春日武彦の一覧

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作品一覧

2019/07/31更新

ユーザーレビュー

  • 鬱屈精神科医、占いにすがる
    鬱屈精神科医、占いにすがる。春日武彦先生の著書。普段からいろいろな患者さんのお話を聞く立場にある精神科医の先生でさえ、悩み苦しみ暗い気持ちになってしまうことがある。鬱屈精神科医の先生が占いにすがる過程が本音で書かれています。精神科医の先生だって人間、占いにすがることだってあるのは当然のこと。
  • しつこさの精神病理 江戸の仇をアラスカで討つ人
    文章が上手く読みやすい。様々な文学作品が症例で出てくるのでとても分かり安い。
    「苦笑」が大事。確かに不思議な感情だ「苦笑」は。
  • 精神科医は腹の底で何を考えているか
    私小説のような感触の新書。それくらいあけすけと心情が書かれていて逆にほっとする。そこには諧謔的なところもあり迷いや素直な思いが書かれていていいと思う。精神科医も人間だということがよくわかる。人間らしい精神科医だと思った。そのことが精神科医としていいのかどうか患者や専門家ではないのでよくわからないが悩...続きを読む
  • 鬱屈精神科医、占いにすがる
    著名な精神科医が、赤裸々に自分の内面を語った本。精神科医が自分の内面を書くのだから、詳細になるはずである。自分の内面を客観的に書くなんて、非常に困難なことだと思うので、実際どこまで客観的なのかはわからない。何よりもどこまでが事実なのかもわからない。でも、「恥も外聞も捨てて」書かれているように見える。...続きを読む
  • 秘密と友情
    辞書的に一つの言葉をテーマとして章立てし語り合うスタイルの、変わり者同士の対談です。
    ただの変わり者ではなく相当、と言うか生粋の(笑)変わり者対談です。好き嫌いはあるでしょうが、お二人を知っている人ならゲラゲラやニヤニヤが止まらないこと必至です。

    乗り物の中とか飲食店などの人の多いところで読むには...続きを読む