #怖い

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    2025年12月08日
  • [新版]日本国紀<下>

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    歴史の解釈は良くも悪くも切り取り方、取り上げ方次第であること。感情論全てを全て鵜呑みにするわけではないけれど、学べたことは非常に多い。特に自分が生きてきた時代に関して「何が起こったか?」よりも「何が起こっていたのか?」という、見えているもの以上のものが知れた気がする。あたかもチョウチンアンコウの光に吸い寄せられた小魚のような存在であったと自覚できた。

    島国、日本の外交はお粗末。狡猾さやら強かさが足りてないんだなと思った。良くも悪くも実直さが仇になるといおうか、先々の展望よりも身近な「益」に飛びつきやすい。益なのか餌なのかというのはあるが。

    マスメディアの印象操作ってすごいんだなと思った。果

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    2025年12月03日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    読み応えがある物語でした。
    「人間尊重」という言葉が繰り返されていて、大事にしないとなと思います。
    イランに向けての航海のところはグッときました。

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    2025年12月03日
  • モンスター

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    整形を繰り返してきた女性が、生まれ育った町に戻ってきて、過去に自らに辛酸を与えた人間、そして恋した男性に近づき、当時出来なかったことを成し遂げようとする。主人公の女性の執念深さ、というのがこれでもか、と描かれている。その執着心はすごいのだが、出てくる男性がすべて画一的なのが面白味に欠けた。せめて、恋した男性は、簡単に色恋に落ちるような人物として描かれなくても良かったのではないだろうか。

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    2025年12月01日
  • 風の中のマリア

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    虫は何のために生きているんだろうと思っていた。オオスズメバチや他の虫たちのそれぞれの生きる目的、戦い方を知ることが出来た。人間と同じで生きる意味とは何かを見つけて必死に生きていた。

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    2025年11月30日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    どこかの国で起こりそうな話だなと傍観者視点で見ていましたが、他人事で無いですね。
    読みやすかったです。

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    2025年11月29日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    ネタバレ

    上巻の感想でも書いたが、私は歴史や時代物があまり得意ではない。
    だが、そんな自分でも本作は面白いように読む手が止まらなかった。アバダンへ向かう時や、徳山に製油所を作る時はとても緊迫した貴重な体験を得ることができた。
    日田が亡くなる時、鐵造が36名の店員の弔辞を読んでいる時は私も涙が止まらなかった。
    国岡鐵造という日本人の鑑の一生を体験することができた。

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    2025年11月29日
  • プリズム

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     日本保守党になった百田さんが、国会答弁のなかで相手から、この「プリズム」に触れられたって話を聞き、久しぶりに百田さんを読んでみた。
     これは、「ファンタジーのようなラブストーリー」じゃないか!こう言うの久しぶりに読んだ。
     この終わり方は、確かに良い!!

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    2025年11月28日
  • 禁断の中国史

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    とにかく凄い!エグい!
    歴史は物語るとは言うが、本当の事を隠して教えられていた我々は勘違いをしているのだと思った。全員がそうではないのは分かっているが、そういった気質があるのだと思っておいた方が良いと感じる本であった。
    ま〜自分以外は信じるな!ですね。
    大飢饉になったら自分ならどうするのか?

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    2025年11月25日
  • 禁断の中国史

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    百田さん小説はほとんど読んでいるが、思想的な部分はあえて見てこなかった。偏っていると言われる部分あるが、一歩引いて冷静に読んでみようと思い、今、高市総理の台湾有事発言で日中関係が揺れる中、あえて読んでみた。
    「義理や恩義は一切ない国。」「どれだけ世話になった相手でも用が済めばたちどころにきりすてるのが中国」「日本政府がやってきた事は、虎の赤ちゃんにせっせとミルクと餌を与えてきたような行為に見えます。 虎はやがて大きくなり 飼い主を食い殺そうとしています。しかし今だ多くの日本人は育ててきた虎がそんなことしないだろうと考えている」
    大変な隣人が隣にいる事をすべての日本人が理解して隙を見せずに対応し

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    2025年11月23日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    歴史上の出来事も、石油の視点(?)から見ると、理解しやすいのがすごいな。

    永遠のゼロとの繋がりもあって震えました。
    格好良い男たちは、どんな方法で戦っていても輝いて見えるもんだなぁ!

    下巻が楽しみです。

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    2025年11月21日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    寓話という形をとりながら、現実社会に深く切り込んでいくかのような一冊だった。争いを避けるための正しいはずのルールに縛られ、危険を直視できず正しいリスクテイクができなくなっていく様子には思い当たる節もあり、現実の社会で起きているニュースや議論に重なる部分が多い。現実を正しく見ているか、見る努力をしているか、という問いが残り、良くも悪くも未消化感が残る作品だった。

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    2025年11月17日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    読み応えがありました。
    国岡鐵造の丹力というか、たくましさは今の時代にはなかなか見られなくて、ただただ圧倒されました。店員の働きぶりもすごい。
    下巻も楽しみに読みたいと思います。

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    2025年11月14日
  • 風の中のマリア

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    百田尚樹さんの熱量が篭った作品でした。
    オオスズメバチのアリアという蜂が主人公なのですが、私たちよりも圧倒的に短い生涯を必死に生きる姿に儚さを感じます。なんだ蜂かと思うなかれです。

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    2025年11月13日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    なぜ誰にも戦争を止められなかったのかとつくづく思う。主人公の国岡のような人物が、たとえ一握りとしてもいたことに少し心救われた。下も楽しみにしている。

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    2025年10月30日