キャリア官僚の仕事力 秀才たちの知られざる実態と思考法
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キャリア官僚の仕事力 秀才たちの知られざる実態と思考法

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作品内容

近ごろキャリア官僚を見直す動きが高まっている。不景気を背景とする1990年代後半からの官僚バッシングもあってキャリア官僚の印象はよくなかったが、民主党政権の体たらくや財務省主導体制の復活もあって、官僚を見直す動きが徐々に強まっているのだ。
リーマンショック以降、ベンチャー起業家や外資系企業に魅力がなくなったこと、大企業でさえ不安定なことから、官僚という職業が「安定感あるエリート」として見直されていることもある。実際、2009年から国家公務員試験受験者数は下げ止まり、反転している。
さらに最近は現職官僚や元官僚の本がよく売れているだけでなく、『米国製エリートはどこまですごいのか』(東洋経済新報社)、『官僚に学ぶ仕事術』(マイコミ新書)、『財務官僚の出世と人事』(文春新書)などの“エリート本”の類も売れている。官僚(エリート)そのものについての関心度が高いことを物語っている。
本書では、厚生労働省の元キャリア官僚であり、官僚の実態を知り尽くす著者が、日本のトップエリート・キャリア官僚の仕事力を徹底解説。彼らが組織の一員として、また個人としてどういう仕事力を持っているのかを通じて、生々しい霞が関の現場をも知ることができる。

ジャンル
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年07月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2014年01月08日

    「官僚」に凝っていた時期に読んだ本のひとつです。

    元厚労省キャリア官僚である中野雅至氏は、最近たくさんの著書を出版されており、どれもおもしろい内容ですが、「仕事に役立つ」という意味では本書が頭ひとつ抜けている印象です。

    官僚の仕事に関するエピソードが生々しく、また紹介されているノウハウもすぐに実...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月22日

    他の業界を知らんけど、とりあえずおれのいる組織と仕事のやり方は似てるから参考になる。
    情報を集め、分析、処理してアウトプット、根回し力だとか調整力とか相場観とか、そうゆう資質が大事。ムリな締め切りの話とか、付箋のこととか、英文の読み方とか、あぁそうだよなって思うことが多かった。若いうちに積極的に仕事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月02日

    官僚に必要な仕事力とはなんぞや。
    と今更思って手に取りました。課長補佐まで勤めた厚生労働官僚の方が書いた本だからか、経験に裏打ちされ、なるほどと思う点が多かったです。

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    Posted by ブクログ 2013年11月25日

    普段あまりなじみのない官僚の仕事について、元官僚の視点からリアルに語られている。
    とても読みやすく、官僚の仕事の実態や出世の厳しさがわかり面白かった。いくつかの仕事術は自分も参考にしていきたいと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    官僚について書かれた本を初めて読んだので、
    とても楽しかったです。

    キャリアとか、ノンキャリアとか、
    よく言う表現だけど、いまいち、わかっていなかったし、
    そう言う何となく勝手に理解していた官僚というものを、
    ある程度大雑把にですが、わかれてよかったです。

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    Posted by ブクログ 2016年07月07日

    本書で紹介されてる官僚の仕事の流れとかは、特に真新しくもなく見方が変わったというようなことはないけど、ところどころ参考になるところはあった。
    わからないまま悩むより、上司に相談に行けってこととか、「◯◯はどうすればよいか」と尋ねるのではなく「◯◯はこのような方向で進めていこうと思いますがよろしいでし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月01日

    一時期流行った、官僚の仕事術系の一冊。著者は、厚生労働省のキャリア官僚から、大学教授に転身した人物。官僚の仕事の中核はインプットとアウトプットを繰り返す知的業務であるなど、官僚の日常や仕事の進め方がよくわかる。
    ただ、肝心の仕事術については、他の類書と比べて、あまり参考になるような点は少なかった。そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月27日

    元官僚が書いた、官僚の生態および仕事のやり方について書いた本。
    仕事の上で参考になることが多いのだけど、のっけから事実誤認がある。現在の官僚の試験制度(国家総合職)は、二次試験後に官庁訪問を行うはず。この辺の爪の甘さには残念である。

    だが、いい本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    友人から進めれて読んだ一冊。
    副題に「秀才たちの~」とか帯には「優秀な官僚に学ぶ」とあり、そういう決め付けもどうかという気がしてしまいます。
    ただ、特殊な環境で働くキャリア官僚の仕事術は、官民問わず参考になるべきこともあります。特に文書の作成やそこにいたる情報収集、またいわゆる根回しといったものは、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月13日

    副題は「秀才たちの知られざる実態と思考法」
    ベールに包まれた官僚仕事の実態と、その思考法や仕事術の詳細を異色の元官僚が解き明かす。
    序章 官僚仕事はブラックボックス?
    第1章 官僚の実態
    第2章 官僚の仕事体力
    第3章 官僚仕事はスケジュール観が肝
    第4章 霞が関に学ぶ最強の文章術
    ...続きを読む

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