「中野剛志」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年11月号

作品一覧

2018/10/10更新

ユーザーレビュー

  • 日本の没落
    「日本の没落」中野剛志


    ギリシャ・ローマ文化の魂は、感覚的に現存している個体の拡がりを理想型とするものであり、これを「アポルロン的」と呼ぶ。西洋文化の魂は、世界の空間と時間の限界を常に超越しようとし、永遠に際限なく成長を続けようとする「ファウスト的」と呼ぶ。

    非西洋世界は、文化水準の向上を伴わ...続きを読む
  • 富国と強兵―地政経済学序説
    長かった。。。冗長なようでエッセンス詰まってるので読み流すのにさえ時間がかかる。
    失われた20年と言われて久しいが、思考停止してんだね、と思いつつ、なぜ軌道修正できないのか、この論が異端なのか不思議。
    現政権なんて新自由主義のグロいところを重要法案だとか三本の矢だとか一億総活躍だとか言って推し進めて...続きを読む
  • TPP亡国論
    読み終えて、TPP は不平等条約であることがわかった。だから、日本国は米国に不平等条約を締結されるのではないかと危惧した。しかし、トランプ大統領は大統領選挙から不参加を唱え、米国はTPP から離脱し安堵した。しかし、最近トランプ大統領はTPP への復帰を言い出した。属国である日本国は、米国が有利にな...続きを読む
  • 富国と強兵―地政経済学序説

    全日本国民必読の一冊

    政治・経済・軍事はつながっていることを、過去の知見を秩序立てて構築した論理により証明していると思われます。現状がどのようなものなのか、将来どのように進むべきなのか、いろいろなことを明確化してくれると考えます。日本国民全員が、必ず読むべき一冊と思います。
  • 富国と強兵―地政経済学序説
    現役官僚が著者とは到底思えないほど、専門的な本。本書の主題である、地政経済学とは、富国と強兵、すなわち経済力と政治力・軍事力との間の密接不可分な関係を解明しようとする社会科学。地政学なくして経済を理解することはできず、経済なくして地政学を理解することはできない、というのが地政経済学の大命題。
    学生の...続きを読む