1勝100敗! あるキャリア官僚の転職記~大学教授公募の裏側~

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作品内容

倍率数百倍。公募突破に必要なのは、コネ? 実力? それとも運? 本邦初、大学教員公募の実態をセキララに描く。非東大卒キャリア官僚による、トホホ公募奮戦記。筆者がすべった大学一覧付き。【章見出し】第1章 崩壊する「霞が関帝国」の中で、大学教員への転職に目覚める/第2章 本を出版すれば、世の中から注目され、教授になれるほど、人生は甘いか?/第3章 戦略を整えた新潟出向時代(以下略)【光文社新書】

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2011年12月22日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
2MB

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1勝100敗! あるキャリア官僚の転職記~大学教授公募の裏側~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月22日

    中野先生,これは凄過ぎます(笑)
    デフォルメもあるのでしょうが,リアリティが溢れています.
    同じ職に就いているのが申し訳ない気がします.
    でも,そこまでしてなりたい大学教員というのは一体何なのだろうと考えさせられます.
    白川先生のあとがきも素晴らしい.
    この普通の大学教員には分からないであ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月22日

    サラリーマン→大学教授になりたい人にはぜひ読んでほしい.生生しい苦労話や公募の話.非常に参考になりました.

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    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    厚生労働官僚から大学教員に転職した中野雅至氏の転職までの顛末記。いわゆる「天下り」ではなく、真っ当に大学院に通い、論文を書き、公募に応募し続けて、やっと大学教員になれたいきさつが、赤裸々に面白おかしく書かれている。
    コネや大実績なしでの一公務員(サラリーマン)から大学教員への天職が不可能ではないこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月25日

    厚労省の官僚から大学教員へ転職するすさまじい記録。
    全てをさらけ出して書いてくれているので、かなり参考になった。

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    Posted by ブクログ 2012年01月17日

    霞ヶ関のキャリア官僚が大学の准教授になるまでの険しい道のりを綴ったエッセイ。何度失敗してもめげないメンタルには脱帽する。ただ、人やネット、本をもっとうまく利用して情報を集めれば(彼の専攻は応用情報科学である)、もっと効率よく就活できたんじゃないかとも思う。注意してほしいのは、これは人文科学系の特定の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月16日

    労働省から大学教員へ「公募」で転職した筆者の実録。
    実録系はやはり生々しさがあってけっこう好きだ。その時々の感情がリアルで、自分が同じ立場にたったらそうなるんだろう、いや、そうならないんじゃないか、と想像するのは楽しい。
    仕事でもそうだが、苦境にたたされたときに大事なのは、「初心に帰ること」と「なん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月14日

    読み物として面白かったし、論文投稿や博士号取得についての実体験については、大学院で勉強するものとして興味深かった。

    著者は一見自信過剰気味な論調で語りながらも、自らを貶めるエピソードを盛り込むなど、どこか憎めない大学時代に一人はいたタイプであるなあと感じた。

    帯にあるように「ドラマ化・映画化希望...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月30日

    地方公務員から公務員一種に受かったものの将来性の限界を感じ、大学教授を目指すものの、なかなか受からなかったというお話。
    公務員一種の方が給料高いような気がするけど、そうでもないのかな?
    どちらにしても、若くして公務員から大学教員への転職はレアなケースそう

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    Posted by ブクログ 2012年03月26日

    物語として読むと、それなりに面白い。
    そんなに深い内容ではないです。でも転職経験のある私から見ると、懐かしく思うとともに、大学の先生に民間からなるのは大変だな~、ということがよく分かりました。

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    Posted by ブクログ 2012年03月23日

    100校に教員へ申し込んで、やっと転職できた顛末、気づき。トライし続ける気力がすごい。そこまで出来るモチベーションは自分には?だったけど。ただ、気づきの大半は大学院生だったら普通は知ってそうなことだった。

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