百田尚樹のレビュー一覧

  • モンスター

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    人は中身が大切。
    人を見かけだけで判断してはいけない。

    その根底にはある程度の顔。そう普通の顔が前提にあるのだろう。コンプレックスという言葉で表される範囲を超えた時、人はどう感じるのだろう。
    何とも言えない切なく悲しい物語なのか。幸せだったのか。
    美しさを求め続けた一人の女性の半生を、いかに男が愚かでどうしようもない生き物かという事を痛烈に語っている。
    女性にとっての幸せと、男にとっての幸せは交わることのない永遠のテーマなのか・・・・。

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    2024年07月17日
  • 影法師

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    素晴らしい物語だった。
    友のために全てをかけられる人間の大きさ。
    そして、それに応えた友の行動。
    ただ友の思いに気付くのは全てを終えた後だったが。
    大きな感動で胸が一杯になりました。

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    2024年07月11日
  • ボックス! 下

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    ネタバレ

    クソおもしろい!物語が進むにつれ、成長し仲間やライバルと対決する場面は胸が熱くなります!努力は裏切らないと思わせてくれる作品です!

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    2024年07月10日
  • ボックス! 上

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    ボクシングと共に登場人物や主人公が成長していく姿を見て青春だなぁと思いました。練習を惜しまない姿は惚れ惚れします。

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    2024年07月02日
  • 永遠の0

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    神風特攻隊 桜花 回天 言葉では知っていたが使い方などは知らなかったと痛感した。戦時下では、人の命ってこんなにも軽かったのだと思った。

    物語は戦時下にも関わらず「生」に執着した軍人が、なぜ特攻をおこなったかが描かれていた。最後の真相がわかった瞬間鳥肌が立った。

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    2024年06月25日
  • [新版]日本国紀<下>

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    盛りだくさんの内容で、やっと読み終えました。
    正直疲れました。
    明治維新からわずか40年足らずて大国ロシアを
    破り、白人による植民地化ずるなかで有色人種にどれほどの勇気を与えたか。
    もし日本という国がなかったら、21世紀の世界は全く違ったものになっていたかもしれない。
    20世紀における日本という存在の大きさを認識してもらいたかったと
    著者は最後に述べていました。

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    2024年04月26日
  • [新版]日本国紀<上>

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    日本人として生まれた限りは、日本の歴史を学び直してみようと思ってとった本、
    大変興味をそそられる内容でした。その中で
    日本列島は、太古から多くの災害に見舞われてきたが、その都度力強く立ち直ってきた。
    日本人の持つ独特の忍耐強さ、互いに助け合う心、過去を振り返らない強さ、諦めの良さなどの精神は、繰り返しやってくる災害に立ち向かってきたことで培われたのかもしれない。その意味では、わたしたちの性格は日本という風土が生んだものかもしれない。
    これからおきるかもしれない南海トラフ大地震のことを思うと、ここが一番印象に残りました。

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    2024年04月22日
  • [新版]日本国紀<下>

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    下巻も読みやすさは上巻と変わらない。特によかったと思うのは第13章の敗戦と占領、第14章の日本の復興。それ以前の章は知っている歴史を抜群のストーリーテラーである筆者がとてもスマートに(右派である筆者のテイストを本文やコラムに散りばめつつ)再構築したというものでしたが、この2章については、短編的に耳にすることはあっても体系的かつコンパクトにわかりやすく書かれたものはあまり無いように思います。実に本質を突いた内容で、この2章、とりわけ第13章だけでも多くの方の目に入ったら良いなと思います。

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    2024年04月20日
  • 雑談力 ストーリーで人を楽しませる

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    つかみが一番大切。
    人間は、何かを聞かれると、それに答えようとする性質がある。答えがわからなければ知りたいと興味がわく。ただしある程度関心があるものである必要がある。
    人は、常識を揺さぶられると動揺し、動揺をおさめるために話を聞きたいと思う。
    具体的な数字はリアリティを増させる。
    ストーリーがないと面白くない、情報の列挙は面白くない。
    自慢話で人を感動させるのは難しい。共感や、普遍性のある話なら可。
    失敗を笑いに変えられるのは人間の成長のあかし。
    「自分が面白いと思う話をはなす」「話のテーマになっていることを、聞き手は何も知らないという前提で話す」
    根本に「人を楽しませたい」気持ちが必要。

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    2024年04月09日
  • 「日本国紀」の天皇論

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    面白かった。
    対話形式で読みやすい。

    日本国民であれば、天皇に関してもっと知っておくべき。教科書では習わない天皇に関してよく知ることができた。

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    2024年04月07日
  • [新版]日本国紀<上>

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    日本史の縄文時代から幕末までを390ページで一気に展開する。様々指摘される筆者の思想はどうあれ、引き込んで読ませる放送作家の筆致の巧みさには脱帽。外向性と内向性を繰り返して発展してきた歴史の流れが、我が国が誇るべきポイントを強調しつつ、コラムで少しだけサイドストーリーに脱線しつつ、それが全体理解のために良い補強剤となりつつ、ストーリーとして一気に把握できる形で書かれている。文章も平易で読みやすく、枝葉末節に陥らずに全体が掴める形になっている。下巻は明治維新から現代までを同じ長さで扱うため、もっと濃厚なストーリーが展開されると思うが、期待大。

