中山祐次郎のレビュー一覧

  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    シリーズ第8段
    外科医8年目となり
    友人が交通事故で亡くなったのをきっかけに改めて外科医としての自身に悩み
    福島の地域医療で奮闘する事を決意し
    活動を始める事に‥
    雨野隆治の成長に親戚の子を見ている感覚になって来た

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    2026年04月29日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    シリーズ第7弾
    女医の佐藤玲が33歳が主人公
    外科医としてキャリアは積みたいが
    結婚、出産で悩み葛藤
    佐藤玲が研修医の頃にお世話になった
    東凱先生も登場
    両親の想い、東凱先生の言葉は心に刺さった。

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    2026年04月27日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    このシリーズの中で1番共感して、泣きました。妊娠出産はどの職業を選んでも、どれだけ優秀な人でも避けられない話題ですね⋯。

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    2026年04月26日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズ第6弾

    雨野隆治は外科医7年目となり
    離島の設備が整ってない診療所へ半年間派遣
    地元の看護師に助けられながら専門以外の科も活躍する。
    今回は殺人事件があり盛り沢山!

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    2026年04月26日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    シリーズ第五弾
    時は戻って一浪はしたが薩摩大学医学部に合格し6年間の学生時代の雨野隆治
    常に勉強と実習、
    読みやすく難しくはなかったが私の頭では難しかった。医者になるって大変だ。

    真ん中のページ辺りの肛門の講義には
    一瞬めっちゃめちゃ驚いた!!( ̄д ̄;
    難しい話しの中ちょっと笑った。

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    2026年04月24日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    外科医剣崎と松島コンビの第二弾。
    『救いたくない命』というタイトルには驚かされるが、冒頭の殺人犯の話には、やはり医者も普通の感情を持った人間なのだと実感させられる。
    それからサッカー部の恩師の話、実際に剣崎が患者になる話と、専門的ながらもテンポ良い作者の筆であっという間に物語の中に誘われる。
    どこまででも主人公剣崎は外科医として生きる、一本筋の入った男であると同時に、世の中の外科のお医者さんはこんな人ばかりなのだろうか?と思わされた。

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    2026年04月23日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    シリーズ第四弾、外科医6年目

    そろそろ一人前
    仕事での自信も少しは出てきたが、
    その分責任も重くなり
    自分の受け持ちの患者の事で悩む事でプライベートのバランスも変わる‥

    前に比べて亡くなった人が多かったので何となく自分自信も暗くなってしまった(;_;)医師といったら『白い巨塔』のイメージだった。
    本当に大変な仕事だ。
    先が気になる‥

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    2026年04月22日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    シリーズ第三弾
    5年目、若手外科医になった雨野隆治

    佐藤玲先生の恋愛、
    雨野隆治のプライベート、
    西桜寺凛子が研修を終え外科医として戻り
    患者の治療の医師それぞれの治療目線
    もあり良かった。

    他にも盛りだくさんで濃い内容だったが読みやすく、興味深く面白かった。

    メモ‥佐藤玲 4年先輩
       西桜寺凛子 2年後輩

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    2026年04月22日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    エリート医師たちの華々しい成功譚ではありません。救える命と救えない命の狭間で、もがき、傷つき、それでも翌朝にはまたメスを握る「不完全な人間たち」の記録です。剣崎と松島のバディが、これからも互いの背中を預け合いながら、麻布中央病院という戦場で戦い続ける姿を、これからも見守っていきたいと強く思わされる一冊でした。

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    2026年04月20日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    シリーズ第二弾
    2年が経ち少し成長していた
    おっ!本題も研修医から新人外科医になってる!
    それでも色々悩み、葛藤は続く
    医師として患者への想いも描かれていて読む手が止まらない
    プライベートな雨野隆治も少し楽しみ。
    続編も読む!

