「中野剛志」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2018年1月号

作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 富国と強兵―地政経済学序説
    現役官僚が著者とは到底思えないほど、専門的な本。本書の主題である、地政経済学とは、富国と強兵、すなわち経済力と政治力・軍事力との間の密接不可分な関係を解明しようとする社会科学。地政学なくして経済を理解することはできず、経済なくして地政学を理解することはできない、というのが地政経済学の大命題。
    学生の...続きを読む
  • 真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学
    早速、内容ですが
    第1章 日本でベンチャー企業を増やすには
     あるコンサルタントの提言
     アメリカの国家戦略?
     自分の頭で考える
     ①ベンチャー企業を増やしたいのか、イノベーションを
      促進したいのか
     ②なぜ、シリコンバレーだけなのか
     ③なぜ、外国人の企業を優遇するのか
     ④なぜ、「英語実践...続きを読む
  • 真説・企業論 ビジネススクールが教えない経営学
    漠然と「なんで世の中こんな状況になってしまったんだろう?」と疑問に思っていたことが、クリアになった気がする。

    ①なぜイノベーションが起こらなくなったのか?
    ②なぜ短期で成長し続けることが求められるようになったのか?
    ③なぜM&Aが盛んに行われるのか?
    ④なぜシリコンバレーだけ最先端を行く企業が生ま...続きを読む
  • 脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克
    脳科学、社会科学、哲学の若手論客の鼎談をもとめた本です。
    序章 近代的人間観を捨てよ!
    第1章 ナショナリズム――なぜ快楽なのか
    第2章 国家と体制――なぜ自由は苦痛なのか
    第3章 ポピュリズム――なぜバカがはびこるのか
    第4章 暴力――なぜ人間は戦争をやめられないのか
    おわりに――近代を超えられる...続きを読む
  • グローバリズムが世界を滅ぼす
    現在の行き過ぎた(と個人的には思っている)グローバリズム、自由主義経済については懸念を感じている。という意味では自分は保守なんだと思う。一方で、本書にも書かれている通り、本来反対すべきグローバリズムを今の保守派が進めているのは、やっぱり謎。
    言葉の響きで単純に「よいもの」と思い込んでいるわけではない...続きを読む