岡田憲治の作品一覧
「岡田憲治」の「言いたいことが言えないひとの政治学」「教室を生きのびる政治学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「岡田憲治」の「言いたいことが言えないひとの政治学」「教室を生きのびる政治学」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
これから参加するであろうPTAの実態を知りたいと思い、読んだ。PTAの実態については概ね、想像通り。ただ、著者が、結構反省した部分を記述しているので面白く読むこともできた。
組織の参加は任意なのに、なぜか強制のようになっている
いてほしい、いるべきという理由で参加する会
お茶くみなどセルフにすればいいのにわざわざやらせる
などの内容は日本組織であればありそうなお話。
著者が政治学者なので、時折専門家らしさをのぞかせつつ、PTAの会長を務めた3年間で何をどう変えたかを書いているが、あまりにも体質が古くてびっくりする。一緒にいた人の目線(変えてもらって有り難いと思う側)で読んでしまった。ワーキ
Posted by ブクログ
とある本で社会の成り立ちのような硬い話を読んでいたときに著者岡田憲治さんとこの本のことを知り、購入。PTAに触ったこともない自分にはあまり関係ないなと気軽に読み始めたけれど、べらんめえ口調で書かれた面白さと、その経験談からは仕事に還元できる視点が盛り沢山。いまはどの企業にもいるワーキングママたちの目線の一部を知れたこと。また企業はPTAのようなボランティア団体ではないとは言え、アルバイトのグループの行動特性はPTAの例として書かれている行動特性に似ているということ。変革しようと乗り込んだPTAで奮闘し、本質を大切にしながらも方法論でトライアンドエラーを繰り返し気づきを重ねていく話は企業で人を管