冗談か悪夢のような中国という災厄

冗談か悪夢のような中国という災厄

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

3.7

まぐまぐ!有料メルマガ『石平の中国深層ニュース』が待望の書籍化!
より濃い内容の中国情勢を思う存分堪能していただけます!
捕まるぞ、もう中国には行くな!
中国共産党資本主義に明日はない
中国の権力闘争の度合いはますます深まるばかり。7月には孫政才が失脚させられた。
しかしこれには習近平の深謀遠慮があったと著者の石平は言う。
「中国共産党内の権力闘争の習わしからすると、江沢民派は習近平氏の後押しだったからこそ、権力を握った習近平氏はまず潰さなければならないのは、まさにこの江沢民派である。
さもなければ、習氏は永遠に江沢民一派に首を押さえつけられて自前の政治を展開することができない。
その際、「恩人」とはすなわち最大の邪魔なのである。
こうして2013年以来の4年間、習近平・王岐山コンビは江沢民派の旧部だった周永康や徐才厚などを次から次へと摘発して刑務所に送り、党と政府と軍から江沢民勢力を一掃することに全力を挙げた。」と。
つまりは恩人を裏切り、対立候補を逮捕させる、そのあたりが中国らしい、といえばらしいのである。
これらを題材に今後の中国の政局を占う一冊が登場!
【日本人よ、全員中国から帰還せよ!】
胡錦涛の逆襲、盟友の反目、中国が危ないこれだけの理由
習近平に仕掛けられた巧妙な罠!
内から崩れる中国は危険水域にある

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    ビジネス社
  • タイトル
    :
    冗談か悪夢のような中国という災厄
  • タイトルID
    :
    541166
  • ページ数
    :
    205ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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冗談か悪夢のような中国という災厄 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    習近平政権についてしたくて読書。

    習近平政権になってから現代中国は大きく変貌した。90年代、2000年代のような高成長が望めなくなったので内政を転換させて共産党指導体制を維持する必要ができたからだろう。

    現時点では政治の民主化や思想、言論などの自由化はできない。やると崩壊すると分かっているから。少しずつ人民のガス抜きをしながら、徐々に開放しながら延命させていくのだ。

    日本では、一時期と比べると中国脅威論は収まった。日本の安全保障や国益にとって驚異であることは変わらずだが、日本は闇雲に怖い怖いと言って中国に対して思考停止させるのではなく中国の今をもっと学ぶべきときなんだと思う。いずれにしても中国は、日本にとって重要な国であることも変わらないので現実的な距離感を持って付き合っていくことを考えるほうがいい。

    もはや日本人がわざわざ中国へ行く時代も終わり、ビザが簡単になった中国人を訪日してもらえばビジネスや交易は問題ないだろうし、駐在や出張はする必要最小限でいいと思う。その分は、国益を共有できる周辺国へ目を向けてバランスを図ったほうがマクロ的にいい。

    中国を必要以上に脅威と感じる必要はないが、日本人がイメージする常識の外にある特殊な国であることは常に頭に入れておくべきだと思う。

    読書時間:約45分

    0
    2018年08月15日

    Posted by ブクログ

    もう、石平さんの本は、オワコンだと思っています。
    その多くの書籍は、「元・祖国の悪口」です。
    「中国は、とんでもない・ひどい国」だと言って、
    少なくない日本人が喜んで氏の著作にお金を払っていますが、誰の目にも、日本は衰退して、中国は、躍進しています。

    さすがに中国の書店でも、日本を、石平さんが言うような口調で、侮辱するような本は売ってませんよ。
    日本だけですよ。中国と中国人をバカにして、脅威論を論じて、金儲けしている人達は。

    誰の目にも明らかですが、
    日本の方が、行き詰っています。
    人口減少、労働者減少、超高齢化など、
    日本がこれから成長する要素ってありますか?

    逆に中国は、多くの日本人識者が、「崩壊」とか「独裁」とか言っている間に、
    世界での存在感が増して、人民は、以前よりも遥かに豊かになっています。

    じゃあ日本はどうでしょうか?
    誰も指摘しませんが、この20年で世帯所得25%も減少しています。

    中国の悪口とか、中国人見下すことを考える時間あったら、この10年で、なんで、これだけ、中国に差をつけられて、様々な分野や産業で、追い越された考えた方が、建設的だと思います。

    0
    2017年11月09日

    Posted by ブクログ

    習近平は、現代に蘇った、まさに支那型の皇帝。
    なんの実績もないながら自分の思想を憲法に盛り込む。
    やって来たのは、政敵の抹殺。
    権力の集中。
    やりたいことは、中華文明を外に押し出し、その最高権力者になること。
    あるのは、自分と、その取り巻きだけだな。それが国で、まさに、上と下が見事に分離して、支配する側とされる側、搾取する方とされる側という、昔ながらの支那の姿がある。

    ただ、この本、去年の刊だが、多少とも希望的であった、皇帝への権力集中がうまくいかないだろうと言うのは、今回のシャンシャン劇で見事に外しているんだな。
    果たしてこの先どうなるのか。

    0
    2018年03月21日

冗談か悪夢のような中国という災厄 の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 政治
  • 出版社
    :
    ビジネス社
  • タイトル
    :
    冗談か悪夢のような中国という災厄
  • タイトルID
    :
    541166
  • ページ数
    :
    205ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月19日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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