「中山祐次郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/04/24更新

ユーザーレビュー

  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
    ・メメント・モリ(死を想え)。死は突然やってくる。幸せは日常の中にある。今日にある。今にある。未来でも過去でもない
    ・死ぬ時期の不明確性が優先順位を付けれない最大の理由では?タイムスケールによって優先順位も変わる。しかし、終わりが見えなければ優先順位は考えない。この有限性って大きい。

    ・死ぬ前の後...続きを読む
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
    「人は生きてきたように死んでいく」
    「いつ死んでも後悔するように生きる」
    「幸せな死」とは「あなたの大切な人にとっての幸せ」な幸せな死なのだ
    「幸せに死ぬためには幸せに生きることが必須だ」
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
    ■スピリチュアルペイン
    ・自己の存在と意味の喪失から生じる苦痛
    ・自分という存在がこの世からいなくなってしまうことに対する強い恐怖
    ■ヤスパースの言う限界状況
    ・自己の死や原罪などに突き当たることによって「実存に目覚める」こと
    ・自分の生命が驚かされるほどの限界状況におかれたときはじめて自己の本音を...続きを読む
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
    いつもは、健康本の前置きを飛ばして、じゃあどうしたらいいのかという結論だけ読んでしまうのですが、この本は前置きも大事なので飛ばさずに読みました。

    自分が50代になり、親を看取り、自分の老いも顕著になってきて、自分の死を考えて老前整理(断捨離など)もはじめたので、この本を飛ばさずに真面目に読めたと思...続きを読む
  • 幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと 若き外科医が見つめた「いのち」の現場三百六十五日
    若き外科医が現場の経験から感じた死生観についてつづった一冊。その「一刻も早く伝えたい」というタイトルと若い医師が筆者ということで興味関心がわいたので読んでみた。34歳というほぼ同世代の方が、自分の想い・考えを力強く語っていることに感銘を受けた。「一刻も早く伝えたい」という気持ちがまっすぐ伝わってきた...続きを読む