・朝鮮の伝統文化を消滅させた日本の罪の深さ
日本による残虐で非道な朝鮮半島統治についての従来とは異なる視点から語った本。日本がいかに大胆かつ巧妙に朝鮮の自然や環境や伝統文化や貴族制度や教育制度を破壊していったか詳細に述べられている。現在韓国人が日本人を憎むのもやむを得ないと思われる。しかし、どういうわけか今回百田尚樹が指摘した点での残虐性は完全に見逃されているのである。韓国人は本当に酷い行いには全く関心を抱かず、慰安婦を強制連行しただの労働者として強制連行しただの有りもしない行いをでっちあげ、その嘘に基づいて日本を非難しているのである。これはどういうことだろうか?思うに最初に強制連行を捏造した吉田清治なる人物は日本政府が用意した工作員ではなかろうか。つまりこいつにありもしない嘘話を流布させて韓国人を騙して怒らせて、今回百田が指摘したような伝統文化の破壊や劣等文字を教育し朝鮮人を侮辱するなどの本当に非道な行いから目をそらさせるために。これの何が酷いかって、現代の韓国人たちがかつての自分たちの伝統文化を見て捏造だなどと言ってることである。日本人は何て罪深いことをしたんだろう、文化を完全消滅させた上それを自分たちで非難するように仕向けるとは。ちなみにこの本当の非道な行いについては日本政府は謝罪も賠償もしていない。朝鮮人自身が劣等文字と蔑んでいたハングルだが、自分はそうは思わない。しかしこれはあくまで漢字の読みを表記するものであってそれ単独で使えるものではない。漢字と混然一体となることで真価を発揮するのであって、漢字を廃止してハングルだけにすると途端に読みにくくなり意味が通じなくなる。これのせいで韓国人が七奪、日本に奪われた七つのものという勘違いを生んでしまった。これは全てハングルを全朝鮮人に頼まれてもいないのに普及させた日本の責任である。さらに、こっちの方が究極的な問題なのだが、朝鮮に対するこのような押しつけは、本来日本の東北地方の発展に使われるはずの税金が使われたということである。これのせいで東北で飢饉が起きたとき政府は対処できず、東北は貧しいまま放置され、娘を身売りしないといけないような状況になった。これは、二・二六事件の遠因ともなり、日本で統制が強まり、その後全体主義化して国を誤った。その遠因が日本の国内を放置し大量のカネを朝鮮につぎ込んだ政策にあったのである。しかし、ファシズムが大嫌いなはずの左翼たちはなぜかこの日本ファシズム化の元凶である朝鮮に大金つぎ込み政策という愚行に全く触れず、韓国人と同じでありもしない慰安婦だの徴用工だの七奪に夢中になっている。これが非常にまずい。なぜならそれらは所詮嘘と誤解の上に構築されたものだからだ。いつか日本と世界中が韓国人の言ってることは嘘じゃないかと知ったとき、批判されるのは韓国人の方だ。一刻も早く韓国人と反日左翼たちは日本政府のプロパガダンである慰安婦だのの話は捨てて、この本を読んで勉強すべきである。ここに日本政府が隠蔽してる真の奪ったものや破壊した朝鮮文化などが書かれている。日本が非道なのは破壊したことではなく、それから目をそらすことに完璧に成功した点である。七奪が全くの嘘だというのは王を奪われたとかいう笑える主張だろう。そんなに王が好きなら王政復古してるはず。ところが敬うどころか、戦後の韓国は元王家に超塩対応で全く気にしてない。実際は、李氏朝鮮の王家は民から徹底して搾取してカースト制度並みのきっつい身分制度を構築して批判を不可能にしてた。日本が統治時代に王家を保護してなかったら皆殺しにされてたと言われる
・嘘をつくということの致命的なまずさ
冗談はさておいて、著者の百田が言ってる通り日韓の間の問題のすべては「韓国側の嘘」が原因なのである。ここを少し掘り下げてみる。そのことを指摘すられると必ず朝鮮人や反日左翼たちから「差別を止めろ!」「右翼!」という返しが来るのだが、何で嘘ついてる人を好きになったり敬わなきゃいけなかったりするのだろうか。これは人種や国籍や性別なんか全然関係なく、どの国でも嘘をつく人間というのは非難されて当然だし、嘲笑されてもしかたないような存在として国際的に常識だろう。これは韓国だってそうだろう。韓国人が日本人に対して嘘をつく、これは嘘をつき続ける人間が他人から心底嫌われたり呆れられてりするという当然の帰結なのである。韓国人も反日左翼も嘘をつくという行為を甘く見すぎている。