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    2024年04月05日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    ネタバレ

    前半は著者2人の
    会話のような文
    昨年日本保守党を
    立ち上げるきっかけとなった
    自民党によるLGBT法案の
    強行採決にまつわる話
    この法案によって
    国民(特に女子供)に
    どれほどの災難が降りかかるか
    の未来予想の話や
    自民党議員の"恥ずかしい行い“
    が書かれている
    それをわかっていて
    これを押し通した
    自民党に対する怒り
    「このまま座視して
       死ぬわけにはいかぬ」
    という思いが書かれていた
    ・リベラルは伝統文化の否定→否定から始まる
    ・保守は伝統文化をしっかり残す→肯定
    (生活様式で少しづつ替える)
    リベラル大使 現米大使は
    LGBT法案通った時
    「日本は進化の途上にある」と..

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    2024年03月28日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    6割ぐらいの理解だと思われる。
    わかったようなわからないような。
    しかし、考え方に概ね同意、賛同。
    自分で満足した時間の過ごし方をしていると思っていても、そう思わされてるのかも、行動させられてるのかも。
    自分の意思だけで生きる、やりたいことだけをして生きるのは、不可能ってこと。だから自分の中での基準、幸せの定義を作る必要あり。なんとなく読みたい本を読むのじゃなく、読みたい本!これ!!と思う本をこれからたくさん読んでいきたい。

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    2024年03月23日
  • 大常識(新潮新書)

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    毎回、世相をバッサリ斬ってくれて、とてもスッキリする内容。
    百田さんじゃなければ、ここまで言えない。
    こういう人が、どんどんテレビに出て話してくれれば良いが、左翼メディアは絶対に使わないし、右寄りの局も扱いにくい、、、非常に残念。。

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    2024年03月17日
  • 影法師

    ネタバレ

    光があたった勘一の足元に伸びるのは彦四郎の影 主人公は彦四郎か が光あたらなければ影はできないならば勘一とのダブル主演となるね
    学問、武術に優れていながら
    自分がこう生きよう そうありたいと強く思わなかったのは彦四郎が武士の世の自分の立場というものを知っていたからなのか
    そんな中で
    記憶の奥底にしまいこんた過去を背負う勘一の「生きる」「生きてやる」その強い執念を彦四郎は感じたのかもしれない
    だから刎頸の契りをし
    勘一のために生きる道を自分の生きる道とし
    勘一の影として生きたのだと思う
    誰かに認められたくて
    表舞台に出る事で得る賞賛、敬意、尊重などがいかほどのものと悟っていたのかもしれない
    この

    #感動する #切ない #深い

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    2024年03月10日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    2023年6月10日。
    かねてから、チャンネル登録して、楽しみに見ている、百田尚樹氏のYouTubeチャンネルが、いつもの様に、気まぐれに始まった。
    ところが、いつもとは違う緊迫した様子。
    「あれ?どうしたんかなぁ」
    と思っていると、「LGBT理解増進法が正式に可決したら、新たに、政党を立ち上げます」と百田氏。

    安倍晋三元首相亡き後の、自民党の体たらくに、少なからず、憤りを覚えていた私は、そのYouTubeを、百田尚樹氏の言葉を、表情を食い入る様に見た。

    残念ながら、ゴリ押し同然に、LGBT理解増進法が可決して、百田氏は、新党を結党せざるを得なくなった。

    強力な助っ人、有本香氏と共に、立

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    2024年03月07日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    分厚いが読みやすい本。百田さんは口が悪いので(失礼)マスコミやメディアにより曲げられたイメージを世間では持たれがちである。しかし彼の著書、YouTube、ニコ生を通じて見ると、真の愛国者であり、日本を愛する人物か、分かる人は分かっている。

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    2024年02月22日
  • 日本保守党 日本を豊かに、強く。

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    2600年も続いたこの日本。
    その都度支えてきた過去の先人達に、
    今の日本が誇れるのか?
    今ならまだ間に合うだろう。
    今しかない。
    100年後の日本に生きる君達へ。

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    2024年02月16日
  • 影法師

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    ネタバレ

    最後は涙なくしては読めませんでした。
    自分の人生を賭けて、友である勘一を信じ、勘一の影法師として生きた彦四郎。なんて純粋で誠実で綺麗な心を持っているんだろう。
    自分の評価や出世や幸せよりも、友の評価や出世、幸せを選びそれを最期まで全うした彦四郎の友情に感動しました。

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    2024年02月03日
  • 永遠の0 1巻

    購入済み

    時代を感じて苦しい

    映画ではさらっと流れた話がしっかり描いてありました。原作にほぼ忠実で絵になるとより苦しくなります。
    とても苦しい話なので視聴率は分かりませんが、このまま足したり引いたりすることなくアニメ化されて啓蒙されると良いなと思います。

    #タメになる

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    2024年01月26日