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    2026年04月19日
  • 泣くな研修医

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    作者は外科医と言う事です。
    医療の小説は難しい用語が多く読み辛いイメージだったが、
    この小説は研修医の心情も多くて読みやすかった。患者の不安な気持ちにも近い感じなのかな!?
    医者になる大変さを改めて知る事が出来た。シリーズで又読む。

    ブグログで調べたら他にも医療系で読みやすいのもあるみたいなのでそちらも読みたい。

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    2026年04月18日
  • がん外科医の本音

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    本書は、タイトルに違わずがん外科医の真摯な「本音」が綴られた一冊である。世には「本音」「裏側」「医者だけが知っている」といった扇情的な惹句で読者を誘う書籍が溢れているが、本書がそれらと一線を画するのは、その記述が徹底して「現実的」である点だ。

    著者は、将来多くの人が直面するであろう過酷な現実を、安易な夢や希望で飾ることなく提示する。がんの予防、治療、予後において「魔法のような奇跡」を語らず、地味ではあるが最も信頼に足る「標準治療」の重要性を説く。情報の参照先として国立がん研究センターを挙げる点も、エンターテインメント性を排し、情報の妥当性を最優先する著者の姿勢の表れと言えるだろう。

    科学的

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    2026年04月14日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    泣くな研修医シリーズ8作目。これまで東日本大震災の話は敢えて避けてきた。おそらくありとあらゆるエピソードがうごめいていると想像できたから。しかしこの作品は震災の背景は残すも普遍的な内容で良かった!特に冴木さんとのお別れは胸熱でした。出会いと別れ、初春の今、最高に読んで頂きたい作品です

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    2026年03月28日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    麻布中央病院の剣崎と松島の外科医ベストコンビを中心に周りの有能スタッフにも恵まれていて最高のチームで難しい手術に挑む。かっこよすぎる!

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    2026年03月27日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    外科医としてすっかり成長した隆治は、毎日の生活がいつもの繰り返しで、今までのようなドキドキや達成感がない。後輩の凛子も一人前になった。そんな時、大学の同期の伊佐の訃報をテレビのニュースで目にする。彼は、福島の復興のために奮闘している志半ばで交通事故に遭ってしまう。彼の生き様を見て悶々とする隆治に今度は福島の病院の院長が急死して、後継者がいず、地域医療が立ちいかなくなることを案じたニュースが目に入る。周囲の反対を押し切って、彼は福島に向かう。そこで出会った、理事長の三春、看護師の冴子など個性的で明るい人たちに支えられて、紙カルテを使って、アナログな病院で、院長として頑張る隆治。そんな時、冴子は病

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    2026年03月23日
  • 医者の本音

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    本書はタイトルの通り、現役医師の「本音」を飾らない平易な言葉で綴った一冊だ。内容は多岐にわたり、一般人が抱く素朴な疑問から、薬・手術・病院経営の舞台裏、さらには医師の日常生活や「命の在り方」という重いテーマまで、幅広いトピックが網羅されている。

    特定の結論に向かって論理を積み上げる構成ではないが、それゆえに一節一節が独立しており、文量の少なさも相まって非常に読みやすい。専門家特有の難解さを排し、共感を得やすいエピソードを交えながら語られる内容は、医療を身近なものとして再認識させてくれる。

    特筆すべきは、本書を読むことで、医療の現場に存在する「医師と患者の視点の差」が浮き彫りになる点だ。私個

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    2026年03月22日
  • 泣くな研修医

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    面白かった
    感動した

    神様のカルテと似てる
    でも研修医ということもあって何も分かってない感じがあって親しみやすい
    続きが読みたい

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    2026年03月13日
  • 最後の外科医 楽園からの救命依頼

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    こういう描き方もできるのかー。やっぱりすごいや、中山さん。天才外科医ブラック・ジャックを思わせる天才カイとそのエージェントの神園。
    法外な報酬を求めるものの、卓越した医療技術を用いて彼らが救っていくものは。

    こんな「勧善懲悪」も面白い。
    安定して楽しめました。

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    2026年02月26日
  • がん外科医の本音

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    ネタバレ

    実際に大腸がんの診療に携わっている医師の本音が書かれている。一般の人ががんに関して疑問に思っていることやがんと診断された家族に向けての医師としての回答が一冊にまとまっている。セカンドオピニオンの求め方、主治医の変更に関する正直な気持ち、がんの治療に関わることで医師として感じていることなどの普段は触れることの出来ないことにこの本で触れることが出来る。自分が診断されるだけでなく、家族が診断された時の心がまえなどの心の準備が出来る有益な本だと思う。

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    2026年02月18日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    剣崎と松島の凄腕外科医コンビ第二弾。
    中山さん自身が外科医でもあるので、臨場感が凄いです。医療系の話は好きなのでサクサク読めました。
    1番印象に残ったのはやはり書名にもなっている「救いたくない命」。患者がどんな人間でも救うことが医者の矜持。矜持を持っている人は素敵ですよね。

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    2026年02月14日