嘘というのは自分の人間性を捨ててるに等しい行為で、どんどん自分から獣に近づいていっている。百田たちが言ってるのは極論嘘をつくなという指摘だ。右とか左とか関係なく嘘つく奴が批判されるのは当たり前だし、それについて差別止めろとかヘイトとかオレたちを嫌うなとか意味不明だし、ふざけんのもいい加減しろ。甘ったれてんじゃねえよ。まずお前らのすぐに嘘をつく態度を改めろ。左翼は韓国人に嘘をつくのはやばいからやめてくれと説得しろ。批判者にレッテルはってる場合じゃないんだよ。これは過去に日本に酷い目にあわされたから日本に対しては何してもいいと思ってるならこれも大間違いで、法を無視した報復など法治国家でも国際社会でも犯罪である。それとも自分はいくらでも嘘をつくけど、相手が自分に嘘をつくのは許さない、とでも思ってるのだろうか。自分が嘘をついていいと思って行動してるなら、いつか相手に騙されたとき何も言い返せないだろう。そしてそんな社会になったらもう世界から約束事が消滅した獣の世界になるだろう。要するに韓国人と反日左翼は、一方で嘘をつきまくり人々が作り上げた社会を棄損しつつ、嘘をついてはいけないという信頼関係で出来上がった社会自体は存続して欲しいのである。彼らの下劣さはこのダブスタにある。そんなもの都合がいいにも程がある。別に韓国に限らず、自称被害者が国際アピールするときなぜか嘘をつくことが多い(中国、ロシア、パレスチナなど)、本当の被害者なら嘘などつく必要ないだろうに、なぜか彼らは被害を捏造する。これらの国は皆信頼関係で出来上がった社会を獣の社会に戻そうとする害悪存在で一致している。ここに韓国が非難されるいわれがある。幸運なことに、このことに百田を始めとする保守派も全然気づいてない。右翼と左翼ってどっちもどっちって意見も間違ってる。右翼左翼というより、嘘つきとそれを指摘して批判する人たちって構図。繰り返すがこれは嘘をついてばかりの人間が嫌われるという人類に普遍的な話であって、人種や国籍は関係ない話である
・慰安婦問題の致命的なまずさ
この本には慰安婦問題がどうして問題となったのか分かりやすく説明されている。吉田清治戸籍乗っ取り説は面白い。これも韓国の嘘の一つだが、元凶は日本のマスコミ朝日新聞だ。吉田が散々反日組織に呼ばれて金稼ぎして、いやあれは小説だからとか認めるのもクソだが、朝日は吉田が捏造を認めても30年間嘘をつき続けた。そして2014年、ついに吉田証言を嘘と認め、過去の記事を虚偽と認め、慰安婦強制連行は捏造だと認めた。これの何がまずいって、こんなのいつか必ず世界中が左翼どもが騒いでた慰安婦のことは、韓国と朝日新聞の捏造だったとバレるに決まってるんだから。いつか非難されるのは韓国だろう。像まで建てたのはアホとしか言いようがない。散々ハシゴを伸ばしていきなり外し出した朝日新聞が鬼畜すりぎる。韓国が騒いでるのはもう今さら後戻りできないという心理もあると思う
・なぜ慰安婦強制連行という嘘が教科書にまで載っていたのか
これは百田は指摘してないが、ふざけた話である。厳格な実証とか言ってた日本の歴史学が、何の証拠もない証言に何の批判もせずそのまま信じていたのだ。これは南京大虐殺にもいえる。日本が道を誤るときにいつも顔をのぞかせるのがマスコミによる捏造報道や恐怖煽り報道だが、逆に大衆に絶大的な権力をふるっているマスコミの悪行が教科書に載ることがない。余談だが連行という言葉に既に強制性は含まれているので強制連行と言うのは頭痛が痛いのような二重表現である。漢字が得意じゃない人間が言い出したみたいだ。さらに余談、ソ連は1937年から極東の朝鮮人17万人を中央アジアなどの日本より遥か遠くの地域に強制連行させたが、そのことについて韓国と北朝鮮がロシアに日本に対してするような非難をしたことはない
・中国も韓国もひどい男尊女卑文化なのを分かってるのに
散々それを批判してる百田尚樹が、天皇が男系男子に限定されてることには賛成なんだよなあ。おかしいよなあこれ。女系も認めてたことこそが中韓と日本が全然違う文化であった証拠だろ?女系天皇は全然王朝交代じゃないよ。というか王朝交代という発想がシナの発想じゃないか。マジでどこが日本保守党なんだよ。中国韓国文化を保守してんじゃねえよ。著者に対する批判はこれ。ちなみに皇室典範は明治に作られたが、これも要するに女性天皇を認めたら男尊女卑思想により反対されそうじゃないか?という邪推から感情に配慮しただけで、全然伝統だからとかの理由ではない