中山祐次郎のレビュー一覧

  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    ネタバレ

    いつも読後にホッとするか、悲しくなるかのどちらかですが、今回は感動でした!
    隆二が医者になるのは分かってるはずなのに、最後の合格発表でドキドキしてお父さんとのやり取りに泣きました。お父さん…喜んで送り出して、立派になるまで帰るなって言ってたんだね。
    突然の過去編でも、1巻に繋がっていくのが良かったです。

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    2024年09月17日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    逃げるな新人外科医

    逃げてないよ!
    一歩も逃げることなく頑張っている隆治。
    後半はずっと涙がとめどなく流れた。
    隆治の涙と一緒に。

    それにしても、
    医師という仕事は本当に大変な職業です。
    正義感、強い探究心、使命感、もちろん体力、知力。

    佐藤先生がかっこよすぎて。
    医師に男も女もないんだということがよくわかりました。

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    2024年09月05日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    少しずつ出来ることが増えていくと、まるで全て自分はできると勘違いをしてしまうことがあると思います。その過程も丁寧に書かれており、私自身も気をつけないといけないと感じました。

    身内の死や身近な死との向き合い方は改めて難しいと思いました。

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    2024年09月03日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    今までの『泣くな研修医シリーズ』は全て読みました。島で医者をするということは、すごいことなのだと思った。

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    2024年09月02日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    この本はゆっくり読もうと思うのに、一気に読んでしまうんだよなぁ。
    今回は島ですか。
    コトー先生を思い出したよ。
    で、佐藤先生が全然出てこないから、まさか辞めちゃったの!?ってずーっとドキドキしてたんだけど、ちゃんといた。よかった。
    そして凛子先生が出てきた時の安心感といったら!
    いつもと舞台が違うからなんとなくこちらがそわそわしちゃってね。
    なんか私いつのまにか凛子ちゃちゃん先生大好きになってたみたい。
    一般的には社会人になって7年目なんて中堅と言われるあたりだけど、お医者さんの7年目なんてまだまだな世界なのね。
    いやぁ本当頭が下がります。

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    2024年08月31日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    医学生が1年生から医師国家試験を受けるまでのお話。
    中山祐次郎さんの本はほとんど読んでいるが、これもまた 先生のご経験かと推測される

    肛門の教授の講義の様子がなんとも印象的だ

    あと、田村教授に諭される場面も好き

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    2024年08月18日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    どんどん読んでしまう。
    今回は雨野先生だけじゃなくて、一人称が凛子ちゃん先生だったり佐藤先生だったり。
    それはそれで良かった。
    富士山、私20代の頃登ったの。2回。
    1度目は山頂まで行ってご来光を見たの。
    あれは自然と涙が出てくる。
    息は苦しいし体もボロボロで疲れ切っていたけど、凄い力をもらえる。
    二度目は天気が悪くてね。
    八合目で断念した。
    山登りは引き返す勇気も必要。
    あんなに苦しいのにまた登りたいって思うんだから不思議だよね。
    今はもう頂上まで登るのは難しいかもしれないけど。
    機会があったらもう一度だけ。と思ったりもする。
    頑張れ頑張れって思いながら読んだ。

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    2024年08月15日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    フィクションなんだけど
    現実にあってもおかしくないくらい
    リアルなストーリーばかり。

    医療は全てが完璧じゃないから
    理想と現実にギャップがありすぎて
    理不尽過ぎることを言われることもあるし
    誰のために頑張ってるのか
    よく分からなくなることもある。

    だけどこの本を読みながら
    自分の捉え方次第かましれないとか
    もう少し頑張ってみようかなぁとか
    前向きに考えられるような気がしました。

    背中を押してくれる本って素敵ですよね。

    医療に関わる人も関わらない人も
    ぜひ読んで欲しい1冊です。

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    2024年08月15日
  • 医者の本音

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    現役医師による本音の話は、身近な医療の話だけに説得力と新たな視点を見せてくれ大変興味深く読むことができた。
    作家でもある著者だけに一般人への伝え方がわかりやすい。
    医師という職業への畏敬もあるが、医師は病に対する闘う仲間でもあるという力強い本音は、病院に対する親近感を覚えるものだった。

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    2024年08月05日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    いやあ、とても面白かった。
    シリーズ4までで、どんどん外科医として経験を積んでいった雨野隆治の医学生時代の物語。

    解剖実習や、人工肛門についての話、ものすごい勉強量、試験を経て、ようやくスチューデントドクターになり、卒業試験、医師国家試験を経て、ようやく研修医になる。

    そこからはシリーズ1の現場での混乱につながる。

    外科的に処置をして人を助ける。すごいな。面白かった。

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    2024年08月02日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    雨野隆治はいつものように毎月のアルバイト先である埼玉に来ていた。
    月一回来るようになって三年近くになる。
    いまでは外科の後輩の西桜寺凛子が分担してくれている。

