中山祐次郎のレビュー一覧

  • 医者の本音

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    私が気に入っている『泣くな外科医』シリーズと『俺たちは神じゃない』の著者であり現役の外科医

    堅苦しくなくぶっちゃけの医師の意見として本音が面白かった。

    病院には色々お世話なってるがやっぱり自分自身と相性が良いお医者が1番良い!と改めて思った。

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    2026年05月21日
  • がん外科医の本音

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    2019年執筆時点で著者は勤務先の総合南東北病院で先進医療の陽子線や重粒子線治療を受けた患者を見た、と記載があった。立場上書きにくいと思うがお考えがわかる。可能なら2026年現在、医療の進捗に合わせ現在はどうか、続編などで出してほしい。(出てるのかもしれませんが)言いにくいことをわかりやすい文章にし広めてくれる中山先生の大ファンです。
    がん患者の家族が【第二の患者】本当にそうだと思った。優しい語り口で読みやすくいい本。

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    2026年05月20日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

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    医師でありつつ、絵や文字を使って上手に伝える才能を持った二人を尊敬しています。
    このような形で私たちの世界を知っていただくことで、お互いがより気持ちいい関係になれそうです。

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    2026年05月10日
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵

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    自分の努力のお陰と思うな
    選択とは選んだ方を正解に捻じ曲げる事
    片隅の人の気持ちを考えろ
    大事なことは必ず1人で決めなさい
    大きな仕事は小さな仕事からしか得られない
    チャンスの神様は後頭部がハゲている。来た時に掴まなければ通り過ぎてからは捕まえられない

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    2026年05月07日
  • 泣くな研修医

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    写真家の方と母親と自分と喫茶店で会って話すること出来て良い経験でした秋の写真展が楽しみ ほんとこんな出会いあるんだなぁ。
    この人でしたか広野町の病院を救ってくれたって、新聞で読んでいた、同県からありがとうございます。プロローグにエピローグに最高だった 琢磨くんのおならが出たところが1番かな現場の本物のある話で 死ぬとかコンパとか早く帰りたいと喫煙所のバカ医者の会話とかとにかく受動出来た 8も出ているのね、直ぐに読みたい

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    2026年05月04日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    シリーズ第8段
    外科医8年目となり
    友人が交通事故で亡くなったのをきっかけに改めて外科医としての自身に悩み
    福島の地域医療で奮闘する事を決意し
    活動を始める事に‥
    雨野隆治の成長に親戚の子を見ている感覚になって来た

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    2026年04月29日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    シリーズ第7弾
    女医の佐藤玲が33歳が主人公
    外科医としてキャリアは積みたいが
    結婚、出産で悩み葛藤
    佐藤玲が研修医の頃にお世話になった
    東凱先生も登場
    両親の想い、東凱先生の言葉は心に刺さった。

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    2026年04月27日
  • 迷うな女性外科医 泣くな研修医7

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    このシリーズの中で1番共感して、泣きました。妊娠出産はどの職業を選んでも、どれだけ優秀な人でも避けられない話題ですね⋯。

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    2026年04月26日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズ第6弾

    雨野隆治は外科医7年目となり
    離島の設備が整ってない診療所へ半年間派遣
    地元の看護師に助けられながら専門以外の科も活躍する。
    今回は殺人事件があり盛り沢山!

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    2026年04月26日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    シリーズ第五弾
    時は戻って一浪はしたが薩摩大学医学部に合格し6年間の学生時代の雨野隆治
    常に勉強と実習、
    読みやすく難しくはなかったが私の頭では難しかった。医者になるって大変だ。

    真ん中のページ辺りの肛門の講義には
    一瞬めっちゃめちゃ驚いた!!( ̄д ̄;
    難しい話しの中ちょっと笑った。

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    2026年04月24日
  • 救いたくない命―俺たちは神じゃない2―(新潮文庫)

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    外科医剣崎と松島コンビの第二弾。
    『救いたくない命』というタイトルには驚かされるが、冒頭の殺人犯の話には、やはり医者も普通の感情を持った人間なのだと実感させられる。
    それからサッカー部の恩師の話、実際に剣崎が患者になる話と、専門的ながらもテンポ良い作者の筆であっという間に物語の中に誘われる。
    どこまででも主人公剣崎は外科医として生きる、一本筋の入った男であると同時に、世の中の外科のお医者さんはこんな人ばかりなのだろうか?と思わされた。

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    2026年04月23日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    シリーズ第四弾、外科医6年目

