中山祐次郎のレビュー一覧

  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    シリーズ6冊目をやっと手にした。
    雨野隆治先生と凜子先生は牛ノ町病院で変わらず頑張っているようで嬉しい!
    懐かしくて胸がいっぱいになった。

    「お前、島に行かないか」打診を受けた隆治先生は、半年の任期で離島の診療所に派遣された。
    島では専門の外科だけでなくなんでも診察しなければならない。自分の無力さに戸惑う隆治だが、看護師の志真さんがいつも助けてくれる。
    いい感じの二人だ!

    島の風景も素敵だが夏祭りの「狐踊り」に興味をもった。
    「ヨッコラ ヨッコラサ
     ヨイヨイ ヨッコラサ」
    合いの手を入れながら白装束の子どもたちが前に後ろにとステップを踏む。
    提灯の灯りに照らし出される姿が幻想的に描かれ見

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    2024年10月01日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

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     30歳になった雨野先生。
    担当患者も増えて、任せて貰える手術も増えてきたけど、、、真面目にやってても、完璧に思えてもうまくいかない事ってあるよね。

     仕事に真摯に向き合う先生だからこそ、プライペートにさける時間も余裕もなくて、、、色々と大変そうなお話でした。

     腹痛を訴えほぼ同時に救急搬送されてきた2人の70代女性。それぞれの病状と、抱える事情と、雨野先生がどう治療したいかと、患者さん達がどう生きたいか、何を優先するか。

     患者さんが高齢でも、病状が厳しくても、最後まで諦めない雨野先生。何人もお看取りしてるはずなのに、もっと違う方法があったんじゃないか、救えたんじゃないかと真剣に考えて

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    2024年10月02日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    ドクターになって4年目の雨野先生。
    胃癌ステージ4の21歳女性が夜間に救急搬送されてくる。研修医の凛子先生も交えて仲良くなるけど、医師と患者として距離を保たないとと思いつつも、夢を叶えさせてあげたくて思い悩む雨野先生。

     他にも相手によって態度を変える議員とか、お尻にスプレー缶が入っちゃって腸が破けちゃったオジサンとかキャラ濃いめな患者さん達が出てきます。

     今回も面白かったなぁ。

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    2024年09月30日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

    QM

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    くううう、キッツいなあ!そして自分の頃のが懐かしい。
    この学校は白衣はこんな感じで配布するのね、そりゃ喜びもひとしおだわ、、、
    いつまでも調子に乗らず驕らず、初心を忘れないで頑張っていきたい

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    2024年09月25日
  • やめるな外科医 泣くな研修医4

    QM

    購入済み

    外科医はやりがいがあるけど本当に大変。自分の担当患者になにかあったらすぐ電話くるし処理しなきゃだし、でもそのなかで成長できるのも事実、、、雨野先生の成長を感じられて良き。

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    2024年09月25日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

    QM

    購入済み

    ああ、読み終わって結構たつけど、目次で思い出した向日葵さんの話、、、。
    一緒に登山に行ったのすごい決断。
    これ以上ないくらい向き合って考えて、感動した。

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    2024年09月25日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

    QM

    購入済み

    「泣くな研修医」がおもしろくてこちらも購入。
    破天荒な後輩が入ってきておもしろくなった。
    お父さんのいきなりの容態変化、怖かったよね。それでも自分も誰かのオペをしなきゃいけないからすぐに帰れるわけでもなく。
    すんなり休みがとれたのも、佐藤先輩が「休んでもいいんだよ、そういうときは」がすごく温かくてほっとした。

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    2024年09月25日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    ネタバレ

    いつも読後にホッとするか、悲しくなるかのどちらかですが、今回は感動でした!
    隆二が医者になるのは分かってるはずなのに、最後の合格発表でドキドキしてお父さんとのやり取りに泣きました。お父さん…喜んで送り出して、立派になるまで帰るなって言ってたんだね。
    突然の過去編でも、1巻に繋がっていくのが良かったです。

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    2024年09月17日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

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    今までの『泣くな研修医シリーズ』は全て読みました。島で医者をするということは、すごいことなのだと思った。

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    2024年09月02日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    医学生が1年生から医師国家試験を受けるまでのお話。
    中山祐次郎さんの本はほとんど読んでいるが、これもまた 先生のご経験かと推測される

    肛門の教授の講義の様子がなんとも印象的だ

    あと、田村教授に諭される場面も好き

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    2024年08月18日
  • 走れ外科医 泣くな研修医3

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    どんどん読んでしまう。
    今回は雨野先生だけじゃなくて、一人称が凛子ちゃん先生だったり佐藤先生だったり。
    それはそれで良かった。
    富士山、私20代の頃登ったの。2回。
    1度目は山頂まで行ってご来光を見たの。
    あれは自然と涙が出てくる。
    息は苦しいし体もボロボロで疲れ切っていたけど、凄い力をもらえる。
    二度目は天気が悪くてね。
    八合目で断念した。
    山登りは引き返す勇気も必要。
    あんなに苦しいのにまた登りたいって思うんだから不思議だよね。
    今はもう頂上まで登るのは難しいかもしれないけど。
    機会があったらもう一度だけ。と思ったりもする。
    頑張れ頑張れって思いながら読んだ。

