「春日武彦」おすすめ作品一覧

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統合失調症
1360円(税込)

作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 鬱屈精神科医、占いにすがる
    著名な精神科医が、赤裸々に自分の内面を語った本。精神科医が自分の内面を書くのだから、詳細になるはずである。自分の内面を客観的に書くなんて、非常に困難なことだと思うので、実際どこまで客観的なのかはわからない。何よりもどこまでが事実なのかもわからない。でも、「恥も外聞も捨てて」書かれているように見える。...続きを読む
  • 秘密と友情
    辞書的に一つの言葉をテーマとして章立てし語り合うスタイルの、変わり者同士の対談です。
    ただの変わり者ではなく相当、と言うか生粋の(笑)変わり者対談です。好き嫌いはあるでしょうが、お二人を知っている人ならゲラゲラやニヤニヤが止まらないこと必至です。

    乗り物の中とか飲食店などの人の多いところで読むには...続きを読む
  • 様子を見ましょう、死が訪れるまで 精神科医・白旗慎之介の中野ブロードウェイ事件簿
    ナルシストの精神科医、脈を計ることによって他人の欲望を見ることができる記憶喪失の青年、モリアーティ教授気取りの謎の男、女装の怪人等々…登場人物が皆濃くてかなり面白かった。
    Dr白旗の精神科医を訪れる人たちは人に言えない欲望を抱える人たちばかり。作者は精神科医の先生なので、本当にこういう相談が持ちかけ...続きを読む
  • 不幸になりたがる人たち 自虐指向と破滅願望
    前書きで著者が言うように、確かに「後味の悪い読後感」がある。不安感と言葉に変換しがたいおそろしさと…。それでも、その内容を読み取りにかかってしまうあたり、著者がこの本に記したことが一つの真実であると証明しているみたいだ。
    不幸になりたがる人は存在する。社会人になってはじめて、その色が濃すぎる人物に...続きを読む
  • 健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体
    内田樹と春日武彦の健全な肉体に狂気は宿るを読みました。
    生きづらさの正体、という副題のついた、生き方についての対談集でした。

    章毎のテーマは、世代論に逃げ込むな、「自分探し」はもうやめよう、人間はわかりあえっこない、個性とこだわり幻想、健全な肉体に狂気は宿る、まずは身体に聞け、と現在喧伝されている...続きを読む

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