    そろそろ一人前
    仕事での自信も少しは出てきたが、
    その分責任も重くなり
    自分の受け持ちの患者の事で悩む事でプライベートのバランスも変わる‥

    前に比べて亡くなった人が多かったので何となく自分自信も暗くなってしまった(;_;)医師といったら『白い巨塔』のイメージだった。
    本当に大変な仕事だ。
    先が気になる‥

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    2026年04月22日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    シリーズ第三弾
    5年目、若手外科医になった雨野隆治

    佐藤玲先生の恋愛、
    雨野隆治のプライベート、
    西桜寺凛子が研修を終え外科医として戻り
    患者の治療の医師それぞれの治療目線
    もあり良かった。

    他にも盛りだくさんで濃い内容だったが読みやすく、興味深く面白かった。

    メモ‥佐藤玲 4年先輩
       西桜寺凛子 2年後輩

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    2026年04月22日
  • 俺たちは神じゃない―麻布中央病院外科―(新潮文庫)

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    エリート医師たちの華々しい成功譚ではありません。救える命と救えない命の狭間で、もがき、傷つき、それでも翌朝にはまたメスを握る「不完全な人間たち」の記録です。剣崎と松島のバディが、これからも互いの背中を預け合いながら、麻布中央病院という戦場で戦い続ける姿を、これからも見守っていきたいと強く思わされる一冊でした。

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    2026年04月20日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    シリーズ第二弾
    2年が経ち少し成長していた
    おっ!本題も研修医から新人外科医になってる!
    それでも色々悩み、葛藤は続く
    医師として患者への想いも描かれていて読む手が止まらない
    プライベートな雨野隆治も少し楽しみ。
    続編も読む!

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    2026年04月19日
  • 泣くな研修医

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    作者は外科医と言う事です。
    医療の小説は難しい用語が多く読み辛いイメージだったが、
    この小説は研修医の心情も多くて読みやすかった。患者の不安な気持ちにも近い感じなのかな!?
    医者になる大変さを改めて知る事が出来た。シリーズで又読む。

    ブグログで調べたら他にも医療系で読みやすいのもあるみたいなのでそちらも読みたい。

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    2026年04月18日
  • がん外科医の本音

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    本書は、タイトルに違わずがん外科医の真摯な「本音」が綴られた一冊である。世には「本音」「裏側」「医者だけが知っている」といった扇情的な惹句で読者を誘う書籍が溢れているが、本書がそれらと一線を画するのは、その記述が徹底して「現実的」である点だ。

    著者は、将来多くの人が直面するであろう過酷な現実を、安易な夢や希望で飾ることなく提示する。がんの予防、治療、予後において「魔法のような奇跡」を語らず、地味ではあるが最も信頼に足る「標準治療」の重要性を説く。情報の参照先として国立がん研究センターを挙げる点も、エンターテインメント性を排し、情報の妥当性を最優先する著者の姿勢の表れと言えるだろう。

    科学的

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    2026年04月14日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    泣くな研修医シリーズ8作目。これまで東日本大震災の話は敢えて避けてきた。おそらくありとあらゆるエピソードがうごめいていると想像できたから。しかしこの作品は震災の背景は残すも普遍的な内容で良かった!特に冴木さんとのお別れは胸熱でした。出会いと別れ、初春の今、最高に読んで頂きたい作品です

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    2026年03月28日
  • 想いをつなぐメス―俺たちは神じゃない3―(新潮文庫)

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    麻布中央病院の剣崎と松島の外科医ベストコンビを中心に周りの有能スタッフにも恵まれていて最高のチームで難しい手術に挑む。かっこよすぎる!

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    2026年03月27日
  • メスを置け外科医 泣くな研修医8

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    外科医としてすっかり成長した隆治は、毎日の生活がいつもの繰り返しで、今までのようなドキドキや達成感がない。後輩の凛子も一人前になった。そんな時、大学の同期の伊佐の訃報をテレビのニュースで目にする。彼は、福島の復興のために奮闘している志半ばで交通事故に遭ってしまう。彼の生き様を見て悶々とする隆治に今度は福島の病院の院長が急死して、後継者がいず、地域医療が立ちいかなくなることを案じたニュースが目に入る。周囲の反対を押し切って、彼は福島に向かう。そこで出会った、理事長の三春、看護師の冴子など個性的で明るい人たちに支えられて、紙カルテを使って、アナログな病院で、院長として頑張る隆治。そんな時、冴子は病

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    2026年03月23日