百田尚樹のレビュー一覧

  • 夢を売る男

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    夢を買ったと思えば詐欺じゃないのかな‥
    牛河原さんの褒めるの上手で読んでる方も気持ち良くなったo(・x・)/
    百田何某さんの言葉が自己啓発本の様であり
    出版社や作家さんの大変さがわかって面白かった。

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    2026年02月08日
  • 幸福な生活

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    短編集。収録は19タイトル。

    やっぱりこの方は手練れですね。
    それぞれの話の最後の1行で、ストーリーがひっくり返る。
    しかもその一行は、必ず最終ページをめくったところにあるという。

    全部わかって調整しているんだろうなあ。
    …と思ったら、百田さんって、テレビ番組の構成作家だったのですね。
    たしかにその経験は遺憾無く発揮されている感じ。

    お話はどれも面白く、ちょっと怖く、スラップスティックな感じもあり。
    むちゃくちゃ楽しめました。

    ※祥伝社文庫 338 ページ

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    2026年01月31日
  • カエルの楽園2020(新潮文庫)

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    今のコロナ渦の中で、政府のあたふたに振り回されていますが、コロナウィルスの発症から、政府の対応、国民への警告、そして自粛、その先は?
    非常にわかりやすく、全貌を伝えています。
    現状を把握したい方はオススメです。
    余談ですが、度々ニュースや新聞、雑誌に表示される「コロナ渦」、最初にパッと見て「コロナ鍋」と読んでしまって、それから頭の中はずっと「コロナ鍋」です。

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    2026年01月31日
  • 夢を売る男

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    ネタバレ

    ちょちょくYouTubeで話されてたのを聞いて読んでみたけど、軽く一気に読めて面白かった!
    つくづく、人間の心理を描写するのが本当に上手いなと思った。
    ラストシーンで牛河原さんのイメージが大きく変わった笑

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    2026年01月24日
  • 影法師

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    ネタバレ

    久しぶりに再読。初めて読んだ時も涙が止まらなったが、今回はあらすじを知っていたのにも関わらず序盤から涙が溢れて仕方なかった。
    2人の間に流れる絆を、何と表せば良いのか分からない。個人的には勘一が息子を万作と名付けたところも泣かせた。
    時代小説ながら面白く一気に読ませられた。読後は一種浄化されたような気持ちになる。
    もちろん影法師は架空の話ではあるが、日本人のご先祖様達には無私の心で、子ども、孫の代を考えて行動できる名もない人間が多くいたおかげで今の生活があると思わされる。

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    2026年01月21日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    出光興産の創業者・出光佐三さんがモデル。
    かっこ良すぎます。出光でガソリン入れたろって気になりました。

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    2026年01月20日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    出光興産の創業者・出光佐三さんがモデル。
    かっこ良すぎます。出光でガソリン入れたろって気になりました。

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    2026年01月20日
  • モンスター

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    昔読んだ記憶だったが、改めて読んで衝撃の一冊。女性の容姿に関してここまで本質に踏み込んだ作品は過去ないのではないだろうか。読んでいて恐ろしさを感じざるを得ない作品。

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    2026年01月15日
  • 幸福な生活

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    事前情報なく読み始めたので、最初は「えっ?」と思ったけど、毎回のどんでん返しが面白く一気に読んでしまった。やっぱり百田さんは天才だと思った。

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    2026年01月15日
  • 戦争と平和(新潮新書)

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    戦争と平和
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 731

    おもしろかった

    本書は、メーキング「永遠の0」というか、日本教のテキストというか、途中で、山本七平の名前が頭に浮かんできました。

    大東亜戦争を扱ったものであり、太平洋戦争ではありません。大東亜戦争とは、日本からみたものであり、名目は、東亜の民族を解放するための戦いであった。一方、太平洋戦争とは、GHQから与えられたものであり、連合国の視点からみたものです。

    まえがきは、日本は本当に平和なのかという疑問が提示される
    確かに、竹島を韓国に取られ、北朝鮮には、同胞を拉致され、今また、中国からは尖閣列島を狙われています。

    氏の提示

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    2026年01月17日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    百田尚樹さん著「カエルの楽園」
    我が党主、百田代表の近代日本を童話に落とし込んだ作品になる。

    これは作品として優秀で特に政治に興味の無い人こそ読んで貰いたい作品。
    作中出てくる「三戒」は非核三原則の比喩であろう事、スチームボードは米国の比喩であろう事…
    本当によくできた童話。
    この辺りの関連性を童話として作品に仕上げるセンス、やはり百田尚樹と感じさせられた。

