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Posted by ブクログ
中野先生,これは凄過ぎます(笑)
デフォルメもあるのでしょうが,リアリティが溢れています.
同じ職に就いているのが申し訳ない気がします.
でも,そこまでしてなりたい大学教員というのは一体何なのだろうと考えさせられます.
白川先生のあとがきも素晴らしい.
この普通の大学教員には分からないであろう凄さを私の中で大切にさせていただきます.
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なぜか、どこかから突然出てきたので、じっくり2回目を読んだ。
中野先生、妙なキャラをつくっているが、やはり面白い。
これを書いた当時は、更に私立大学に転職するとは思っていたのか思っていなかったのか・・
やはり、私は非常に特殊なケースなのだということを再認識した。
(2015年3月22日)
Posted by ブクログ
労働省から大学教員へ「公募」で転職した筆者の実録。
実録系はやはり生々しさがあってけっこう好きだ。その時々の感情がリアルで、自分が同じ立場にたったらそうなるんだろう、いや、そうならないんじゃないか、と想像するのは楽しい。
仕事でもそうだが、苦境にたたされたときに大事なのは、「初心に帰ること」と「なんくるないさ」の対極にあるふたつの思いだと思う。こうなりたいからがんばれるんだ!というプラスの力と、まぁなんとかなるし、おれがいなくても世界は回るさ、という若干諦めに近い境地。このふたつで乗りきれるんじゃないかと思っている。
いつか転職がリアルになったときには、中野さんの奮闘を思い出そう。
あと、知識として言えば、理系研究者と文系研究者の根本的な違いを少々でもしれたのは面白かった。
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ビジネス・実用
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