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    2024年08月15日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    フィクションなんだけど
    現実にあってもおかしくないくらい
    リアルなストーリーばかり。

    医療は全てが完璧じゃないから
    理想と現実にギャップがありすぎて
    理不尽過ぎることを言われることもあるし
    誰のために頑張ってるのか
    よく分からなくなることもある。

    だけどこの本を読みながら
    自分の捉え方次第かましれないとか
    もう少し頑張ってみようかなぁとか
    前向きに考えられるような気がしました。

    背中を押してくれる本って素敵ですよね。

    医療に関わる人も関わらない人も
    ぜひ読んで欲しい1冊です。

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    2024年08月15日
  • 医者の本音

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    現役医師による本音の話は、身近な医療の話だけに説得力と新たな視点を見せてくれ大変興味深く読むことができた。
    作家でもある著者だけに一般人への伝え方がわかりやすい。
    医師という職業への畏敬もあるが、医師は病に対する闘う仲間でもあるという力強い本音は、病院に対する親近感を覚えるものだった。

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    2024年08月05日
  • 悩め医学生 泣くな研修医5

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    いやあ、とても面白かった。
    シリーズ4までで、どんどん外科医として経験を積んでいった雨野隆治の医学生時代の物語。

    解剖実習や、人工肛門についての話、ものすごい勉強量、試験を経て、ようやくスチューデントドクターになり、卒業試験、医師国家試験を経て、ようやく研修医になる。

    そこからはシリーズ1の現場での混乱につながる。

    外科的に処置をして人を助ける。すごいな。面白かった。

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    2024年08月02日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    最後の短編は感動致しました!素晴らしい。
    題名は、峠を越えてきた命、です。皆さんもぜひお読みになって下さい。

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    2024年07月14日
  • 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)

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    現役の医師たちが綴る医療小説ということでどれも手に汗握るような臨場感で溢れていた。
    まだ読んだことのなかった作家の方も含まれていたので、また読みたい本が増えて嬉しい。

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    2024年06月16日
  • 外科医、島へ 泣くな研修医6

    QM

    購入済み

    アツい

    テスト前日なのにあっという間に完読。すごく好きなシリーズだからゆっくりコーヒーでも飲みながら大事に読みたかったけど一旦読み始めると一気に引き込まれていって気づいたら読み終わっていた。過疎地域の医療はアツい。こんな軽い言葉を使うのが申し訳なくなるほど、いろいろなドラマがあって、壁も試練も山盛りだけど島の医療行為でしか学べないことがあって。最高にアツい。自分を奮い立たせてくれる小説。

    #アツい #アガる #泣ける

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    2024年03月23日
  • 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2

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    ネタバレ

    あっという間に終わった。面白すぎです。いやそんな言い方は不謹慎かもしれないけど。
    少しクスッとして、ホッとできたのはCoCo壱が登場する場面。この病院ではスタッフの定番食だとか。愛知県民としてはムダに誇らしく思える瞬間(笑)
    食事も医療を支えてるんだな、と改めて得心。

    とはいえ今回はヘビー。出来のいい後輩が入ってくる。1作目の「大丈夫です」を伏線とするように、急変してしまった患者のご家族から失言を詰め寄られる。先輩には叱られる。お看取りの回数も増え、毎度やるせない。そこへさらに医療過誤を起こす。
    まさに逃げるな。私ならメゲてる。

    しかし、この主人公は逃げない。折れない。実家の父が倒れても働

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    2025年06月17日
  • 泣くな研修医

    匿名

    購入済み

    分かり過ぎて泣けた

    来年卒業予定の医学部生です。
    分かり過ぎて泣けました。
    やっぱりお医者さんは大変です。
    医者になるまでにいっぱい勉強しなきゃいけないのはもちろん、
    医者になってからも責任は増えるばかり、主人公も現場で色々なことを体験したことと思います。
    でも、大変なだけじゃなくて、目まぐるしい業務の中にも小さな感動ってあるものです。
    自分も医者になったら雨野先生みたいな、心優しい医者になりたい。
    患者のためにいっぱい悩んで考えて、少し不器用に見えるかもしれないけど、そんな医者になりたいです。

    #泣ける #アツい

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    2023年12月19日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

    Posted by ブクログ

    病院に行くというハードルは高いかもしれないが、病気が見つかった時医者は何を思っているのか、何を伝えようとしているのか少しわかったと思う。怪しい情報も多いけれど自分にとつて正しい情報を見つけるのも大事。

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    2023年02月07日