百田尚樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文章がコミカルで読みやすかった。
ウシガエルに侵入されたときの元老院の喋る内容が面白かった。
内容はよくできてて面白かったけど、韓国や中国の人に対して失礼すぎる内容だとおもった。でも、こういう韓国や中国の人たちを嫌うような考え方の人も本当にいるのかもしれないと思うと面白いなと思った。
自分の知識ではこの本に書いてある内容のどの部分が正しくてどの部分が間違っているのかは判断できない。
自分がこの本に登場するとしたら何も考えないで遊んで暮らしてて、いざ攻められたときは戦っても犠牲者が増えるだけだから戦わないでいいのではッて言ってるカエルかなと思った。。
あとがきを読んで、公明党が連立政権から抜け -
Posted by ブクログ
最近の出光丸のニュースに対して、「海賊と呼ばれた男」とコメントしてる人がちらほらいて、知りたい!と思ったので手に取ってみました。
どこまで脚色かわからないですが、最近あまりない気概のある男が描かれていて読んでいて胸が熱くなりました。
国岡商店のルールの中では、現代の価値観とそぐわないものもあり難しいだろうなと思うとこはあっても、長いものに巻かれない、お金に流されないところなど現代でも大事にすべき価値観が重要視されていて、心地良かったです。
特にいいなと思ったのは、宇佐美幸吉の父親です。
恩返しをしろ!と檄を飛ばしたのが良い。
最近の親は甘いので、甘ったれた子供が量産され、それが歳を重ねても -
Posted by ブクログ
ネタバレ全体的にテンポがいい。
特に整形をして綺麗になっていく過程を読んでいて全く苦にならなかった。
最後のエピローグ、色々捉え方がありそう。
主人公は痛い死に方をしておきながら顔が全く苦しそうではなかったから、満たされたと思われるかもしれない。けれど主人公がずっと好きだった人は、死に際に立ち会っていないかのように偽装した。おそらく一緒にいたことをバレたくないと思ったのだろう(_・ω・)_不倫。終盤にかけて体調が悪くなり、殺されるほど愛されたいという願望を持っていた主人公。一生消えることのないスタンプを押したい。けど最終的には押させることができなかった。
結局は報われなかったのではないでしょうか。 -
Posted by ブクログ
「いつもの彼」です。
このおっさんの本を読むとき必ず思うのは「極端だな」ですが、根本の考え方はすごく共感出来ます。
隣国をディスり、野党をディスり、メディアをディスり、無知な国民をディスっています。
何故そんなにもディスるのか。
答えは明確です。
著者は天皇を愛し、与党(自民党)を愛し、そして何より日本国を心底愛しているのです。
それ故に日本に住む我々日本人に「喝」を入れずにはいられないのです。
自分は右でも左でもありませんが、日本という国が好きですし、子供が3人いますが、彼らが大人になったときために、より良い日本であって欲しいと切に願っています。
海外生活が長かったということもあり、外側から