     上野のイタリアンレストラン「ハミルトン」は、平日ということもありそれほど混雑していない。大きな扉を開けると、すでにはるかは席についていた。

    「ごめん遅くなっちゃって」
    「あれ、アメちゃんお疲れじゃない?」
     ̄珍しいな…。はるかが先に飲んでいるなど、初めてのことだ。いつもは必ず待っていてくれる。
    「じゃあ、俺も飲もうかな」
    「ねえアメちゃん、なんか言うことない?」
     なにも思いつかない。頭をフル回転させた。
    時間稼ぎをしながら考える

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    2024年08月04日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    切ない。辛い。これほど「死」と隣り合わせの仕事はないと言える外科医。医師の気持ちが赤裸々に伝わる悲しいけど慈愛あふれる作品。がんばれ、隆治!

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    2024年07月21日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    最後の短編は感動致しました!素晴らしい。
    題名は、峠を越えてきた命、です。皆さんもぜひお読みになって下さい。

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    2024年07月14日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    すごーくよかった!
    このシリーズ本当に好き!

    今回は研修医だった雨野隆治が若手外科医としてスキルアップしていくところが見えて前作より安心して見られる(笑)
    それどころか、前作で出てきた研修医の凛子ちゃんが、なんと外科医をめざすべく外科に戻ってきて、なんなら隆治を尊敬してる?(笑)

    そして、救急搬送された若くして余命宣告されている癌患者の葵ちゃんを中心に真面目な隆治先生が振り回されるのも面白い。

    舞台がいつもみたいに外科メインではなく、救急だったりもして救急で働いている身としては、わかるわかる!!が多かったのと、何と言っても今回は隆治だけじゃなく、凛子や佐藤先生目線の章があったりして、周り

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    2024年07月05日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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    そうなると思っていても、やはり悲しい最後でした。
    面白く読めたけど、だんだん隆治にイライラしてきた4巻。読み手だから隆治の気持ちは分かるけど、それを言えよ!ってなる。はるかちゃん好きだったし、最後までいい子だった。もう出てこないのかな?幸せになってほしい。

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    2024年06月26日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    現役の医師たちが綴る医療小説ということでどれも手に汗握るような臨場感で溢れていた。
    まだ読んだことのなかった作家の方も含まれていたので、また読みたい本が増えて嬉しい。

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    2024年06月16日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    電車で読むのは注意ってくらい泣きそうだった。
    ある意味とてもハラハラしたが、最後は楽しく終わってくれて良かった!次回も気になる。

    なるほど無理な設定だったのね。
    他の人のレビューには色々気付かされる。
    でも感動するからそれでいい!

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    2024年06月14日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

    QM

    購入済み

    アツい

    テスト前日なのにあっという間に完読。すごく好きなシリーズだからゆっくりコーヒーでも飲みながら大事に読みたかったけど一旦読み始めると一気に引き込まれていって気づいたら読み終わっていた。過疎地域の医療はアツい。こんな軽い言葉を使うのが申し訳なくなるほど、いろいろなドラマがあって、壁も試練も山盛りだけど島の医療行為でしか学べないことがあって。最高にアツい。自分を奮い立たせてくれる小説。

    #アツい #アガる #泣ける

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    2024年03月23日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    胸が苦しくなりページをめくる手が何度も止まってしまった。シリーズ2作目。

    雨野隆治は二年間の研修医生活を終え、新人外科医となった。大腸がん患者二人の主治医を任されるが、経験豊富な看護師にはまだまだ頭が上がらない。
    「大丈夫」と軽率な発言をしてしまい、病状が急変した患者の家族にキレられ「先生、失礼ですけど何年目ですか?」と迫られる始末。生と死の医療現場のリアルに唸ってしまう。

    コワモテで、隆治のことを「兄ちゃん」と呼ぶ水辺さん。身寄りのない単身者で大腸がんステージIV。腹が据わっていて隆治のことをよく見ているなと思った。
    自分の浅はかさに嫌気がさし、患者さんが死ぬことに慣れてしまったのではと

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    2024年10月01日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    ネタバレ

    あっという間に終わった。面白すぎです。いやそんな言い方は不謹慎かもしれないけど。
    少しクスッとして、ホッとできたのはCoCo壱が登場する場面。この病院ではスタッフの定番食だとか。愛知県民としてはムダに誇らしく思える瞬間(笑)
    食事も医療を支えてるんだな、と改めて得心。

    とはいえ今回はヘビー。出来のいい後輩が入ってくる。1作目の「大丈夫です」を伏線とするように、急変してしまった患者のご家族から失言を詰め寄られる。先輩には叱られる。お看取りの回数も増え、毎度やるせない。そこへさらに医療過誤を起こす。
    まさに逃げるな。私ならメゲてる。

    しかし、この主人公は逃げない。折れない。実家の父が倒れても働

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    2025年06月17日