    この物語は今現在の日本を揶揄している。核武装に抵抗を持ち、在日米軍にも異議を唱える。
    それは思想として理想的で素晴らしいが、実際に中国北朝鮮と会談にての交渉すら難しい国々相手に思想や理想で国民の命が守れる訳がない。「戦争」は断固否定だ

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    2026年01月06日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    鋼のメンタル
    著:百田 尚樹
    出版社:新潮社
    新潮新書 679

    メンタルは鍛えれば強くなるという話です

    人がどう感じるかというのは、どこに原点を置くかということかとまず感じました。

    どんなに、叩かれても、悪口をいわれても、命まで取られることはない

    気になったのは以下です

    ・人間の精神力は、あなたが思っているよりもずっと強いのです
    ・精神力も使わないとどんどん弱くなるのです
    ・私にいわれれば、会社をクビになることすら、人生の最悪ではないと思っています。
    ・打たれ強さと、厚顔無恥は、似て非なるものだということです
    ・捨てる神あれば拾う神あり
    ・敵も味方もいない人生よりも、敵はいるが味方も

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    2026年01月01日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    上巻よりも全体的にスケールが大きくなり、中東に向けて巨大タンカーを運航したり、世界規模の戦略を打ち出していく。
    その過程で様々な困難に出会うが、主人公の破天荒だが機転の効いた方法で立ち向かっていく。
    自由を愛して統制を嫌った男の闘争の物語。

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    2025年12月31日
  • 海賊とよばれた男(上)

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    読み終わった後に熱い気持ちがたぎる。
    自分の利益、会社の利益よりも日本の利益を第一に優先し、人のために働く。
    主人公からは漢気が感じられる。

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    2025年12月31日
  • 海賊とよばれた男(下)

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    ホントに凄いお話だった
    ため息しか出ない
    巨大タンカーやコンビナートを見に行きたいと思った
    人は人を呼ぶんですね

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    2025年12月28日
  • 成功は時間が10割(新潮文庫)

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    激しく共感!!!!時間の使い方って人それぞれ価値観があるけど、私は無駄のないように生きたい。稼いだお金を、今この時しか経験できない旅行や人との出会い(=時間)に変えている自分、生きてる〜って実感湧くもん!
    腑に落ちた一冊でした。もう一度読み返そう!

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    2025年12月26日
  • 永遠の0

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    献身性?

    明確な悪役
    新聞記者
    行間を読み取れない男

    多くの遺書には、愛するものに対する限りない思いが綴られているから。喜んで死にい者に、あれほど愛のこもった手紙が書けるものか。


    宮部久蔵。
    愛の尊さ?言語化できない。心が洗われる感覚。芯を持った人間はここまで美しいのか。周りに影響を与えるのか。
    周りに流されず、自分の信念に生き、愛する人との約束を守るために。
    昔の人はこうだったのかな。
    今の人間は終わってるかもしれない。

    死と隣り合わせ。その環境だからこそ生み出せる思考や局地をきっとまだまだ浅いところだけど少し触れることができた気がする。
    全てに感謝。そりゃそうだよな。この世に

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    2025年12月23日
  • 鋼のメンタル(新潮新書)

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    【書名と著者】
    鋼のメンタル
    百田尚樹

    【目的】
    百田尚樹の小説を一通り読んでみた後、小説以外の本ではどんな論を展開しているのか知りたくなった。

    【読後感】
    百田尚樹流の現実的な人生論。
    空気を読んで不幸になるな、人の目を気にして不幸になるな。
    自分が大事にするものを決めて、旗幟鮮明に味方もいるし敵もいる人生。
    わたしは社会的に成功しないと思うけど、このように考え行動して納得できたらええかと思う。
    好きなことを仕事に!系の本とは大きく異なり、30までプラプラしてから食うために仕事してきた著者ならではの視点と感じた。

    【印象に残ったポイント】

    ・人間関係の悩みは贅沢
    脳の仕組みからしょう

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    2025年12月16日
  • 輝く夜

    購入済み

    面白かった

    面白かった心が暖まった。これはみんなクリスマスの時期には絶対に見るべき名作です。ハーピーエンドの短編の話が5つ

    #切ない #感動する #泣ける

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    2025年12月13日
  • カエルの楽園(新潮文庫)

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    話題になっている尖閣諸島についてのことをメインの題材に、日本、アメリカ、中国、朝鮮の立場をわかりやすく物語にしています。
    カエルに置き換えることで、ストーリーがスッと頭に入ってくるので、歴史や社会情勢などが苦手な人でも楽しめる一冊です。
    今後の日本は一体どうなっていくのか?日本国内に満映している情報は、何が正しくて何が間違っているのか?
    ものすごく考えさせられました。

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    2025年12月12日