中山祐次郎のレビュー一覧
-
購入済み
くううう、キッツいなあ!そして自分の頃のが懐かしい。
この学校は白衣はこんな感じで配布するのね、そりゃ喜びもひとしおだわ、、、
いつまでも調子に乗らず驕らず、初心を忘れないで頑張っていきたい -
購入済み
外科医はやりがいがあるけど本当に大変。自分の担当患者になにかあったらすぐ電話くるし処理しなきゃだし、でもそのなかで成長できるのも事実、、、雨野先生の成長を感じられて良き。
-
購入済み
「泣くな研修医」がおもしろくてこちらも購入。
破天荒な後輩が入ってきておもしろくなった。
お父さんのいきなりの容態変化、怖かったよね。それでも自分も誰かのオペをしなきゃいけないからすぐに帰れるわけでもなく。
すんなり休みがとれたのも、佐藤先輩が「休んでもいいんだよ、そういうときは」がすごく温かくてほっとした。 -
Posted by ブクログ
この本はゆっくり読もうと思うのに、一気に読んでしまうんだよなぁ。
今回は島ですか。
コトー先生を思い出したよ。
で、佐藤先生が全然出てこないから、まさか辞めちゃったの!?ってずーっとドキドキしてたんだけど、ちゃんといた。よかった。
そして凛子先生が出てきた時の安心感といったら!
いつもと舞台が違うからなんとなくこちらがそわそわしちゃってね。
なんか私いつのまにか凛子ちゃちゃん先生大好きになってたみたい。
一般的には社会人になって7年目なんて中堅と言われるあたりだけど、お医者さんの7年目なんてまだまだな世界なのね。
いやぁ本当頭が下がります。 -
Posted by ブクログ
どんどん読んでしまう。
今回は雨野先生だけじゃなくて、一人称が凛子ちゃん先生だったり佐藤先生だったり。
それはそれで良かった。
富士山、私20代の頃登ったの。2回。
1度目は山頂まで行ってご来光を見たの。
あれは自然と涙が出てくる。
息は苦しいし体もボロボロで疲れ切っていたけど、凄い力をもらえる。
二度目は天気が悪くてね。
八合目で断念した。
山登りは引き返す勇気も必要。
あんなに苦しいのにまた登りたいって思うんだから不思議だよね。
今はもう頂上まで登るのは難しいかもしれないけど。
機会があったらもう一度だけ。と思ったりもする。
頑張れ頑張れって思いながら読んだ。
-
-
Posted by ブクログ
雨野隆治はいつものように毎月のアルバイト先である埼玉に来ていた。
月一回来るようになって三年近くになる。
いまでは外科の後輩の西桜寺凛子が分担してくれている。
上野のイタリアンレストラン「ハミルトン」は、平日ということもありそれほど混雑していない。大きな扉を開けると、すでにはるかは席についていた。
「ごめん遅くなっちゃって」
「あれ、アメちゃんお疲れじゃない?」
 ̄珍しいな…。はるかが先に飲んでいるなど、初めてのことだ。いつもは必ず待っていてくれる。
「じゃあ、俺も飲もうかな」
「ねえアメちゃん、なんか言うことない?」
なにも思いつかない。頭をフル回転させた。
時間稼ぎをしながら考える -
-
Posted by ブクログ
すごーくよかった!
このシリーズ本当に好き!
今回は研修医だった雨野隆治が若手外科医としてスキルアップしていくところが見えて前作より安心して見られる(笑)
それどころか、前作で出てきた研修医の凛子ちゃんが、なんと外科医をめざすべく外科に戻ってきて、なんなら隆治を尊敬してる?(笑)
そして、救急搬送された若くして余命宣告されている癌患者の葵ちゃんを中心に真面目な隆治先生が振り回されるのも面白い。
舞台がいつもみたいに外科メインではなく、救急だったりもして救急で働いている身としては、わかるわかる!!が多かったのと、何と言っても今回は隆治だけじゃなく、凛子や佐藤先生目線の章があったりして、周り -