公務員クビ!論

公務員クビ!論

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作品内容

相次ぐ不祥事や天下り批判で大改革が始まり、キャリアもノンキャリも「県庁の星」も、大氷河期に突入するという衝撃の「公務員論」! 賃金格差やリストラも当たり前、自治体のお取り潰し、カリスマ公務員の出現など、仰天の未来図を、市役所、県庁、霞が関を制覇した「公務員三冠王」の俊英が懇切に解説。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
電子版発売日
2013年08月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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公務員クビ!論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年03月20日

    公務員の役割は何か。公務員にしか出来ないことは何か。それは意外に少ないと著者は言う。また、しかしそれは重要だとも。
    地方分権が進めば、公務員の立場も変わる。もう、民間だ官だと分けず、『官民の流動化』が必要なのだとまとめられていた。
    世間の厳しい目に、臆することなく、しかし、その目に誠実に接していく、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月28日

    著者は公務員。
    公務員の立場としては、とてもニュートラルなことを述べていると思う。

    しかし、優秀な公務員を擁護する記述が目立つ。

    末端公務員と事務次官の年収は、7倍の差しかないという。
    確かに、缶コーヒーとホテルのコーヒーじゃ10倍以上の差だから、7倍では「しか」ということになるのか。。

    やは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    “公務員”というものの現状や将来展望に関して、なかなか判り易くまとめてある。世間の“思い込み”と見受けられるものへも、判り易く、かつ鋭く斬り込んでいるのが興味深かった…

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    日経夕刊の書評を見て思わず買ってしまいました。

    不祥事を起こす官僚、年金問題を抱える社保庁などのせいで、何かとイメージのよくない公務員ですが、よくよく考えてみるとその中身は多様で、一括りで論ずるのはおかしいというのがよくわかります。

    公務員畑を歩んできた筆者の分析により問題点は、その辺りのコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月01日

    先ず隗より始めよ。人事院勧告制度で民間とバランスをとっている公僕である公務員の処遇があまりに下がると、日本の労働者の価値、能力まで下がってくる。公務員の給与を下げることより、民間をどうやってあげていくかが大切だと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    さてさて、今日の日経新聞にも出ていましたが
    日本のM&Aが増えているみたいですね。

    そんな中で、市町村などの合併もよく聞くなぁと
    思いませんか?

    両方ともコストカットが目的の一つだったりすることも
    あると思っているのですが、民間企業の場合
    ○○人カットとか公表していると思うのですが
    公務...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    過激なタイトルほど中身は過激ではない。

    ただ,真面目に仕事をしてる公務員としては,
    声を大にして言いたい事をきっちり押さえててくれてるので,
    ちょっと気持ちいいかも・・・。

    これから,日本はどうなっていくんでしょうか。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    公務員の現状や展望を手軽に知ることができる本。筆者は公務員出身だが、単なる公務員擁護本ではないと思う。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/2
    従来にありがちな公務員バッシングの視点でなく、公務員制度の長所を評価しつつも今後のあり方について建設的に語られている。全てに同意することはないが、このような視点で公民格差などを語るのは良いと思われる。

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    いささか刺激的なタイトルであるが、著者は市国県を渡り歩いた公務員だけあってまっとうな内容である。著者の言う通り、公務員のあり方は変化を求められていると思う。(マスコミの報道は批判の粋を超えたバッシングである事が多いのでげんなりするが叩いた先に何があるのだろうか気になる所である)

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