中野剛志の一覧

「中野剛志」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年5月号

作品一覧

2021/04/09更新

ユーザーレビュー

  • 真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学
    自分は大企業側の人間なのだが、確かに入社した90年代から少しづつ研究開発が近視眼的になってきて、成功確率だとかリスク評価だとか訳の分からない算数を駆使して不確実なことを避けるようになってきた。こんなことでイノベーションなんか起こるわけがないのだが、その変化と経営陣がコーポレートガバナンスを叫び始めた...続きを読む
  • 目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】
    基礎知識のない私でも読み易くそれなりに理解できる内容でした。(2部は難易度高めだけど、斬りが爽快)
    素直に読むと、日本政府と経済学者に嫌悪感を感じずにはいられない内容となります。一度読んで欲しい本。
  • 全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】
    【政治・経済】
    よく政治経済といいますから経済と政治は密接に絡んでいるということです。

    しかし、われわれ賃金労働者は無知であるが故にいいように扱われています。

    資本家の論法は、
    景気がよくないから賃金を上げることができない。
    会社が潰れたら給料を払えなくなる。それは困るでしょ。
    だったら会社を存...続きを読む
  • 目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】
    【かなり洗脳されていた】
    小学生ぐらいからずっと不思議に思っていたことがあります。

    お金はどんどん刷ればいくらでも増えすことができる。しかし、増えればお金そのものの価値が下がりインフレが起きるのでいくらでも刷ればいいというものでもない。

    という理論です。
    あーなるほど、増えれば価値が下がる。それ...続きを読む
  • 目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】
    p.28 戦後の日本の成長率が低い最大の要因はデフレ。
    ・デフレはモノよりお金の価値が上がる→消費者はお金を欲しがる→貯め込む(企業は投資を避ける)→消費や投資の減退。
    ・デフレでは借りた金が膨らむ→銀行からの融資を受けなくなる→大型の消費や投資が減少→銀行も金利が下がり稼ぐのが難しくなる

    p.3...続きを読む